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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2010/01/02

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第204号「《新年の信念?》表明<LHM>宣言!(8)」

前人未到 第204号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」
◆2009年4月 東京書籍発行『左利きの子』「参考資料」欄に掲載!
http://www.amazon.co.jp/dp/4487803799/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫)
「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました!
http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました!
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616
http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html
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      左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第204号(No.204) 2010/1/2 
 「《新年の信念?》表明<左利きムーヴメント>宣言!(8)」

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─目次― 
 ━<左利きムーヴメント>宣言!━ ..第一土曜日掲載
 《新年の信念?》表明<左利きムーヴメントLHM>宣言!(8)
 ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 
 第4回<LYグランプリ>2010読者大賞アンケート 現在の結果
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第29号のお知らせ≫
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 ━<左利きムーヴメント>宣言!━ ..第一土曜日掲載
 《新年の信念?》表明<左利きムーヴメントLHM>宣言!(8)
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 《新年の信念?》表明

  新年明けましておめでとうございます!
  旧年中は色々とお世話になりました。
  本年も相変わらずのご贔屓よろしくお願い申し上げます。

まずは新年に当たり、新年の挨拶として、
私の左利きに関する信念といったものをお聞き願おうと思います。

私が左利きについての活動を始めて、
今年のこの正月で丸二十年になるようです。

36歳の終わりに生まれて初めての左手用グッズである、
左手用カメラ「京セラ・サムライSAMURAI・Z2-L」を手に入れ、
そのあまりのフィット感に驚き、
左利きはやはり左利き用のものを使わなければダメだ! 
と感動し、その思いを伝えようと始めたのでした。

そして今56歳の終わりにいます。

ということは、昨年が20周年だったようで、
今年は21周年にあたることになるのでしょうか。

でもまあ、その間に何年かのブランクがありますので、
実際の年数にはあまり意味はありません。

とにかく、20年かそれぐらい前から始めたということです。


  ★ 一番伝えたいこと ★彡│
  ―――――――――――――┘

私がどうしても伝えておきたいと思うことは、

 左利きには左利きの生き方がある

ということです。

 左利きは右利きとは違う

ということです。

 左利きには左利きの方法、左利きのやり方、左利きの工夫、
 左利きの使い方、左利きの道具、
 左利きのエトセトラetc... がある

ということです。

 その左利きに合った左利きの生き方をするとき、
  初めて左利きは左利きとして、
  一人の人間として輝く

ということです。

それは、右利きの人に右利きの生き方があるのと同じことなのです。


  ★ 左/右利きということ ★彡│
  ―――――――――――――――┘

もちろん、右利きであれ左利きであれ、同じ人間です。
しかし、同じ人間でも男性と女性の違い、人種や民族の違い、
言語や文化の違い、生まれ育ちの違い、
あるいは、体格の違いなど、実に様々な違いがあります。

そして、この一般に「右利き」や「左利き」と呼ばれる、
身体の持つ性質の違いもあるのです。

人間の身体には左右対称に配置された器官がいくつかあります。
それらの器官は、
左右どちらかが優位に働くような性質を持っているのです。

この肉体の持つ、主に運動における優位の偏りの性質を
「利き」という言葉で表しているのです。

(学問的にはもっと違った、難しい言葉で表現しています。)

この性質は、実は、「右」とか「左」とか、
まるで電気のスイッチをオン・オフ入れ替えるような
単純なものではないのです。

ちょっとだけ電気を通すというような感じで、
ちょっとだけ右利き、とでも言うような性質も含まれているのです。


私がここで言う「左利き」とは、
片手でする作業において大部分のことを右手でするという
狭義の「右利き」
―「典型的な」とか「強度の」といった表現もされる、
利き手テストの分布図で、右端に位置する人たち―
以外の、
いわゆる「非右利き」と分類される人。

私のような、狭義の「左利き」だけでなく、
たとえば、手は右利きでも利き足が左とか利き目が左
―こういった人はおよそ三人に一人はいるそうです―
とか、
特定の動作の時だけ左手/左足/左体側といった人もいます。

このような「利き側」が混合した人は、
時に「両利き」などと呼ばれることもあります。


  ★ 新たな可能性の時代に ★彡│
  ―――――――――――――――┘

まあ、そういった「左利き」や「非右利き」の人たちには、
やはり自分に合った独自のやり方といったものが必ずあるのです。


長年右利きの人に対する思いやりだけで、
この世の中は成り立ってきました。

最大多数の最大幸福、という形で。

それは社会がまだ未成熟だったからで、
その昔は、確かに致し方なかったのかもしれません。

しかし、現在、いわゆる先進国においては、
多くの可能性が開けてきました。

それだけ社会にゆとりが生まれてきたのです。
これは幸せなことです。

そういう時代においては、新しい考え方が必要です。


  ★ 自分の生き方を大切に ★彡│
  ―――――――――――――――┘

新しい時代、新しい社会における新しい考え方では、
「左利き」や「非右利き」の人たちは、
自分に合った独自のやり方を大切にしてもらいたい、
と思うのです。

これは自分自身に対してもそうですし、
他の人に対しても同じです。


人に対する思いやりは、まず自分に対して発揮すべきです。

逆説的に思えるかもしれませんが、
自分に優しい人こそが
他の人にも優しい人になれるのではないか、
と私は思っています。


自分だけの価値観や考え方で
他人を決め付けないようにしたい、と思うのです。

それぞれの持つ多様性を認め合う、寛容の精神を持ちたい、
それぞれの持つ特質を活かした、
それぞれの生き方を大切にしたい、
それぞれの性質に応じた適材適所を社会の中で実現させたい、
と思うのです。

これは単に左利きの問題だけではなく、
多くの事柄において重要なことではないか、と思っています。


  ★ 行動を起こすこと ★彡│
  ―――――――――――――┘

まずその第一歩は、自分自身をもう一度見直すことであり、
まわりをよく見回すことではないかと思います。

己を知り、敵(現実の世界)を知る、ということになります。

そうすれば、どこをどういうふうに改善して行けばよいのか、
という問題点が見えてくるように思います。

その中には、きっと自分にできることがあるはずです。
あるいは自分にしかできないことも。

まず第一歩から始めましょう!

始めること、行動を起こすこと、が大切です。

--
<左利きムーヴメント> "THE LEFTHANDER'S MOVEMENT"
左利き・利き手/利き側の違いの問題を社会全体で考えましょう!

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 ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 
 第4回<LYグランプリ>2010読者大賞アンケート 現在の結果
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第4回<LYグランプリ>2010読者大賞アンケート
 の1/1現在の結果は、以下の通りです。
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=58116

1 左利きの本部門:『左利きの人々』 ..................... 4  
2 左利きの本部門:『左利きの子』 ....................... 2  
3 左利きの本部門:『神々の左手』 ....................... 2  
4 行事・イヴェント部門:2月10日「左利きグッズの日」  .... 2  
5 左手/左利き用品部門:アニメ『けいおん』左利き用ベース. 1  
6 文化部門:将棋棋士・久保利明八段初タイトル ........... 2  
7 文化部門:囲碁棋士・井山裕太八段最年少名人 ........... 1  
8 スポーツ部門:ボクサー・長谷川穂積選手10度目防衛 ..... 1  
9 その他の部門:(もっと他にあるやろ?!) ............. 1 

総投票数は、16名。
トップは、1 左利きの本部門:『左利きの人々』が4名。

以下は団子状態です。

『左利きの人々』は、
単価も安く、特に難しい表現もなく、とっつきやすく、
手に入れるという点でも、当初はコンビニにも配本されており、
各種雑誌やイヴェント、ラジオ等で著者自身が出演紹介するなど、
左利きの人だけでなく、右利きの人への訴求力という点でも、
今ひとつ他に抜きん出ているか、という印象はあります。

アニメ「けいおん」は、
「けいおん」現象的というふうに見れば、
左利きへの注目度という点では大きなインパクトがありました。

ただこのアンケートの一つとしては、
取り上げにくい面もあり、こういう扱いにしました。

その点では不利な結果になっているかもしれません。

その他の項目もまずは順当に票を獲得しており、
候補選定者としてホッとしています。

これからも多くの方の投票を期待しています。
あなたの一票で決まります。
ぜひ、ご参加を!

お友達にもご協力をお願いしてくださいね。

投票は、以下から↓

●左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 
第203号(No.203) 2009/12/26
「第4回<LYグランプリ>2010読者大賞アンケート」
http://archive.mag2.com/0000171874/20091226074000000.html
●『左組通信』表紙「左利きの日を祝おう!」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/#annai-lhd

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 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・左利きを考える レフティやすおの左組通信
12.27 <左利きプチ・アンケート>第4回
 <LYグランプリ>2010読者大賞アンケート 受付開始
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
12.26 今週の週刊ヒッキイ―第203号「第4回<LYグラン... 
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
 「レフティやすおの本屋」は、セブンアンドワイが、
 セブンネットショッピングに併合されたことにともない、
 「みんなの書店」から「みんなのクチコミ」に移行しました。
 まだ未整備ですが、だんだんと整えていくつもりです。
 なにしろいきなりの変更で戸惑っています。
 http://www.7netshopping.jp/guide/leftyyasuonohonya/
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
12.31『代表的日本人』内村鑑三―I for Japan―第29号「楽しい読
書」別冊編集後記
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 
・左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板
http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/

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 ▼次号案内▼
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 第205号(No.205) 2010/1/9 
 「初めての生活技術(9)ハサミ..渦巻切取課題(後)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その16― 初めての生活技術(12)
   <特別編>原点に戻って―最初につまずかないこと
   または、左利き人間の生き方にはコツがある

   前回の続編、『左利きの人々』(中経の文庫)の著者・
   渡瀬謙氏の新著『内向型人間の人づきあいにはコツがある』
   (大和出版)から、左利きの人の生き方にも共通する部分、
   応用できる部分を紹介します。

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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(バックナンバーは以下のページからご覧ください。)
・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
(最新のバックナンバー一覧号)
第194号(No.194)2009/8/29夏季臨時増刊「既刊号一覧2009年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20090829074000000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 また新しい年を迎えました。年々時の流れが加速してゆくように
感じます。もうすぐ2月10日の左利きグッズの日が来て、次の瞬
間には8月13日の国際版左利きの日となり、いつしかまたまた来
年の…、という季節になるのでしょうか。まあ、気の早い話ですが、
まったく川の流れはなんとやら、という気持ちになります。とはい
え、今週はお正月です。ここはひとまず、まあ気楽に行きましょう!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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      「レフティやすおの楽しい読書」第29号のお知らせ ◆

第29号は、
「『代表的日本人』内村鑑三―I for Japan」
をお送りしています。

明治初期、日本人が日本人及び日本文化について英語で書き、
世界でベストセラーとなった名著
―新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、
内村鑑三『代表的日本人』を紹介します。

 2009(平成21)年12月31号(No.29)-091231-
  『代表的日本人』内村鑑三―I for Japan

*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2009.12.31
「『代表的日本人』内村鑑三―I for Japan」
 ―第29号「楽しい読書」別冊編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10421378380.html

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