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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2008/10/18

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第155号「三周年記念放談/四年目に向けて(3)」

★ 祝 ★【創刊三周年】 「石の上にも三年」…がんばりました!
前人未到 第155号! <日本一>の左利きメルマガ「週刊ヒッキイ」
┏【おまけコーナー】------------------------【左利きの夜】┓
 {報告&予告} 左ききナイト&テレビ番組「Hi! Hey! Say!」
●報告●第151号(No.151)2008/9/20で紹介しました「左ききナ
イト!!」が9月28日に開催されました。その様子は東スポ(東京ス
ポーツ新聞)でも紹介され、同時に左利きグッズも紹介されました。
「左ききナイト!!」の様子は以下でレポートされています。↓
・東京カルチャーカルチャー ライブレポート 左ききナイト...
(レポート・店長:シンスケ横山)
http://tcc.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/3-a207.html
●予告●Hey!Say! JUMPの薮宏太・八乙女光がメインのサプライズ
プレゼンバラエティーSHOW「Hi! Hey! Say!」(テレビ東京)11/15で
「左利きネタの番組が放映されます」とのこと、詳細はまだ不明で
すが、左利きグッズの常設販売店・神奈川県相模原市「菊屋浦上商
事」が登場すると、お店の若大将・浦上裕生さんからの連絡です。
http://www.tv-tokyo.co.jp/hiheysay/
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      左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 【左利きを考えるレフティやすおの左組通信】メールマガジン

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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 第155号(No.155) 2008/10/18 
                      「三周年記念放談/四年目に向けて(3)」

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─目次― 
欄外 おまけ...【左利きの夜】左ききナイト報告&テレビ番組予告
  ◆三周年記念放談/四年目に向けて◆
 (3)【社会を変える具体的方法とは?】
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第10号のお知らせ≫
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  ◆三周年記念放談/四年目に向けて◆
 (3)【社会を変える具体的方法とは?】
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  右利きだけでなく、左利きにも優しい社会に変える為に、
  今私たちにできることとは何でしょうか?
 
 ・・・

   「わたしは、みずから努力する{左利き}を応援したいと思
   います。それが{左利き}の問題を解決する、最良の方法だ
   と考えるからです。わたしたちには、自分でりっぱにできる
   ことなら、なんでも実行する権利があります。わたしたちを
   否定しようとする者は、だれもいないでしょう。{メルマガ
   『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』}と、その勇
   敢なる{発行者}の成功を、心からお祈りします」
                 ルイザ・メイ・オルコット

 これは、『若草物語』のマーチ家の四人姉妹を見習って
 雑誌『小さきもの』を発行したルークン家の五人姉妹にあてた
 『若草物語』の作者からの言葉をもじったものです。
 ({ }で囲った部分の元の言葉は、「女性」「<女性>」
  「雑誌『小さきもの』」「若い発行者たち」です。)
 *参照:『みじかい3つのクリスマス物語』
   (L・M・オルコット/著 清水奈緒子/訳)収録
   「はじめに」スティーブン・W・ハイネス より
  

【社会を変える具体的方法とは?】

 ★☆ 社会を変えることが左利きの生きる道 ★☆
―――――――――――――――――――――――――

先週は―いつものことともいえますが―
どうも話の展開が分かりにくかったようです。

要するに、私のいいたいことは、
「社会を変えることが左利きの生きる道」だということです。

他の生物は環境に適応することで生存してきた(適者生存)
のですが、
人間は身の回りの環境を変えることで生き延びてきたのです。

 決して「人を変える」必要はないのだ。
 それは正しい考え方ではないのだ。

 それぞれの個性(持ち味)を活かす道を求めるべきであり、
 それは、社会の方を人に合わせることだ。

というのが私の主張です。

そして、そのために今、私たちにできることは何か、
を考えようというものです。


 ★☆ 他人の痛みは分からない ★☆
―――――――――――――――――――

先日NHK総合テレビで、
新番組の『七瀬ふたたび』というドラマを見ました。

筒井康隆原作のこの作品は、
私が若い頃に「少年ドラマシリーズ」の枠で放送された、
思い出の作品でもあります。
(その時の主演は、多岐川裕美さんでした。あこがれでした。
その続編、『エディプスの恋人』も放送されました。
毎回、楽しみに見たものでした。)

まわりの人の心の声が聞こえるという超能力を持つ七瀬が、
同じように様々な超能力を持つ仲間たちと出会って…、
という物語です。

もし七瀬のように、人の心の声が聞こえたらどうでしょうか。
人の思いが読めるようになったら…。

きっと他人の痛みなども、
自分の痛みとして感じられるかもしれません。


しかし現実には、私たちには他人の痛みが分かりません。

それは自分の身体ではないのですから、致し方のないことです。

逆に他人の痛みまで感じるような身体を持っていたら、
そのほうが大変です。

でも、他人の痛みが分からない、ということは、
自分の痛みも他の人には分からない、ということです。


もし満員電車内で足を踏まれたとしても、
そのまま我慢していては
踏んだ相手は気がつかないかもしれません。

ちょっと足を踏まれるぐらいなら我慢もできるでしょう。
でも、もっと重大なことだったらどうでしょうか。


 ★☆ 自分の痛みは訴えなければ伝わらない ★☆
―――――――――――――――――――――――――

歯医者さんに行ったとき、
治療中、痛かったら言ってください、
などと声をかけられた、という笑い話があります。

口ン中いじられていて、どないしてしゃべれんねん、と。

まあ、それはとにかく、

自分の痛みというのは、
自分で訴えなければ人には伝わらない、ということです。


左利きの問題にしても、左利きの人ならいざ知らず、
他の人には理解できない、という部分があります。

また、左利きの人であっても気がついていない、
ということもあります。

何しろ生まれたときから、左利きなのですから。
そして、この世の中は、大なり小なり、
大半のことが右利き優先に作られているのですから。
気付いていない、
そういうものだと思い込んで疑わない、ということもあるのです。


左利きの人にも暮らしやすい社会に変えるためには、
具体的にどうしたらいいのでしょうか。

その第一歩は、左利きの痛みを伝える、という作業でしょう。

では、その伝える相手は?
これが二番目のクエスチョンでしょうか。

どういう手段で?
と、これが第三の疑問でしょう。


 ★☆ 左利きの悩みや問題点を考える ★☆
――――――――――――――――――――――

まず第一歩は、左利きの悩みや問題点を考えましょう。

どういう形の社会が左利きの人に都合のいいものなのか、
逆に言えば、
現実の社会のどういう点が問題なのか、
を知ってもらう必要があります。

どんな些細なことでも、
気のついたことはその都度メモしておきましょう。

意外な場面で、思ってもいなかったことが、
不便な要素として浮かんでくるのではないでしょうか。


 ★☆ 悩みや問題を訴える ★☆
―――――――――――――――――

訴えるべき点が明らかになれば、
二番目には、
どこへ、あるいは誰に訴えかけるか、が問題となります。

これは、
小さくは、それぞれの問題となっている先に持ち込む。
大きくは、社会の公器に訴える、ということになります。

社会の公器とは、具体的にいえば、
マスコミや政府・自治体などの公共機関です。

例えば、
こんな道具が欲しい、といった要求は企業・事業所に。

こういう制度があれば、ああいった制度はおかしいのでは、
といった問題は、新聞や雑誌、関係公共機関に。


実際に訴える手段―方法としては、新聞や雑誌に投書する、
あるいはネットのブログやサイト、掲示板などに書き込む、
という方法があります。

いえ、何も公開する必要はありません。

相手にさえ伝わればいいのですから、
個別の窓口への投書やメールでいいのです。


私自身、以前は、メーカーさんに問い合わせたり、
苦情を持ち込んだりしました。
(最近はやっていないので、少し反省しています。)

それぞれに、担当部署において
責任を持って対処してもらえたように思います。

たいていのメーカーさんでは、
苦情受付係や相談窓口が整っています。

そういうところを利用しましょう。
小さい会社の場合は、
すぐに設計担当者が相談に応じてくれることもありました。


スーパーなどでは、
客の声に応える掲示板を設置しているところもあります。

お客様の声をお聞かせください、
といった用紙を用意しているところも多いようです。

こういう商品はどういう扱いになっているのか、
といった問いにも答えてくれるようです。

あるいは、役所や関連団体にも窓口があるかもしれません。

※ <一声運動>左利きのお客様の声を届けよう!
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
※「お茶でっせ」記事 2006.5.11左利きの客の声を届けよう 
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2006/05/post_a5a8.html


 ★☆ 社会を啓蒙する活動 ★☆
―――――――――――――――――

社会のあり方や制度、世間の考え方・感じ方、風習・慣習などや、
思想・哲学的な形而上の問題に関しては、
新聞や雑誌の読者欄に投書する、という方法があります。

あるいは、関係のある役所に問い合わせてみる
という方法もあるかもしれません。


私のように、ブログやサイトやメルマガなどで訴える―
世界に向けて発信する、という方法もあります。

最近はブログで左利きについて書いている人も多くなっています。

mixiやGREEといったSNSのコミュニティといった
掲示板の類を利用している人も多いでしょう。

こういう活動も、広く世間に訴えるよい方法でしょう。

ただこの方法は、若い人に向けて、といった感じがします。

上の世代を動かすには、やはり、紙媒体の新聞や雑誌が
大きなウェイトを持っているように思います。


とにかく、左利きの啓蒙活動が必要です。

どのようなことであれ、どんな小さなことであれ、
「声」に出して訴える、ということが大事です。

何度も言うように、声に出さなければ、思いは伝わらないのです。

恋愛でも同じでしょう。

「声なき声」を聞け、というのは無理な相談です。


 ★☆ いつの日にか、山は動く ★☆
―――――――――――――――――――

ネットであれ、手紙であれ、電話であれ、何であれ
具体的な意見を述べる行為が、
次の世代へのプレゼントになるのだと思います。

今すぐは変わらなくても、いつか必ず変わる時が来ると信じて、
行動し続けることが大切だと思うのです。


『列子』という中国古代の寓話集の「湯問(とうもん)篇」に、
「愚公、山を移す」というエピソードがあります。

自分の家の前にある、二つの大きな山を移そうとした
爺さん・愚公(ぐこう=おろか者)のお話です。

これらの山が邪魔で、どこへ行くにも不便をしていました。
それで山をどかそうと考えたのです。
家族と相談した上で息子・孫と男三人で、
石を割り、土を海まで運んでは捨てていました。

それを見て「ばかげたことをする」という
智叟(ちそう=りこう者)に、爺さんは答えて言います。

自分が死んでも自分には子供がいる、
子供には孫ができる、その孫にも子供が生まれるだろう。
彼らが代々受け継いでいけば、どうだろうか。
一方、山は変わらない。
いつかきっと山を平らにできる、と。

それを聞いた山の神がおそれて、天帝に訴え、
天帝は山を移動させた、というのです。


そうです、山はいつかきっと動くのです。
私はそれを信じています。

この社会は、きっと変わります。

それは、私たちが変えてゆくからです。


*参照:
・『みじかい3つのクリスマス物語』L・M・オルコット/著
 清水奈緒子/訳 小さな出版社/発行 星雲社/発売(2000)
http://www.amazon.co.jp/dp/4434004921/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・『中国の思想 老子・列子』『中国の思想』刊行委員会/著 松枝
 茂夫+竹内好/監修 奥平卓+大村益夫/訳 徳間文庫(2007) 
http://www.amazon.co.jp/dp/4198928185/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・七瀬ふたたび  NHKドラマ8 
http://www.nhk.or.jp/drama8/nanase/
・NHK少年ドラマシリ−ズ 七瀬ふたたび I
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005IX02/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・II
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005J50I/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・III
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005LA35/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・『七瀬ふたたび』筒井康隆/著 新潮文庫(改版 1978)
http://www.amazon.co.jp/dp/4101171076/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

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 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・左利きを考える レフティやすおの左組通信
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
10.17 ドラム式洗濯機の扉は左右どちら開きがいい?(普及してき
 たドラム式、扉は左右どちら開きが便利なのでしょう?)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
10.12 支店『初歩の哲学入門』「西洋哲学/古代・中世」「西洋哲
 学/古代・中世2」棚更新(解説書・解釈書を分離、数点追加)
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・「レフティやすおの本屋」店長日記
10.16 支店『初歩の哲学入門』「西洋哲学/古代・中世」棚更新
 (棚更新のお知らせ)
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 
・左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板
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・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ
 http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410
・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ
 http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486

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 ▼次号案内▼
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 第156号(No.156) 2008/10/25 
 「<左利きプチ・アンケート>第58回」(予定)

内容:
 ◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇ 
 『左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii』三年間のあゆみ
  (2)2007年から現在まで
 ●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載 
  第58回 今自分の利き手に満足していますか? 

   生まれつきのままで満足している人、一部変えられたけれど
   満足している人、そんな一方で、生まれつきのままで不満な
   人、一部変えられたことで不満な人など様々でしょう。今、
   あなたは自分の利き手に満足していますか。

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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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(バックナンバーは以下のページからご覧ください。)
・『まぐまぐ』のバックナンバー・ページ
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「週刊ヒッキイ」のページ
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
(最新のバックナンバー一覧号)
・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html
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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 秋祭りが終わりました。昔は秋祭りと稲刈りとが結びつきません
でした。その年の収穫を神様に感謝するのが秋祭りだということを
頭では知っていたのですが、実際の日常生活の中の祭りと直結した
生きた知識にはなっていないで、頭だけの知識になっていました。
農家の子じゃないからというのは言い訳でしょう。現実に田んぼが
そばにありましたし、稲刈りのあとも目にしていたのですから。
 こういった生きた知識になっていない知識が、左利きに関しても
いっぱいあるように思います。特に自分と異なった「利き」の持ち
主に対してはそういう無理解な部分が多いのではないでしょうか。
 所詮、人は自分の物差しでしかものを測れないものだ、というの
が、私の実感です。それでもその事実を知っているか、気付いてい
るか否かが、大きな差になって来ます。ソクラテスのいう「無知の
知」といった言い方ができるかも知れません。(正確には「不知の
知」あるいは「不知」の自覚と呼ぶべきなのかもしれませんが。)
 十分気をつけたいですね。相互理解というのは常に難しいもので
す。ストレートに左利きの利を求めれば、それは逆の立場の人には
不利となるでしょう。その兼ね合いの難しさ。しかし、相手の立場
を配慮するのは、左利きの人だけの義務ではないはずです。これは
互いに自覚しておく必要があるように思います。配慮も平等に!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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探偵小説の始祖ポーの名作『黄金虫』を取り上げました。

 2008(平成20)年9月号(No.10)-080930-
 『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ

*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2008.9.30『黄金虫』海賊ゴッコから探偵ゴッコへ―第10号
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10142820739.html

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