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    <title>感動マーケティング</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070810200840000.html">
    <title>第４０回　感動マーケティング　「市場は都市の台所であり、感動交流広場である」</title>
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    <description>第４０回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「市場は都市の台所であり、感動交流広場である」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年８月０９日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（株）商い創造研究所&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本大地&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　（元丹青社ＳＣマーケティング研究所長）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■世界の都市を探求するとき、必ず訪れたいのがマーケット、いわ&lt;br /&gt;ゆる市場である。マーケットに出掛けると、普段の生活風景を体感&lt;br /&gt;することで、その街のライフスタイルが覗ける。そして、Ｆａｃｅ&lt;br /&gt;　ｔｏ　Ｆａｃｅのコミュニケーションをしながらの楽しいショッ&lt;br /&gt;ピングで、活気やエネルギーを感じることができる。欧米の多くの&lt;br /&gt;都市では広場や公園、街路を使った市が定期的に開かれ、街の風物&lt;br /&gt;詩の一つになっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ニューヨークでは“ユニオン・スクエア”で週４回開催されるグ&lt;br /&gt;リーン・マーケットは、ニューヨーカーの台所を支える質量共に人&lt;br /&gt;気のマーケットで、ユニオン地区の庶民だけでなく、有名レストラ&lt;br /&gt;ンが点在するグラマシーからもプロの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070810200840000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070712110651000.html">
    <title>第３９回　感動マーケティング　「心を打つ感動ドラマはロングセラーになる」</title>
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    <description>第３９回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「心を打つ感動ドラマはロングセラーになる」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年７月１２日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（株）商い創造研究所&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本大地&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　（元丹青社ＳＣマーケティング研究所長）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■２年前に開催された２１世紀最初の国際博覧会「愛・地球博」。&lt;br /&gt;“自然の叡智”をテーマに設定し、当初は自然や環境の地味な題材&lt;br /&gt;で人が呼べるのかと危ぶまれていたが、結果１８５日間に２２００&lt;br /&gt;万人が訪れた大成功の博覧会であった。私も２度出掛けたが、今思&lt;br /&gt;い返してみてもあの感動が蘇ってくるのが、「国際赤十字・赤新月&lt;br /&gt;パビリオン」である。オープン当初は目立たない存在であったが、&lt;br /&gt;来館した人々の口コミによって伝播し、しばらくしたらグローバル&lt;br /&gt;・コモンのエリアでの最大人気パビリオンとなってしまった。詳し&lt;br /&gt;くは、ｔａｎｓｅｉ．ｎｅｔ１９の愛・地球博視察ツアー記をご覧&lt;br /&gt;頂きたいが、世界で起きている悲惨な現実、そしていかに命の大切&lt;br /&gt;さを教えてくれたその映像&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070712110651000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070627152331000.html">
    <title>第３８回　感動マーケティング　「感動生活文化体験が楽しめる青島アラカルト」</title>
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    <description>第３８回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「感動生活文化体験が楽しめる青島アラカルト」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年６月２７日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丹青社&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　リテールクリエイションセンター&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■５月の上海に続き、６月はビジネスを兼ねて青島（チンタオ）、&lt;br /&gt;北京を訪ねたが、特に青島はとてもとてもＴｗｉｎｋｌｅ（きらめ&lt;br /&gt;く）で感動が詰まった街であった。成田からたった３時間のところ&lt;br /&gt;にこんな素晴らしい都市があるとは今まで知らなかった。北京と上&lt;br /&gt;海に隠れがちであるが、実は人口７３０万人の大都市であり、世界&lt;br /&gt;の企業も工場や支店でかなり進出している。青島と言えば青島ビー&lt;br /&gt;ルが思い浮かぶが、過去はドイツと日本が統治した街であり、特に&lt;br /&gt;ドイツの歴史あるレンガづくりの建造物が数多く残り、風光明媚な&lt;br /&gt;街に仕上がっている。さらに豊かな海の資源、山の資源に恵まれ、&lt;br /&gt;海産物、お茶、果物が街の市場や海鮮料理店で目にすることができ&lt;br /&gt;、中国本土からの大型バスで多く&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070627152331000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070605165242000.html">
    <title>第３７回　感動マーケティング　「パワフル上海のカオス的感動交流都市」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000172596/20070605165242000.html</link>
    <description>第３７回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「パワフル上海のカオス的感動交流都市」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年６月５日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丹青社&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　リテールクリエイションセンター&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■「１７００万人！」という人口数字を聞いて驚いた。１９９８年&lt;br /&gt;のデータでは１３００万人だったのが、急速な人、モノ、情報の流&lt;br /&gt;入渦中にあるのが世界で最も多い人口で中国最大の都市上海である&lt;br /&gt;。先月、お手軽なツアー（３泊４日で３９，８００円）にて体感し&lt;br /&gt;た上海は、予想通りのエキサイティングな街であり、東京にない感&lt;br /&gt;動交流都市であった。最近、アジア諸国に出掛けると、東京の国際&lt;br /&gt;性のなさ、閉鎖性を強く感じる。このままでは相変わらずニューヨ&lt;br /&gt;ークやパリ、ロンドン、ミラノなどの後塵を拝するだけでなく、シ&lt;br /&gt;ンガポール、香港、上海、マカオ、バンコク、クアラルンプールな&lt;br /&gt;どにも都市間競争で負けてしまうのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■上海の街全体にあるのは&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070605165242000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070501100950000.html">
    <title>第３６回　感動マーケティング　「新・丸の内スタイル　次世代感動都心商業」</title>
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    <description>第３６回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「新・丸の内スタイル　次世代感動都心商業」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年５月１日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丹青社&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　リテールクリエイションセンター&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■「訪問客はたくさん来るが、顧客はこない」そんな商業施設が多&lt;br /&gt;々ある。豪華な施設を作っても、、魂作らずでは、現代生活者には&lt;br /&gt;そっぽを向かれてしまう。一時、環境演出を重視したテーマパーク&lt;br /&gt;型の施設が持てはやされたが、刺激が強いほど飽きも速くなる。ま&lt;br /&gt;た、顧客づくりや運営力もおろそかになりがちで、やがて施設は擦&lt;br /&gt;り切れてしまう。また、同質化してきたＳＣに対しては、現代生活&lt;br /&gt;者は新しい変化を強く求めている。２００７年５月末で、日本のＳ&lt;br /&gt;Ｃ総数は２７９４箇所に膨らむ。少なくても２０年の計での本物志&lt;br /&gt;向のＳＣが必要となってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■４月２７日新丸ビルがＯＰＥＮした。その３日前の内覧会で見た&lt;br /&gt;新丸ビルは「５０年の計で商業施設を創った」&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070501100950000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070412174736000.html">
    <title>第３５回　感動マーケティング　「ものづくりの現場に、感動の心と技を視る」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000172596/20070412174736000.html</link>
    <description>第３５回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「ものづくりの現場に、感動の心と技を視る」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年４月１２日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丹青社&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■尊敬する恩師の１人に、一橋大学の米倉誠一郎教授がいる。先生&lt;br /&gt;には、アーク都市塾ビジネススクールのイノベーション・エッジコ&lt;br /&gt;ースにて、数々のマーケティングの考え方をご教示頂いた。そこで&lt;br /&gt;、日産や、シャネル、虎屋などの成長戦略を考察した際、時代を担&lt;br /&gt;うキーワードとして、ヘリテージ＆イノベーションを学んだ。過去&lt;br /&gt;の歴史や文化を継承しつつ、時代の変化に対応した改革が重要であ&lt;br /&gt;り、目には見えないが伝統を守りながらも、小さな変化・変革をす&lt;br /&gt;る企業や街が息づいている。それは不易流行と呼べる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■年々、第３次産業の比率が高くなり、海外に製造工場が移行して&lt;br /&gt;いく現在、モノづくりの現場が縮小している。モノがつくられなく&lt;br /&gt;なると、職人から継承される技や匠が無くなるだけでなく、モノの&lt;br /&gt;価値が判らなくなってしま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070412174736000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070330090436000.html">
    <title>第３４回　感動マーケティング　「クリスピー・クリームは感動の鮮度を保てるか？」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000172596/20070330090436000.html</link>
    <description>第３４回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「クリスピー・クリームは感動の鮮度を保てるか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年３月３０日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ちょうど３年前の２００４年３月、長男、次男を連れてのロサンゼ&lt;br /&gt;ルス視察時にクリスピー・クリーム・ドーナツ出会った。その美味し&lt;br /&gt;さと製造過程をダイナミックに見せるドーナツ工場のようなエンター&lt;br /&gt;テインメントに瞬時に感動をしてしまった。帰国後、この企業を日本&lt;br /&gt;に誘致できないかと動いたところ、既に大手外食産業２社が触手を伸&lt;br /&gt;ばし、交渉のテーブルにあることがわかった。その後、紆余曲折があ&lt;br /&gt;ったものの、ロッテと企業再生会社リヴァンプの共同出資によるクリ&lt;br /&gt;スピー・クリーム・ドーナツ・ジャパンが受け皿となり、昨年１２月&lt;br /&gt;１５日に新宿サザンテラス店として１号店がオ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070330090436000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070308095819000.html">
    <title>第３３回　感動マーケティング　「大久保・感動ワンダーランド」</title>
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    <description>第３３回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「大久保・感動ワンダーランド」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年３月８日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■２００５年の一人当たりＧＤＰ（国内総生産）の数字で、イギリス&lt;br /&gt;が日本を上回ったとの新聞記事を目にした。イギリスの景気は１４年&lt;br /&gt;連続で拡大しており、もはや英国病は遠い過去の産物となってしまっ&lt;br /&gt;た。その背景は、思い切った自由化で外部の資本や人材を受け入れた&lt;br /&gt;からとコラムニストは言う。その牽引役として移民の人達の力が多大&lt;br /&gt;なことは、アメリカ、フランス、ドイツなど欧米先進国を見れば明白&lt;br /&gt;である。反面、所得、教育、生活水準などの格差による移民との軋轢&lt;br /&gt;は年々拡がっている。ここにきて日本でも少子高齢化による生産労働&lt;br /&gt;人口の減少により、移民の受け入れ拡大が議論されるようになった。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070308095819000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070219153736000.html">
    <title>第３２回　感動マーケティング　「世代を超えて共感する感動フォークソング」</title>
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    <description>第３２回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「世代を超えて共感する感動フォークソング」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年２月１９日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■１５年程前、小学生だった息子が音楽の授業で使っている合唱曲集&lt;br /&gt;を開いたとき、その中に「遠い世界に」や「翼をください」があるこ&lt;br /&gt;とに驚いた。”西岡たかしと五つの赤い風船”は、数多くの名曲をつ&lt;br /&gt;くり、その中でも「遠い世界に」は私にとって青春の１ページになっ&lt;br /&gt;ている大切な歌である。大学時代は軽音楽部にてフォークソングを歌&lt;br /&gt;っていた縁から、西岡さんとは２０数年の長い付き合いをさせて頂い&lt;br /&gt;ている。以前、湯河原で行われた町村合併３０周年記念イベントには&lt;br /&gt;、小生が山本コウタローさん等とのジョイントコンサートをプロデュ&lt;br /&gt;ースし、世代を超えて「遠い世界に」を合唱したこと&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070219153736000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070130160021000.html">
    <title>第３１回　感動マーケティング　「街のポテンシャルを上げた感動舞台 “ラゾーナ川崎”」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000172596/20070130160021000.html</link>
    <description>第３１回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「街のポテンシャルを上げた感動舞台 “ラゾーナ川崎”」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年１月３０日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■２０年ほど前に川崎市多摩区生田に住んでいたことがあり、その後&lt;br /&gt;大阪に転勤したとき「川崎からですか、大変な所ですね」と言われた&lt;br /&gt;。生田は緑が豊な子育てに適した街であったが、関西の人からは川崎&lt;br /&gt;の地名で工場地帯、公害というイメージが頭にあったようだった。１&lt;br /&gt;３４万人の大都市ながらそのスケールを活かしきれず、人々が集い楽&lt;br /&gt;しむ都市空間に乏しかったことは事実。例えば、隣接する横浜は港を&lt;br /&gt;歴史、文化、人の交流に活かしてきたが、川崎の港は物流中心で、文&lt;br /&gt;化の醸成、人の交流が生まれることはなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■先日、流通専門紙より“昨年オ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070130160021000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-01-30T16:00:21+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20070110180958000.html">
    <title>第３０回　感動マーケティング　「東日本ナンバー１の阿寒湖温泉感動旅館」</title>
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    <description>第３０回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「東日本ナンバー１の阿寒湖温泉感動旅館」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００７年１月１０日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■１月６日付日経新聞NIKKEIプラス１に、日本全国のおすすめ宿ラン&lt;br /&gt;キングが掲載され、西日本１位は「由布院玉の湯」、東日本１位は阿&lt;br /&gt;寒湖温泉の「あかん鶴雅別荘　鄙(ひな)の座」が選出された。以前、&lt;br /&gt;玉の湯も訪れたが、特に阿寒湖の鶴雅は印象が深い。鶴雅グループ代&lt;br /&gt;表である大西社長は、阿寒湖に「鶴雅」「鶴雅別荘鄙の座」「花ゆう&lt;br /&gt;香」、サロマ湖に「鶴雅リゾート」の４つの大型宿泊施設を経営して&lt;br /&gt;いる。昨夏は休暇を利用し、阿寒湖温泉の商業活性化の講演やディス&lt;br /&gt;カッションをする機会があり、大西社長や町の街づくりメンバーとも&lt;br /&gt;親交を深めることができた。その際、「花ゆう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20070110180958000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2007-01-10T18:09:58+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20061219104101000.html">
    <title>第２９回　感動マーケティング　「子供の視点から学んだ日常生活感動」</title>
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    <description>第２９回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「子供の視点から学んだ日常生活感動」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００６年１２月１９日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■土曜日に放映されるＮＨＫの「課外授業ようこそ先輩」は、時々見&lt;br /&gt;るお気に入りの番組。以前、同じ町内に住む友人のミュージシャン・&lt;br /&gt;巻上公一君も、母校の湯河原小学校で登場したことがあった。先月放&lt;br /&gt;映されたのは、なぎら健壱さんの「作ろうわが町の人物伝」で、葛飾&lt;br /&gt;区立末広小学校の子供たちと感動的な課外授業を繰り広げた。なぎら&lt;br /&gt;氏は私と同じ年で、フォーク歌手、タレントの顔を持ちながら、東京&lt;br /&gt;下町で育ち江東区に在住している下町文化研究のクリエーターでもあ&lt;br /&gt;る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■今回のテーマは「街に残しておきたいものを発見すること」。大都&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20061219104101000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2006-12-19T10:41:01+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20061201155303000.html">
    <title>第２８回　感動マーケティング　「来街者を感動させずにおかないパリのローカルチャー」</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000172596/20061201155303000.html</link>
    <description>第２８回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「来街者を感動させずにおかないパリのローカルチャー」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００６年１２月０１日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■「なんで、なんでハートの赤信号があるの！」と近づいてみたら、&lt;br /&gt;信号のランプに黒のテープでハートの縁取りが・・・。こんなお茶目&lt;br /&gt;なイタズラ、それを許しているパリは好奇心溢れる街。どこを切り取&lt;br /&gt;ってシャッターを押しても、パリの被写体は絵になる。大通りの歩道&lt;br /&gt;で見かける背の高いモーリス広告塔は、１５０年前に印刷業者モーリ&lt;br /&gt;ス氏が市の許可を得て設置、下がトイレや公衆電話になっているバー&lt;br /&gt;ジョンもある。１万軒もあるというカフェは、人々が情報を交換する&lt;br /&gt;社交、創造の場として、文学、芸術、政治、革命といったものに深く&lt;br /&gt;関わってきた。このようなパリ特有の歴&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20061201155303000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2006-12-01T15:53:03+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20061115153943000.html">
    <title>第２７回　感動マーケティング　「ヨーロッパ鉄道駅からの感動体験」</title>
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    <description>第２７回　感動マーケティング&lt;br /&gt;「ヨーロッパ鉄道駅からの感動体験」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;                                       ２００６年１１月１５日&lt;br /&gt;                                               丹青社　&lt;br /&gt;                                     ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;                                            所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■１１月３日より、イタリア、ドイツ、フランスの３カ国、都市では&lt;br /&gt;ミラノ、ヴェネチア、フランクフルト、ケルン、デュッセルドルフ、&lt;br /&gt;ベルリン、ライプチヒ、パリの８都市を訪れた。今回は現在携わって&lt;br /&gt;いる大型駅改装プロジェクトにおける調査が目的であった。その他、&lt;br /&gt;周辺の大型商業施設、百貨店、専門店、商店街の視覚実態調査を行い&lt;br /&gt;、自分自身のテーマである「人と街と商いの新しい関係性」を深化さ&lt;br /&gt;せることができたのは大きな収穫であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■まずはヨーロッパの鉄道から感じたのは、ただ移動のために人を運&lt;br /&gt;ぶためだけにあるのではなく、何よりも美しく運ぶことが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20061115153943000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2006-11-15T15:39:43+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000172596/20061031145759000.html">
    <title>第２６回　感動マーケティング　　「イマジンとＬＯＨＡＳのマイメリット感動」</title>
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    <description>第２６回　感動マーケティング　&lt;br /&gt;「イマジンとＬＯＨＡＳのマイメリット感動」&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００６年１０月３１日&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　丹青社&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＳＣマーケティング研究所&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　所長　松本 大地&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■“Ｉｍａｇｉｎｅ　ａｌｌ　ｔｈｅ　ｐｅｏｐｌｅ　Ｌｉｖｉｎｇ&lt;br /&gt;　ｆｏｒ　ｔｏｄａｙ・・・”秋の夜長、銀座にあるオーガニック旅&lt;br /&gt;館の地下ホールから、イマジンが流れた。生活の木重永忠社長が主宰&lt;br /&gt;する都市文化交流会ＬＴサロン会が、オーガニック旅館銀座吉水で開&lt;br /&gt;催された。ピアノ演奏とともに全員で熱唱したイマジンは、世代を超&lt;br /&gt;えた感動の詩でありメロディーであると感得した。今回のＬＴサロン&lt;br /&gt;ではＬＯＨＡＳを日本に紹介したピーダーゼン氏がピアノを独奏。こ&lt;br /&gt;の日のために、連日早朝に吉水にて練習を重ねた氏は、粋な浴衣姿で&lt;br /&gt;旋律を奏でてくれた。以前、重永氏の紹介でピーダーゼン氏と３人で&lt;br /&gt;食事をした際、それぞれの価値観を認め合い意気投合。その後、彼の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000172596/20061031145759000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2006-10-31T14:57:59+09:00</dc:date>
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