2009/08/08
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第191号「生活技術(9)渦巻切取課題(後)」
前人未到 第191号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」 ◆2009年4月 東京書籍発行『左利きの子』「参考資料」欄に掲載! http://www.amazon.co.jp/dp/4487803799/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫) 「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました! http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました! http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616 http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html ┏【おまけコーナー】------------------------【左利きの本】┓ {8/1} 「おはなし夢ひろば21」で『左利きの人々』(中経の文庫) 大阪・毎日放送のアナウンサーによる本の朗読の催しの夜公演で、 『左利きの人々』から4話「缶切り」「包丁」「ギター」「サッシ」 が古川圭子アナによって朗読されました。私は、著者の渡瀬けん氏 のお誘いでごいっしょさせていただく栄誉に浴しました。こうやっ て聞いてみますと、また違った味わいがありました。特に観客の反 応もじかに触れることができて、新鮮でした。なかでも「ギター」 のくだりでは、舞台上のBGM担当のギタリスト氏がさりげなくギ ターを左右逆に持って爪弾くシーンもあり、見事な演出でした。 ・毎日放送「おはなし夢ひろば21」 http://www.mbs.jp/announcer/yomo-ne/yumehiroba/21.shtml ・サイレントセールスの日常 「女子アナとツーショット」 http://ameblo.jp/silent-sales/entry-10312765544.html ┏【おまけコーナー】----------------------【左利きの投書】┓ {8/3} 神戸新聞の投書「左利き」孫娘と祖母 「ヒッキイ」読者で友人のFさんからのお便りによりますと、神戸 新聞の投書欄に「左利き」の2歳の孫娘と右手の指をケガした左右 “両刀”使いの祖母の“私”とのやり取りを描いた投書が掲載され たそうです。普段は箸は右手の“私”が今日は同じ左手で使ってい ることに「いっしょだね」と<自分と同じと思って安心>なのか、 うれしそうに言葉をかける孫娘さん。なかなかほほえましい光景で す。きっとこの御祖母さんの血が流れている証―遺伝なのでしょう。 ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 第191(No.191) 2009/8/8 「初めての生活技術(9)ハサミ..渦巻切取課題(後)」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─目次― 欄外 おまけ...【左利きの本】朗読会で『左利きの人々』 欄外 おまけ...【左利きの投書】神戸新聞の投書「左利き」 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術(9)ハサミを使う 渦巻切取課題(後編) ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・ ▼次号案内▼ ▼バックナンバーの閲覧▼ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ 欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第22号のお知らせ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------ ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術(9)ハサミを使う 渦巻切取課題(後編) ------------------------------------------------------------ 前回は、左右二種類のハサミを使って、 左右二種類の渦巻切取課題を体験し、 利き手と道具と方向性の相性を体感する実験に チャレンジしてみました。 今回は、その続きです。 私の例を挙げながら、利き手と非利き手のこと、 刃にガタツキのあるハサミと密着性の高いハサミとの違いや、 切る方向や切る位置と利き手との関係等も確認します。 ―――――――――― ◆ 渦巻切取課題 ◆ ―――――――――― <渦巻切取課題で利き手と道具と方向性の相性を体感する実験> ● 用意するもの: ・左手用ハサミと右手用ハサミ 各1丁 できれば、 刃と刃がしっかりと密着して、切りやすい良いハサミと、 刃のかみ合わせにガタツキのある、使い古した安物?の ハサミの両方があれば…、面白くなりそうです。 ・渦巻模様を書いた切取用紙 左巻き・右巻き 各4枚 左回りに外側から内側へと進む左巻きの渦巻 (「の」の字のような) その逆の右回り/時計回りに内側へと進む右巻きの渦巻 (「つ」や「@」のような) 【左巻き渦巻】 ← (切り始めの位置が右側にある) ┏━━━━┓ ┃ ┏━┓ ┃ ↓┃ ┃ ┃ ┃↑ ┃ ┃ ┃ ┗━ ━┛ ┃ ← ▲(切り始め) 【右巻き渦巻】 → (切り始めの位置が左側にある) ┏━━━━┓ ┃ ┏━┓ ┃ ↑┃ ┃ ┃ ┃↓ ┃ ┃ ┃ ┃ ┗━ ━┛ (切り始め)▲ ← ――――――――――――――――――――― ◆ 計8種類の組み合わせパターンの整理 ◆ ――――――――――――――――――――― パターンを整理しますと、8種類になります― イ)利き+利き+利き 【1】利き手で、利き手用のハサミを使って、 利き手側に切り始めの位置がある渦巻 ┏右利きの場合:右手+右手用ハサミ+右側に切り始め ┗左利きの場合:左手+左手用ハサミ+左側に切り始め ロ)利き+利き+非 【1】で、非利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:右手+右手用ハサミ+右側に切り始め 左利きの場合:左手+左手用ハサミ+左側に切り始め ハ)利き+非+利き 【2】利き手で、非利き手用のハサミを使って、 利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:右手+左手用ハサミ+右側に切り始め 左利きの場合:左手+右手用ハサミ+左側に切り始め ニ)利き+非+非 【2】で、非利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:右手+左手用ハサミ+左側に切り始め 左利きの場合:左手+右手用ハサミ+右側に切り始め ホ)非+非+利き 【3】非利き手で、非利き手用のハサミを使って、 利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:右手+左手用ハサミ+右側に切り始め 左利きの場合:左手+右手用ハサミ+左側に切り始め ヘ)非+非+非 【3】で、非利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:右手+左手用ハサミ+左側に切り始め 左利きの場合:左手+右手用ハサミ+右側に切り始め ト)非+利き+利き 【4】非利き手で、利き手用のハサミを使って、 利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:左手+右手用ハサミ+右側に切り始め 左利きの場合:右手+左手用ハサミ+左側に切り始め チ)非+利き+非 【4】で、非利き手側に切り始めの位置がある渦巻 右利きの場合:左手+右手用ハサミ+左側に切り始め 左利きの場合:右手+左手用ハサミ+右側に切り始め ―――――――――― ◆ 私の場合は? ◆ ―――――――――― 私の場合を紹介します。 一番切りやすかったのは、 利き手で利き手用で利き手側 → イ)利き+利き+利き(左:左:左) 次に、 利き手で非利き手用で利き手側 → ハ)利き+非+利き(左:右:左) 私の場合、右手はまったくダメでした。 強度の左利きとはいえ、 普段から少しは右手を使っているつもりで、 少しは使えるだろうとかすかな自信は持っていたのですが、 予期に反してまったくダメ、話になりませんでした。 というわけで、実験としても失敗という結果に―。 前回も結論として述べましたように、 ↓ ―――――――――――――――――――― ◆ 利き手(左手)、非利き手(右手) ◆ ―――――――――――――――――――― -- 利き手(左手)のときは、 密着度の高いはさみも、ガタツキのあるはさみも 左右の区別も関係なく、全く問題なく使えました。 これは、私自身が強度の左利きで、 しかも私の子供時代には、左手用のハサミもなく、 しょうことなしに苦労しながら 左手で右手用ハサミを使うことに馴染んできたからでしょう。 ところが、非利き手(右手)では、 ガタツキのあるハサミを使いますと、 利き手用であれ、そうでないものであれ、 どちらの場合でも全く使えないことがわかりました。 紙を挟んでしまって、引きちぎるような切り方しかできません。 (まるで小学生の時のよう…。 あの時の悪夢が思い出されます…。) 密着度の高いしっかりしたハサミなら、何とか使えましたが…。 -- もちろん、人により、右手でもある程度使える という人もいらっしゃるだろうと思います。 逆に、私のように、まったくダメという人も。 このように、 やはり道具がよくても、それを使いこなせるか否かは、 人それぞれであるようです。 ――――――――――――――――――――――――― ◆ ハサミを持つ手と反対の手における補助の役割 ◆ ――――――――――――――――――――――――― ここで、ちょっと話がそれるようですが、 ハサミで紙を切る時の両手の関係について。 ハサミで紙を切るという作業は、 ハサミを持つ手と反対側の紙を持つ手との協同作業です。 ついハサミを持つ方にのみ注目しがちですが、 反対の手で紙をうまく保持し、ハサミに合わせて動かしてゆく、 ということも重要なポイントの一つだ、 と読者のG氏から指摘を受けました。 なるほど、そういうものだと思いました。 「左」という字は、「助ける」という意味を持つのだ、 と聞いたことがあります。 たとえば、「補佐」の「佐」は人偏に左で、「助ける人」を指す。 右手を助けるものが左手ということでしょう。 だから、 両手を使う動作ではこの「補助」の役割が重要な意味を持つ、 ということなんでしょうね。 利き手でうまく切れるためには、 非利き手が「縁の下の力持ち」となって活躍している、 という大きな援助を行っていたのです。 非利き手でハサミをうまく使えないのは、 本来主役だった利き手が、補助の役割を知らず、 主役の足を引っぱっていたのかもしれません。 両手を使う動作においては、利き手には利き手の役割があり、 非利き手には非利き手の役割がある、 その共同作業において、両手が互いにうまく協調されて初めて、 作業が成功するのです。 ―――――――――――――――――――――――――――― ◆ 利き手(左手)用ハサミ、非利き手(右手)用ハサミ ◆ ―――――――――――――――――――――――――――― 話を戻して― 非利き手(右手)用ハサミでは、 普通に左手で構えますと切り取り線が見えず、 仕方なくハサミを傾けて使いました。 すると、親指の外側が痛くなり、不都合を感じました。 これは、上下の刃と刃がかみ合うように、 上の刃を内側に押し付けるように持つためでしょう。 これで思い出したのですが、 非利き手(右手)用ハサミを左手で使う人では、 私のように 通常左右の手/腕を「ハ」の字型に構えて切る人もいれば、 ◇(紙) (ハサミ)∠ \(右手) (左手)/ この場合は、利き手側に切り始めが来る、 右巻き渦巻が切りやすくなります。 ハサミを持つ左手と紙を持つ右手を 自分の胸の前で向かい合うように、 「ニ」の字のような感じとでも言うのでしょうか (紙)□←(右手) (左手)→<(ハサミ) 手/腕を構えて切る人もいるようです。 こうすることで、ハサミを手前に傾けて 上から切取線が見えるように構えるのです。 この場合は、切り始めの位置が下側になる、 左巻きの渦巻が切りやすいようです。 ――――――――――――――――――――― ◆ ガタツキの多いハサミ、少ないハサミ ◆ ――――――――――――――――――――― 最近のハサミは子供用でも、比較的お安い物でも、 刃と刃の合わせがしっかりしていますので、 反対側の手でも案外簡単に切れてしまう、という場合もあります。 右手用を左手でも、あるいは、左手用を右手でも。 すると、 左利きの人でも「普通」の右手用でも使えるんじゃない? と、思われるかもしれません。 しかし、 ガタツキの多いハサミを使いますと、 左右のそれぞれの手に応じたものを使わないと、 非常に切りにくいことがわかると思います。 (しかも、当然の事ですが、得意な利き手でないと。) 人間の手は、ハサミをまっすぐ上下に動かしているつもりでも、 力の方向が微妙にずれています。 右手用ハサミを右手で使いますと、 上の刃と下の刃を重ね合わせ、密着させる方向に働きます。 これを 逆の左手で使いますと、 上の刃と下の刃を互いに広げるような、逆の方向に働きます。 その結果紙を切るのではなく、 刃と刃の間に挟みこんでしまい、紙は切れなくなります。 ――――――――――――――――――――― ◆ 利き手と切る位置・方向の組み合わせ ◆ ――――――――――――――――――――― また、切る位置や切る方向によって、同じ作業でも、 右手と左手では、好都合不都合が逆になります。 右利きの子―右手でハサミを持って切る子にとっては、 切り始めの位置が右側にある方が、 左手で紙をしっかり持って切れますので、都合がいいのです。 (先ほど話しました私の例のように、 ハサミと紙を持つ手が「ハ」の字型になる人の場合。) この右利きの子に都合のよい方向の渦巻で紙切り遊びを行えば、 逆の立場にある、左利きの子―左手でハサミを使う子には、 紙を持つ腕をクロス気味に大きく向こう側から回すか、 先に書きました、 身体の前で「ニ」の字型にするように構えない限り、 大きい方の紙本体ではなく、 狭い紙の切り落とし部分を持たなくてはいけなくなり、 右手では持ちにくくなり、うまく切れないことになります。 これは、あまり楽しい遊びにはなりません。 楽しいどころか、「苦痛」な遊びになりかねません。 大人は左利きに応じた配慮を心掛けて欲しいものです。 ――――――――――――――――――――――― ◆ 切りやすいパターン、切りにくいパターン ◆ ――――――――――――――――――――――― さて、実際にどのパターンが切りやすかったでしょうか。 また、どっちまわりの渦巻が? 四つのパターンのうちでは、 それぞれ右巻き左巻きどちらが切りやすかったでしょうか。 左右の渦巻を含めて、8種類のパターンの中では、 どの組み合わせが切りやすかったでしょうか。 この渦巻切取課題を通して、 あなたの、あるいはお子さんの左手・右手が どの程度使えるかを試して見ることもできるかもしれません。 人は、意外に色々なパターンで 手を使い分けしている場合があるようです。 いえ、これはひとえに「手」だけに限ったことではなく、 「足」や「目」、「身体全体」といったものでも同じでしょう。 実際に、利き足や利き目の違いを含めて、 その人の左利きの度合を調べてみますと、 意外に多くの「非右利き」といわれる人たちの存在 (たいていのことを右手/右側で行う、右手/右側に偏った人を 「典型的な/強度」の「右利き」の人と呼びますが、 それ以外の人たちのことを指し、左利きの人も含めます。) が浮かび上がってくるものです。 ← 非右利き →| 右利き 左利き | 左利きの要素を持つ人 | ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 左 ← (偏りの度合) → 右 人は一様ではなく、多様性を含んだものであるようです。 それぞれの利き手/利き側に応じた使い分けが必要な気がします。 そのためにも、左右平等に道具が用意される、 そういう世界になれば、と私は願っています。 --- ※ 「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」シリーズ: ・既発表分(その1~6) ↓ 『レフティやすおの左組通信』レフティやすおの左利き私論3 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html ・左手書字に関する考察 「その13―字は右手で書くものか? ↓ /左手で字を書く・実践編/その14―左手で字を書くために」 左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4― http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」掲載分一覧 第135号 2008年初夏臨時増刊 「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html ------------------------------------------------------------ ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・ ―今週更新された主な記事― ------------------------------------------------------------ ・レフティやすおの本屋 8.6 「左利きの本棚/研究書・実用書」の棚に『神々の左手』E・ ライト著、「左利きの本棚/研究書・実用書2」の棚に『言葉は 身振りから進化した』M・コーバリス著 を追加 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ------------------------------------------------------------ ▼次号案内▼ ------------------------------------------------------------ 第192号(No.192) 2009/8/8 「名作の中の左利き(5)『朗読者』シュリンク/著」(予定) 内容: ≪左利き学入門≫ ■名作の中の左利き■ ..第三土曜日掲載 ―その5― 『朗読者』ベルンハルト・シュリンク/著 映画『愛を読む人』の原作ドイツの作家のベストセラー小説 『朗読者』における左利きに関する記述をめぐって、左利き と人における自由や尊厳について考察してみます。 ------------------------------------------------------------ ▼バックナンバーの閲覧▼ ------------------------------------------------------------ (バックナンバーは以下のページからご覧ください。) ・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html (最新のバックナンバー一覧号) ・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html ・第165号 2009/1/31冬季臨時増刊号「既刊号一覧2008年後期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20090131074500000.html ------------------------------------------------------------ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ ------------------------------------------------------------ 8月2日、ようやく大阪でも梅雨が明けました。朝からセミがうる さく鳴き、陽射しもきつく、アサガオがポツポツと咲いています。 それでも例年に比べますと、何処かもう一つパッとしません。爽快 な暑さというのでもなく、どこかしら淋しげな頼りない暑さです。 その分少しはしのぎやすいとはいえるのですが、夏らしさには欠け て、若さが売り?の私には納得できかねます…(なんちゃって)。 さて、13日は、国際的な左利きの日に当たります。当方では、今 年もこれといった催しも何も予定していませんが、趣旨の心だけは 忘れず、よりよき左利き生活の向上を願ってお祝いしたいものです。 皆さんもどうかよろしくお願い致します。 では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~ ━読者のお便り募集中!━ 読者のお声が聞きたい私です。 ━お友達にも紹介してね!━ 新しい読者を求める私です。 ━<左利きムーヴメント>宣言!━ 仲間が欲しい私です。 ------------------------------------------------------------ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら → http://www.mag2.com/m/0000171874.html → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2005-2009 by L.YASUO ------------------------------------------------------------ ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ 「レフティやすおの楽しい読書」第22号のお知らせ ◆ 第22号は、「『十五少年漂流記』夏の文庫100冊から」 をお送りします。 今年も夏休みに向けて、三社の文庫100冊フェアが実施中です。 その中から、今年はヴェルヌの冒険小説『十五少年漂流記』を 取りあげます。 偶然、集英社と新潮社の二社から、二種の文庫作品が登場。 それぞれ分量の違う訳本で出ていますが…。 2009(平成21)年7月31 号(No.22)-090731- 『十五少年漂流記』夏の文庫100冊から *『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」 2009.7.31(予定)『十五少年漂流記』夏の文庫100冊から ―第22号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10308448767.html ※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html 『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ---
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