2009/02/07
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第166号「<LYPG>2009発表&<左利きQ&A>(24)」
★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました! 前人未到 第166号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」 ◆2008年12月発売の『左利きの人々』渡瀬けん/著(中経の文庫) 「参考サイトその他」欄に「週刊ヒッキイ」が掲載されました! http://www.amazon.co.jp/dp/480613256X/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ◆2007年12月、雑誌『R25』メルマガ『親力』で紹介されました! http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112007120616 http://archive.mag2.com/0000119482/20071227011750000.html ┏【おまけコーナー】------------------【左利きグッズの日】┓ {2.8} 〜左利きグッズ<体Can(感)>イベント 2/10左利きグッ ズの日制定記念〜 ―東京・秋葉原、「上海問屋」秋葉原店にて、 PM2:10スタート〜PM5:00までの予定で、左利きグッズの展示販売店 「菊屋浦上商事」さんらによる“左利きグッズを使用する「Yes We 緩」な運動会”が開催されます。参加者は、『左利きの人々』著者 ・渡瀬けん氏、『妄想工作』(廣済堂)著者で、@niftyデイリーポ ータルZの人気ライター乙幡啓子氏など。楽しい催しとなりそう! *『お茶でっせ』2009.2.2 速報! 2月8日秋葉原で左利きグッズの日記念イベント開催 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2009/02/28-75ef.html ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 第166号(No.166) 2009/2/7 「<LYPG>2009発表&<左利きQ&A>(24)」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─目次― 欄外 おまけ...【左利きグッズの日】<体Can(感)>イベント ◎お知らせ◎「第3回<LYグランプリ>2009」決定! ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載 (24)左利き・利き手について勉強する本(その3) ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・ ▼次号案内▼ ▼バックナンバーの閲覧▼ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ 欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第13号のお知らせ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------ ◎お知らせ◎「第3回<LYグランプリ>2009」決定! 2009年読者大賞は? 審査員大賞・各賞は? ------------------------------------------------------------ ☆2月10日―「左利きグッズの日」(レフトの日)記念☆ ●第3回<LYグランプリ>2009● 各賞発表! 本年の<LYグランプリ>が、決定しました! ◆ 読者大賞2009 は? 審査員長レフティやすおの選びました、 今年の読者大賞候補(審査員賞)と、 2008年12月27日から2009年2月3日に渡ります、 読者の皆様の各投票結果は、以下の通りでした。 (2008.2.3締切―投票状況により2/1より2日延長、39日間) 〜〜〜 第3回<LYグランプリ>2009 読者大賞候補 〜〜〜 1 左利きの本部門:八田武志著『左対右 きき手大研究』 .. 31 2 左利きの本部門:広瀬正著『鏡の国のアリス』 .. 19 3 左利きの本部門:實吉達郎著『左ききのトリセツ』 .. 22 4 行事・イヴェント部門:『女性自身』左利き筆法/武田双雲氏 .. 22 5 左手/左利き用品部門:100円左利き・左手用グッズ/ダイソー .. 22 6 芸能部門:「羞恥心」上地雄輔氏 .. 20 7 スポーツ部門:現役復帰クルム伊達公子選手 .. 23 8 スポーツ部門:21勝最優秀選手岩隈久志投手 .. 25 9 その他部門:ニンテンドーDS文字練習用ソフト .. 20 総投票数:204票 「左利きの本部門:八田武志著『左対右 きき手大研究』」 が、31票を獲得し、第1位となりました。 以上により、次のように決定いたしました。 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ┃ ┃ ☆彡 読者大賞2009 : 左利きの本部門 ┃ ┃ ┃ ┃ 八田武志/著『左対右 きき手大研究』化学同人 ┃ ┃ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 第1回(32票)、第2回(22票)を 大きく上回る投票をいただき、誠にありがとうございました。 名実ともに、読者大賞にふさわしい投票結果となった と考えています。 ◆ 審査員大賞2009・各賞 は? ―審査員・レフティやすお(以下、敬称略) ☆彡 審査員大賞2009 : 左利きの本部門 八田武志/著『左対右 きき手大研究』化学同人 ―利き手および左利きに関する最近の研究成果を、 一般向けに平易な読み物としてまとめた著書で、 価格的にも手頃な手に取りやすいものとなっています。 左利きについて知りたい人や、左利きについて考える上で、 非常に役に立つ一書です。 http://www.amazon.co.jp/dp/4759813187/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ☆彡 審査員 特別賞・思い出しま賞 : 王貞治 ―2008年、福岡ソフトバンク・ホークス監督を退任されるまで、 50年に渡って日本のプロ野球界に貢献されました。 また、現役時代は「右の長嶋・左の王」として人気を二分し、 左利きの子供たちに大いに勇気と希望を与え続けられました。 * 2008年を振り返る― 第159号(No.159) 2008/12/20 「左手書字の研究―実技編(9)/LYGP2009」 ◎お知らせ◎ 第3回<LYグランプリ>2009 2008年を振り返る http://archive.mag2.com/0000171874/20081220074500001.html ※ 過去二回の<LYグランプリ>の結果 ●第1回 2007(2007.2.10) http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.lyg01.html ☆彡 読者大賞2007: 左利きの本部門: 『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス ☆彡 審査員大賞2007:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 http://www.amazon.co.jp/dp/4062575329/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ☆彡 審査員・思い出しま賞: 箱崎総一と左利き友の会 ☆彡 審査員・巨匠賞: 大路直哉 ☆彡 審査員・特別賞: 斎藤茂太 ・第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」 ◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 読者大賞・各賞決定! http://archive.mag2.com/0000171874/20070210074500000.html ●第2回 2008 (2008.2.9) http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.lyg02.html ☆彡 読者大賞2008: 該当なし ☆彡 審査員賞&読者賞: 各部門計9件 ☆彡 審査員大賞2008: 行事イヴェント部門: TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG. 〜左利きの気持ちになってみる日〜 ☆彡 審査員・思い出しま賞: 山城新吾と川谷拓三による日清どん兵衛CM(昭和54年頃?) ☆彡 審査員・特別賞(反面教師賞): 横澤彪 J-CAST テレビウォッチ「横澤彪のチャンネルGメン69」 「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」記事、および続編 「国分太一くん、オレも左利きなんだ」の両記事 ・第119号(No.119) 2008/2/9 「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080209074500001.html ------------------------------------------------------------ ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載 (24)左利き・利き手について勉強する本(その3) ------------------------------------------------------------ 前回は、左利きの学術的研究に関する本を紹介しました。 今回は、社会学的に考察したものを紹介しましょう。 【Q】★彡☆ミ★彡【問い】―――――――――――┐ │ ★ 左利きや利き手についてのよい本は? ★彡│ ――――――――――――――――――――――┘ 左利きや利き手について知りたいと思ったときに、 役に立つ本といえば、どんな本があるでしょうか。 左利きや利き手について勉強するのによい本を教えてください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 【A】☆彡★ミ☆彡【答え】――――――――――――┐ │ ☆ 社会学的に考察した本『見えざる左手』 ☆彡│ ―――――――――――――――――――――――┘ 『見えざる左手―ものいわぬ社会制度への提案』 大路直哉・著 三五館(1998) 【目次】 序―利き手はあなたの存在そのもの I 右利き社会の左利き (未来の人間/多勢に無勢/やじろべえの心境/左手の人権宣言) II 右向け左、左向け右 (神の御手が意味するところ/箸づかいを見ればその親がわかる/ 二一世紀のジャンヌ・ダルクよ/右から書くか、左から書くか) III 未来の平衡感覚 (左利きというジレンマ/タテマエとホンネ/手は口ほどにものを いう/手に手を取って) データファイル―左利きのための便利帳 (1左利きのための筆法/2左利き向けの商品/3左利きの仲間た ち) 主要参考文献および引用文献 あとがき 本書は、3年の歳月を掛けて調査、執筆されたという力作です。 I章では、 明治以降の日本の社会で、左利きがどのように扱われてきたか、 考えられていたか、を文献によって明らかにしています。 II章では、 さらに右利き社会の持つ無言の圧力について考察されています。 マナーや女性の左利き、さらに日本での左横書きについて。 III章では、 左利きの現状と未来について考えを広げています。 データファイルでは、 左手で字を書く為の「左きき筆法」について、 左手・左利き用品(台所用品、子供用ハサミ、その他) 左利きの各種グループも紹介されています。 ☆ 人間の多様性への入口になる左利き ☆彡│ ―――――――――――――――――――――┘ 「多様な価値観を認めるとともに、さまざまな境遇におかれた 人間の個性を受け入れ相互理解をはぐくむことこそが、二一世 紀を生きんとするわたしたち人間の課題なのである。/ 同情 やたんなる関心にとどまるのではなく、<実感>を通して。」 III章 結びの言葉(216p) 私が最近になってようやくたどり着いた考えが、 左利きの問題を考えることは、 人間や文化などの多様性を考える糸口になるのではないか、 ということです。 例えば、「文明の衝突」などといわれて、今、西洋と中洋 (西洋と東洋に対して、西洋との中間にあるという意味で) そして東洋といった地域の間に対立が顕著です。 文化や宗教における対立、あるいは、人種や性別、 障碍の有無などによるものなど、さまざまな問題があります。 こういった人々の多様性に対して、かつてのような、 強者による一律的な価値観でものごとを切るやり方は 否定されるようになって来ました。 そういう時代を生きる私たちにとって、 左利きといった問題は、 多様性に気付く一歩として有効ではないか、 という気がします。 なぜなら、左利きはどこにでもいる存在です。 人種や性別、障碍の有無を超えて存在します。 時代や国、言語や宗教の違いも関係ありません。 そのような普遍的な存在であるにもかかわらず、 時には非常に目立つ存在でありながら、 時には、全くといっていいほど見えにくい存在ともなります。 左利きの問題のこの見えにくさを克服して その本質が見えるような人間になれば、 その他の問題も、自然と見えるようになるのではないか、 という気がします。 そういう存在や問題に気付き、相互理解に進んでゆければ、 世界は大きく変わってゆくと思います。 大路氏は、この当時から もう既にそのような考え方に行き着いておられたわけで、 私は今回改めて手に取り、その事実に初めて気付き、 さすが、と感心致しました。 ☆ 右利きの人の本書感想 ☆彡│ ―――――――――――――――┘ この本に関しまして、 『落語の国からのぞいてみれば』講談社現代新書(2008)での 著者・堀井憲一郎氏の言葉を紹介したことがあります。 * 第143号(No.143) 2008/7/26 「<左利きプチ・アンケート>第55回」 欄外 おまけ...【左利きの本】『落語の国からのぞいてみれば』 この本は、落語の世界に現れる江戸時代の風俗を通して 現代を振り返る本といった趣向の本です。 「第14章 左利きのサムライはいない」で、 一昨年話題になった国分太一の落語の映画 『しゃべれどもしゃべれども』での右手箸遣いを枕に 落語の中の左利きを紹介しています。 巻末「参考文献的おもしろかった本解説」で、 この『見えざる左手』にふれています。 「... 右利きが見落としそうな部分の指摘はおもしろかったが、 読んでて、でも申し訳ないがおれは右利きなんで、 とおもってしまったのも事実。」 右利きの人の正直な感想でしょう。 右利きの人から見れば、所詮、左利きは他人事。 正直なのはいいとしましても、 やはり「それでは困る」というのが、 左利きの人の側からの率直な意見でもあります。 いかにも左利きで困った経験を持たない右利きの人とはいえ、 それぞれに互いの多様性を認め合い、共存して行こう、 というこれからの世の中、こういう考え方でよいのか、 と、ちょっと怒りも込めて、残念な気がします。 ☆ 左利きの存在と問題に気付いて欲しい ☆彡│ ――――――――――――――――――――――┘ この『見えざる左手』の著者・大路氏もまた、 以前は、自分自身が左利きでありながら 左利きということにさほど関心はなかった、といいます。 イギリスにあった左利き用品の専門店を訪れてから、 徐々に自分の中の左利きと向き合うようになっていったそうです。 理解は、行動を伴うといいます。 その結果、 大路氏はこのような著作をものするようになられたのです。 そして現在も 「CLUB LEFTY(クラブレフティ)」 http://homepage3.nifty.com/club-lefty/ という左利きと利き手のサイトを運営しておられます。 大路氏同様に、この本を通して一人でも多くの人が、 左利きの存在とその問題に気付いて、 左利きの人にも暮らしやすい社会とは何か、 何をどうすればよいのか、 具体的に何ができるのか、 ということを、 真剣に自分のこととして考えられるようになってもらえれば、 と、私は心から願っています。 ※ 参照: ・『見えざる左手 ものいわぬ社会制度への提言』大路直哉/著 三五館 http://www.amazon.co.jp/dp/4883201597/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ・『落語の国からのぞいてみれば』堀井憲一郎/著 講談社現代新書1947 (2008年6月) http://www.amazon.co.jp/dp/4062879476/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ●『レフティやすおの本屋』 左利きの本棚/研究書・実用書 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya 左利きの本棚/研究書・実用書2 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya/-/shelf_id/07 * 過去の週刊ヒッキイ ・第143号(No.143) 2008/7/26 「<左利きプチ・アンケート>第55回」 欄外 おまけ...【左利きの本】『落語の国からのぞいてみれば』 http://archive.mag2.com/0000171874/20080726074500000.html ・第149号(No.149) 2008/9/6 「<左利きQ&A>(22)左利き..本1」 ★左利き講座<左利きQ&A>★ (22)左利き・利き手について勉強する本(その1) http://archive.mag2.com/0000171874/20080906074500000.html ・第157号(No.157) 2008/12/6 「<左利きQ&A>(23)左利き..本2」 ★左利き講座<左利きQ&A>★ (23)左利き・利き手について勉強する本(その2) http://archive.mag2.com/0000171874/20081206074500000.html ------------------------------------------------------------ ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・ ―今週更新された主な記事― ------------------------------------------------------------ ・左利きを考える レフティやすおの左組通信 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ・レフティやすおのお茶でっせ 2.6 囲碁棋士最年少八段・井山裕太:左利きニュース09年1月 (左利きの人:平成生まれの囲碁名人戦最年少挑戦者で八段) http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ ・レフティやすおの本屋 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ・「レフティやすおの本屋」店長日記 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの作文工房 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ ・左利きの願い事―左組掲示板 http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs ・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板 http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/ ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410 ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 ------------------------------------------------------------ ▼次号案内▼ ------------------------------------------------------------ 第167号(No.167) 2009/2/14 「生活技術(6)/左利きの学び(1)」(予定) 内容: ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術(6)ネジの回転 ―その17― 左利きの学び(1)なぜ学ぶのか 二部構成というわけではないのですが、生活技術のこれといっ たメインとなる話題がありませんので、ちょっとしたメモ的な お話の第一部と、第二部として「なぜ左利きについて学ばなけ ればならないのか」という問題を改めて考えて見ましょう。 ------------------------------------------------------------ ▼バックナンバーの閲覧▼ ------------------------------------------------------------ (バックナンバーは以下のページからご覧ください。) ・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html (最新のバックナンバー一覧号) ・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html ------------------------------------------------------------ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ ------------------------------------------------------------ まだ2月10日の「左利きグッズの日」は来ていませんが、無事今 年も、「左利きグッズの日」記念イベント「第3回<LYグランプ リ>2009」を終えることができました。 ご協力いただきました読者の皆様方には、心より感謝、御礼申し 上げます。ありがとうございました。 若干の問題も無きにしも非ずですが、とりもなおさず、200を越 える投票をいただきました。一応のレベルには達したように思われ ます。これも継続の力ではなかったか、と自負しています。来年も より多くの皆様のご協力をいただけるように、努力してゆく所存で す。よろしく! では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~ ------------------------------------------------------------ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら → http://www.mag2.com/m/0000171874.html → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2005-2008 by L.YASUO ------------------------------------------------------------ ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ 「レフティやすおの楽しい読書」第13号のお知らせ ◆ 第13号では、SF古典の代表作のひとつ、コナン・ドイルの 『失われた世界』を取り上げました。 コナン・ドイルといえば、 名探偵シャーロック・ホームズの作者として富に有名です。 しかし、彼はそのストーリイ・テラーとしての才能を活かし、 様々なジャンルの作品を手がけています。 そのひとつが当時まだ揺籃期になったSFでした。 2009(平成21)年1月号(No.13)-090131- 『失われた世界』英雄的行為としての秘境探検 *『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」 2009.1.31『失われた世界』英雄的行為としての秘境探検 ―第13号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-.html ※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html 『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 --- ・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴: ↓「メールマガジンのランキング屋さん」 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874 ---
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2009/11/07 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii号外 2009/11/7「ひと月お休みのお詫びと再開へのご挨拶」
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2009/09/26 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第198号「<左利きプチ・アンケート>第63回」
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2009/09/19 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第197号「名作の中の左利き(6)ホームズの名推理」
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2009/09/12 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第196号「初めての生活技術(10)ハサミを使う」
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2009/09/05 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第195号「<左利きムーヴメント>宣言!(4)」



