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新潟と南北コリアをつなぐ活動を紹介するメールマガジンです。新潟で行われるコリア関係のイベント、新潟とコリアに関する交流の現場で活動している人々などを紹介していきます。

  • 周期 月2回
  • 最新号 2008/08/16
  • 発行部数 82
  • マガジンID 0000173222
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2007/11/15

新潟―コリア交流かわら版【第51号】

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★「ひと」コーナーに新企画を立ち上げました★ 
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 ★★★ 新潟―コリア交流かわら版 【第51号 2007.11.16】 ★★★
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新潟と南北コリアをつなぐ活動を紹介するメールマガジンです。
新潟で行われるコリア関係のイベント、コリアとつながりのある人々などを紹
介していきます。

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       ★ コリア関係 イベント情報 @にいがた ★
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●民衆の鼓動〜韓国美術のリアリズム1945−2005
 11月25日(日)まで(開催中)10:00〜18:00
 県立万代島美術館(中央区万代島)
 当日一般800円、大学・高校生500円、中・小生300円
 これまで紹介されてこなかった韓国現代美術の側面に焦点をあてる
 問い合わせ:県立万代島美術館 025−290−6655
         http://www.lalanet.gr.jp/banbi/

●オソオセヨ〜! 朝鮮料理モッチャの会
 11月23日(金、祝)10:00〜12:00
 新潟ユニゾンプラザ(中央区上所)調理実習室
 参加費500円(予定)、参加希望者は下記に申込必要
 在日2世のオモニ(お母さん)を講師に、家庭の温もりを感じる料理を!
 申込・問い合わせ:あるじゃの会 090−8305−6014
                 takuangohan@ybb.ne.jp

●辛淑玉さんと語らう会
 11月23日(金、祝)16:00〜19:00
 カフェ&居酒屋鳥の歌(中央区本町通2)
 参加費1000円(飲み物代別途)、参加希望者は下記に申込必要
 辛淑玉さんと思いっきり語り合う会
 申込・問い合わせ:あるじゃの会 090−8305−6014
                 takuangohan@ybb.ne.jp
 
●日朝問題を考える学習会「対北朝鮮経済制裁を考える」
 11月29日(木)18:30〜20:30
 新潟ユニゾンプラザ(中央区上所)中研修室 参加費500円
 北朝鮮に対する経済制裁の効果と課題について、専門家の視点から講演
 問い合わせ:新潟県平和運動センター 025−281−8100
       http://www8.ocn.ne.jp/~heiwa/index.html

●キムチ作りの名手! 在日1世ハルモニのお話を聞く会
 12月1日(日)13:00〜
 新潟ユニゾンプラザ(中央区上所)和室
 参加費100円(予定)、参加希望者は下記に申込必要
 新潟市在住の在日1世のハルモニ(おばあさん)のお話を聞く会
 申込・問い合わせ:あるじゃの会 090−8305−6014
                 takuangohan@ybb.ne.jp

●講演会「取り残される日本―経済制裁を超える道」
 12月2日(日)13:30〜16:30
 新潟県教職員組合会館(中央区新光町)3階 参加費500円
 立命館大学教授・徐勝さんによる講演会。「在日朝鮮人の人権を考える」講
 演シリーズの2回目。変化する国際情勢の中で日本が進むべき視点を提起
 問い合わせ:明日はわが身の会 025−247−5562
                asuwawagami@ymail.plala.or.jp

●新潟地域韓国語弁論および朗読大会
 12月9日(日)13:00〜
 韓国民団県本部(中央区弁天)5階講堂 入場無料
 韓国語学習者の皆さんが、日頃の学習の成果を発表する恒例の大会
 問い合わせ:新潟韓国教育院 025−244−6968
       http://www.kankoku.or.kr/@jp_group14/index.html
 
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        ★ コリア交流ニュース @にいがた ★
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●「朝鮮学校の子どもたちに共感」(11月3日)
 ―「ウリハッキョ」上映会に約500人来場―
  3年間に渡り北海道朝鮮学校の生徒たちを撮影したドキュメンタリー映画
 「ウリハッキョ」の上映会が、新潟ユニゾンプラザで行われました。生徒た
 ちがマンギョンボン号で祖国へ向かう場面も撮影されているなど、新潟との
 関わりもあることから関心を集め、約500人もの観客が来場しました。上
 映後のアンケートでは「朝鮮学校への関心が高まった」「生徒たちの気持ち
 に素直に共感できた」など、大きな反響が寄せられました。

●「映画をきっかけに朝鮮学校への関心を」(11月3〜4日)
 ―キム・ミョンジュン監督が新潟来訪、市民と対話―
  「ウリハッキョ」を撮影した韓国人のキム・ミョンジュン監督が上映会に
 合わせて新潟を訪問し、上映後のトークショーでは「今後も朝鮮学校への関
 心を持ってほしい」と呼びかけました。キム監督は3日に新潟朝鮮初中級学
 校を訪問して講演したほか、映画の上映中には会場内で上映会ボランティア
 スタッフと車座になって対話をしました。また、4日にはシネ・ウインドを
 訪問し、映画関係者との交流も深めました。

●韓国企業の新製品に関心集まる(11月8〜9日)
 ―「新潟国際ビジネスメッセ」に蔚山市から初出展―
  新潟市などが主催する「新潟国際ビジネスメッセ」に蔚山広域市の中小企
 業が初めて出展し、独創的なアイデア商品で多くの関係者の注目を集めまし
 た。出展したのは同市に本社を置く「ワールドビジョン」社で、実際の工事
 作業の経験から開発した手工具のモンキースパナ、ラチェットレンチなどを
 展示。日本のバイヤーと熱心な商談を進めました。

●「民衆の鼓動」をモチーフに韓国舞踊(11月10日)
 ―現代韓国美術展に合わせ新潟ノリマダン公演―
  県立万代島美術館で開催中の「民衆の鼓動〜韓国美術のリアリズム」展に
 合わせ、韓国舞踊家の元由鎮さんをはじめとする「新潟ノリマダン」のメン
 バーが同館ロビーで韓国舞踊を披露しました。「サルプリ」と言われる伝統
 舞踊を踊った元さんは、「現代韓国の不幸な歴史で犠牲になった人々の魂を
 感じながら踊った」と語りました。

●釜山港をPR(11月14日)
 ―港湾公社が新潟で初のセミナー―
  釜山港の利用促進PRのための「釜山港セミナー」が、ホテル日航新潟で
 開かれました。釜山港湾公社が主催したもので、同港のポートセールス活動
 が新潟で行われたのは今回が初めて。同港の国際的なハブ港湾としての役割
 を紹介するとともに、新潟の企業関係者の利用を訴えました。

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        ★ 新潟―コリアをつなぐ「ひと」 ★
    ―「ウリハッキョ」上映会で活躍した20代たち(1)―
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★…11月3日に行われた「ウリハッキョ」上映会では、年齢も国籍も職業も
  多様な約30人の方々が、ボランティアスタッフとして参加しました。
★…このうち「若い力」を発揮して活躍した20代スタッフの中から、何人か
  の方を本コーナーで連載形式で紹介していきます。

●大山勇太(おおやま・ゆうた)さん
 ―映画を通じて人との出会いを―
  「自分のためでなく、自分を支えてくれている友達、先生、両親のために
 サッカーをやっている、というのがとても新鮮に感じられたんです」―。映
 画「ウリハッキョ」の中盤、朝鮮学校生徒たちが多くの同胞の期待を胸に、
 サッカーで青春を燃やすシーンの感想をそう語る大山さん。映画に関する活
 動をしながら、多くの人との出会いを求める大学生だ。
  「にいがた映画塾」のメンバーで、映画塾メーリングリストで「ウリハッ
 キョ」上映会を知りスタッフとして参加した。当日はステージ脇で音響・照
 明を担当。上映会翌日にはキム・ミョンジュン監督を映画館シネ・ウインド
 にも案内した。
  映画を通じて感じたことはあまりに多く、一言では語り尽くせない。「朝
 鮮学校のことをよく知らない分、とても新鮮でした。今の日本で『自分のた
 め』でなく『他人のため』に何かをするって難しいのでは、と思います。生
 徒の団結力も強くて、羨ましさも感じました」と語る。
  秋田県出身で、これまであまり南北コリアとの関わりはなかった。「いろ
 んな感想を聞きたいと思いました。僕以外の人が映画から何を感じたのか知
 りたい、共有したいと思ったので、スタッフにも参加したんです」と、人と
 の出会いから何かをつかもうとする前向きな姿勢も見せる。
  新潟大学法学部に在学し、「映画を見るのが好きなので、作る現場につい
 ても知りたい」との思いから「にいがた映画塾」やシネ・ウインドの活動に
 も関わっている。
  爽やかな笑顔とよく通る声。11月23日(金・祝)に開かれる「シネ・
 ウインド22周年祭パーティー」司会者として白羽の矢が立った。「ウイン
 ドが改装したばかりなので、どのように変わったのか5分間くらいの映像を
 作ってお見せしようと考えています。『映画館史クイズ』とか、いろいろ企
 画も考えていますよ」と、楽しい趣向を作るため準備に奔走している。
  
 「にいがた映画塾」ホームページ http://www.n-eigajyuku.com/
 「シネ・ウインド」ホームページ http://www.wingz.co.jp/cinewind/

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●「新潟―コリア交流かわら版」について
  新潟での南北コリアに関するイベントや、コリアとつながりのある方を紹
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 都合により発行日が前後することもあります。
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●編集・発行 金子博昭 kaneko-h@dab.hi-ho.ne.jp

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