2009/02/14
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第167号「生活技術(6)ネジの回転」
★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました! 前人未到 第167号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」 ◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫) 「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました! http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました! http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616 http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html ┏【おまけコーナー】------------------【左利きグッズの日】┓ {2/8}2/10左利きグッズの日記念左利きグッズ体感イベント開催 先週お知らせしました、東京・秋葉原でのイベントが多数のお客様 の参加により成功裏に終了しました。主宰者浦上裕生氏のブログ↓ 「左利きグッズの日 ありがとうございました!」 http://blog.livedoor.jp/hiroo_urakami/archives/51214307.html @niftyデイリーポータルZ:フェティッシュの火曜日(乙幡啓子) 「風雲!2月10日は左利きグッズの日になりました」 http://portal.nifty.com/2009/02/10/a/ ┏【おまけコーナー】------------------------【左利きの本】┓ {2/13}確認「メルマガが本になった!」コーナー:左利きの人々 メルマガの『まぐまぐ!』のコーナー「メルマガが本になった!」 の“今月のピックアップ”に、こちらでも再三紹介してきました、 『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫)が登場しています。 http://books.mag2.com/honninatta/ ┏【おまけコーナー】----------------------【左利きサイト】┓ {2/11}確認 ひでゆき氏『左利きの小ネタ』サイト消滅? ひでゆき氏の「左利きの有名人」リストや左手・左利き用品のリス トなどで有名な『左利きの小ネタ』サイトが消滅?したのか、該当 URLにアクセスしても「ページが見つかりません。」状態です。 1997年開設とされていましたので、12年ほど続いていた左利きサイ トの老舗中の老舗でした。どのような理由があるのかは窺い知れま せんが、非常に残念なことです。一時休止であればよいのですが…。 http://homepage1.nifty.com/hidex/left/left1.html ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 第167号(No.167) 2009/2/14 「生活技術(6)ネジの回転」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─目次― 欄外 おまけ...【左利きグッズの日】2/8イベント成功裏に終了 欄外 おまけ...【左利きの本】メルマガが本に... 左利きの人々 欄外 おまけ...【左利きサイト】『左利きの小ネタ』サイト消滅? ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術(6)ネジの回転 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・ ▼次号案内▼ ▼バックナンバーの閲覧▼ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ 欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第13号のお知らせ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------ ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術(6)ネジの回転 ------------------------------------------------------------ もし古人が、あるいはだれかが、星について語らなかったら、 星が夜道のたよりになることを、人はみずから経験するまで知ら ないであろう。経験は「語ること」を強い、語られた経験は技術 となっていきる。... 中野幸次/著『プラトン 人と思想・5』 清水書院Century Books(1967) 「第II部 学の構成とその方法の成立」159p 「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」のコーナーに 新たに「―その17―左利きの学び」を始める予定でしたが、 時間が取れず、来月以降に延期とします。 次回から二部構成のような形になるかもしれません。 ・・・ 今回は、ネジ関係のお話。 ネジにまつわる左利きの不便さにつきましては、 既に色々なところでお話が出ています。 ここでは、私の一例を取り上げて、 左利きの子供にとっても 有効と思われる方法を伝授しましょう。 ┏━【左利きの生活技術】━━━━━━━━┓ ネジものは 開ける時は左手、閉める時は右手 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ――――――――――――――――― ◆ ネジは第二千年期最大の発明 ◆ ――――――――――――――――― ネジは、 第二千年期(西暦1001年-2000年)最大の発明といわれています。 ※ 『ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語』 ヴィトルト・リプチンスキ/著 春日井晶子/訳 早川書房(2003) ネジのような形状の道具は、 もちろん、もっと古くからありました。 アルキメデス(紀元前3世紀の科学者)の揚水器がそうです。 ひねり棒のような形のものを回転させて 水を汲み上げる装置です。 しかし、今ここで話題とするものは、あのネジです。 そうして、ネジもの一般です。 このネジのお陰で、 私たちの生活がいかに便利なものになっているか、 これはちょっと想像もつきません。 ネジというのは、ねじるからネジというのですが、 このネジには、右ネジと左ネジの二種類あります。 しかし、左ネジというのは、 あくまでも特殊な用途に使われるものです。 主に、回転系で回す方向が、 右ネジだとゆるむ方向になってしまう場合に使われます。 (ちょっと説明しにくいのですが。) 一般に使用されるのは、右ネジです。 これは右(時計回り)に回すと締まるようになっています。 ゆるめるときは、左(反時計回り)に回します。 近頃のもっとも身近な例といえば、 ペットボトルのネジ式のふた(キャップ)です。 このネジぶたのお陰で、中身はこぼれず、 しかも容易に開け閉めできます。 このネジぶたは 開ける時は、左(反時計回り)に回します。 閉める時は、逆に、右(時計回り)に回します。 先ほどのネジのゆるむしまると同じです。 さて、ここで【問題】です! キャップを開ける時は、右手が便利か左手が便利か どちらでしょうか。 他にビンや缶などのネジぶた式のものを 思い浮かべてみても結構です。 ―――――――――――――――――― ◆ 水道の蛇口の回転式水栓の失敗 ◆ ―――――――――――――――――― ところで、 このネジというのも左利きには厄介なものです。 私の例を述べましょう。 水道の蛇口です。 今では、多くが押し上げ・押し下げ式になっていますが、 私の子供の頃は、蛇口の栓が回転式になっていました。 もちろん、今でもそういう蛇口は少なくないのですが。 こういう蛇口でついやってしまう失敗は、 閉める際に逆に回してしまい、 水がジャージャー出っ放しになることです。 これは左利きの人は、何事も左手で操作するため、 つい自然な左手の動きである、 左に回してしまうことから起こる現象でしょう。 あわてて、またカランを回すのですが、 少々回してもどうにもなりません。 しまいには右か左かどちらに回していいのか わけがわからなくなって、パニックに陥ります。 こういうときは、どう対処するのがいいかといいますと、 落ち着いて、何も考えずに、身体に任せます。 すると身体が自然と閉める方向を思い出します。 そして、その方向にとにかく回し続けていると、 だんだんと水の流れが減ってゆき…。 他にも、様々な不便さ、厄介ごとがあります。 昨年末に出た、渡瀬けん『左利きの人々』(中経の文庫)には、 そういった左利き泣かせのあれこれが色々登場します。 拾って見ましょう。 ズバリ「ねじ回し」「コーヒーミル」「ぜんまい」など。 回転系はどうしてもこういうことになります。 ――――――――――――――――――――― ◆ 「開ける時は左手、閉める時は右手」 ◆ ――――――――――――――――――――― 先ほどの【答え】― (ジャーン!)なんと、左手なのです! 私の経験から、ズバリいいますと、 「開ける時は左手、閉める時は右手」がいいのです。 私はよく人から缶を開けてくれと頼まれたりします。 たいていは力の弱い女性からですが、時には、 他の男性に頼んでダメだったものが回ってくることもあります。 私は自慢ではないのですが、 ガリガリの筋肉質からは程遠い体形の人間です。 握力が際立って強いという自覚もありません。 にもかかわらず、です。 長年、この理由がわからなかったのですが、 あるときに氷解しました。 「たみやともか」なる人の爆笑イラスト左利きエッセイ 『左ききのたみやさん。』宝島社(2006) の 「左ききの「これ、嫌い」ヒストリー」を見たときです。 「好きなものだってある!!」というコーナーの筆頭に(44p)、 「ビン・チューブのフタ開け」とあるのです! しかも、 たみやさんも「昔っからよく、開けるのたのまれてました。」 とキャプションが入っているではないですか! そうだったのです。 回転系のフタの開け閉めは、 左へ回すので、左手が有利なのです。 これは、 この向きが人間の手首の回転の自然な方向だからです。 この件は、先の『左利きの人々』にも出ています。 第一章の「ビンのフタ」の項目です。(50-51p) 「左利きのメリット発見! ビンのフタは 左手のほうが開けやすい!」 実は、この項の情報提供者は、私なのです。 先に書きました、 たみやさんの本を読んでの感想をお話したところ、 当時、ネタ不足に困っていた?渡瀬氏が利用した、 というのが真相です。 ※ 『レフティサーブ』2006年06月27日号[126号]ビンのフタ http://archive.mag2.com/0000116367/20060627130000000.html ↑ こちらに明記されています。 (本の中では、巻末「参考文献サイト」欄に書名が出ています。) ――――――――――――――――――――― ◆ 「開ける時は左手、閉める時は右手」 ◆ ――――――――――――――――――――― そういうわけで、有効なのが、 「開ける時は左手、閉める時は右手」という作戦です。 ネジブタ(ネジ込み式のフタ)を開けるときは、 左手が有利なのです。 これは、ネジというものが通常、 右手で締めやすい回転方向になっているからです。 そのため、開けるときは右手では開けにくいらしいのです。 逆に左手では、開けるときはいいが、閉めるときは厄介、 ということになります。 ――――――――――――――――― ◆ 万年筆の回転式吸入器に学ぶ ◆ ――――――――――――――――― もう一つ実例を挙げます。 実はこの作戦をホントに実行するようになったのは、 こんなことがあったからです。 私は長年、左利き用の万年筆を愛用しています。 ホームページでも紹介しています、 パーカー製のレフトハンド・ライティング用です。 ※ 『左組通信』「左利きphoto gallery〈HPG6〉 左手/左利き用文房具(筆記具・定規・その他)」 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.hph6.bungu.html これのインクの吸入器が壊れてしまい、 新たに購入したのが回転式です。 前のはスライド式でした。 注射器のようにピストンをスライド・バーで引き上げるのです。 今度のは、これをネジ式に回転させて引き上げます。 最初どうしてもうまく吸入できませんでした。 回転させるのが左手では難しかったのです。 ピストンを下げるのは、 左手で左に回せばよいので、これは簡単です。 ところが、ピストンを引き上げるには、 細い軸を右に回転させなければならないのです。 これが左手では、手首の回転方向の違いから どうしても小刻みになり、スムーズにできません。 そのため、吸い上げてくれないのです。 一回目空振り。また下げてもう一度トライ、また空振り。 あるいはせいぜい半分ぐらい入っただけ。… こんなくり返しでした。 あるとき、ピン! ときました。 これは右手のほうがうまく行くのでは、と。 そうだったのです。 やはり右手で操作するのが便利なようにできているのです! というわけで、 今ではピストンを下げるときは、左手。 引き上げるときは、右手。 というふうにその都度、両手を使い分けしています。 今では空振りなしで、気持ちよくインクの補充ができています。 --- ※ 参考文献: ・『ねじとねじ回し この千年で最高の発明をめぐる物語』 ヴィトルト・リプチンスキ/著 春日井晶子/訳 早川書房(2003) http://www.amazon.co.jp/dp/4152085045/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ・渡瀬けん/著『左利きの人々』中経の文庫(2009) http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ・たみやともか/著『左ききのたみやさん。』宝島社(2006) http://www.amazon.co.jp/dp/4796650628/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 * 中野幸次/著『プラトン 人と思想・5』清水書院Century Books(1967) http://www.amazon.co.jp/dp/4389410059/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ※ このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、 ウェブログ「レフティやすおのお茶でっせ」で始めた、左利きのお 子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに ついての独断的アドヴァイス、および提案です。 ・既発表分(その1〜6) ↓ 『レフティやすおの左組通信』「レフティやすおの左利き私論3」 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html ・「その7」以降 ↓ 「週刊ヒッキイ」バックナンバー参照 ・左手書字に関する考察 「―その13― 字は右手で書くものか?」 「左手で字を書く・実践編」 「―その14― 左手で字を書くために」 ↓ 『―左組通信』 「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」掲載分一覧 第135号 2008年初夏臨時増刊 「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html ------------------------------------------------------------ ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・ ―今週更新された主な記事― ------------------------------------------------------------ ・左利きを考える レフティやすおの左組通信 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ・レフティやすおのお茶でっせ(◆『モノ・マガジン』2008.2.2号 (No.598)「特集・左利きグッズ大図鑑」で紹介されました、 左利きがメイン・テーマのブログ!) 2.10 今日2月10日は“左利きグッズの日” 2.7 左利き用グッズ体感イベント 東京・秋葉原で http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ ・レフティやすおの本屋 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ・「レフティやすおの本屋」店長日記 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 「お茶でっせ」より左利き記事 2本転載 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの作文工房 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ ・左利きの願い事―左組掲示板 http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs ・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板 http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/ ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410 ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 ------------------------------------------------------------ ▼次号案内▼ ------------------------------------------------------------ 第168号(No.168) 2009/2/21 「左手書字の研究―実技編(17)」(予定) 内容: ≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載 (17)(未定) ------------------------------------------------------------ ▼バックナンバーの閲覧▼ ------------------------------------------------------------ (バックナンバーは以下のページからご覧ください。) ・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html (最新のバックナンバー一覧号) ・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html ・第165号 2009/1/31冬季臨時増刊号「既刊号一覧2008年後期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20090131074500000.html ------------------------------------------------------------ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ ------------------------------------------------------------ 「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」のコーナーに新たに 「―その17―左利きの学び」を始める予定でしたが、時間的に間 に合わず、次回以降に延期としました。時間がないために、書けな いことが増えています。半分は言い訳なのですが、もっと時間の有 効利用を考えないといけないなあと痛感しています。ホームページ も放りっぱなしで、あちこち手抜き状態です。質量、アクセス数と もにライバルというのもおこがましいのですが、ひでゆきさんのホ ームページが消えてしまい、その分もがんばらないといけないと思 っています。こういうときは読者の皆様の応援が一番力になります。 感想、助言、小言なんでも結構です。ぜひ、一声お聞かせください。 お頼み申します。こちらまでご返信いただくか、↓の『左組通信』 の感想メールをご利用ください。よろしく! では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~ ------------------------------------------------------------ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら → http://www.mag2.com/m/0000171874.html → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2005-2008 by L.YASUO ------------------------------------------------------------ ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ 「レフティやすおの楽しい読書」第13号のお知らせ ◆ 第13号では、SF古典の代表作のひとつ、コナン・ドイルの 『失われた世界』を取り上げました。 コナン・ドイルといえば、 名探偵シャーロック・ホームズの作者として富に有名です。 しかし、彼はそのストーリイ・テラーとしての才能を活かし、 様々なジャンルの作品を手がけています。 そのひとつが当時まだ揺籃期になったSFでした。 2009(平成21)年1月号(No.13)-090131- 『失われた世界』英雄的行為としての秘境探検 *『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」 2009.1.31『失われた世界』英雄的行為としての秘境探検 ―第13号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-.html ※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html 『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 --- ・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴: ↓「メールマガジンのランキング屋さん」 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874 ---
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2009/12/12 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第201号「左利きのお子さんを...<特別編>」
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2009/12/05 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第200号「lhm(5)2009年を振り返って(前)」
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