【顧客の専門家を目指そう!】マインドリーディング入門〜良循環の医療システムとは?(前編)
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
「顧客の専門家」を目指そう!
マインドリーディング入門
2008年07月16日
No.623
Written by 松尾 順
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
○マインドリーディング入門は、お客さまの心を的確に読み取る
ことができる「理論」や「知識」「ノウハウ」「スキル」を
マスターするために役に立つ内容をご提供します。
○目指すところは、「顧客の専門家」です。
商品やサービスの知識が豊富な専門家であるだけでは、
売上げをあげることは難しいですよね。
○むしろ、お客さまの本当に求めているものを的確に理解できる
「顧客の専門家」になれば、売れる商品・サービスを開発し、
心の通うコミュニケーションが楽々とできるようになりますよ。
●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●
『営業はリサーチが9割!売上倍増の“情報収集”完全マニュアル』
(松尾順著、日本能率協会マネジメント出版情報事業)
http://www.amazon.co.jp/dp/4820745131/
●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●
こんにちは。マインドリーダー、松尾です。
当メルマガをお読みいただき、ありがとうございます!
昨日は、ジョブウェブさんの朝食会の講師として呼ばれまして、
自著『営業はリサーチが9割!』のエッセンスをお話しました。
ビジネスパーソンにとって、
やはり情報収集は関心の高いテーマなんですね。
朝7時過ぎからの時間帯にも関わらず、
40人を超える方々が出席してくださいました。
早起きしてまでも勉強しようという方は、
やはり熱心さが違いました!
それにしてもジョブウエブさんの朝食会は、
今回が110回目ということでした。
これだけ長期にわたって継続されているのもさすですね。
∧ ∧
(・.・)<PR↓>
●〜〜-○--○-〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●
★A・ヒューマンキャリア塾
*キャリアインタビュー掲載中!
高橋みどり氏 (株)Oens 代表、イメージング・ディレクター
バーニーズジャパンやジョルジォ アルマーニジャパンなどで
活躍された、広報・広告、プロモーションやブランディングの
プロフェッショナルのキャリアの軌跡を詳しく聞きました。
(1) http://www.a-human.net/career/71884i0000000t79.html
(2) http://www.a-human.net/career/71884i0000004a5k.html
(3) http://www.a-human.net/career/71884i0000004gzq.html
(4) http://www.a-human.net/career/71884i0000004h9n.html
★Z会キャリア開発コースBLOG
*キャリアアドバイザー松尾順の「週刊キャリアデザイン」
「コンプリートチーム」
キャリアづくりには、理想のチームを作るという視点も必要です。
http://www.zkaiblog.com/careerdesign/
●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●
■良循環の医療システム(前編)
元マッキンゼー東京支社長の横山禎徳氏(現社会システム
デザイン研究所 ディレクター・社会システムデザイナー)は、
「社会システムをデザインする」
というコンセプトを掲げています。
ここで、「社会システム」とは、端的には
「生活者・消費者への価値提供の仕組み」
という定義されます。
従来の‘産業(業界・業種)別’の縦割りの発想と異なり、
‘産業横断型’
でシステムを設計すべきだと提唱されているのです。
例えば、「金融」というと、これまでは、
銀行、証券、ノンバンク...
といった「金融業」に分類される企業しか念頭に置きません。
しかし、実際の「金融システム」の運用には、
通信、IT、小売業...
など、他の業界の企業が様々な形で参画していますよね。
ですから、
「理想的な金融システム」
を設計するためには、「業界本位」ではなく、
「消費者・生活者の視点」
から業界横串的に一貫性のある形でシステムを見直し、
設計することが必要となってくるというわけです。
さて、横山氏は現行の医療システムの問題点として
一言で言えば、
「自己規律」
が欠如していることを挙げています。
具体的には、
・医療機関は、患者に要求されるがまま、
腰の引けた過剰医療に陥っており、
超多忙な毎日で疲労感を蓄積している。
・患者は、医療行為に対する価格感覚がなく、
過剰診療を要求しがちである。
・現行健康保険制度においては、
「価格対価値」とあまり関係のない診療報酬が
支払われてしまう。
といった周知の問題があります。
そして、こうした問題は、
医師・患者間の相互不信の増長や
医師の労働時間の増加といった
「悪循環の医療システム」
を生み出すことにつながっているのです。
では、良循環の理想的な医療システムへと、
システムをデザイン(設計)しなおすには
どうすればいいのでしょうか?
この質問に対する回答として、
横山氏は、次のような方向性を示しています。
・「医師に会う時はすでに患者」という状況を抜け出し、
医師と患者の対話を促進し、関係性を改善する
・開業医と勤務医のインフォーマルな連携プレーを促進し、
医療の生産性向上と勤務医の時間の余裕を生み出す。
・「国民医療費」というコスト発想ではなく、
「国民医療消費」という「価値」の消費へ発想転換する
以上は、言うまでもなく、
日本の医療全体において実現されるべきですが、
1医療機関として、
良循環の「理想的な医療システム」
に限りなく近い医療を実現している病院があります。
それは、東京・築地の聖路加タワーにある歯医者さん、
「馬見塚デンタルクリニック」
です。
後編では、当病院を具体事例としてご紹介します。
*横山禎徳氏の話は、夕学五十講の講演内容を
基にしています。
*上記内容は、マインドリーディングのホームページ、
デイリーブログでも公開しています。
コメント、トラックバックをお願いします!
>> http://www.mindreading.jp/blog/index.html
●〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●
■編集後記
私は、講師として人前でお話している時、
時々早口になり、かつ語尾がちょっとはっきりしなく
なることがあります。
昨日のジョブウェブの朝食会でも、
アンケートでその点を指摘された方がいらっしゃいました。
大変申し訳ありません!
フリージャーナリストの池上彰さんも、
早口になりがちだそうですが、早口を直すために大切なことは
「自分が早口であること」
をはっきり自覚することだそうです。
そうすればゆっくり話そうという意識が芽生え、
ちょうどいい速さで話せるようになるとのこと。
私もまだまだ自覚が足りないのですね。
∧ ∧
(・.・)<PR↓>
●〜〜-○--○-〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜●
→QOLを高める知恵のジャムセッション
★知恵市場
http://www.chieichiba.net/
→「専門家の知見」があふれるユーザー参加型ビジネスメディア
★INSIGHT NOW!
http://www.insightnow.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――
○マインドリーディングについての詳しい内容については、ぜひ
マインドリーディングのホームページをご覧ください。
>> http://www.mindreading.jp/
*コンテンツ鋭意拡充中。まだまだ不十分なところがたくさん
あります。ご容赦お願いします。m(__)m
――――――――――――――――――――――――――――――
〔発行者〕有限会社シャープマインド 代表 松尾 順
〔マインドリーディング・ホームページ〕www.mindreading.jp/
〔メルマガ解除はこちらから〕www.mag2.com/m/0000172403.html
〔お問い合わせ先〕info@mindreading.jp
〔シャープマインド・ホームページ〕www.sharpmind.co.jp/
――――――――――――――――――――――――――――――


![転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出 転職なら[en]社会人の転職情報!転職成功者続出](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/sya.gif)
![派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報 派遣のお仕事探しなら[en]派遣のお仕事情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/haken.gif)
![アルバイト探しは[en]本気のアルバイト アルバイト探しは[en]本気のアルバイト](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/baito.gif)
![就職サイトは[en]学生の就職情報 就職サイトは[en]学生の就職情報](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/gakusei.gif)
![転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に! 転職なら[en]転職コンサルタントキャリアを活かした転職に!](http://kamogawa.mag2.com/bn/recommend/consul.gif)