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2009/04/28

[リアル転職活動記]転職ノンフィクションストーリー集 Vol.184

■■転職成功コンサルティングレポート■■■■■■■■■■Vol.184■■■■■

転職の相談は、人材紹介会社のアクシスコンサルティングへ!
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アクシスコンサルティングは、人材紹介業界でCS No.1を目指します!
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※CS No.1 = 顧客満足度 No.1
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読者の皆さま!こんにちは!今回も開封していただき有難うございました。

殿堂入りメルマガを運営しているアクシスコンサルティングです。

本日はIT業界担当者より皆様に転職成功レポートをお届けします!

それでは、早速コンサルタントのコラムの1つをご紹介します。


 【中途採用で実施される主な適性試験とは?? (荒木田 誠) 】


 この半年間の世界的大不況もあり、我々のお客様である
 コンサルティング・IT業界の各社も採用に関してだいぶ
 慎重に なっているようです。

 採用に慎重になるということは2つありまして

  ・採用の人数を少なくする
  ・採用する人に関して徹底的に見極める

 という量と質のコントロールがされ始めています。

 その中で質に対するこだわりが最近、顕著に見られています。

 書類選考=>面接をクリアしても、適性試験の結果を重視する
 企業が多数見受けられるようになってまいりました。

 さて現在の中途採用でどのような適性試験があるのでしょうか?
 どうも、下記の3社が実施している適性試験・・・・

続きは、こちらで:http://www.axc.ne.jp/consultant/arakida/column/515

━…━…【目次】━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…

【 戦略企画アウトソーシング事業部の新WEBサイト公開のお知らせ 】

【 PICK UP!不況に負けない!企業特集 】

【 今週のコンサルタントコラム一覧 】

【 転職成功レポート 】悩みや葛藤の先にあるものは・・・

【今回の転職成功者】

   ■Hさん(29歳)女性
    大学卒業後、中堅の独立系ソフトハウスに入社。
    主に証券会社や、銀行の基幹システムの開発に携わる。

【 編集後記 】

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★ITベンチャー企業に特化した業績アップ支援サイト
 [戦略企画.com] http://strategy-plan.com/

■戦略コンサルタントのブログ 「気づきのシェア」から引用
 ( http://strategy-plan.com/blog/ )

 ついに、戦略企画.com 〜ITベンチャー企業に特化した業績アップ支援サイト〜
 が完成しました。まだ、必要最低限のコンテンツしか掲載していませんので
 何だかちょっと物足りないようなサイトですが、これから少しずつ完成度を
 高めて行きます。みなさん、是非アクセスしてみて下さい。
  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
  http://strategy-plan.com/

━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…
【 PICK UP!不況に負けない!企業特集 】

 ■企業名:匿名(社名非公開)

  ■事業内容
  Web・モバイルサイト企画・制作、コンサルティング
  システム設計・開発・メンテナンス・教育 
  マーケティング企画

 ■特徴:
  これまでの手掛けたWebサイトは、一部上場企業500サイト以上あります。
  守秘義務のため名前が出せないのが残念ですが、
  某大手飲料メーカーのWebプロモーションシステムなども手掛けました。
  他にも、エクストラネット上のデータベースやECシステムの構築、
  デスクトップアクセサリーやゲーム開発などがあります。
  ※実績は数え出したらきりがないくらい。
  たくさんの企業さんから引きあいがあるのも、
  顧客満足度を追究しているからこそです。

 ■募集 :  システム開発部門統括マネージャー
  Webシステム構築全般でのプロジェクトの統括
  要件定義、見積作成、クライアントとの折衝、プロジェクトの予算・品質・
  納期管理、チームメンバーの管理
  経営部門への関与、事業計画等

 ■こんなご経験をお持ちの方を求めております。
  年間売り上げ2億円以上のプロジェクト統括経験のある方
  ピーク時20名規模のメンバーマネージメント経験がある方
  プログラム経験は必須です。

 ■勤務地:東京

 ■魅力:
  安定した成長を遂げている当社。
  今後の事業拡大を見据え、社内体制の強化を図るため増員募集を行っています。

 ■お問合せ先
  担当:池田留美 mail:ikeda@axc.ne.jp

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【今週のコンサルタントコラム】最新のものを紹介しています!日々執筆中!

1.PwCアドバイザリー『ディールグループ』積極採用 (市川広朗 2009年04月28日) 
  http://www.axc.ne.jp/consultant/ichikawa/column/516

2.中途採用で実施される主な適性試験とは?? (荒木田 誠 2009年04月28日) 
  http://www.axc.ne.jp/consultant/arakida/column/515

3.OFFマナーのセミナーを開催しました! (二木 英敏 2009年04月27日)
   http://www.axc.ne.jp/consultant/futatsugi/column/514

4.ベリングポイントが「プライスウォーターハウスクーパース コンサルタント」
  に社名を変更 (伊藤 文隆 2009年04月27日) 
  http://www.axc.ne.jp/consultant/ito/column/513

5.オラクルがサンを買収。〜雇用の安定に一抹の不安〜 (池原 保 2009年04月27日) 
  http://www.axc.ne.jp/consultant/ikehara/column/512

アクシスコンサルティングのコンサルタントが執筆!
一覧ページは、こちら⇒ http://www.axc.ne.jp/consultant/

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━━━1.転職成功レポート━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ご転職活動をされている方は、きっかけは様々だと思います。

 キャリアアップ、お金の面、会社の雰囲気が合わない等々。

 また、将来のキャリアビジョンのために確固たる軸をもたれて

 転職活動をされている方もいるかと思います。


 そういった中で転職活動を進めるうちにその考えは

 変わっていくことが多いのも事実です。
 
 今回は転職活動中に出てきた悩みや、葛藤を乗り越えた成功ストーリーです!!


  ◇   ◇   ◇   ◇   ◇


 Hさんと初めて出会ったのは、心地よい秋風が吹き始めた昨年の10月初旬。

 Hさんと初めてお会いした時は、とてもほんわかしていて、周囲を和やかに

 してくれるような印象をうけました。


 私はHさんの経歴から聞き始めました。


Hさん:
 「これまで金融業界のシステムにおいて、基本設計からサポートまで

 携わってきました。ただ業務を行うのではなく、何のためのシステムで、

 何のためにこの業務を行うのか、どうしたらよりよいものが作れるのか

 ということを常に考えて取り組んできました。」


私:
 「システムを使うお客様の立場になって仕事をする姿勢はすばらしいですね!
  
  言葉では簡単ですが、なかなかそれを念頭に実行するのは難しいですよね。」


Hさん:
 「確かにむずかしいですね。でも私は、単に決められた物を作るのではなく、
 
 それを使うお客様が何を求めているのかをしっかりと把握したうえで、少しでも
 
 良い物をつくることにとてもやりがいを感じでいます。」


私:
 「なるほど。すばらしいお考えですね。より良い物を作るにはいろいろと

 知識・経験が必要かと思いますが、新しいことのキャッチアップなどは

 どうされていますか?」


Hさん:
 「技術面や、業務知識については、仕事をしながら、社内やお客様など

 有識者に確認したり、書籍やインターネットで調べてノウハウを貯めています。

 社内で開催される定期的な勉強会には必ず参加するようにしています。」


私:
 「非常に仕事に対して貪欲に動かれていますね!因みに、今までのお話を

 お聞きすると、今のお仕事にやりがいを感じているような印象を受けますね。」


Hさん:
 「そうですね。目的を持って仕事が出来ている点においては、やりがいは感じています。

 ただ・・・・、現在の職場では、中々上流工程に関われるチャンスがないんです。

 本当の上流工程の部分に関しては、元請のリーダーの方が携わり、ある程度システムの

 形になったものから担当することがほとんどです。

 私としては、もっとお客様の近くで、業務課題などを聞き出し、より効果的で質の高い

 システムの開発をしていきたいという思いが強いです。」


私:
 「なるほど。今は二次請けの立場で仕事をしているのですね。

  それで、より上流に携わりたいのですね?」


Hさん:
 「はい、そうです。」


私:
 「わかりました。元請の企業の他に何か希望はありますか?」


Hさん:
 「金融業界でのシステム開発経験を活かして、これからも金融業界で

  キャリアを磨いていきたい思いは強いです。

  また、英語の勉強をしているので、出来れば英語を活かせる企業が良いですね。」


私:
 「英語の勉強をしているんですか?」


Hさん:
 「はい。週に1回語学学校と、英字新聞は毎日読んでいます。

  学生時代にアメリカに留学した経験があり、

 それから英語に興味を持ち、勉強を始めました。将来は語学と

 ITを活かした仕事が出来ればと考えています。」


私:
 「何事に関しても、勉強熱心ですね。私も見習わなければいけないです・・・。」


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 Hさんの転職活動理由
   
  現在の仕事には目的をもってやりがいがあるが、
  2次請けの立場のため、もっとお客様に近い立場で仕事がしたい。
  今までの金融業界の経験を活かして、今後も金融業界を志望。
  また、英語力も活かせる環境があればベター。



 私は、Hさんのお話をお聞きして、三つのカテゴリーに分けて
 企業を提案しました。

 ■カテゴリー1
   元請の独立系Sier

    →元請の立場でよりエンドユーザーに近い立場で
     上流工程から携わることが可能。

 ■カテゴリー2
   ユーザー系企業

    →金融機関の情報システム部門で、自ら業務要件を提案して
     ベンダー管理をしていく立場にて、深みのある業務知識を
     身に付けることが可能。
     また、外資系金融機関の場合、英語を使用することも有り。


 ■カテゴリー3
    パッケージベンダー

    →自社パッケージをエンドユーザーに導入する立場によって
     受託系とは違った意味で提案力、業務知識を身に付けることが可能。


 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私:
 「それぞれ特徴があり、今回のHさんの転職の目的に近づける企業かと思います。」


Hさん:
 「そうですね。どれもよさそうですね。会社の雰囲気を知る上でも

  まず面接を受けてみたいと思います。」


  そして、Hさんはそれぞれのカテゴリーから1社づつ、計3社を受けることになりました。

  ちなみに、ユーザー系企業に関しては、外資系金融企業を選び、書類応募をしました。


  29歳という年齢と金融業界での経験が評価され、各社スムーズに書類選考が通過しました。

  私は、Hさんと再度お会いさせていただき、各社にあわせた面接指導をしました。


Hさん:
 「今回はじめての転職活動なので、とても緊張します。。。。大丈夫でしょうか・・・・。」


私:
 「大丈夫です!いままでの経験は胸をはれる内容ですし、なにより仕事に対しての

  スタンスは、先方にとってアピールにつながると思います。自信を持って臨んでください!

 
  また、初めての面接で緊張されるかもしれませんが、ある程度の緊張感は真剣度が伝わり

  良い方向に回るケースが多いので安心してください。」


Hさん:
 「わかりました。がんばります!」


  そして、Hさんの面接が開始しました。


  各社、Hさんへの良い印象で、とんとん拍子で面接通過の連絡がまいこんできました。

  企業側の印象としては、とても前向きに、自発的に業務に取り組まれている点、

  2次請でありながら、常に元請をイメージした仕事をしてきた点に高い評価がありました。


  そして・・・・

  めでたく、パッケージベンダーのA社から内定が出ました。

  私はすぐにHさんに内定報告の電話をしました。


私:
 「Hさん、おめでとうございます!A社から内定がでました!」


Hさん:
 「ほんとですか!?ありがとうございます!!」


私:
 「おめでとうございます。これだけスムーズに内定がでたのも、Hさんのがんばりですね!
  
  いまのお気持ちは如何ですか?」


Hさん:
 「はじめての転職なのでどうなるか不安だったのでとてもうれしいです。

  ただ・・・。」


私:
 「どうされました?」


Hさん:
 「外資系金融企業の状況は如何でしょうか?」


  内定が出たA社は国内系の企業でした。Hさんは英語力を磨ける外資系金融企業に

  強い魅力を感じていました。

  しかし、外資系金融機関に関しては評価は高いものの、リーマンショックの影響もあり、

  2次面接後に一旦保留というかたちになってしまいました。

  アメリカ本国の承認が得られない限り次回ステップに進めることが出来ず、

  その結果がでるのはいつかは分からないとのことでした。

  次回ステップを待つ間にも、A社に対しての回答期限が迫ってきます。

  私は、Hさんとお会いしました。

私:
 「Hさん、今の率直なお気持ちは如何ですか?」


Hさん:
 「A社から内定を頂き、たいへんうれしいのですが、やはり英語を使える職種への憧れが強く、

  正直、ほんとうに悩んでいます。」


私:
 「英語へのこだわりはかなり強いですか?」


Hさん:
 「はい。英語が好きなこともあるのですが、やはり英語を実務で使っていると、
  
  社会的にも価値があがっていくと思うんです。」


私:
 「そうですね。Hさんの仰る通り、英語を実務で使っている方は外資系企業を中心に

  評価は高いです。ただし、英語だけ使えたとしても、業務知識、技術力など総合的な

  スキルが備わっていない限り企業側からの評価はされません。英語だけ出来る人は

  星の数ほどいるからです。」


Hさん:
 「はい。。。」


私:
 「A社に関しては、パッケージベンダーとして、顧客提案力、業務知識、技術力と総合力を
  
  身に着けることが出来る会社です。仮に5年後、Hさんの社会的価値はかなり高いものに

  なっていると思います。」


Hさん:
 「はい。」


私:
 「英語に関しては、自己啓発の一環としてして頂き、総合力が身についたあとに
 
  実務で活かしていただいてもまったく遅くはありません。」


  私は、Hさんのお気持ちを尊重しながら、今後のキャリア形成について

  3時間ほどお話しをしました。


Hさん:
 「よくわかりました。一晩考えて、明日お答えします。」


  
 そして、運命の翌日・・・・・。


 Hさんから一本の電話が、


Hさん:
 「一晩寝ずに考えました。A社に行くことに決めました。」


私:
 「そうですか。決め手は何ですか?」


Hさん:
 「昨日お話をお聞きし、英語に固執しすぎていたことが分かりました。

  転職活動をはじめたきっかけの本来の目的からずれていることに気づきました。

  A社で上流工程に携わり、顧客にとって最適なサービスを提供できる力を

  身に付けていきたいと思います!」


  Hさんの声は迷いから解き放たれた透き通っていました。


  それから1ヵ月後・・・・

  Hさんから1本の電話がありました。


Hさん:
 「お久しぶりです。A社に来てはや1ヶ月がたちました。

  A社の社員の方は仕事に対しての意識がとても高く、日々勉強になります。

  また、今は、海外ベンダーとの電話会議の書記をさせてもらっています。

  上司も英語が話せて、普段の会話を英語でしてもらえているので、

  とても満足しています!!もしかしたら、半年後には、海外出張に

  同行できるかもしてません。

  もちろん色々と業務面や技術面を磨いていかなければなりませんが、

  とてもやりがいのある毎日を過ごしています!

  良い会社をご紹介頂いてありがとうございます!!」


  Hさん、これからも貪欲に多くのことを吸収してがんばってください!

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【編集後記】

先日健康診断に行ってきました。結果はまだですが、何も無いことを祈っています。

昨今の健康ブームはAXISの社内でも例外ではなく、毎日体重計に乗っている社員が

数多くいます。健康診断まで、あと○○日だからがんばるぞ!と意味不明なことを

叫んでいます。そんな社員を横目に、何気に私も体重をきにしているのでした。。

仕事が終わり、家に帰るとほぼ毎日お酒を飲み、夕飯も夜遅いのでお腹周りが

かなり気になり始めてきました。何よりつらいのが、昔は余裕ではけていた

ジーパンのボタンがしまらなくなってきたことです。情けなく、ため息がでます。。

そんな中、私は健康のために、1年ほど前から毎週週末は土手を走ることを始めました。

最近は天気もよく、気持ちよく走っています。1週間の不摂生が汗と一緒に流れでる気分です。

皆さんも健康のために適度な運動をしてみては如何でしょうか。

因みに、ジョギングのあとは、冷えたビールを飲むのがお決まりとなっています。。

(田畑)
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