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株式会社GSIクレオス VANCE PROJECT が企画した、新タイプのマスコットフィギュア Pinky:st.(ピンキーストリート)の紹介と、最新情報や話題について。

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2005/11/19

【らぶりー!主婦もハマった奇跡のフィギュア】第7号

          発行遅くなって申し訳ありません!
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    『 らぶりー!主婦もハマった奇跡のフィギュア 』

      2005年11月19日 【第7号】 発行:0100部
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あなたは、『ピンキーストリート』を知っていますか?



皆様ご機嫌いかがですか?
小さな天使たちが、あなたの元に幸せのエナジーを送ってくれますように。


ご購読ありがとうございます。発行者の mfigure(えむふぃぎゅあ)です。

Blog ピンキーニュース(pinky:st. news)  →  http://pinky-news.com/

を好評(!)運営しております。

このメールは、新タイプのマスコットフィギュア『ピンキーストリート』の世界に
皆様をご案内いたします。

★「知ってるよ」って皆様は、もっとハマッて、周りの人たちに宣伝して下さいね。

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もうすぐ、ピンキーストリートファイター「春麗&さくら」の発売ですね。ワクワク
しながらの第7号発行です。

元祖格ゲーといっても良いくらいの、CAPCOMのストリートファイターシリーズ。
最も有名な女性キャラ「春麗」と、レギュラーのピンキー達と設定が近い、女子高生
格闘家「春日野さくら」をピンキー化。
発売延期によって、ファンをやきもきさせてきましたが、ついに10月17日商品出荷。
早いお店では、19日にもお目見えとなる予定です。

さきほど、「ストリートファイター 春麗」のキーワードでググってみたところ、
1位はアマゾンの、今回の商品の通販ページでした。
ピンキー新商品に対する期待の高さを、如実に示していると言えましょう。


そして、先週お伝えした『エア・ギア (12)巻』限定版の情報ですが、ニュースで
お知らせした通り、講談社の公表で、

「ピンキーストリート リンゴフィギュア付き」と確定いたしました。

ですので、責任とって「ピンキーニュース」廃刊は、無しです。(ほっ
今後も、詳しい情報が入り次第お知らせしますので、お楽しみに。

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さて、話変って今回は、ピンキーストリートの製造販売元である「GSI クレオス」
について書きましょう。

皆様は、この会社にどのような印象をお持ちでしょうか?

「全く聞いた事が無い」それとも「発売日を平気で延期する、いい加減な会社」

ですか?どちらも、トンデモナイ話です。
なぜなら、我国の模型文化(もちろんフィギュアを含めて)は、この会社無くして
成立しなかったと言えるほどの、偉大な存在だからです。

プラモデル専用塗料として定番の、「Mr.カラー」
これが、40年以上(!)もの長きにわたって安定供給されてきたからこそ、
精緻に塗装された、芸術品のような模型作品が数多く存在できたのです。
モデラーにとって空気のような存在、それが「Mr.カラー」であり、それを供給
してきたのが「GSI クレオス」です。

プラモデルメーカーの「田宮」や「バンダイ」は有名ですが、それらと同様、
いやそれ以上に重要な仕事をしているのが、この会社です。
プラモデルメーカーの1つや2つが、無くなったとしても、大して問題ではない
かもしれませんが、この会社がつぶれるようなことがあったら、恐らく模型業界は
パニックでしょう。
腕の立つ人なら、材料と道具があれば、なんでも作れます。
けれども、その材料と道具も無くなってしまったら、お手上げです。
最も重要な材料の一つが、塗料です。
代替品もありますが、種類も多く入手しやすい物でなくては、模型文化の発展の
障害になってしまいます。

しかし、模型文化といっても、少子化や、テレビゲームの影響もあってか、自ら
手をかけて何かを作るようなファンは、減るばかり。
海洋堂に代表される、かつてのガレージキットメーカーも、いつの間にか、
作らずに飾れる完成品屋になってしまったのは、腹立たしいことです。

むしろ、田宮やバンダイといった、大手メーカーの方が、業界の行く末を深く考え
ているように見えます。田宮はミニ4駆、バンダイはガンプラによって、若年層の
取り込みに成功しました。それは、体力のある大手だからと、言う人もいますが・・・

そんな時代ですから、模型文化を影で支えてきた「GSI クレオス」が、何も
考えていない筈はないでしょう。
そして、ある時、私たちの前に静かに現れたのが「ピンキーストリート」でした。
(つづく)



オタク系のお店に行く勇気が無い。そんな方は、ピンキーニュースの通販リンクを
使ってくださいね。発行人のやる気が出ます。

  →  http://pinky-news.com/


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さて、「初心者向けの話はもういいいよ」って皆様向けの、ちょっと濃いお話。

なぜ発行人はピンキーの布教に熱心なのか、その理由を暴露する
コーナーです

>例えば、「技術者育成」といいますよね。
>物を作る技(わざ)は育てるものです。
>「作成する」作って成す。成長=育つ。
>屁理屈かもしれないけれど、「作る」と「育てる」は同じなのだと、思います。
>
>「作った」事は無くても「育てた」経験はないでしょうか?

先週はお休みでした。前々回の続きです。

お子さまのいる主婦の方はいらっしゃいますか?
子供を育てるのって大変なんですよね(独身の私が訊いて済みません)。
でも、何でそんな苦労を好んで背負い込むのでしょう。
義務だからですか、人として当然だからですか?


違いますよね。
たとえ、辛い思いをしても、苦労に見合った、いやそれ以上の喜びを得る事が
できるからですよね(想像で申し訳ありません)。
その喜びを知っている貴方なら、もう説明はいりません。

物を作って得られる喜びも、同じなんです。
上手くいかないことを、少しずつクリアして
徐々に形が出来上がっていく、苦労と面白さがあります。
手を抜けば、ダメになるし、手をかければ、必ず成果に現れます。
成果と言っても、必ず客観的に良い方向とは限りません。
他人が見たら不細工なこともあります。
でも、どんなものであれ、手をかけて形になる、結果という反応が返ってくる
ことに、原初的な喜びを感じるのです。


わずかな話ですが、つづきはまた。
小さなことも、深く考えて頂けると有難いです。


こちらで、わたしの作成したフィギュアを見ることが出来ます。

MBあどばんす → http://homepage3.nifty.com/mfigure/

ニュースからの訪問者が少ないですが、コチラが本家のホームページです。



 ピンキーニュース(pinky:st. news)
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 ■URL     : http://pinky-news.com/ 
 ■ご感想    : CYC02530@nifty.ne.jp 
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 ■発行        : mfigure(大岩 正明)
 ■発行システム : まぐまぐ http://www.mag2.com    ID:0000172146
 ●ピンキーストリート(Pinky:st.) は株式会社GSIクレオスVANCE PROJECT
     の商品です。(C)BABYsue・VANCE
 ●本メールマガジンは上記製造販売元と無関係の、個人による発行です。 
 ●本メールマガジンは受信者個人の責任においてご利用ください。 
  当メールにより生じる損害等について責任は負いません。 
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はじめての、メルマガ発行です。
ここまでヤル気になれたのは、
やっぱり可愛いピンキー達のおかげです。
どんな、奇跡が待っているのか
ワクワクしています。

素敵なあなたに感謝を




















発行時間がどんどん遅れていきます。マズイです。書くのに5時間かかりました。
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