2008/02/05
MRコメンテーターつくしんぼの業界ニュース!
=========================================================== MRコメンテーターつくしんぼの業界ニュース! =========================================================== 気になる業界の話題、トピックスを深く、読み込んでいきたいと思います! MR(医薬情報担当者)です! しかし、この業界、MRというのは、なかなか、面白い業界、仕事だと思いますので、、 わたし自身の感覚でメルマガをお届けしたいと思います! ========================================================== MRコメンテーターのつくしんぼです、さぶい日が続いています。 ニッパチ、、といいまして、、2月8月は実績の上がらない月と昔は言いましたが、、 最近は季節感が無くなりまして、、関係ないようですね、。 ========================================================== ☆目次☆ 1)ニュース(じほうMRニュース 2月5日より) 2)メキシカンロックさんのMR連続小説 3)「シマフクロウコール」ご案内 4)編集後記 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 1)じほうMRニュース 2月5日より 【今日のNews・国内】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ファイザーが4月から社内向け禁煙キャンペーン 就業時間は喫煙禁止  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ファイザーは2008年4月から社内向け禁煙キャンペーンを実施する。ス ローガンを印刷したポスターを社内や各営業所に貼って、喫煙習慣のある社員 に禁煙を働き掛けるほか、WHO(世界保健機関)が定めた5月31日の「世 界禁煙デー」を契機に就業時間中は昼休みを除いて社内外問わず全面禁煙にす る。また、禁煙を希望する社員にはカウンセリングなど、何らかのサポートプ ログラムも用意する考え。 同社は今年1月、ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙補助薬「チャンピッ クス」の製造販売承認を取得しており、順調に行けば薬価収載後、年内にも販 売する見通しにある。同剤の本格的なプロモーションを前に、禁煙に関する社 員の意識を高める考えだ。製品広報部の山下節子部長は「喫煙は幅広い疾患と の関係が明らかになっている。全社一丸となってチャンピックスを推奨してい く一方で、自分たちが喫煙しているのはおかしい。社員、家族の健康維持や、 受動喫煙防止のため、新しいキャンペーンを実施することになった」と説明し ている。 現在、ファイザー本社が入っているビル内は禁煙。そのため、喫煙者はビル から出て、少し離れた場所で喫煙している。しかし、今回のキャンペーンの一 環で、5月末からは就業時間中は昼休みを除いて社内外問わず全面禁煙にする。 山下氏は「一度、席を離れてビルの外で喫煙し、また帰ってきて業務に戻ると いう行動を、一日に何度も繰り返すのは業務の生産性という面からも良くない」 と説明している。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー うーーん、、ここまで来ましたか、、 まあ確かに就業時間に喫煙場所に行って、戻ってくるというのは非効率です、、 また禁煙補助剤を発売するからには、メーカーの姿勢として理解できます。 確かにタバコ臭さは、、迷惑かもしれませんね、、 わたしも、、禁煙しょう、、、、、かな、、、、。 でも、、、 では、、AGA(男性型脱毛症)を扱っているメーカーでは、、ズラはNGでしょうか? なら、薬を飲むべきだと、、 では勃起不全を扱ってるメーカーのMRは全て、、、、ではないのか? そして、喫煙する権利も、後世に、残してもいいのではないか、、 と、、思うのですが、、、、いかがでしょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 2)メキシカンロックさんのMR連続小説 MR研究会http://www.mr-circle.com/にて、掲載されている 「メキシカンロックさんのMR連続小説」を紹介いたします。 某上司との接待(2) 「こいつはまだまだ営業マンとして半人前なんで、先生、色々と教育して やって下さい。ははは」 などと相変わらず私をこづきながら、 笑いながら、料理と酒を口に入れもって一人喋っているだけであった。 そして、懇談も約2時間ばかり経過した時、西川部長は 「大将、お茶漬け!」 と口直しにさけ茶漬けを注文した。 部長は清水焼の上等な器に注がれている茶漬けを美味しそうにすすって いたが、突然、 「おい!大将!歯がはいってるじゃないか!」 と大声で店の大将に向かって怒鳴ったのである。 「えっ、そ、そんなはずはありませんが…」 驚いた表情でこちらを見つめる大将に対して、部長はさらに 「そんなはずはない事はない!ほれ、現に此処にあるじゃないか!」 と声を荒げながら、器の中に入っている歯を手で取り出して大将に向けて 見せた。 「20年以上もこの店で商売してますが、今まで器の中に物が入っていた事 など一度もあらしません。ましてや、人の歯なんて…」 大将はそう言いながら私たちの席の前に立った。 「どうしてくれるんだ」 「そう言われたかて、私は信じられまへん」 「俺が嘘をついているというのか、これが俺の歯というのか」 「そうは言ってません」 「まあ、まあ、歯が入っていたのは事実やから。大将、おまえが謝れ。 頭を下げろ」 怒りの収まらない部長を制し、院長が大将を咎めた。『他に客もいるのに 恥ずかしい』私は恥ずかしくて冷や汗が止まらなかった。 「先生がそういわはるんやったら…誠に申し訳ございません」 大将は部長に対して深々と頭を下げた。 「そうだ、そういうふうに最初から謝ってくれたらいいんだよ。俺も心の 広い男だから慰謝料などは請求しない。三島先生の懇意にしている店だから これで許してやる」 「ありがとうございます。どうもすみませんでした」 納得のいかない様で謝罪する大将を見て、私は不可解な気持ちであった。 本当は自分の歯ではないのか。そんな疑念が頭に浮かんでいた。 院長の仲裁でその場は一応収まったが、なんとなく店内は寒々とした雰囲気 が漂っていた。気まずい状況のまま、場はお開きとなった。 「大将、料理に歯が入っていてもちゃんと払うからな。請求書を会社に送って おいてくれ。江本、名刺出しておけ。俺は先に帰るから後は頼んだぞ。じゃあ、 先生今後ともよろしくお願いします」 西川部長は、院長への挨拶もそこそこに店を後にした。 「江本、飲み直そう。河岸をかえよう」 私と目を合わせて院長が促した。 「大将、おまえも後から来い。『幸子』に行ってるさかいな」 『幸子』というラウンジで店の店の女性や院長と歌ったり、懇談していると しばらくして割烹店の大将がやって来た。 「先生、あれは自分の歯でっせ」 大将はまだ納得がいかないのか、同席するなりそう言いだした。私も同感で あった。 「そんなんわかっとるわ。そやけど、あういう時はおまえが謝るしかないんや。 理不尽かもしれんけど、一応どんな客でも客は客やさかいな。ま、ここはわしが 奢ったるさかい、歌でも唄うなりして気晴らせや」 院長は何もかもわかっていた。 「先生、大将すみませんでした」 上司の失態を何で私が謝らないのかと思ったが、とりあえず会社の人間として 謝罪した。 「江本はんは別に謝らなんでもよろし。とばっちり受けただけやし。あんたには 全然悪い気起こってへん。いつでも、うちの店利用してや。歓迎するで。せやけど 、あんたとこの会社の人はええけど、あの部長さんだけは連れてこんといてや。 しかし、あんたも大変やな、あんな上司の下に使えて」 私は苦笑いするだけであった。 朝出社すると、西川部長がまた私を自席に呼びつけた。そして 「江本、昨日は ご苦労さん。ところでな、江本、俺の歯何処かへいったみたいだけど…知らないか」 と太い人差し指を自分の口に入れながら言った。 『お目出たい幸せなひとやな』私は心の中で笑っていた。 「あの割烹の店でなくしたんやないですか?最後のお茶漬けの中に落とさはった んやないんですか?」 私はどんな返答が返ってくるかを期待して問うてみた。 「そうかもしれないな。そうだったな。きっとそうだ」 「大将に怒ってましたけど、あれは部長の歯でしたよ」 「そうか、そうか。ははは…」 「そうですよ。ははは…」 と私もつられて笑いながらも呆れていた。先生や大将への謝罪の言葉や間違いを 訂正しに例の割烹店に赴く考えは微塵もなかったのである。『どうせ、行ったって 門前払いやろ』 後になってその話は西川部長を語る上での格好の餌となった。 そんな西川部長ではあったが、最後には取締役まで上り詰めたのである。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3)「シマフクロウコール」ご案内 http://www.shimafukurou.com/ 「シマフクロウコール」はMR医薬情報担当者の意見を取り入れて開発されたシステムです。 このようなシステムを導入し、よく問題になるのは「携帯電話を持っている患者様」 にはとても有難いシステムですが、「携帯電話を持っていない患者様には不平・不満 が生じやすいということです。 携帯電話を持っていない、また、初診の方、使い方がよくわからない患者様が直接 来院したとき、携帯受付の患者様にどんどん順番を抜かれていくような事態が生じ たりします。 あの人もあの人も、私のあとから来たのにどうして先に診察されるの? … です。 事情を説明しご理解いただいても「どうせ携帯電話を持っていない患者は…」という 意識が残らないとも限りません。 クリニックへ出掛けて行き受付をした時に既に何十人も携帯で受付されていたら それまで待たなければなりません。 車の中や近所で時間を潰すにも限界があるでしょうし、一度帰宅しても携帯電話を お持ちではないので、自分の順番の直前にクリニックへ行くことは困難です。 「シマフクロウ・コール」は、あえて厳格に「番号」を表記せず(発券機などで)、 ディスプレイも出しません。 直接来院の患者様は、通常の受付をしていただき頃合いをみて携帯電話受付の 患者様の間にタイミングよく割り込ませることが可能です。直接来院された方の分は 画面の〔増やすボタン〕で携帯電話への表示を調整します。 (待合室には数名の患者様しかおらず「この数名のうちに私の番が来るわ」と理解されます) 待合室にいる誰が携帯受付か直接来院かは患者様同志では解かりません。 実際、「シマフクロウ・コール」で運用されている小児科院長は「この揺らぎ (自由裁量)がいい」と仰っています。 担当している施設で「シマフクロウコール」が必要と思われましたら、よりよいクリニックの 提案として話してみてください、もし関心興味を持っていただけたら連絡をいただければ と考えています。 「シマフクロウコール」詳しくは http://www.shimafukurou.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 4)編集後記 ニュースをつければ、、農薬入り餃子ばかり、、我が家も子供の弁当には冷凍食品を重宝しております、、 冷凍庫を調べれば、、「あ、このロールキャベツ、中国製、、どうしょう?」 「食べたくないね、、」、、、、、「そうやなあ、、、」 ちょっとした、、我が家の食料危機、、、、、。 =========================================================== ★MRコメンテーターつくしんぼの業界ニュース ----------------------------------------------------------- 編集企画 つくしんぼ ブログはこちら →http://plaza.rakuten.co.jp/tukusimr MR支援サイトのMR研究会はこちら→http://www.mr-circle.com/ ----------------------------------------------------------


