2006/03/04
会社の税金、社会保険等を減らしながら、社長のお金を
経営、経費削減に役立つ無料レポート 1:「助成金は、経営にこう生かせ!!貰ったほうが良い助成金と貰わない方が良い助成金」 助成金を活用しようと、お考えの方は、まず読んでみてください。 http://tinyurl.com/dz6vr 2:「最も賢い失業保険の貰い方」 今後、独立起業をめざし、会社を設立しようとお考えの方、読まないと 絶対損する、情報が書かれていますよ。! http://tinyurl.com/d2neb 3:「火災保険はやすくなる!!」 火災保険の保険料をやすくするための秘策について、 書かれています。 http://tinyurl.com/b4d4v ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 中小企業社長が、お金を稼ぎ,残すのに絶対必要な方法 第8号 http://ohendan.net (応援団ドットネット) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ こんにちは!社労士の野村です。 今日は、会社の税金、社会保険等を減らしながら、社長のお金を シッカリ増やす究極の方法について、コッテリと書きます。 以前は、厚生年金が、貰える年齢になると、会社の社長でいくら 給料をもらっても、しっかり満額で年金がもらえました。 しかし現在は 厚生年金保険料は70歳まで在職している限り徴収されるんです!! 70歳以降も在職している限り、高額な報酬を取っていれば 在職老齢年金は支給停止される(年金はもらえない) ↓ つまり 中小企業経営者は、年金保険料をただ払いっぱなしで 厚生年金をもらえないまま一生を終わる可能性もある! ↓そこで 役員報酬を下げて年金をもらい、会社としての経費 (役員報酬・社会保険料)を削減する。 ↓ また 役員(ここではオーナー企業の社長)自身の税金 (所得税、住民税)社会保険料の削減にもなる ↓ そして 最終的に、手取り賃金が減少する分は退職金として 社長本人が受け取れ得をする。 という方法があります。 具体例で見ていきます。 【具体例】 中小企業社長Aさん65歳 現在 変更後 標準報酬月額60万 ⇒ 標準報酬月額 38万 老齢基礎年金78万 ⇒ 78万 老齢厚生年金 ⇒ 120万 現在 変更後 役員報酬(年金) 720万 456万 年金 78万 198万 収入合計 (A) 798万 654万 社会保険料 89万 57万 所得税 27万 16万 住民税 20万 9万 負担合計 (B) 136万 82万 手取り(A)−(B) 662万 572万 △90万 会社負担 815万 517万 △298万 (上記の数字は全て概算です) 本人の手取りは△90万ですが会社負担も298万減ります。 この約300万/年の減少分で、全額損金入のできる生命保険に加入します。 ↓ 給与5年間で 社長本人の手取りは 当初5年間 △90万×5年=△450万 退職金 1,275万の退職金 (※解約返礼率85%の保険とします) 結局 1,275万 − 450万 = 825万 得したことになります!! このシュミレーションについて自社での具体的な 数字が知りたい方は下記までお問い合わせ下さい。 info@ohendan.net ───────────────────────────────── 節税に良く効くマニュアル 「絶対節税の裏技77」 http://tinyurl.com/d2gs4 その節税ノウハウのほんの一部を公開すると・・・・・・ 社長に歩合給を出しても、役員賞与と言われない節税方法とは? 翌期の経費を今期の経費にする節税方法とは? いきなり大きな売上が計上されたときの節税方法とは? 期末の売上を合法的に翌期に先送りする節税方法とは? 役員に賞与を払って節税する節税方法とは? 合法的に交際費を減らす節税方法とは? 期末に残っているものを棚卸ししないで、経費にする節税方法とは? 住宅ローンから身を守る、そして実質住宅を タダで手にいれる方法 http://tinyurl.com/kvf68 節税を超える 税金0円の勧め<本当にあった 税金を 0円にする方法 <経営者必見>これからは 税務署に行かなくても結構です。 税務申告の必要もありません! 現役経理マンが完全合法で節税を超えた 税金0円の内容を解りやすくお教えします。 すぐに使える申請フォームから利益を圧縮できる 税務署宛申請書類の解説まで。 さらに 知って得するすべてがわかる ●9(ココノツ)の節税の基本をお付けします(出資会社要必見) 全4点セット http://tinyurl.com/kn8ch ───────────────────────────────── 初めて読む方はご覧下さい。 ■ このメルマガの内容 中小企業社長が、お金を稼ぎ、残すのには以下の3つの 方法しかありません。 1:会社に、はいってくるお金を増やす・・・・・売上を伸ばす インターネットを活用した、新たな収益構造を作る 新規の事業部門を立ち上げる 戦略的に助成金、補助金を活用する etc 2:会社から、出て行くお金を、減らす・・経費削減で無駄な出費を減らす 金利を減らす 節税により、無駄な税金を減らす etc 3:会社のお金・・・・・・・思わぬ事故、また取引先の倒産等により 自分の会社から、お金が出て行き、最悪の 場合には、連鎖倒産することを、避ける etc このメルマガでは、こういったことに対する、具体的な方法、やり方について書いていきます。 ───────────────────────────────── ■ 編集後記 保険にしろ、社会保険にしろ、税金にしろ色々な知らない 智恵があるもですよね。 私も、日々、勉強です。 ───────────────────────────────── 起業と企業の応援団 野村社会保険労務士FP事務所 ホームページ: http://ohendan.net E-mail: info@ohendan.net 配信解除は http://www.mag2.com/m/0000173365.htm ─────────────────────────────────


