2008/02/18
【ロハス&サステナブルスタイル】vol.73 『ロハスビジネス』出版記念講演会ご招待キャンペーン(予告です)
vol.73 『ロハスビジネス』出版記念講演会ご招待キャンペーン(予告です) LOHAS(ロハス)生活とビジネスをつなぐ視点・ヒント ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◆◇ LOHASで創るサステナブルな社会 ◇◆ ◆◇ 【73号】2008年2月18日 ◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ LBA(ロハスビジネスアライアンス)の大和田順子です。 この週末、私は大分県竹田市に「食育ツーリズム&竹田らしさフォーラム」で講演 &お味噌づくりに行ってきました。地元の 久住高原は雪がちらつき、寒かったです。 でも農家のおばちゃんたちは今日も元気でした〜 お味噌は地元の無農薬大豆(青、白)、こうじ、自然耕米、そして国東の塩を 原料に、私は10kgほど仕込んできましたよ。 3か月すると、食べられるようになるそうです。楽しみです (LBAの懇親会を行っているレストランに、このお味噌を使ったレシピを 考えてもらいますね。皆で味見しましょう!) さて、今日はさっそく本題に入りましょう。 ◆出版記念講演会にご招待◆ おかげさまで無事2月13日に『ロハスビジネス』(朝日新書)が出版されました。 「地球が良くなる! 利益も上がる!」が合言葉になっています。 読んでくださった方から感想をメールでいただいたり、LBA(ロハスビジネス アライアンス)にご入会いただいたり、感謝・感激の毎日です。 そこで、出版を記念して、講演会ご招待キャンペーンを行うことにいたしました。 2/20(水)の0:01〜23:59の間に、アマゾンで『ロハスビジネス』を購入くださった 先着300名様を出版記念講演会にご招待させていただくというものです。 <出版記念講演会> 日時:4月3日(木)10:00〜12:30 場所:大和証券本社ビル 大和カンファレンスホール 東京駅に隣接するグラントウキョウノースタワー18F ※昨年12月に竣工したばかりの、シックで素敵なカンファレンスホールです ゲストスピーカーにはロハスビジネスを代表して「大地を守る会」社長 藤田和芳様にご登壇いただくことになりました。 無農薬野菜の宅配を始めて33年、今では全国に2,500余の生産者と84,000世帯の 会員をむすび、年商も133億円と、じっくり成長してきました。 また、人気のエコイベント「100万人のキャンドルナイト」も同社他NGOが 中心になって始めた活動です。 最近は食品の輸送にかかわるCO2を減らそうと、「フードマイレージキャンペーン」も 行っていらっしゃいます。 社会性と収益性が両立しているロハスビジネス、フロンティア型のお手本です。 ぜひ、藤田和芳さんのお話を、この機会に一緒にお聞きしませんか。 また、地域活性化については、本書でご紹介している「信越トレイル」の提案者で 作家の加藤則芳さんをお招きします。 「ロハスで地方も活きる」をテーマに水津陽子さんと対談いただきます。 そして、私大和田からは、この2年間に国内外で訪問したロハス企業や各地域の ロハスな取り組みについて写真等を多数交え、LOHASというコンセプトが改めて 気がつかせてくれた持続可能な社会のイメージをお伝えさせていただきます。 ※講演会、キャンペーン(2/20)の詳細はこちらをご覧ください → http://lohas-business.com/amazon.html ◆こんなメッセージをいただきました◆ 『ロハスビジネス』をお読みいただいた方々から、感想やメッセージが届いて いますので、その一部をご紹介させていただきます。 ◎30代後半の会社員の方から 「世田谷に住み、渋谷で会社員をしています。37歳です。 『ロハスビジネス』読ませていただきました。抽象的だった自分の考えが具体的に 整理された感じです。そして既にそのマインドに基づいて、活動されている方々の 存在にも感銘を受けました。 ちょうど現状に対して「人生レベルでより良くしていきたい」と考えていたところで、 ヒントを頂けました。どうもありがとうございました。 社会起業家に非常に興味があります。さらに勉強し、本質的理解を深め、近い将来 何らかの形で仲間に入りたいと思っています。」 ◎兵庫で農業関係のお仕事をされている方から 「私は農業関係の機関に勤めており、食農教育や地産地消に携わっており、 農業を中心としたロハスは知っていたのですが、ジュートを利用した山口さんの バッグ、百貨店での宅配事業などロハスビジネスは多くあり、また収益性の面に おいても継続可能ということが分かり大変勉強になりました。 確かに安全・安心な農産物を提供することでロハス層に受け入れていただいてると 思います。しかし、大半の消費者は安価な外国産の農産物を購入しているのも 現実です。国際化の流れで関税が撤廃した後の農村が持続し、さらに日本の食糧を まかなえるよう各農村がビジネスとして上手くいくようになればと、本書を通して 考えらされました。 すでに実行し成功モデルは多くあるので、それぞれの地域性にあったビジネスモデル を構築できればと考えています。 ロハスを通して、農業を知らない子供たち、さらにはその親世代に日本農業を 訴えたいと思いました。」 ◎ロハスビジネス経営者 オクタ 代表取締役 山本拓巳さん 四季があり多様な自然環境を持つ日本、そしてものづくりの繊細さを持つ日本人、 さらに自然と共生してきた日本の文化をもう一度思い出して、現代のテクノロジー とデザイン性とこだわりを加えていくこと、それらはまさに中小企業が最も得意 としてきた手法であり地方の特色ある文化そのものではなかったと感じます。 スモールビジネスにおいても、そして地方においても、本物で多様な独自性を 発揮すること、そこに現代的なマーケティング手法を加味していくロハスビジネス。 それは大量生産による均一化に飽きた生活者にとって、魅力的な選択肢となり得ると 確信しています。 ◎LBA共同代表 井手敏和さん 「本書は、ロハスの原点であるビジネス視点に立ち返り、日本における先駆者達の 豊富な事例を紹介。この分野での事業に含まれる大きなビジネスチャンスを 明らかにするとともに、企業としての心構え、ビジョン、具体的なビジネス構築に 至る「ロハスビジネスの始め方」も明らかにするという、 いわば「ロハスビジネスの教科書」的な内容となっている。 数年前にはITで起業し成功することが成功モデルであったように、人々の健康にも 地球環境にも貢献しながらも、高収益を上げていくグリーンでロハスな事業からの サクセスストーリーが生まれるきっかけとして、本書を数多くの起業家や経営者に 読んで頂きたいと願う。」 (『いきいきロハスライフ』著者/ジーコンシャス 代表取締役 井手敏和さん) ◎ボブ・プロクター著『宇宙を味方にしてお金に愛される法則』監訳者 岩元貴久さん 大和田順子、水津陽子の両氏は、LOHASの意義は事業活動だけにとどまらないことを、 提唱していると感じた。 本書を読み、ロハスとは、直面する環境破壊、地球温暖化問題への対策だとか、事業 としてこれから魅力的なマーケットというだけでなく、わたしたちの存在意義を問う 生き方そのものであることに氣づくことができた。 本書により、ロハスが「流行り言葉」であった時代は幕を閉じ、わたしたちの生活に 根付いた生き方の代名詞となることだろう。 経営者をはじめ企業活動に携わる人はもちろんであるが、学生や主婦をはじめとした 広く一般の方々に本書を読んでもらいたい。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ※『ロハスビジネス』の詳しい内容はこちらをごらんください → http://lohas-business.com/ ということで、キャンペーン2日前の予告をさせていただきました。 ぜひ、出版記念講演にいらしてください。 2月20日は、ぜひアマゾンで『ロハスビジネス』を! お友達や会社の同僚の方にもお知らせいただければとてもうれしいです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ 発行・編集:大和田順子 URL: http://www.owadajunko.com E-MAIL: info@owadajunko.com ◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆ Copyright 2008 Owada Junko All Rights Reserved. ◇講演・取材等の実績 ⇒ 講演 http://www.owadajunko.com/archives/2008/01/lohas_9.html 取材 http://www.owadajunko.com/archives/2008/01/lohas_17.html ◇著作 『日本をロハスに変える30の方法』(講談社 共著 2006年1月) おかげさまで3刷 累計12,000部に ⇒ http://www.owadajunko.com/archives/2006/02/30.html 『ロハスの教科書 −持続可能な社会をめざす新しい生き方』 小中学校の先生向け解説本ですが、一般の方にもわかりやすいと好評です。 (明治図書 共著 2007年4月) ⇒ http://www.owadajunko.com/archives/2007/04/post_52.html


