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新潟と南北コリアをつなぐ活動を紹介するメールマガジンです。新潟で行われるコリア関係のイベント、新潟とコリアに関する交流の現場で活動している人々などを紹介していきます。

  • 周期 月2回
  • 最新号 2008/09/30
  • 発行部数 85
  • マガジンID 0000173222
  • 個別ページ
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2008/04/15

新潟―コリア交流かわら版【第61号】

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 ★★★ 新潟―コリア交流かわら版 【第61号 2008.4.16】 ★★★
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新潟と南北コリアをつなぐ活動を紹介するメールマガジンです。
新潟で行われるコリア関係のイベント、コリアとつながりのある人々などを紹
介していきます。

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       ★ コリア関係 イベント情報 @にいがた ★
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●チングの会(日韓ふれあいの場)
 4月23日(水)18:30〜20:00
 クロスパルにいがた(中央区礎町通) 入場無料
 新潟市内に住む韓国人と市民とのフリートークの場。毎月2回開催予定
 問い合わせ:新潟市国際交流協会 025−225−2727

●ドキュメンタリー映画「チベットチベット」上映会
 4月27日(日)14:00〜
 クロスパルにいがた(中央区礎町通)映像ホール 入場無料
 在日韓国人3世の金昇龍監督が、ダラムサラ、チベットへの旅を通じて国家、
 民族、アイデンティティについて考えるドキュメンタリー映画
 問い合わせ:小林さん 090−4660−7926

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        ★ コリア交流ニュース @にいがた ★
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●今号は交流ニュースはありません。

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        ★ 新潟―コリアをつなぐ「ひと」 ★
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●有田純也(ありた・じゅんや)さん
 ―さまざまな市民活動の接点に―
  「学生を朝鮮学校に連れて行くだけではあまり意味がないかも、と思って
 いたんですが、かなりの意味がありました」―。4年前に「新潟コリア交流
 プロジェクト」を立ち上げ、朝鮮学校訪問などの活動を続けてきた有田さん。
 平和運動や在日コリアンとの共生を目指す活動の現場で、若い世代の代表と
 して活躍している。
  新潟国際情報大学在学中に新潟朝鮮初中級学校を訪問したことが、朝鮮と
 の関わりの出発点になっている。「『朝鮮イコール悪』のような報道の中、
 朝鮮学校の関係者と接してみるとそんなことは全然なくて、同じ人間だとい
 うことがよく分かりました」と、初めて学校を訪問したころの印象を語る。
  地道な訪問活動の積み重ねの結果、「卒論のテーマに朝鮮学校を選ぶ学生
 も出てきたし、大学の学園祭に学校の生徒たちを招くこともできるようにも
 なりました」と、成果が出てきたことを喜んでいる。
  今後は朝鮮学校との交流や支援に留まらず、「在住外国人の教育問題」に
 までウイングを広げることを考慮中。また、韓国の若い世代との交流活動も
 目指す考えだ。
  卒業後に会社員を経て新潟県平和運動センターの専従となり、平和や人権
 に関係のある広範囲の活動に関わっている。特に今年秋には、さまざまな活
 動の関係者が一緒にイベントを行う「ピースフェスティバル」を企画し、そ
 の事務局役を務めることに。
  「平和運動や人権運動に関わる皆さんが、個別では熱心に取り組んでいる
 のに互いのことはよく知らない。年に1回くらいは一緒に活動するのも、お
 もしろいんじゃないかと思って…」と、企画の背景を説明。文化や音楽の紹
 介も含めた楽しいイベントにしようと張り切っている。
  韓国ドラマや映画に関心のある知人の影響を受け、2年前から毎週ハング
 ル教室で勉強中。「楽しいけれど、ついて行くのが精一杯」と苦笑いする。

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●「新潟―コリア交流かわら版」について
  新潟での南北コリアに関するイベントや、コリアとつながりのある方を紹
 介するメールマガジンです。毎月2回、1日と16日をめどに発行します。
 都合により発行日が前後することもあります。
  発行者からの直接配信のほか、メルマガ発行サイト「まぐまぐ」を通じて
 無料で購読することもできます。「まぐまぐ」を通じての購読申込、および
 バックナンバー閲覧は次のアドレスからどうぞ。
  http://www.mag2.com/m/0000173222.html
  配信を希望されない方は、直接配信の場合は発行者までメールで「購読中
 止」の連絡を、「まぐまぐ」からの購読の場合は当メルマガのページ(上記
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  ご感想・ご意見をぜひお寄せください。
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●編集・発行 金子博昭 kaneko-h@dab.hi-ho.ne.jp

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