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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2008/12/06

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第157号「<左利きQ&A>(23)左利き..本2」

★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました!
前人未到 第157号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」
┏【おまけコーナー】----------------------【左利きの本1】┓
{12月6日新刊}『左ききのトリセツ』實吉達郎/著(グラフ社)
突然ですが、左利きの本が登場!「もと左きき動物学者が考える、
まったく新しい左きき論。左ききの知りたかったこと、全部お答え
します! 本当の利き手がわかる、利き手診断テスト付き。」
http://www.graphsha.jp/dbf/profile.cgi?key=1198088045&label=11&tpl=../books/index
http://www.amazon.co.jp/dp/4766212053/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
┏【おまけコーナー】----------------------【左利きの本2】┓
{11月新刊}『世界のオモシロお仕事集』盛田則夫/著(中公新書
ラクレ)世界中から集めてきた珍商売・珍職業を見開き2ページで
紹介する本。「第5章 あなたの天与の才を活かせるビジネス」で
「左利き専門用具店」を。名前が挙がっているのは英国のAnything
 Lefthanded。スキマ産業とはいえ、オモシロ扱いは面白くない?  
http://www.chuko.co.jp/new/2008/11/150296.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4121502965/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
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      左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!

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 第157号(No.157) 2008/12/6 
                    「<左利きQ&A>(23)左利き..本2」

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─目次― 
欄外 おまけ...【左利きの本1】『左ききのトリセツ』實吉達郎
欄外 おまけ...【左利きの本2】『世界のオモシロお仕事集』
  ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載
     (23)左利き・利き手について勉強する本(その2)
 ━読者のお便り募集中!━ (第1週掲載)
 ◎お知らせ◎「第3回<LYグランプリ>2009」エントリー募集
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第11号のお知らせ≫
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  ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載
     (23)左利き・利き手について勉強する本(その2)
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 ooo                         ooo

 「知識はどんなときに役に立つのだろう? たとえばそれは、
 何かを決めるときだ。なぜなら、何かを決めるときには、かな
 らず自分の知っていることをもとにして判断するからだ。」

 「知ることは、自由を与えてくれる。...
  / 学んだり、知ったりすることは、自由になる方法を身に
  つけるということなんだ。」
     ブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシェ/著
             高橋啓/訳            
        『哲学のおやつ 生きると死ぬ』
         「2.知ってると知らない」
           日本放送出版協会
 ooo                         ooo

    左利きや利き手について知りたいと思ったときに、役に立
    つ本といえば、どんな本があるでしょうか。左利きや利き
    手について勉強するのによい本を教えてください。

月一連載に二ヶ月のブランクが重なりますと、三ヶ月ぶりとなり、
書いている本人ですら前回のことを忘れています。
読者の皆様にはなおのことと思います。

九月の第一週のこの枠では、「三周年記念放談/四年目に向けて/
(1)【左利きの本について】」で、
私の書きたいと考えている本の内容にふれています。(※1)

そのまた前回の「左利き講座<左利きQ&A>/
(22)左利き・利き手について勉強する本(その1)」は、
左利きについて書いた本のなかから科学的な研究に関するもの
として以下の四冊を取り上げました。(※2)

『左対右 きき手大研究』八田武志/著 化学同人 
『左ききの神経心理学』八田武志/著 医歯薬出版 
『非対称の起源 偶然か、必然か』クリス・マクマナス/著
 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス
『「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化の謎』デイヴィ
 ッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳 日本経済新聞出版社

今回は、左利きの科学的研究に関する本のうち、
左利き研究の歴史についてふれているものを紹介しましょう。

といいながら、準備不足で極々表面的な紹介のみとなります。
ご勘弁ください。
(やはりブランクはきついです、いけませんね!)


【Q】★彡☆ミ★彡【問い】―――――――――――┐
                        │
  ★ 左利きや利き手についてのよい本は? ★彡│
  ――――――――――――――――――――――┘

左利きや利き手について知りたいと思ったときに、
役に立つ本といえば、どんな本があるでしょうか。
左利きや利き手について勉強するのによい本を教えてください。

   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

【A】☆彡★ミ☆彡【答え】――――――――――――┐
                         │
  ☆ 今回は【左利き科学的研究の歴史の本】 ☆彡│
  ―――――――――――――――――――――――┘

古い本ですが、最初の左利き研究書
(学術書―左利きに関連した研究論文集)
とでもいうべきものとして、次の本があります。

『左きき学 その脳と心のメカニズム』 ジーニー・ヘロン/編 
近藤喜代太郎/監訳 杉下守弘/監訳、西村書店、1983年6月発行 
NEUROPSYCHOLOGY OF LEFT-HANDEDNESS(1980)

第一部「第1章 左利き:初期の学説、事実、空想」
ローレン・ユリウス・ハリス
(1序 2左利きはどのくらい多いか 3初期の学説 4遺伝
 5両手利き文化 6異常現象としての左利き 7動物の研究 8結論)
で、刊行当時までの
左利きの科学的研究の歴史を扱っています。

左利きと脳の関わりにおいて有名な、ブローカによる分離脳の研究
―大脳半球における言語機能の局在の発見、
等々、紹介されています。 


  ☆ 左利きが「希望」の持てる国・日本 ☆彡│
  ―――――――――――――――――――――┘

同じくちょっと古い本ですが、左右の科学の定番本とも言うべき、

『新版 自然界における左と右』マーティン・ガードナー/著
 坪井忠二ほか/訳 紀伊国屋書店(1992)

「第9章 人のからだ」のなかで、
左利き研究の歴史を振り返っています。

日本における左利きの状況として、『左利き友の会』の主宰者で、
精神科医箱崎総一による左利きへの取組みにもふれています。

麻丘めぐみの「わたしの彼は左きき」のヒットという現象から、
左利きが「希望」の持てる国・日本といった感じで
期待を示しています。

次の「第10章 少数派の左利き」では、
いかにこの世の中が「右利き社会」であるかが語られています。

一読の価値があるでしょう。 


  ☆ 左利きの脳の言語機能 ☆彡│ 
  ―――――――――――――――┘

大脳における機能局在論の歴史をたどりながら、
脳における言語機能の研究の成果を著した好著が、次の本です。

『言語と脳』杉下守弘/著 講談社学術文庫(2004)

「第3章 左利きの人の言語と脳」では、
言語にまつわる左利きや左手書字の例についての研究が
紹介されています。

「第4章 鏡映文字」では、
いわゆる左右逆転の鏡文字についてふれています。

左利きの専売特許のように思っている人も多いようですが、
決してそうではないことが分かります。

目立つがゆえに、一つの標章としての価値がある、
ということでしょうか。

 *

次回以降は、社会学的に考察したものや、
精神科医の左利き応援本やその他左利きの人自身が書いたエッセイ、

また、一冊丸まる左利きに関した本ではなくとも、
一部に左利きに関して有用な記述のある本など、
順次紹介して行きます。


※1:第153号(No.153) 2008/10/4
「三周年記念放談/四年目に向けて(1)」
 http://archive.mag2.com/0000171874/20081004074500001.html
※2:第149号(No.149) 2008/9/6
「<左利きQ&A>(22)左利き..本1」
 http://archive.mag2.com/0000171874/20080906074500000.html 
  ★左利き講座<左利きQ&A>★
     (22)左利き・利き手について勉強する本(その1)

●『レフティやすおの本屋』 
左利きの本棚/研究書・実用書2
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya/-/shelf_id/07
左利きの本棚/右と左に関する本 
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya/-/shelf_id/04

・『左きき学 その脳と心のメカニズム』ジーニー・ヘロン/編
 近藤喜代太郎、杉下守弘/監訳 西村書店(1983)
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J7ARSO/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
「レフティやすおのお茶でっせ」記事:2004.08.27
左利きの本だなぁ
『左きき学 その脳と心のメカニズム』ジーニー・ヘロン編
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/08/post_3.html
・『新版 自然界における左と右』マーティン・ガードナー/著
 坪井忠二ほか/訳 紀伊国屋書店(1992)
http://www.amazon.co.jp/dp/4314005769/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・『言語と脳』杉下守弘/著 講談社学術文庫(2004)
http://www.amazon.co.jp/dp/4061596721/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

※『哲学のおやつ 生きると死ぬ』ブリジット・ラベ ミシェル・
  ピュエシェ/著 高橋啓/訳 日本放送出版協会(2004年刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4140808705/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

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 ━読者のお便り募集中!━
  マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出
  「左利き講座<左利きQ&A>」「生活技術」「左手書字」
  などへの疑問・質問・感想
  弊誌「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想 など...
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……マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出……
 あなたが初めて手にした左手・左利き用品はなんですか?
あなたのマイ・ファースト・レフティ・グッズを教えてください。
 
……「左利き講座<左利きQ&A>」への質問……
 第一土曜日発行<左利きQ&A>への質問、左利きに関する疑問
など、あなたの知りたいことをお聞かせください。

……「左利きの生活技術」への助言、提案、質問……
 第二土曜日発行の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」で
考察中の左利きの生活技術について、子供に教える方法や工夫など
あなたのご意見、助言・提案などお寄せください。

……「左手書字」への助言、提案、疑問、質問、感想……
 第三土曜日発行分「左手書字の研究―実技編」への助言、質問、
感想など、お寄せください。

……「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想……
 その他、この「週刊ヒッキイ」に関するあなたの感想や、左利き
に関する身近な話題など、何でもお聞かせください。

あなたのご意見・ご感想を、このメルマガまで返信してください。

なお、いただきましたご意見・ご感想は、メルマガ誌上にて紹介さ
せていただく場合があります。その旨、ご了承ください。


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 ◎お知らせ◎「第3回<LYグランプリ>2009」エントリー募集
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来年も、2月10日「レフトの日」(日本版左利きの日)記念、
「第3回<LYグランプリ>2009」を実施します。

これは、2008年日本において左利きに関して最も話題となった、
もしくは最も活躍した人・もの・ことを表彰するという企画です。

左利きに関して今年最も活躍した、話題になったと思う
人物・事柄等ございましたら、このメルマガまでご返信ください。

例えば、<左利きの本部門>では、
八田武志先生の『左対右きき手大研究』化学同人。
他の候補は、<スポーツ部門>で、復活したクルム伊達公子選手、
これまたケガから復活の野球、楽天・岩隈投手、
<芸能部門>では、ブログがギネスブックに認定された
おバカタレント羞恥心で大人気の上地雄輔氏、
<イヴェント部門>では、週刊誌『女性自身』左利き特集記事で、
プロの書道家・武田双雲氏によって
初めて行われた「左利き筆法」実演、
<左手/左利き用品部門>では、100円ショップ・ダイソーの
ホームページに左手用グッズ・コーナーが登場、などなど。

年内最終号にて、候補9点前後を発表、読者アンケートを実施し、
来年2月7日発行の本誌上で結果を発表する予定です。

--
「LYグランプリ」とは―
Lefty Yasuo's/Lefty of the Year Grand prix
 2月10日の日本版左利きの日―レ(0)フ(2)ト(10)の日―を記
 念して、前年、日本国内において、左利きもしくは身体性の
 <左>系の人に関連して、最も話題になった、あるいは活躍が
 顕著だったと思われる、または左利きおよび利き手の問題を知
 る上で重要と考えられる人物または事物を、メルマガ『左利き
 で生きるには 週刊ヒッキイ』誌上で表彰する、レフティやす
 おによる個人的企画です。
--

●第1回 2007(2007.2.10)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.lyg01.html

☆彡 読者大賞2007:
左利きの本部門:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
  大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス
☆彡 審査員・大賞:『非対称の起源』クリス・マクマナス/著
☆彡 審査員・思い出しま賞:箱崎総一と左利き友の会
☆彡 審査員・巨匠賞:大路直哉
☆彡 審査員・特別賞:斎藤茂太

・第68号(No.68) 2007/2/10「左手で字を書くために(11)&LYG2007」
 ◎▼第1回LYグランプリ▼ニュース◎ 読者大賞・各賞決定!
http://archive.mag2.com/0000171874/20070210074500000.html

●第2回 2008 (2008.2.9)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.lyg02.html

☆彡 読者大賞2008:該当なし
☆彡 審査員賞&読者賞:
・左利きの本部門:『なぜヒトの脳だけが大きくなったのか』
・新聞雑誌部門:『週刊AERA』「アエラネット/レフティー」
・放送部門:テレビ朝日系「アメトーーク」左利き芸人特集
・左手/左利き用品部門:左利き用メモ台付チェア(菊屋)
・文化部門:「ミシュラン」三つ星に左利きすし職人小野二郎
・行事イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.
・芸能部門:小島よしお お笑い芸人「そんなの関係ねぇ!」
・スポーツ部門:岡島秀樹投手(大リーグ、レッドソックス)
・その他部門:ニンテンドーDS「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」
☆彡 審査員・大賞: 
 行事イヴェント部門:TOKYO LEFTEOUS PROJECT ON 13TH AUG.
  〜左利きの気持ちになってみる日〜
☆彡 審査員・思い出しま賞:
 山城新吾と川谷拓三による日清どん兵衛CM(昭和54年頃?)
☆彡 審査員・特別賞(反面教師賞):
 横澤彪 J-CAST テレビウォッチ「横澤彪のチャンネルGメン69」
 「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」記事、および続編
 「国分太一くん、オレも左利きなんだ」の両記事

・第119号(No.119) 2008/2/9
 「左利き子育て相談の疑問(8)/<LYGP2008>発表」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080209074500001.html

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 ▼次号案内▼
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 第158号(No.158) 2008/12/13 
 「初めての生活技術(5)」(予定)

内容:
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その16― 初めての生活技術(5)
 
 (未定)

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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(バックナンバーは以下のページからご覧ください。)
・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
(最新のバックナンバー一覧号)
・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 完敗です! 一ヶ月のブランクはやはりきついものがあります。
メルマガ発行までの週間ペースがまずつかめないこと。次に、実際
に原稿を書くにあたって資料が準備できていないこと。下調べする
にしても、一ヶ月間パソコンを使えなかったので、ネット検索はも
ちろん、肝心の自分の手持ちのパソコン内の電子資料も活用できず、
下書きをあらかじめ作っておくことができませんでした。何から何
まで一から作成することになり、予想以上に時間を取られました。
しかも土壇場になって、肝心の必要な資料がないことに気付かされ、
全くお手上げ状態! 適当に手持ちの駒で勝負するしかなく、こう
いう結果に…! 次号以降も同じ状況が続くのでしょう。困った困
った、です。
 それにしても、左利きの本が色々と出てきます。喜ばしい現象で
あり、大いに歓迎致します。でもその一方で楽しみ半分焦り半分。
我ながら焦燥を感じる日々となっています。どうすんだよ〜! 

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお
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      「レフティやすおの楽しい読書」第11号のお知らせ ◆

一ヶ月お休みいたしましたが、本日12月6日再開します。

予告いたしました『ソクラテスの弁明』編は、12月末発行とし、
時節柄、次に予定していました『クリスマス・キャロル』編を
繰上げ発行する予定です。
お楽しみに!

 2008(平成20)年12月クリスマス号(No.11)-081206-
 『クリスマス・キャロル』善意の季節

*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2008.12.6(予定)『クリスマス・キャロル』善意の季節―第11号
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10173923261.html

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