2009/01/03
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第161号「2009年新春放談~左利きの楽園~」
★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました! 前人未到 第154号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」 ┏【おまけコーナー】----------------------【左利きの雑誌】┓ {1/16発売予定} 『モノ・マガジン』2009年2月2日号(NO.598) 17年ぶりの“左利き特集”「左利きグッズ大図鑑」―楽しみです! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 第161号(No.161) 2009/1/3 「2009年新春放談〜左利きの楽園〜」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─目次― 欄外 おまけ...【左利きの雑誌】『モノ・マガジン』09/2/2号 ◎2009(平成21)年 新年のあいさつ◎ ◆2009年新春放談〜左利きの楽園〜◆(1)【左利きの楽園】 ━読者のお便り募集中!━ (第1週掲載) ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 第3回LYGP2009 12/31までの投票結果 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・ ▼「週刊ヒッキイ」月間配信予定▼ (第4週掲載) ▼次号案内▼ ▼バックナンバーの閲覧▼ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ 欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第12号のお知らせ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------ ◎2009(平成21)年 新年のあいさつ◎ ------------------------------------------------------------ あけましておめでとうございます。 読者の皆様方には、旧年中は色々お世話になりました。 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。 昨年末、左利き仲間で友人の営業ビジネスの著述家で、 左利きメルマガの先輩でもある渡瀬謙こと「渡瀬けん」氏が その『左利きからみた気づきのエッセイ「レフティサーブ」』 を書籍化した文庫本 『左利きの人々 悲しくも笑える』(中経の文庫)を発行する という快挙を成し遂げました。 その発売が年末の繁忙期に重なり、 本の入手等にバタバタしていました。 本誌でも、渡瀬氏からの協力依頼もあり、 読者の皆様方にはアマゾンキャンペーンに ご協力をお願いいたしました。 幸い期待を上回るほどの成果を見ることができた、 という報告をいただきました。 ご協力いただきました読者の皆様方には、感謝にたえません。 今年は、16日発売予定の商品情報誌『モノマガジン』で、 17年振りという、左利き特集が予定されています。 これも私の左利き仲間たちによる企画でもあり、 私自身も縁のある雑誌でもあり、大いに期待しています。 と申しますように、比較的身近なところで、 色々と企画が動くようになってきました。 今年こそは、何かが…、 といった期待を抱かせる年であるように思います。 私自身、また新たな気持ちでメルマガに取り組んでゆく所存です。 何卒変わらぬ応援をよろしくお願い致します。 では、簡単ですがこれにて新年のご挨拶と致します。 レフティやすお ------------------------------------------------------------ ◆2009年新春放談〜左利きの楽園〜◆(1)【左利きの楽園】 ------------------------------------------------------------ 昨年秋の 第154号(No.154) 2008/10/11 「三周年記念放談/四年目に向けて(2)」 http://archive.mag2.com/0000171874/20081011074500000.html の「三周年記念放談/四年目に向けて(2)」のなかで、 私は、【社会を変えるのが親の務め】である、と主張しました。 左利きの子供にも優しい、左右共存共生の社会を作ることが、 大事なのだ、と。 そしてそのために、 まず私たちにできることから始めよう、と提言しました。 そこで今回は、どういう社会が左利きに優しいのか、 をもう一度考えてみましょう。 ・・・ ★☆ 自らの持って生まれた資質を生かす ★☆ ―――――――――――――――――――――――― 私がこのような左利きの活動を行うようになったのは、 左利きの子供たちも右利きの子供たちと同じように 幸せになれる社会の実現を望んだからでした。 どのような生き方が幸せかというのは、人により異なります。 色々様々な考え方があります。 しかし、私の思うところは、 「まず自分らしくある」ということです。 福澤諭吉は『学問のすゝめ』の第一編冒頭で、 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずといえり」 と宣言しました。 人はみな平等である、 人は確かに持って生まれた資質に違いはあるけれど、 人が人と異なってくるのは、 ただ学問を行うか行わないかによるのだ、と。 本来、人はみな同じ権利を持って生まれてくるのです。 しかし、人は肉体という枠を与えられています。 どうしてもその枠にしばられてしまうのです。 こればっかりは逃れようがありません。 頭がいいとか悪いとか、背が高いとか低いとか、 運動神経がいいとか悪いとか、 美人だブスだとか、美男だ醜男だとか…。 しかし、その与えられた枠組みのなかで 精一杯本来の姿を伸ばしてゆけばよいのです。 それを、社会の枠というまた別個の枠組みを外側から押し付けて、 その人の持って生まれた資質を押さえつけてしまう。 それは間違ったことです。 身分制度や人種差別等は、その典型でしょう。 大切なことは持って生まれた自分の資質を伸ばすことです。 自分のその力で立ち、生きてゆくことです。 例えば、短所は短所なりに認め、長所は長所として生かし、 それぞれ工夫して自分の特質を活かす道はあるはずです。 そういった自分の心と体を大事にすることが、 生きてゆく上での満足感を与えてくれるのです。 それが幸せにつながるのです。 諭吉が「独立自尊」の精神と呼んでいるものが、これだと思います。 ★☆ 「きき手変更歴」と「生活満足度」 ★☆ ―――――――――――――――――――――――― 昨年出版されました、 八田武志先生の著書『左対右 きき手大研究』のなかで、 私が最も気を惹かれたのが、 「きき手変更歴」と「生活満足度」および「健康度」について の調査の項目でした。(※) このなかで、「利き手変更しなかった人」 および「利き手変更に成功した人」は、 高い満足度を示しています。 それに対して、そうでない人では満足度が低い、とあります。 失敗体験により自尊心を傷つけられた、ということでしょう。 変更しなかった人も成功した人も 基本的にはそれが自分の持って生まれた姿だった、 ということでしょう。 成功するというのは、本人の努力だけではなく、 順応性―すなわち変化に対応できる資質を持っている、 ということの証です。 元々右利きの要素を幾分かは持っていた、ということでしょう。 どちらにしろ、やはり自分の本来の姿で生きる時、 人は満足感が得られる、ということです。 決してまわりに合わせることだけが生きる道ではないのです。 たとえ本流ではなくても、人とは道が異なっていても、 自分の道を選び取って生きることが、本当の生き方でしょう。 ★☆ 左利きの楽園を望むものではない ★☆ ――――――――――――――――――――――― 話を戻しまして、 私のいう左利きの人に優しい社会の実現とは、 左利きである自分自身が最も心地よい、 「左利きの楽園」や「天国」といったものを作り上げたい、 と望んでのことではありません。 もちろん私も生身の人間です。 いじめた奴に仕返ししてやりたい、とか、 不便な想いをさせられたことに対して、 「目には目を」とばかりに復讐してやりたい、とか、 そういう気持ちが全くない、といえば嘘になります。 しかし、私のまわりにいる人たちの多くは、右利きの人たちです。 家族にしろ、友人にしろ。 そういう人たちに不便な思いをさせたくはない、 という気持ちもあります。 自分が楽になることも大事ですが、 かといって、まわりの身近な人たちが迷惑するのは見たくない、 というのが偽らざる気持ちです。 ★☆ 誰もが満足できる答えを探す ★☆ ――――――――――――――――――――― そうすると、どうしたらいいのか。 一番いい解決法は、 右利きの人も左利きの自分も満足できるような道を探すことです。 右利きの人だけが都合の良い方法ではなく、 左利きの人にも優しい方法。 かといって、それは決して安易な妥協であってはなりません。 単に足して二で割る、というような答えではないはずです。 もっと根源的な部分から、 まさに普遍的と呼ぶべき方法を模索しなければならない、 と思います。 ★☆ 普遍的かつシンプルな解決法 ★☆ ――――――――――――――――――――― では、それはどういうものでしょうか。 本当に難しいものでしょうか。 確かに難しく考えれば難しい。 でももっと素直に考えれば、シンプルな解決の道があるはずです。 例えば、無地のお箸は右手でも左手でも使えます。 右手に持とうと左手に持とうと、特に何事もない。 そこに変な模様をつけたりするから、右手用になったり、 左手で使うと味気ない、ねたましいものになったりするのです。 そういう無頓着な仕業のせいで、 本来何もないところに波風を立てることになる、 のではないでしょうか。 そういう普遍性を追求した考えに基づくものが、 ユニバーサル・デザインと呼ばれるものかもしれません。 人を取り巻く、物質的環境はその考え方を突き詰めてゆけば、 解決できるように思います。 パーソナルな世界では、 左利きの人専門の道具や機械・施設を作り、 パブリックな世界では、右利き左利きの違いに左右されない 共用可能なものを作る。 これは十分可能な気がします。 それにより、 物質的な満足は、十分得られるのではないでしょうか。 ★☆ 平等世界を支える心の持ち方・考え方 ★☆ ――――――――――――――――――――――――― さて、そこで問題となるのは、そういう解決法を裏から支える 人間の心の持ち方・考え方ではないかと思うのです。 それぞれの持つ性質の違いを認め合える勇気、 多様性を許容できる寛容な精神を持つことが可能かどうか、 そこに一つの大きな問題があるように思えます。 例えていえば、ものを作る際に、 右利きの人の便利だけでなく、 それ以外の人の使い勝手をも考慮に入れる、 という他者への気配りが自然にできるかどうか、ということです。 次回は、 「左利き」「右利き」という、 二項対立的な考え方を見直して見ましょう。 ※ 参照: ・『左対右 きき手大研究』八田武志/著(化学同人 DOJIN選書18) http://www.amazon.co.jp/dp/4759813187/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ・福澤諭吉/著『学問のすゝめ』講談社学術文庫 http://www.amazon.co.jp/dp/4061597590/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ------------------------------------------------------------ ━読者のお便り募集中!━ マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出 「左利き講座<左利きQ&A>」「生活技術」「左手書字」 などへの疑問・質問・感想 弊誌「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想 など... ------------------------------------------------------------ ……マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出…… あなたが初めて手にした左手・左利き用品はなんですか? あなたのマイ・ファースト・レフティ・グッズを教えてください。 ……「左利き講座<左利きQ&A>」への質問…… 第一土曜日発行<左利きQ&A>への質問、左利きに関する疑問 など、あなたの知りたいことをお聞かせください。 ……「左利きの生活技術」への助言、提案、質問…… 第二土曜日発行の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」で 考察中の左利きの生活技術について、子供に教える方法や工夫など あなたのご意見、助言・提案などお寄せください。 ……「左手書字」への助言、提案、疑問、質問、感想…… 第三土曜日発行分「左手書字の研究―実技編」への助言、質問、 感想など、お寄せください。 ……「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想…… その他、この「週刊ヒッキイ」に関するあなたの感想や、左利き に関する身近な話題など、何でもお聞かせください。 あなたのご意見・ご感想を、このメルマガまで返信してください。 なお、いただきましたご意見・ご感想は、メルマガ誌上にて紹介さ せていただく場合があります。その旨、ご了承ください。 ------------------------------------------------------------ ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 第3回LYGP2009 12/31までの投票結果 ------------------------------------------------------------ ▼第3回<LYグランプリ>2009読者大賞 読者投票結果中間発表(1) 2008年12月27日から31日までの投票結果は、以下の通りです。 投票総数..32 1 左利きの本部門:八田武志著『左対右 きき手大研究』 ..4 2 左利きの本部門:広瀬正著『鏡の国のアリス』 ..2 3 左利きの本部門:實吉達郎著『左ききのトリセツ』 ..3 4 行事・イヴェント部門:『女性自身』左利き筆法/武田双雲氏 ..3 5 左手/左利き用品部門:100円左利き・左手用グッズ/ダイソー ..5 6芸能部門:「羞恥心」上地雄輔氏 ..3 7スポーツ部門:現役復帰クルム伊達公子選手 ..5 8スポーツ部門:21勝最優秀選手岩隈久志投手 ..4 9その他部門:ニンテンドーDS文字練習用ソフト ..3 ・・・ ▼第3回<LYグランプリ>2009読者大賞読者投票アンケート▼ アンケートの投票は、以下の先週号からどうぞ! ↓ 第160号(No.160) 2008/12/27 「<左利きプチ・アンケート>特別編<LYGP2009>」 http://archive.mag2.com/0000171874/20081227074500000.html ------------------------------------------------------------ ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・ ―今週更新された主な記事― ------------------------------------------------------------ ・左利きを考える レフティやすおの左組通信 12.28 <LYGP2009>読者大賞投票アンケート受付開始 他.. http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ・レフティやすおのお茶でっせ 12.29 左利き本の新刊『左利きの人々』渡瀬けん著 12.28 2月10日は左利きグッズの日、日本記念日協会で認定される http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ ・レフティやすおの本屋 12.28 「左利きの本棚/研究所・実用書」に『左利きの人々』と 『左ききのトリセツ』を追加 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ・「レフティやすおの本屋」店長日記 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 「お茶でっせ」より左利き記事 2本転載 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの作文工房 12.31 『ソクラテスの弁明』まとわりつく虻 ―第12号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ ・左利きの願い事―左組掲示板 http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs ・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板 http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/ ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410 ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 ------------------------------------------------------------ ▼次号案内▼ ------------------------------------------------------------ 第162号(No.162) 2009/1/10 「新春放談〜左利きの楽園〜」(予定) 内容:(2)【左利きの人とはどんな人か?】 ------------------------------------------------------------ ▼バックナンバーの閲覧▼ ------------------------------------------------------------ (バックナンバーは以下のページからご覧ください。) ・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html (最新のバックナンバー一覧号) ・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html ------------------------------------------------------------ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ ------------------------------------------------------------ 昨年のことになりますが、先週号では読者の皆様に、渡瀬けん氏 の新著『左利きの人々』のアマゾン・キャンペーンにご協力いただ きありがとうございました。著者に成り代わっての御礼申し上げま す。お陰様で669位という望外の成果を上げることができました。 左利きの本としては、まずは最上の部類ではないか、と考えます。 今年もまた、新たな左利きの企画が待っています。左利きは左利 きのままでよいのだ、というごく当たり前のことが文字通り当たり 前になる時代が、すぐ手に届くところまで近づいてきたのではない か、と期待させる新年の幕開きです。改めて、今年もよろしく! では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~ ------------------------------------------------------------ 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら → http://www.mag2.com/m/0000171874.html → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2005-2008 by L.YASUO ------------------------------------------------------------ ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ 「レフティやすおの楽しい読書」第12号のお知らせ ◆ 第12号では、古代ギリシアの哲学者プラトンの著作 『ソクラテスの弁明』を取り上げました。 来年から我が国でも裁判官制度が始まります。 衆愚裁判にならないように、この本から学ぶこともありそうです。 2008(平成20)年12月号(No.12)-081231- 『ソクラテスの弁明』まとわりつく虻 *『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」 2008.12.31『ソクラテスの弁明』まとわりつく虻 ―第11号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10181058245.html ※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html 『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 --- ・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴: ↓「メールマガジンのランキング屋さん」 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874


