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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2008/07/26

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第143号「<左利きプチ・アンケート>第55回」

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><お><ま><け><コ><ー><ナ><ー><><【><左><利><き><の><本><】><
{新刊}『落語の国からのぞいてみれば』堀井憲一郎/著
 講談社現代新書1947 (2008年6月) 
http://www.amazon.co.jp/dp/4062879476/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
落語の世界に現れる江戸時代の風俗を通して現代を振り返る本。
「第14章 左利きのサムライはいない」で、昨年話題になった国分
太一の落語の映画『しゃべれどもしゃべれども』での右手箸遣いを
枕に落語の中の左利きを紹介する。いかにも左利きで困った経験を
持たない右利きの人らしい意見?が読み取れ、<右利きだけでなく
左利きにも優しい左右共存共生社会の実現を目指す>私にとっては、
ちょっと残念な気がします。巻末「参考文献的おもしろかった本解
説」での大路直哉/著『見えざる左手』の感想などはその典型でし
ょうか? もちろん江戸時代は厳しかったんだよ、だからちょっと
したことで甘えなさんなといったメッセージはそれはそれでいいの
ですが…。現代には現代の考え方があるわけで…。
 詳細は、いずれブログのほうで紹介しようと思います。
*『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書2」
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya/-/shelf_id/07
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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!

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         第143号(No.143) 2008/7/26 
            「<左利きプチ・アンケート>第55回」

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─目次― 
欄外 おまけ...【左利きの本】『落語の国からのぞいてみれば』
 ●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載 
   第55回 書字は右手左手どちらですか? 
 ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 
   イギリス自転車事情―自転車のブレーキは前輪右手…?
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼「週刊ヒッキイ」月間配信予定▼ (第4週掲載)
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外 ≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第7号のお知らせ≫
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 ●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載 
   第55回 書字は右手左手どちらですか? 
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      字を書く動作を見てその人の利き手を見分ける、という人が
   少なくないでしょう。しかし、今でも左利きの子供に字だけ
   は右手で、と考える大人たちがいます。また、右脳を活性化
   させる、スポーツで左利きは有利等の理由から左手で字を書
   く練習をする人もいます。といった結果、字を右手で書いて
   いても右利きとは限らないケースもあります。あなたは自然
   に、あるいは訓練して今の状態になったのでしょうか。  

 ・・・ 

<左利きプチ・アンケート>
   第55回 書字は右手左手どちらですか?

昨今は、左手で字を書く人を見ることも増えています。

左利きかどうかを見る指標として、
「左手で字を書く」という項目を挙げる人も少なくありません。

左利きの子供は左手を使えばよい、という考え方が浸透し、
左利きの子供に右手を使わせようとする
親・大人は少なくなってきました。

それにつれて、左手で文字を書く人も増えてきたようです。

とはいえ左利きであっても、右手で文字を書く人もいます。

かつて右手使いが正しい作法であり、
左手を使うことは誤ったこととして、これを右手に正す(直す)
という意味で、
左利きを右利きに「矯正」する(直す)、
と呼ぶ行為がなされていました。

その結果、書字や箸遣いを右手で行うように
指導された人も少なくありませんでした。

幸いこれは、昔の出来事となりつつあります。
(今では左利きは生来の一つの個性とされ、
「正さねば/直さねばならない悪いこと」
とは考えられてはいません。
ですから、左利きにおいて「矯正」や「直す」といった表現は、
不当な改めるべき表現であり、使用すべきではありません。)

しかし、今でも「字だけは右手で」と考える人も少なくありません。

ただし、
「右手を使うのが正しいことだから、左手を使わせないで右手を」、
という(右手遣いを正しい作法と考える)「矯正」思想のもとでの
指導ではなくなりつつあります。

今では、単に「左手では不便だろう」という、
不便を回避させたい「親心」による発想となっています。

書字に限って言いますと、
「左手では字は書けない」と思い込んでいる人、
「字は右手で書くようにできている、特に日本の字は」、
と信じて疑わない人もいます。

また、「左手で字を書くのは不便だろう、ほかのことはともかく
こと文字に関しては右手で書くほうがきれいに書ける」
と発言する人もいます。

というわけで、
幼いころに右手で字を書くように指導を受けた人も
少なからずいます。

また、「右脳の活性化のために」、
あるいは、
左利きはスポーツなどで有利であると考え、「左利きになるために」、
といった理由から、
普段の生活から左手を使うように心掛けている人もいます。


あなたは「自然のままに」
―元々右手なり左手なりで書いていたのであり、変化はない―、
あるいは「訓練して」
―強制的に指導を受けるなり、自分自身で練習を続けたりした結果、
右手から左手・左手から右手へと変えた―、
今の状態になったのでしょうか。

以下の選択肢の中から、
もっともふさわしいものを一つ選んでください。

*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の
利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。

*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。

※ メルマガから投票できます。
 アンケートの該当選択肢の下のURLをクリックしてください。
 ぜひ、ふるって投票にご参加ください。
 (注意:誤ってクリックした場合、取り消しはできません。)


1(右利きの投票者)自然のままに右手 
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656258
2( 〃 )訓練して右手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656259
3( 〃 )自然のままに左手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656260
4( 〃 )訓練して左手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656261
5(左利きの投票者)自然のままに右手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656262
6( 〃 )訓練して右手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656263
7( 〃 )自然のままに左手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656264
8( 〃 )訓練して左手
http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321656265


 ※ 現在の結果を見るのは、こちら↓ 
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=56181

 ※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、
  <左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。

 *このアンケートは、08.7.29-8.23まで4週間(予定)に渡って
    『左組通信』表紙で実施されます。 

 ※ 関連<左利きプチアンケート>:
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq003.html
第5回 04.6.20 左利き?と思うのはどんな仕草ですか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq005.html
第7回 04.8.15 左利きでも字は右手で書くべきか?
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq007.html
第11回 04.12.5
「利き手(左利き)の矯正」という言葉をどう思いますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq011.html
第12回 05.1.2  左利きの人は器用だと思いますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq012.html
第29回 06.6.4 左手での毛筆(習字/書道)は是か非か?
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq029.html
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq032.html
第40回 07.4.29 スポーツで左利きは有利だと思いますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq040.html
第43回 07.7.29 タレントさんの左手使いは気になりますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq043.html

  その他の<左利きプチ・アンケート>:目次
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq000.html

*「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケ
ート
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

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 ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 
   イギリス自転車事情―自転車のブレーキは前輪右手…?
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『レフティやすおの左組通信』恒例の<左利きプチ・アンケート>
「第53回 08.5.25 自転車に乗るのは左側から右側から?」(*)
のなかで、

--
次にブレーキ。
右手側が前輪のどちらかというと非常用、
左手側は後輪の常時使用するスピード調節用、といわれています。

これは、非常時には利き手が素早く反応できるから、
という考えでしょう。
また通常走行時には、
利き手が他の操作をする必要があるので空けておけるように、
スピード調整は非利き手側で行う、という配慮でしょう。
--

と書きましたところ、読者の方から、違うのではないか
と疑問を頂戴しました。

実は、日本の自転車はイギリスの左利き用をモデルに制作された、
という説がある、というのです。

その後の調査の途中経過を
第137号(No.137) 2008/6/14「初めての生活技術(1)」の
「読者のお便りから」(**)で紹介しました。

--
これは、交通法規に関係したもので、
右側通行か左側通行かで異なる、というのです。

右側通行の国(アメリカやヨーロッパの大陸諸国など)では
「左手側が前輪・右手側が後輪」とされていて、
日本やイギリスなどの左側通行の国では、
その逆の「右手側が前輪・左手側は後輪」とされている。

自転車には方向指示器がないので、
「自動車走行側の手を合図に使う」ことになっている。

(左側通行なら右手、右側通行なら左手で合図する。)

そのため、「主ブレーキ」である
後輪のブレーキ・レバーに手を置いたままで走行できるように、
後輪ブレーキは、その逆の手の側となっている。

即ち、
「左側通行なら左手側が後輪、右側通行なら右手側が後輪」
ということのようです。

[参考 ブレーキレバー位置に関する規格](***)
 JIS:「ブレーキレバーは、一般に、前ブレーキ用をハンドルの右、
   後ブレーキ用をハンドルの左に配置する。」(JIS D9301)
 CPSC:「後ブレーキを操作するレバーは右ハンドルに付けること。
  前ブレーキを操作するレバーは左ハンドルに付けること。」
 (CPSC 16CFR1512) *(CPSC:米国消費者製品安全委員会)
--

そこで、日本同様クルマが左側通行のイギリスの事情を、
「週刊ヒッキイ」ロンドン特派員(?)の「偏食の嬢王様」(****)に
お尋ねしました。

どうもイギリスは日本と違い、
自転車はさほどポピュラーではないようです。

また、治安の差でしょうか、
戸外へ置いておく習慣もないとのこと。

街中でも住宅街でもあまり見かけないそうです。

そんななかでの情報です。

・イギリスにはママチャリがない
 (マウンテンバイクかロードレース用)
・ブレーキは、右手側が後輪・左手側が前輪
 (子供用でも同様。
  不都合を感じる人は自分でカスタマイズする。)
・イギリスの自転車にスタンドはない
・ベルはついている場合は左が多い
・錠は、バイク等と同じチェーンで止める

―マウンテンバイクかロードレース用しかない、
という状況から想像しますと、
これらの事柄は当然かもしれません。

ひょっとすると、
すべて大陸やアメリカからの輸入品なのかもしれません。
(中国も考えられます、当然。)

すると、日本の自転車が、イギリスの左利き用をモデルにした、
という説は、案外信憑性がありそう…な気がします。

今のところ、まだ未確認です。

情報をお持ちの方がいらしゃいましたら、ぜひご協力を!


●参照:
(*)
『週刊ヒッキイ』第134号(No.134) 2008/5/24
「<左利きプチ・アンケート>第53回」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080524074500000.html
『左組通信』「<左利きプチ・アンケート>第53回 08.5.25
 自転車に乗るのは左側から右側から?」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq053.html
(**)
『週刊ヒッキイ』第137号(No.137) 2008/6/14
「初めての生活技術(1)」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080614074500000.html
(***) 
自転車のブレーキ(自転車 探険!) 
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/brake.html
(****)
「偏食の嬢王様」のメルマガ「ロンドン偏食生活」
http://archive.mag2.com/0000189561/index.html

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 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
7.27(予定) <左利きプチ・アンケート>第55回
 書字は右手左手どちらですか?
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
7.23「左利きの本棚/研究書2」に『落語の国からのぞいてみれば』
 追加。(おまけコーナーで紹介した左利きの章を含む本のこと)
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・「レフティやすおの本屋」店長日記
7.24 本屋「左利きの本棚/研究書2」に『落語の国からのぞいて
 みれば』追加
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 
・左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
・『左組通信』掲示板 
http://lefty-yasuo.bbs.coocan.jp/
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ
 http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410
・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ
 http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486
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 ▼「週刊ヒッキイ」月間配信予定▼ (第4週掲載)
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・第一土曜日:★左利き講座<左利きQ&A>★ 
・第二土曜日:▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲
・第三土曜日:(■レフティやすおの左利き活動万歳■に代わり)
  ≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」
・第四土曜日:●<左利きプチ・アンケート>● 

 ※ 第五土曜日のある月は、一週お休み、
   もしくは、臨時増刊号の発行となります。

・〓左利き子育て( ..)φメモ〓は、不定期のカップリング、
 ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇、◎ニュース◎や
 ◎お知らせ◎等の記事は、その都度必要に応じて掲載します。
・新コーナーとして、上部欄外に「おまけコーナー」を新設しま
 した。“左利き川柳”や“左利き調査/調べてみました”“左利
 きの本”など、ちょっとした話題づくりを目指しています。

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 ▼次号案内▼
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 第144号(No.144) 2008/8/2 
 「<左利きQ&A>(21)カメラと左利き」(予定)

内容:
  ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載
     (21)カメラと左利き

  普通の市販カメラも右手・右利き用になっていますが、これは
  左利きの人には不便ではないでしょうか。
  カメラと左利きについて考えてみましょう。

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・第37号 2006年夏季臨時増刊「既刊号一覧」創刊号〜2006年前期
http://archive.mag2.com/0000171874/20060707075000000.html
・第62号 2006年冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20061230075000000.html
・第75号 2007年春季臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070331074500000.html
・第88号 2007年夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070630074500000.html
・第114号 2007年冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20071229074500001.html
・第126号 2008年春季臨時増刊「テーマ別BN2/左利きQ&A」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080329074500000.html
・第135号 2008年初夏臨時増刊
「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 先週末までは一週間分の原稿の貯金がありました。せっせと溜め
込んでいたのです。ところが急に暑くなり、一気に使い果たしまし
た。来週は「楽しい読書」もあるというのに…。
 こないに暑いと、どもなりまへん!(と、ここだけ大阪弁!?)
 おまけコーナーの本『落語の国からのぞいてみれば』は、まだそ
の章のみつまみ読みしただけなので、私の初見の印象で書いていま
す。読み切れていない部分もあるかもしれません。まちがっていた
ら、ごめんなさい。(と予防線を張っておきます。)
 自転車についても、まだ調査が進んでいません。これも積み残し
です。ご容赦ください。
 何しろ左利き・利き手の問題は、あらゆる生活ジャンルにまたが
って広がっています。それらすべてを一人でフォローすることは極
めて難しいことです。優先順位をつけて、自分の気になるところか
ら一つずつ進めてゆくしかありません。
 できれば読者の皆様のお知恵を拝借したいものです。
 よろしくお願い致します。

最後に吉報を一つ。
 先週号の発行部数は、また300の大台に復帰。正直うれしいです。
 少しずつ変更(改良?)を加えています。効果のほどは?

  「... この上は、"週刊ヒッキイ"を取りて信じたてまつらんと
   も、また捨てんとも、面々の御はからひなり」と云々。
                  (『歎異抄』第二条より)

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお
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≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」夏特第7号のお知らせ≫

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              「レフティやすおの楽しい読書」

第一号で『論語』を、第二号で『トム・ソーヤー』を、
第三号で『老子』を、第四号では『星の王子さま』を、
第五号では、弘法大師空海『三教指帰』
第六号では、海洋冒険小説の名作『宝島』を取り上げて来ました。

七月は、夏特第7号として、
文庫各社の夏の百冊フェアから古典の名作を取り上げます。

 2008(平成20)年7月号(No.7)-080731-
  夏特・夏の文庫100冊から

●バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000257388/index.html

*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2008.7.31(予定)
夏特・夏の文庫100冊から
 ―第7号「楽しい読書」別冊編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/

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