2009/06/26
【ウィークリーマーケティングの種 Vol.183】
━━━━━━▲▽▲━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岡ちゃんの『ウィークリー マーケティングの種』Vol.183 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━▲▽▲━━━━━━ ┏━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥ ┃今週の種┃ 「ソーシャル消費」という“価値づくり” ┗━━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━……‥‥ 1) 「ソーシャル消費」の定義  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 2) 日本版グリーン・ニューデールの進行  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 3) 「モノづくり」から「コト・価値づくり」へ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1) 「ソーシャル消費」の定義 ─────────────────────────────────── 電通ソーシャル・プランニング局長・上條典夫氏の新しい言葉で、これから の消費行動はすべて“社会につながる”消費行動だと説く。 これまでは、個に基づく自分の価値観による個人消費や大衆消費として表現 されたが、今は“絆”や“質”を重視したソーシャル消費だと提言。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2) 日本版グリーン・ニューデールの進行 ─────────────────────────────────── 内需拡大で高速料金の値下げやエコポイントで国も動き出した。「グリーン 消費」や「環境エコ消費」が始まり、大量生産・大量消費でない消費行動がソ ーシャル消費として広がる。 この先どうなるかは、上條氏の「ソーシャル消費の時代」(講談社刊 1,890 円)を是非お読み下さい。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3) 「モノづくり」から「コト・価値づくり」へ ─────────────────────────────────── 100年に一度の大不況は、市場転換を加速した。商品やサービスの体験・使 用を通して生活価値・ライフスタイル価値を見出し、新しい需要や消費の創造 が始まった。 バリューイノベーションという“コト・価値づくり”が必要になる。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 岡田 正紀 オカダ・マサノリ Marketing Planner 経営学博士 まちづくりコンサルタント □岡田正紀参加プロジェクト ・霧島市観光未来戦略策定会議 ・宮崎市農林水産業振興計画 ・徳之島町ツーリズム計画 ・飛騨市政策総点検市民会議 ・飛騨市総合計画策定 ─────────────────────────────────── ■ ISKコンサルティング株式会社 ■ http://www.isk.ne.jp ■ weekly-market@isk.ne.jp ■ 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-8 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright (c) 2009 ISK Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved. 掲載記事の無断転載を禁じます。


