2008/09/06
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第149号「<左利きQ&A>(22)左利き..本1」
><お><ま><け><コ><ー><ナ><ー><><【><左><利><き><の><CD><】>< {雑学CD}『若本規夫の雑学語録100 Vol.2』若本規夫 http://www.amazon.co.jp/dp/B0016FYCVQ/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 99トラックに雑学がぎっちり、「93.左利きは、早死にする!?」 インディーズ・メーカー (規格番号:DEARS-25) 2008年5月9日発売 http://www.dears.co.jp/news/archives/43.html ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 左利きで生きるには (レフティやすおの左組通信 メールマガジン) 週刊ヒッキイhikkii ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう! ><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 第149号(No.149) 2008/9/6 「<左利きQ&A>(22)左利き..本1」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ─目次― 欄外 おまけ...【左利きのCD】『若本規夫の雑学語録100 Vol.2』 ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載 (22)左利き・利き手について勉強する本(その1) ━読者のお便り募集中!━ (第1週掲載) ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・ ▼次号案内▼ ▼バックナンバーの閲覧▼ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ 欄外 ≪初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第9号のお知らせ≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ------------------------------------------------------------ ★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載 (22)左利き・利き手について勉強する本(その1) ------------------------------------------------------------ ooo ooo 「知識はどんなときに役に立つのだろう? たとえばそれは、 何かを決めるときだ。なぜなら、何かを決めるときには、かな らず自分の知っていることをもとにして判断するからだ。」 「知ることは、自由を与えてくれる。... / 学んだり、知ったりすることは、自由になる方法を身に つけるということなんだ。」 ブリジット・ラベ ミシェル・ピュエシェ/著 高橋啓/訳 『哲学のおやつ 生きると死ぬ』 「2.知ってると知らない」 日本放送出版協会 ooo ooo 先月の第56回<左利きプチ・アンケート>で、 「左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか?」 を取り上げました。 ネットの情報は、 それぞれに適当なキーワードで検索をかければ 色々なサイトがヒットします。 では紙媒体の場合はどうでしょうか。 どのような本からの情報が適切といえるのでしょうか。 その辺を探って見ましょう。 【Q】★彡☆ミ★彡【問い】―――――――――――┐ │ ★ 左利きや利き手についてのよい本は? ★彡│ ――――――――――――――――――――――┘ 左利きや利き手について知りたいと思ったときに、 役に立つ本といえば、どんな本があるでしょうか。 左利きや利き手について勉強するのによい本を教えてください。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 【A】☆彡★ミ☆彡【答え】―――――――――――――┐ │ ☆ 科学的な情報はやはり本からがふさわしい ☆彡│ ――――――――――――――――――――――――┘ 何事でもそうですが、情報を得る場合でも基本としては、 できる限り新しいものを手に入れることが重要です。 本の場合も同じです。 文学や思想・哲学などの分野では、 古典に学ぶということが大切ですが、 科学的な情報や、現代生活に関する情報などは、 やはり新刊本からの情報をまず一番にマークすべきでしょう。 常識的に判断しますと、 より新しい本に記載されている情報が、 より正しいよりよい情報となっている、と推測されるからです。 「左利きや利き手とは何か」、「どういうものなのか」、 という「正体」や「原因」などについて知りたいのであれば、 「科学的な研究の成果について書かれた本」を読み、 学ばなければなりません。 ・・・ ネットの情報からこれらのものを得る方法もあります。 しかし、ネットの情報には公的に権威のあるもので、 総合的にまとめられ、なおかつある程度のボリュームのある情報 というものは、なかなか見つかりません。 学者の個人サイトなどで情報をまとめているケースもありますが、 じっくり腰を据えて読むには、 本からのほうが手っ取り早いように思います。 またサイトの情報は、ひも付きであったり偏りがあったり、 信用できる情報かどうかの判定が難しい場合もあります。 例えば「Wikipedia ウィキペディア」という ネット上の事典があります。 ここには確かに多くの情報が寄せられ、日々改定されています。 ところがその内容はかなり怪しいものを含んでいるといえます。 将来的には期待できるものではありますが、 現状ではまだまだ不完全なもので、 参考程度にとどめるのが無難といえましょう。 例:左利きの日 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A6%E5%88%A9%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%97%A5 「1992年8月13日、イギリス... 提唱・制定された。」 英語版に切り替えますと、 International Lefthanders Day http://en.wikipedia.org/wiki/International_Lefthanders_Day 「It was first observed 13 August 1976.」 ・・・ 左利きや利き手についての 基礎的な科学的情報一般に関しましては、 現状では、 専門家の手になるそれぞれの本を通して知識を得るほうが早道で、 かつ正確、確実と考えられます。 その上で、それらの情報を自分のなかで総合的に判断するのが、 最善の方法だろうと思います。 * ただし、既に基礎的な知識があり、その上でなおかつ 個別のピンポイントの情報を必要とする、という場合ですと、 ネットの検索で得られる情報は有効でしょう。 大学や研究機関に属する人なら、 有料のデータベース等も利用できますので、 もっと広く深く情報を探ることも可能です。 そういう意味では、本による情報以上に はるかに速く広く多くの情報にアクセスできます。 ☆ 【科学的な情報源としての本】その1 ☆彡│ ――――――――――――――――――――――┘ 以前紹介しましたように、7月に新しい本が出版されました。 『左対右 きき手大研究』八田武志/著 化学同人 日本の利き手研究の権威、八田武志教授による 前著『左ききの神経心理学』(医歯薬出版 1996)以後の 利き手研究の成果をまとめたもので、前著と違い、 一般向けに書かれたもので価格的にも手に取りやすく、 内容的にも読みやすくなっています。 【主要目次】 第1章 優れる左きき スポーツ選手は左ききが有利?/野球選手は左ききが有利?/ 英才児の多い左きき/左ききは器用?/音楽の才能と左きき 第2章 安全でない左きき 左きき=短命説/本当に短命なのか?/短命でない左きき/ 左ききの骨折事故/左ききと怪我/両手ききが怪我をしやすい? 第3章 左ききの諸相 左ききはリスク知覚に優れる?/日本人と左きき/ きき手と軸足の関係は?/日本の中高年に左ききは少ない?/ 左ききは文化の影響を受けるのか?――外国人のきき手/ 左ききには同性愛者が多い?/記憶ときき手 第4章 きき手の決め方 きき手を質問紙検査で決める/作業成績できき手を決める/ 新しいきき手判別検査 第5章 なぜ右ききが多いのか――きき手成立のメカニズム きき手は遺伝する?――対立形質遺伝子モデル/ 脳損傷の影響?――左きき脳病理原因説/ 左ききと細菌性髄膜炎――病理説への支持/ 脳の外傷が原因?――出産トラブル説/ 男性ホルモンの影響?――脳内ホルモン説/ 左ききと性犯罪――ゲシュヴィンド・モデルの妥当性/ 聴覚系の影響?――プレヴィックの前庭器官モデル/ 神経細胞の数の影響?――脳梁発達説/ 遺伝子発現の影響?――胎児期の発達不安定性説 第6章 きき手と脳のはたらき きき手と視覚機能/きき手と聴覚機能/きき手と言語障害/ 左ききの触覚機能/左ききの脳画像――その形態学的特徴/ きき手と脳画像――その機能的特徴 第7章 きき手はいつ現れ、いつ決まるのか 胎児にもきき手はあるのか/乳幼児にきき手はある/ きき手はいつ決まるのか/学習によるきき手と非きき手の機能差 第8章 左ききの矯正は良いことなのか なぜ左ききを変えようとするのか/きき手を矯正することの効果/ きき手の矯正――ネズミの場合/きき手矯正の結末 第9章 動物のきき手 ニホンザルのきき手/左ききのニホンザル/霊長類のきき手/ ネコのきき手/イヌのきき手/カエルにもきき手?/魚のきき手/ ヘビのきき手? 前著『左ききの神経心理学』は、 【目次】 第1章 右きき社会と左きき 第2章 きき手について 第3章 きき手誕生のメカニズム 第4章 左ききの認知機能 第5章 左ききの脳機能 第6章 左ききの病理 第7章 きき手の変更 第8章 動物のきき手 ほぼ対応する章があります。読み比べても面白いでしょう。 ☆ 【科学的な情報源としての本】その2 ☆彡│ ――――――――――――――――――――――┘ 2006(平成18)年には、 イギリスの学者による利き手研究30年の成果という、 クリス・マクマナス/著『非対称の起源 偶然か、必然か』 大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス 原著“RIGHT HAND, LEFT HAND”(2002) が出版されました。 翻訳は、原著の内容の一部を割愛したもので、 書名も利き手と縁遠いものとなり、 「左利き・利き手の本」のイメージが脱落しています。 「訳者あとがき」によりますと、原著にあった、 スコットランドだけでも数百あるという「左利き」の方言集一章、 ピカソとアインシュタインは左利きだったなどの 非対称にまつわる誤解例を総まくりした一章、 といった左利きに関連する文化的研究などは割愛されています。 (日本人向けの自然科学系の書籍のシリーズの一冊だから、 という理由があるとしましても) この辺が 日本における「左利きに対する認識」を反映するものではないか、 というのが私の推測です。 「左利き」は商売にならない/「左利き」を売りにするのは無謀、 といった功利的判断が働いているように思います。 (私の邪推ならよいのですが。) もちろんこの本では、 「左利き・利き手」以外の要素にも話は及んでいますが、 基本的な研究テーマは、あくまでも「左利き・利き手」の問題です。 【目次】 第1章 ワトソン博士の難問題 第2章 右手は左手より優れているのか 第3章 右と左の意味論 第4章 右と左の起源 第5章 心臓はなぜ左にあるのか 第6章 アミノ酸は左利き 第7章 右と左を決める遺伝子 第8章 脳の非対称性 第9章 言語に特化した左脳 第10章 利き手と社会 第11章 左利きの苦悩 第12章 人すべて対称なり 第13章 壮大にして微小なる我が宇宙 ☆ 【科学情報+生活情報の本】 ☆彡│ ――――――――――――――――――┘ この本が出版される直前に、日本経済新聞出版社から、 『「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化の謎』 デイヴィッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳 (原著 2005) が出ました。 著者は左利きの科学ジャーナリスト、 彼が左利きの謎を解明しようと世界を回って歩いたその記録です。 左利きと利き手に関する様々な科学研究情報のほか、 左利きの子育てや左利きの人物、関連情報も含まれています。 【目次】 第1章 左利きは特別か? 第2章 左利きの歴史 第3章 脳の仕組みと利き手 第4章 左利きは遺伝するのか? 第5章 左利きと手相 第6章 言葉と利き手の奇妙な関係 第7章 動物に左利きはいるのか? 第8章 左利きを筆跡鑑定してみると 第9章 「左vs右」ではなかった 第10章 廣川教授の大発見 第11章 日本の左利き、大集合 第12章 子供の利き手はいつ決まる? 第13章 右腕に左手を移植された男 第14章 左利きはセクシー? 第15章 左利きの聖地へ ・・・ 以上の三冊(もしくは四冊)が、日本で出版された 「左利き、および利き手」の科学に関する 今一番新しい本ということになります。 これらの本を読むことが、 まずは「左利きを知る」第一歩である、と私は思います。 色々な論議はその上で、始めるべきではないでしょうか。 -- ※ 参照: ※ 左利きに関する本: 『左対右 きき手大研究』八田武志/著 化学同人 http://www.kagakudojin.co.jp/library/ISBN978-4-7598-1318-0.htm http://www.amazon.co.jp/dp/4759813187/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『左ききの神経心理学』八田武志/著 医歯薬出版 http://www.amazon.co.jp/dp/4263233174/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『非対称の起源 偶然か、必然か』 クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳 講談社 http://www.amazon.co.jp/dp/4062575329/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 『「左利き」は天才? 利き手をめぐる脳と進化の謎』 デイヴィ ッド・ウォルマン/著 梶山あゆみ/訳 日本経済新聞出版社 http://www.amazon.co.jp/dp/4532165628/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 *『レフティやすおの本屋』「左利きの本棚/研究書・実用書」 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ※ 過去の『週刊ヒッキイ』 第147号(No.147) 2008/8/23 「<左利きプチ・アンケート>第56回」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080823074500000.html ●<左利きプチ・アンケート>● 第56回 左利きや利き手の情報をどこから仕入れますか? 第145号(No.145) 2008/8/9 「初めての生活技術(3)人と違うということ」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080807164228000.html 欄外 おまけ...【左利きの本】『左対右 きき手大研究』八田武志 ※ 関連<左利きプチ・アンケート> 第26回 左利きの本を読んだことがありますか http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq026.html ※『哲学のおやつ 生きると死ぬ』ブリジット・ラベ ミシェル・ ピュエシェ/著 高橋啓/訳 日本放送出版協会(2004年刊) http://www.amazon.co.jp/dp/4140808705/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22 ------------------------------------------------------------ ━読者のお便り募集中!━ マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出 「左利き講座<左利きQ&A>」「生活技術」「左手書字」 などへの疑問・質問・感想 弊誌「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想 など... ------------------------------------------------------------ ……マイ・ファースト・レフティ・グッズの思い出…… あなたが初めて手にした左手・左利き用品はなんですか? あなたのマイ・ファースト・レフティ・グッズを教えてください。 ……「左利き講座<左利きQ&A>」への質問…… 第一土曜日発行<左利きQ&A>への質問、左利きに関する疑問 など、あなたの知りたいことをお聞かせください。 ……「左利きの生活技術」への助言、提案、質問…… 第二土曜日発行の「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」で 考察中の左利きの生活技術について、子供に教える方法や工夫など あなたのご意見、助言・提案などお寄せください。 ……「左手書字」への助言、提案、疑問、質問、感想…… 第三土曜日発行分「左手書字の研究―実技編」への助言、質問、 感想など、お寄せください。 ……「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」への感想…… その他、この「週刊ヒッキイ」に関するあなたの感想や、左利き に関する身近な話題など、何でもお聞かせください。 あなたのご意見・ご感想を、このメルマガまで返信してください。 なお、いただきましたご意見・ご感想は、メルマガ誌上にて紹介さ せていただく場合があります。その旨、ご了承ください。 ------------------------------------------------------------ ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・ ―今週更新された主な記事― ------------------------------------------------------------ ・左利きを考える レフティやすおの左組通信 9.1- Amazonアソシエイトの広告リンクを導入する(現在は、本や 文具類のページで徐々に左利き関連広告リンクを追加。) http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/ ・レフティやすおのお茶でっせ 9.5 HPにAmazonアソシエイトの左利き関連広告リンクを入れる (左利き関連広告リンクをHPに導入したお知らせ) http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ ・レフティやすおの本屋 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya ・「レフティやすおの本屋」店長日記 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ ・レフティやすおの作文工房 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ ・左利きの願い事―左組掲示板 http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs ・新『左利きを考える レフティやすおの左組通信』掲示板 http://lefty-yasuo.green.coocan.jp/ ・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_f_home/6410 ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 ------------------------------------------------------------ ▼次号案内▼ ------------------------------------------------------------ 第150号(No.150) 2008/9/13 「初めての生活技術(4)編み物」(予定) 内容: ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載 ―その16― 初めての生活技術(4)編み物 読者から寄せられた編み物情報を紹介します。今やネットで は、動画情報で左利きでの編み物の方法を教えています。情 報源は本だけではなく、便利な時代になってきたようです。 ------------------------------------------------------------ ▼バックナンバーの閲覧▼ ------------------------------------------------------------ ・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 http://archive.mag2.com/0000171874/index.html ・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ・第37号 2006年夏季臨時増刊「既刊号一覧」創刊号〜2006年前期 http://archive.mag2.com/0000171874/20060707075000000.html ・第62号 2006年冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20061230075000000.html ・第75号 2007年春季臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」 http://archive.mag2.com/0000171874/20070331074500000.html ・第88号 2007年夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20070630074500000.html ・第114号 2007年冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20071229074500001.html ・第126号 2008年春季臨時増刊「テーマ別BN2/左利きQ&A」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080329074500000.html ・第135号 2008年初夏臨時増刊 「テーマ別BN3/左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080531074500000.html ・第148号 2008年夏季臨時増刊「既刊号一覧2008年前期」 http://archive.mag2.com/0000171874/20080830074500000.html ------------------------------------------------------------ ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼ ------------------------------------------------------------ 夏休みの終わりごろから不安定な天候が続いていると思いきや、 なんと今年も総理大臣が職務をポイ捨て!(?)非常に残念です。 前総理は私と同年令、現総理は私と同名なだけに、余計に残念! いったいこの日本という国はどこへ行くのでしょうか。 国民のレベルがその程度になってきたという証拠でしょうか。 今回から<左利きQ&A>は一旦左手・左利き用品情報を離れ、 本の情報をお送りします。左利き情報を発信する者として、参考に してきた本を改めて見直してみようと思います。ネット情報につい てもまたそのあとで見てゆきたいと思っています。 では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~ ------------------------------------------------------------ 一二三四五六七八九十一二三四五六七八九十一二三四五六七八九十 ●本文フッタテンプレート 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 読者登録の解除(配信中止)はこちら → http://www.mag2.com/m/0000171874.html → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html Copyright(c) 2005-2008 by L.YASUO ------------------------------------------------------------ ◆ 初歩的古典入門古典の名作名著を楽しむための入口メルマガ 「レフティやすおの楽しい読書」第9号のお知らせ ◆ 第9号では、明治以降、日本で最も有名で最も読まれている宗教書 といわれます『歎異抄』を取り上げました。 2008(平成20)年8月31日号(No.9)-080831- 『歎異抄』弱きを救う阿弥陀さま http://archive.mag2.com/0000257388/20080831074500000.html *『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」 2008.8.31『歎異抄』弱きを救う阿弥陀さま ―第9号「楽しい読書」別冊編集後記 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10132959283.html ※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓ http://www.mag2.com/m/0000257388.html 『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html ・「レフティやすおの楽しい読書」コミュニティ http://magnet.mag2.com/pc/page_c_home/486 --- ・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴: ↓「メールマガジンのランキング屋さん」 http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874


