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2008/04/11

【ウィークリーマーケティングの種 Vol.122】

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     岡ちゃんの『ウィークリー マーケティングの種』Vol.122

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┃今週の種┃ “器(ウェア)”づくりに磨きをかけよう!
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  1) 3つの器(ウェア)
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  2) “器”を磨く
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  3) 感性商品づくりとコト価値づくり
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  1) 3つの器(ウェア)
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 ハードウェア、ソフトウェア、ヒューマンウェアが仕事の三種の神器。

 「モノを売るために、ココロに訴えて、コトを売れ」が販売の定則だが、そ
れぞれのウェアにもっと磨きかけないと市場は動かない。


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  2) “器”を磨く
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 器という文字、人の度量を表現するのに使われるが、口が四つ付く。

 人々の知恵を集めて磨けとも解けるように、現代は特に“コト”の価値づく
りを目指さないと“モノ”は売れない。

 例えば今年のバレンタイン&ホワイトデーは、記念日の概念やプレゼントの
商品までも変えた。


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  3) 感性商品づくりとコト価値づくり
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 中国食品問題は、価格が全てでないことを裏付けたように、生活者は商品に
多くの機能を写し込んでいる。

 例えば、「使能(ユースウェア)」、「気能(フィールウェア)」、「文能
(カルチャーウェア)」など、商品の無形性に反応する。

 多様なウェアを創造できる人材、技術に磨きをかけてこそ、新しい需要や市
場が創造できる。


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岡田 正紀 オカダ・マサノリ
Marketing Planner 経営学博士
まちづくりコンサルタント

□岡田正紀参加プロジェクト
・霧島市観光未来戦略策定会議
・宮崎市農林水産業振興計画
・徳之島町ツーリズム計画
・天草町都市再生整備計画
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■ ISKコンサルティング株式会社
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■ 〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-8
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