2009/03/14
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第171号「生活技術(7)右手用しか...」
★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました! 前人未到 第171号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」 ◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫) 「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました! http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました! http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616 http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html ┏【おまけコーナー】------------------------【左利きの本】┓ {3/13} 『左利きの剣法〈本所剣客長屋〉』押川國秋/著 講談社文庫3月新刊、長屋の用心棒となった敵持ちの若き浪人・孫谷 兵六の好評シリーズ第2弾!〈文庫書下ろし〉―左利きの剣法って? http://www.amazon.co.jp/dp/4062763133/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ┏【おまけコーナー】--------------------【左利きのコラム】┓ {3/6}日経BPnet:親野智可等『父親のための親力養成塾』第45回 先週掲載されました左利きをテーマにした親野先生のコラム、その 後読者の皆様のコメントが寄せられています。私も感想をブログに アップしてみました。本当はもっと色々と書きたいこともありまし たが、過去にさんざん書いてきたことでもあり、今回は総論的に。 ●第45回:左利きを直す必要はない (2009/03/06) 1-6ページ http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/da/45/ ・『レフティやすおのお茶でっせ』2009.03.09 左利きを直す必要は ない-親野智可等『父親のための親力養成塾』第45回 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2009/03/-45-62c1.html ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 第171号(No.171) 2009/3/14 「生活技術(7)右手用しかないものは左手で扱う...」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─目次― 欄外 おまけ...【左利きの本】『左利きの剣法〈本所剣客長屋〉』 欄外 おまけ...【左利きのコラム】{3/6}『...親力養成塾』45回 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術 (7)右手用しかないものは左手で扱う方法を教えよう ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・ ▼次号案内▼ ▼バックナンバーの閲覧▼ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ 欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第14号のお知らせ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------ ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術 (7)右手用しかないものは左手で扱う方法を教えよう ------------------------------------------------------------ もし古人が、あるいはだれかが、星について語らなかったら、 星が夜道のたよりになることを、人はみずから経験するまで知ら ないであろう。経験は「語ること」を強い、語られた経験は技術 となっていきる。... 中野幸次/著『プラトン 人と思想・5』 清水書院Century Books(1967) 「第II部 学の構成とその方法の成立」159p ・・・ 右利き用しか存在しない場合の対応として、左利きの人は右手 で使う方法以外に、右利き用を左手で使う方法をも学べるべき ではないでしょうか。その選択権があっても良いと思います。 ┏━【左利きの生活技術】━━━━━━━━┓ 左手・左利き用がどこにも存在しない場合 現状では 右手・右利き用を 左手で使う方法を工夫し伝授する ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 具体的には、裏返しの発想で。 基本的に右と左の違いは左右で裏表の関係ですから。 ウーン、そうはいっても…。 ケース・バイ・ケースですね。 ――――――――――――――― ◆ ある外科医のブログ記事 ◆ ――――――――――――――― 先日、左利きのネット検索であれこれ見ていますと、 外科医の先生のブログで左利き記事に出会いました。 左利き 2008.11.16 http://absinth.exblog.jp/7664139/ 「... 左利きに生まれ付いてからこのかた、おそらく彼が受け 続けてきたであろう有言無言の圧力を多少なりとも吹き飛ばし てやりたいと思う。/物事の中心にいるのはいつだって人なの だ。それを言うに事欠いて、道具が右手用だから右手で使えと は何事か。いつから道具に人が仕えるようになったのだ。右手 用の道具は右手で使うべきなら、左利き用の道具を用意しよう という発想になぜなれぬ。」 「手技を教える者にあっては、まずは左手用の道具の用意のな いことを詫び、それから左手で右手用の道具を使うコツを教え てやるのが筋ではないか。できればその先、両手を使えるよう になるように励ますべきであろう。大出血する組織を利き手で 押さえながら、反対の手で鉗子(かんし)や糸をかけるなど、 どんなに助けられるか知れぬ。」 長年、左利きの問題を考えてきた私にとって、 非常に感動的な内容でした。 また、新たに考えるべき点も発見しました。 それは、 右手用の道具しかないとき、右手用を「左手」で使えるように、 その「コツを教える」、という考え方でした。 医療の世界では、道具といっても数知れず必要です。 また、機械も非常に高価で、 しかもパーソナル・ユーズではないので 量産して価格を抑えるというわけにも行きません。 当然、個人でそれらすべてを用意して置くこともできません。 救急現場などを想定すれば、道具に頼るのではなく、 自分の技術と技能で勝負しなければならないでしょう。 左利きの人にとっては、 左手・左利き用がベストの選択ではあるけれど、 実際にはそれが難しいというときのために、 特殊な職業につく人では、 意識的に、両手を使い分けできることが重要だということです。 且つ、どちらの用の道具であれ、 それを逆の手でも使いこなせる技を身に付けておくことも重要だ、 ということです。 ―――――――――――――――――――――――― ◆ 過渡期においては、柔軟な対応も必要である ◆ ―――――――――――――――――――――――― 日経BPnetの親野智可等先生のコラム 『父親のための親力養成塾』に左利きの記事がアップされた、 ということは既に先週お知らせしました。 それに対する私の感想のなかでもふれたことですが、 左利きであっても不都合とならないような 社会のあり方に変えてゆく、というのが私の理想です。 しかし、現実にはそれは一朝一夕にはできないことです。 そこで、現状では、左利きの人でも、 この右利き優先/偏重社会の中で生きてゆくためには、 右手・右利き用の道具や機械、あるいはシステムに対して ある程度柔軟に対応することが必要になってきます。 左手・左利き用の道具や機械が存在しない場合、 あるいは左手・左利きに対応していないシステムの場合、 左利きの人が、右手・右利き用の道具や機械やシステムに どのようにすれば対応できるか、 その具体的な方法を考えだし、 それを実地に教えてやる必要があるのではないでしょうか。 ――――――――――――――――――――――――― ◆ あくまでも、右手用しかない場合、という前提 ◆ ――――――――――――――――――――――――― そうはいいましても、以前お話しましたように、 「右手用のハサミが使えなくなるから」という理由で、 「子供のときから左手用のハサミを与えない」 というのは、間違いです。 あくまでも、右手用しかない場合、という前提です。 現に、 左手用のはさみが100円ショップでも手に入る、 子供用なら右手用と同価格で、 大人用のものでも300円ぐらいから、 ちょっとした総合スーパーならどこでも売っている、 そういう時代です。 (まずは、利き手の確立を! が、先決です。) 勘違いをなさらないように。 ――――――――――――――――――――――――――― ◆ 形式や伝統を鵜呑みできる人だけが優遇されてきた ◆ ――――――――――――――――――――――――――― 今までは、先の外科医の先生が書いてらっしゃいますように、 一律に「右手用を右手で使え!」式の教育が施されてきました。 それに従えない人は、負け犬として ただ落ちこぼれて行くだけでした。 あるいは頑固者とか偏屈者、異端者として 社会から抹殺、もしくは排除されてゆきました。 形式や伝統に従える人だけが、優遇されてきたのです。 それでよし、と人々は受け入れてきたのです。 それゆえに、 「左利きを矯正する」 「左利きを直す/治す」 などという表現が使われたのです。 右手を使うことが正しい作法で、 左手を使うことは誤りであり間違った作法であるとして、 これを正す、という意味で。 (ですから、こういう表現を使っているうちは、 左利きは悪いことと認めていることになります。 だから、私は、こういう表現を使わないように、 とお願いしています。)* ―――――――――――――――――――――― ◆ 利き手側の使いすぎに注意しましょう! ◆ ―――――――――――――――――――――― しかし、これからの社会では、 より柔軟な対応のできる人が求められるのかもしれません。 少なくとも、一律的な決め付けは許されないのでしょう。 その点では、 左利きの人にも可能性が出てきたのではないでしょうか。 良い悪いは別にして、左利きの人の場合、 どうしても右手を使わざるを得ないケースが生まれてきます。 そのため私のような強度の左利きであっても、 ちょっとしたことなら、右手でも十分扱えるようになります。 世の中が右利き仕様になっていますので、 正直なところ、どうでも良いようなことでも 右手で操作しやすいような設計になっています。 例えばテレビの電源スイッチなどは、 いくら右利きの人でも左手で十分こなせるはずです。 それでも、右側についています。 愚かなことといえば、言いすぎかもしれませんが、 本来なら、利き手はもっと大切なことに使うために 空けておいた方がいいのかもしれません。 身体の健康のために、利き手側の使いすぎに注意しましょう! ―と、いいたくなります。 ――――――――――――――――――――――― ◆ 両手の役目を自由に入れ替え可能な社会に ◆ ――――――――――――――――――――――― 右利き左利きということよりも、 両手の使い分けを考え、 それに合った訓練法を考える時代なのかもしれません。 さらにいえば、それは、 両手の役目を自由に入れ替え可能な形で実現されると もっと良いでしょう。 左右性も含めて、本当の意味で、 ユニバーサルなデザインの社会になれば、と願います。 --- ※ 参考サイト: (『夢見るかえる』absinth.exblog.jp) 左利き 2008.11.16 http://absinth.exblog.jp/7664139/ * アピール:左利き http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ・「利き手(左利き)の矯正」という言葉の使用について http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/11/post_7.html ・「矯正」という言葉の不使用のお願いアピールについてのアンケート (結果) http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=23641 ・<私論2>右手使いへの変更(左利き矯正)について http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron2.html * 中野幸次/著『プラトン 人と思想・5』清水書院Century Books(1967) http://www.amazon.co.jp/dp/4389410059/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ※ このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、 ウェブログ「レフティやすおのお茶でっせ」で始めた、左利きのお 子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに ついての独断的アドヴァイス、および提案です。 ・既発表分(その1〜6) ↓ 『レフティやすおの左組通信』「レフティやすおの左利き私論3」 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html ・「その7」以降 ↓ 「週刊ヒッキイ」バックナンバー参照 ・左手書字に関する考察 「―その13― 字は右手で書くものか?」 「左手で字を書く・実践編」 「―その14― 左手で字を書くために」 ↓ 『―左組通信』 「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」掲載分一覧 第135号 2008年初夏臨時増刊 「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html ------------------------------------------------------------ ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・ ―今週更新された主な記事― ------------------------------------------------------------ ・左利きを考える レフティやすおの左組通信 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ・左利きを考える レフティやすおのお茶でっせ ◆『モノ・マガジン』2008.2.2号(No.598)「特集・左利きグッズ 大図鑑」で紹介されました ◆日経BPnet SJの親野智可等先生の連載コラム『父親のための親 力養成塾』第45回「左利きを直す必要はない」で紹介されました 3.9 左利きを直す必要はない-親野智可等『父親のための親力養成 塾』第45回(左利きを考える:親野先生の子育て教育コラム) http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ ・レフティやすおの本屋 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ・「レフティやすおの本屋」店長日記(更新停止) http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 「お茶でっせ」より左利き記事 本転載 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの作文工房 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ ・左利きの願い事―左組掲示板 http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs ・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板 http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/ ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410 ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 ------------------------------------------------------------ ▼次号案内▼ ------------------------------------------------------------ 第172号(No.165) 2009/3/21 「左手書字の研究―実技編(11)」(予定) 内容: ≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載 (11)(未定) ------------------------------------------------------------ ▼バックナンバーの閲覧▼ ------------------------------------------------------------ (バックナンバーは以下のページからご覧ください。) ・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html (最新のバックナンバー一覧号) ・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html ・第165号 2009/1/31冬季臨時増刊号「既刊号一覧2008年後期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20090131074500000.html ------------------------------------------------------------ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ ------------------------------------------------------------ どうもスランプです。なんとなく時間がすぎてゆくだけで、何も 具体的な成果が上りません。イチローでもヒットが打てない日もあ るじゃないか、へぼバッターなら当然さ、と自分を慰めたいのです が、そこまで言うのもどうかという気がします。 まあ、ボチボチやりますか。―というわけで本日はこの辺で。 では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~ ------------------------------------------------------------ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら → http://www.mag2.com/m/0000171874.html → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2005-2008 by L.YASUO ------------------------------------------------------------ ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ 「レフティやすおの楽しい読書」第14号のお知らせ ◆ 第14号では、福沢諭吉の『学問のすゝめ』を取り上げます。 『学問のすゝめ』は、中村正直訳『西国立志編』と並んで、 明治初期の一大ベストセラーであり、 新時代の国民教科書として、広く読まれました。 一時は、役割を終えた過去の歴史的遺産のように 扱われたようですが、昨今では再び、 現代にも通用する生きた思想の書として評価されています。 2009(平成21)年2月号(No.14)-090228- 『学問のすゝめ』新時代の国民教科書 *『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」 2009.2.28(予定)『学問のすゝめ』新時代の国民教科書 ―第14号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10213875957.html ※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html 『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 --- ・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴: ↓「メールマガジンのランキング屋さん」 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874 ---
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2009/11/07 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii号外 2009/11/7「ひと月お休みのお詫びと再開へのご挨拶」
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2009/09/26 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第198号「<左利きプチ・アンケート>第63回」
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2009/09/19 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第197号「名作の中の左利き(6)ホームズの名推理」
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2009/09/12 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第196号「初めての生活技術(10)ハサミを使う」
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2009/09/05 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第195号「<左利きムーヴメント>宣言!(4)」



