2009/10/21
「カブ知恵」発、手掛り材料不足、東京市場は膠着感強まる
-<PR>------------------------------------------------------------------- ライジングブル投資顧問が送る厳選株情報(株式市場センターブログ) ------------------------------------------------------------------------ 今だからこそ買っておきたい、最新の大化け候補銘柄を近日公開予定! 今年3月以降、小型株・新興市場に注力!第一精工は3.4倍・日本通信は2.8倍 の上昇。月額僅か3,000円でこの実績。近日公開の推奨銘柄にもご期待下さい! http://blog.livedoor.jp/riging01/archives/cat_10003501.html ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ************************************ 「カブ知恵」発、個人投資家向け株式情報 2009年10月21日発行 http://kabutie.jp/ ************************************ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 目次 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 各種株価指数の状況 ★ 相場概況(主力株) ★ 今後の相場イメージ(主力株) ★ 今後の相場イメージ(新興市場) ★ IPO情報 ★ 編集後記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 各種株価指数の状況 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 日経225 10333.39 -3.45 -0.03% TOPIX 913.7 0.25 0.03% 日経JASDAQ 1223.44 0.01 0% J-Stock 1005.05 10.75 1.08% マザーズ 445.29 4.38 0.99% ヘラクレス 586.34 -2.01 -0.34% ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 相場概況(主力株) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 21日の日経平均は前日比3.45円安の10333.39円、高値は13時49分の10350.45円、 安値は始値の10292.39円。東証一部の売買代金は1兆2380億円、値上がり銘柄 数は755銘柄、値下がり銘柄数は769銘柄、変わらずは165銘柄。日経平均は小 幅反落。 20日のNYダウは前日比50.71ドル安の10041.48ドルで取引を終えた。9月の 米住宅着工件数は、季節調整済みの年率換算で59万戸と、前月の改定値に比べ て0.5%増加した。2カ月ぶりに前月比プラスだが、市場予測の平均の61万件 を下回った。また、住宅着工に約半年先行するとされる着工許可件数は57万30 00戸で、前月の改定値に比べて1.2%減。これが嫌気された。 一方、アップル、テキサス・インスツルメンツ、キャタピラーなど好決算を発 表した銘柄は買われ、相場をサポートした。 NY円相場は反落。前日比20銭円安・ドル高の1ドル=90円70~80銭で取引を 終えた。カナダ中央銀行が、政策金利を据え置き、声明でカナダドル高への懸 念を示し、景気見通しを下方修正した。これで、カナダドル売り・米ドル買い が優勢になり、円に対してもドルが買われた。円は対ユーロで8日続落した。 前日比10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=135円60~70銭で取引を終えた。 NY原油先物相場は9日ぶりに反落。WTI期近の11月物は前日比0.52ドル安 の1バレル79.09ドルで終えた。時間外取引で一時80.05ドルと、昨年10月以来 1年ぶりの高値を付けたが、利益確定売りが優勢となった。NY金先物相場は 3日続伸した。12月物は前日比0.5ドル高の1トロイオンス1058.6ドルで取引 を終えた。 国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が米東部時間20日夕に発表した9月 の北米地域の半導体製造装置のBBレシオは1.17倍と、8月の1.06倍(速報値 の1.03倍から上方修正)から上昇した。 米株軟調、原油反落を受け、前場の東京株式市場は膠着感の強い相場になった。 手掛かり材料が乏しかったため、日経平均の前場の値幅は45.46円にとどまっ た。なお、市場の一部では、真偽の程は不明だが、アジア系ヘッジファンドに よる、「海運・空運株ロング・銀行株ショート」が観測されていたもようだ。 後場の日経平均も膠着した。後場の値幅は45.86円。手がかり材料難の状況で、 様子見気分が非常に強まった。 東証33業種では、空運、海運、卸売、証券、商品先物、倉庫・運輸、鉄鋼、陸 運、ガラス・土石などが値上がりした。一方、不動産、パルプ・紙、非鉄金属、 金属製品、サービス、小売、鉱業、医薬品、繊維製品、建設、水産・農林など が値下がりした。 個別では、東証一部の値上がり率トップはシルバー精工(6453)、2位はテイ クアンドギヴニーズ(4331)、3位はタカラレーベン(8897)。一方、値下が り率トップは旭テック(5606)、2位はヘリオステクノH(6927)、3位は三 和ホールディングス(5929)。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ■カブ知恵では、リアルタイム個別銘柄情報を配信中! ※「Prediction」、「寄り前3本勝負!!」を購入の方は、 もれなく、このリアルタイム個別銘柄情報サービスが付いてきます! ◎本日の新着個別銘柄動向 更新時間:2009/10/21 10:16:15 ふくおか(8354)、CSの投資評価・目標株価引き上げが買い手掛り 358円 16円高 クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の432円から527円に引き上げ、 投資評価も「Neutral」から「OUTPERFORM」に引き上げたそうだ。これが買い 手掛りになったようだ。今期に計上されている一時的な利益の剥落により来期 の最終利益の減益が見込まれることや、低水準の自己資本比率から増資が懸念 されることが同社の株価低迷の理由になっていると思われるという。ただし、 CSでは、当該ネガティブ材料は既に株価に織り込まれており、それらを考慮 しても現在の株価は相当に割安な水準にあると考えるそうだ。 「Prediction」、「寄り前3本勝負!!」のお申込はこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://kabutie.jp/order.php ************************************ 「Prediction」はこんな方にお薦めです!!! ●投資初心者だけど、今、どんな銘柄が旬なのか知りたい。 ●個人にはなかなか手に入らない新鮮なレーティング情報を早く知りたい。 ●投資歴は長いけれど、投資術がなかなか向上しない。 ●短期投資がメインだけど、売買対象銘柄をサクッと教えて欲しい。 ●長期スタンスだけど、相場の大きな流れを知りたい。 ●新興市場やIPO市場の最新情報を常にウオッチしたい。 ●株式市場や先物市場で話題になっている噂などを知りたい。 「Prediction」のお申込はこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://kabutie.jp/order.php ************************************ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 今後の相場イメージ(主力株) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 上値も重いけど、下値も堅いという膠着相場が続いています。上がるにしても、 下がるにしても決め手となる材料が見当たりません。このため当面は、米株、 原油、円相場などの動向を受けて、前場の寄り付き段階でそれを織り込んだ後 は、ザラ場中は方向感なく、もみあいとなる公算が大きそうです。国内に相場 を動かす材料が見当たらないため、外部要因だけが、相場の変動要因になる見 通しです。 なお、日経平均は5日移動平均線(21日現在、10280.59円)、25日移動平均線 (同、10130.69円)、13週移動平均線(同、10288.13円)を全て上回っていま す。短期的にも、中期的にも、テクニカルは良好と言えるでしょう。このため、 材料難とは言え、下がり難く、上がり易い状況とみています。そうは言っても、 上がるためには、一段の米株高や円安などの追い風(好材料)は必要です。 ところで、東証が21日発表した、16日時点の裁定買い残は3週間ぶりに増加し ました。前週比2305億円増の1兆4125億円でした。この裁定買いが日経平均を 押し上げたのでしょう。今後も、順調に買い残が積み上がるようなら、日経平 均は堅調、且つ、上昇する可能性が高まります。 一方、16日時点の信用評価損益率は、2週ぶりに悪化しました。評価損益率は マイナス15.48%と、前週のマイナス14.74%からマイナス幅が0.74ポイント拡 大しました。ちなみに、信用の買い残は1兆6294億円と、前週末時点に比べて 110億円増加しました。JAL(9205)やみずほFG(8411)を逆張り的に信 用で買い向かったことが、評価損益率悪化につながったとみられます。そうこ う考えると、特に、銀行株の信用需給は相当悪化してしまったとみておく必要 がありますね。 (株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 今後の相場イメージ(新興市場) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 21日のIPOレシオは113.95と、前日から30.28ポイント上昇しました。上昇 は2日連続です。 IPOレシオ5日移動平均線は96.13と、こちらは3日続落です。 IPOレシオが5日移動平均線を上回りました。しかし、5日移動平均線自体 は下向きです。これが上向きに転じるまで、直近IPO市場は調整が続くとみ ています。 一方、3市場売買代金は前日から39億円増加して326億円でした。増加したと は言え、非常に低いボリュームです。東京株式市場を取り巻く環境にやや明る さが出たことで、資金は、東証一部の主力株に向かっているようです。投資家 は新興市場には見向きもしていません。ただし、多少でも増加してきている点 はポジティブです。 なお、主要3指数は高安マチマチでした。 日経ジャスダック平均の終値(確報)は、4日続伸し、前日比1銭高の1223円 44銭でした。ジャスダック市場の売買代金は概算で151億円と前日の161億円か ら減少しました。 東証マザーズ指数は反発し、大証ヘラクレス指数は3日ぶりに反落しました。 なお、東証マザーズ指数の週足ベースの一目均衡表の雲下限は、21日現在317. 53ポイント、雲上限は464.67ポイントです。再び、雲の中に潜り込んでしまい ました。今後、雲上限を上抜けない限り、マザーズ市場は調整すると考えてい ます。 なお、目先については、終値は445.29ポイントと、5日移動平均線(21日現在、 441.73ポイント)を上回っています。一方、25日移動平均線(同、445.86ポイ ント)は割り込んでいます。 今後、5日移動平均線を下抜くまでは、25日移動平均線ブレイクを試すことで しょう。 (株式会社カブ知恵 代表取締役 藤井英敏) ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ IPO情報 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ IPOスケジュールはこちら ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.kabutie.co.jp/ipo/ipo.html ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ★ 編集後記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 本当に日経平均は動きません。売買代金も一向に盛り上がる気配もありません。 大多数の投資家は様子見を決め込んでいるようです。 でも、別に売買代金が増加してこなくても、薄商いの中、裁定買いが入れば、 指数はスルスルと上がることになると思います。 まあ、少なくとも、日経平均が25日移動平均線を上回っている間は、買い方有 利の相場が継続するのでしょう。 (藤井英敏) ★*********************************★ 【等幅フォントで御覧ください】 フォントの設定をWindowsは「MSゴシック」、Macは「Osaka-等幅」等として いただきますと見やすくご覧いただけます。 <Outlook Express の場合> メニューから「ツール」-「オプション」-「読み取り」-「フォント」 で「MSゴシック」をお選びください。 ★*********************************★ 『「カブ知恵」発、個人投資家向け株式情報 』は(株)カブ知恵(以下、当社) が発行するメールマガジンです。本メールマガジンは客観的情報の提供を目的 としており、投資等の勧誘または推奨を目的としたものではありません。各種 情報の内容については万全を期しておりますが、その内容を保証するものでは ありません。これらの情報によって生じたいかなる損害についても、当社は一 切責任を負いかねます。また、当社が提供するすべての情報について、当社の 許可なく転用・販売することを禁じます。 ★**********************************★ ★メールマガジンの登録・解除はこちらからお願いします。 http://www.kabutie.co.jp/magazine/magmag_register.html ★お問合わせ先はこちらをご参照ください。 E-MAIL:info@kabutie.co.jp ★発行 株式会社 カブ知恵 < http://kabutie.jp/ > ★**********************************★


