2008/05/10
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第132号「左利き子育て相談の疑問(11)」
≪4月30日 初歩的古典入門メルマガ「楽しい読書」第四号発行!≫
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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第132号(No.132) 2008/5/10
「左利き子育て相談の疑問(11)」
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─目次―
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
―その15― 左利き子育て相談の疑問
(11)一般論と個別事例を見極める
□彡 読者のお便りから □彡 中国の左利きサイトのこと
▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
▼次号案内▼
▼バックナンバーの閲覧▼
▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外 初歩的古典入門メルマガ「たのどく楽読」第四号お知らせ
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
―その15― 左利き子育て相談の疑問
(11)一般論と個別事例を見極める
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様々な助言を受け入れる際に大切な点の一つは、
一般論と個別事例を見極めて判断する、ということです。
以前も書きましたが、もう一度みておきましょう。
・・・
このテーマでは、
新聞雑誌およびネットの子育て相談などにおける
左利きの子どもに対する相談の回答に現れた
私から見たときに、ちょっとどうか…?と思われる事例について
一言申すものでした。
欠席裁判による個人攻撃的なものにしたくないという考えもあり、
よく見られる(私から見た)偏向した回答、
もしくはそのような考えに対する疑問を取り上げてきました。
結果的に、今一つな部分もあったように思います。
当初の目論見ほどは
盛り上がらない内容に終始した観もありました。
今回は、その総まとめとします。
次回からはまた異なったテーマで、
もう少し具体的な提言ができれば、と考えています。
―――――――――――――――――――
◆ 主観と客観による助言の質の違い ◆
―――――――――――――――――――
左利きに対するものであれなんであれ
相談に対する助言としましては、
大きく分けて二通りの性質の回答が行われます。
1)客観的な事実に基づくアドヴァイス
2)主観的な事実に基づくアドヴァイス
* 左利きは生まれ持った性質で、
脳や神経系に起因する先天的なものといわれており、
後天的にどうこうできるものではなく、
また変えようとすると混乱を招き、
弊害があるからやめた方がいい。
* 現状では右利き優位の社会情勢なので、
ハサミも右手用は選ぶのに困るほどあるが、左手用は選べない、
その他の道具はもっと少ない などなど、
左利きは何かと不便だから、右手も使えたほうがいいね。
というのは、(1)。
* 私は子供の頃、一週間左手を使えないようにして
右手だけ使うようにしていたら、右手が使えるようになったから、
左利きは直せるから直したほうがいい。
* 子供の頃に右手を使えと強制され、吃音になった、
左手を使うようになったら、直った、
だから左利きの子は左利きのままの方がよい。
これは(2)。
どちらのアドヴァイスに耳を傾けるかは、その人の考え方です。
(1)の客観的事実に基づくと考えられる場合の助言では、
少なくともそういう確率が高いという可能性が期待できます。
その人個人の個別的な事例ではなく、広く一般的な見方であり、
普遍的事実であると考えられるからです。
より安全な、あるいはより無難な選択といえるでしょう。
しかし、(2)のような主観的な、
客観的事実に欠けるアドヴァイスを受け入れる場合は、
十分に検討する必要があります。
といいますのは、このような主観的な事実による助言には、
それぞれその人によって合うか合わないか、
といった適不適の問題があるからです。
Aさんの成功事例がBさんにとっても成功につながるかどうかは
確証がありません。
成功することもあるでしょうし、失敗することもあるでしょう。
諸条件がよく似たケースなら、その通りになるかもしれません。
しかし、一つでも異なる条件があれば、
また違った答えが出るかもしれません。
非常に不確定な要素が多く含まれます。
――――――――――
◆ 情報の信頼性 ◆
――――――――――
助言に対する判断の基準として、
事例の多寡―多い少ないという要素も重要です。
例えば、手術の成功確率が100%といっても
一分の一では、当てになりません。
多くの事例が示されていれば、
確率的にどういう結果が現れるか予想できます。
野球でいえば、
0対0の最終回の裏、一打サヨナラのチャンスに
この日3打数ノーヒットの四番打者の場面、
あなたが監督なら代打を出すでしょうか。
控えには打率十割の打者がいます。
一方、この四番打者は、実績十分の3割バッター。
打率十割の打者というのが、実際は1打数1安打だったら?
どれだけ期待できるでしょうか。
あるいはこれが、
2打数2安打、3打数3安打でも似たようなものです。
しかしこの日ここまでノーヒットでも実績のある3割打者なら、
4打席目となれば、
もうそろそろヒットが出てもおかしくありません。
信頼性という条件も考慮しなければなりません。
当然、情報にも信頼できるものとそうでないものがあります。
どういうものが信頼性の高い情報といえるのでしょうか。
1)自分の経験や考えと同じものや共通するもの
2)多くの人が支持しているもの
3)その道の権威や専門家といわれる人の意見など
これでいえることは、
自分が何を信頼しているかで決まるといえます。
(1)では、自分自身。
(2)では、世間の他人一般、すなわち多数派。
(3)では、権威者・専門家といった限られたエリート。
情報源の信頼性も加味するべきでしょう。
クチコミとマスコミ、友人知人と見知らぬ他人、
権威と馬の骨など。
ここでも自分が何に信を置くかで決まります。
受け手側の問題です。
――――――――――
◆ 内容の論理性 ◆
――――――――――
次に、内容の論理性といった面も考慮するべきでしょう。
主観的なものであれ、客観的なものであれ、
内容が真っ当な印象を抱かせるものなら、信用度は上ります。
論理的な内容のある助言なら信用できそうです。
しかし、支離滅裂な説明であれば、不信感しか与えません。
1)筋道のたった説明ができているかどうか
2)確かな根拠が示されているかどうか
といったことが重要です。
これらは、回答者側の問題です。
信頼に足る答え方であるかどうかを見極める必要があります。
これは、よく読む、あるいはじっくりと聞くことで、
だいたい分かってきます。
話の展開に無理がある場合には、
どこかにまちがいがある、と考えられます。
説明する本人にもよく理解できていないのかもしれません。
往々にしてそういうことがあります。
――――――――――――――――
◆ 情報を吟味する心の余裕を ◆
――――――――――――――――
助言内容の正当性を見極めることは重要です。
そのためには私たちも、
回答者に負けないような知識を身につける必要があります。
もちろん、専門家ではないので、限度があります。
しかし、常にアンテナを張り、
最低限の必要な情報は洩らさぬように努力する、
そういう心積もりが肝要です。
また、常に情報を吟味する
心の余裕を持てるように心掛けましょう。
どのような意見にもまずは耳を傾け、その上で、
自身の知識や経験を基に、
裏付けを取りながら情報の真偽を見定める、
そういう用心深さも必要です。
・・・
さて、唐突ですが、まとめに入ります。
―――――――――――
◆ まず生活ありき ◆
―――――――――――
「仏教は理屈ではなくて生活である」
と渡辺照宏は説きます。
(渡辺照宏/著『日本の仏教』岩波新書 1958「むすび」207p)
「たとえどのように上手な理屈をこねても、上求菩提、下化衆生と
いうのでなければ仏教ではない。」
「自分自身のためにはどこまでも高い理想を追求し、本格的な仏教
の生活を実現しようと努力すること」
であり、そのためには
「すべての人たちの幸福を増進させるさせるために努力すること」
を心掛けていなければならない、と。
左利き右利きといった利き手の問題もまた、
理屈ではなく、まず始めに生活ありきです。
実際の生活の場に即したものでなければ、意味を持たないのです。
どんな理屈をこねようと、
その人の生活を潤わせるものでなければ、意味がないのです。
その人自身が最もふさわしい理想的なものを求め、
便利で快適な生活を実現するように努力する。
それはまた、特定の人だけでなく、あらゆる人にとって
便利かつ快適なものでなければならないのです。
そういう多様性を受容できる、すべての人に開かれた
理想的な道具や機械、設備やシステムを持つ社会のあり方、
これを実現しなければならないのです。
――――――――――――――――
◆ 将来よりも今現在の充足を ◆
――――――――――――――――
子供が暮らしてゆく上で、
何が、どういうことが、どうすることが重要であるのか、
子供の健やかな成長にとって必要なのか、
と見極めることが一番大切なことです。
将来、子供にとってどうであるか、そのために今どうするべきか、
と考えることは一見筋が通った論理のようですが、
実はそれは見えない未来のお話です。
それよりも大事なことは、今、子供がどうあることが、
より子供にとって快適であるか、幸せであるか、
ということではないでしょうか。
それは、目先の幸せを追う、という刹那的なことではなく、
まず、
今現在の安全や安心、満足感や充足感を子供に与えることで、
人生を肯定的に捉え、
未来が決して暗く怖い先細りの閉塞したものではなく、
明るい楽しい期待に満ちた開かれたものである、
という実感を持たせることなのです。
――――――――――――――――
◆ 子供の心地よさを優先する ◆
――――――――――――――――
利き手の問題に即していえば、
子供のカンファタブルcomfortable―心地よさを優先する、
そういう利き手指導をまず実行するべきでしょう。
親や大人の願望や欲求、期待を満たす指導ではなく、
子供の願望や欲求、期待を満たすことが、第一です。
だから、
右利きの子には右手を
左利きの子には左手を
中間的な子にはその都度ふさわしい手を
それぞれに使うように指導するのが、最も大切なこととなります。
それが自然な在り方というものだろうと思います。
それが、自分に合った、自分らしい生き方につながるのだと。
子供が安心感を持てば、何事にも積極的にチャレンジしてゆく、
前向きの姿勢が身につきます。
それが子供の生きる力になります。
親は決して、
子供の変わりにその人生を生きてやることはできません。
この世を生きるのは子供自身です。
子供が生きてゆくのに少しでも貢献したいと欲するのなら、
まず道をならしてやることが大切です。
それは社会を変えるということです。
左利きにも優しいあり方に変えるようにする、ということです。
――――――――――――――
◆ 子供の歩調に合わせる ◆
――――――――――――――
子供を鍛えるのも悪いことではありません。
しかし、ものには限度があります。
人にはできることとできないことがあります。
大人になればできることでも、
子供の頃にはできない場合もあります。
子供といっしょに道を歩くときは、
子供の歩調に合わせるのが、賢い歩き方です。
結果的に、それが一番長く遠くまで歩ける方法です。
そして、
子供の成長を助ける歩き方になるはずです。
大人に合わせた速歩は、子供を疲れさせるだけでしょう。
利き手の問題でも、それはいえると思います。
親の考えは子供を縛ります。
よい影響を与えられるものにしたいものです。
---
※参考文献:
・渡辺照宏/著『日本の仏教』岩波新書 1958
※
このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、
ウェブログ「レフティやすおのお茶でっせ」で始めた、左利きのお
子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに
ついての独断的アドヴァイス、および提案です。
・既発表分(その1〜6) ↓
『レフティやすおの左組通信』「レフティやすおの左利き私論3」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html
・「その7」以降 ↓
「週刊ヒッキイ」バックナンバー参照
・左手書字に関する考察
「―その13― 字は右手で書くものか?」
「左手で字を書く・実践編」
「―その14― 左手で字を書くために」
↓
『―左組通信』
「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html
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□彡 読者のお便りから □彡 中国の左利きサイトのこと
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中国語を習っているという、
読者のMZさんからお便りをいただきました。
以前、中国の左利きサイトを紹介しました。
「左(pie)子世界」http://www.leftyworld.net/
※
第120号(No.120) 2008/2/16「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080216074500000.html
◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇
中国の左利きサイト Leftyworld.net「左利きの世界」
その際、中国語ができる読者の方がいましたらご協力ください、
と呼びかけました。
このたびうれしいことにご協力を得ることが出来ました。
MZさんがその目次の翻訳を買って出てくださいました。
MZさん、
ありがとうございました。
これからもよろしくお願い致します。
その内容は、
いずれ機会を見て、こちらか、ブログのほうでお知らせします。
お楽しみに。
* 私信------
MZさんへ、
お礼のお返事遅くなってすみません。こんな形で失礼致します。
そのうちと思いつつ、ついつい連絡が遅れてしまいました。
ご容赦ください。
では、いずれまた。
レフティやすお
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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
5.9 左利きアンケート第52回利き手をケガしたとき不便を感じまし
たか?(<左利きプチアンケート>のお知らせ)
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/
・レフティやすおの本屋
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya
・「レフティやすおの本屋」店長日記
http://yaplog.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの新しい生活を始めよう!
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの作文工房
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・『左組通信』掲示板
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・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」コミュニティ
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▼次号案内▼
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第133号(No.133) 2008/5/17
「左手書字の研究―実技編(4)」(予定)
内容:
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載
(4)ペンの持ち方―掌の角度ほか
ペン軸を持つ掌の角度は、押し書き防止と運筆をスムーズにす
るため、外側に寝かせるのではなく、できるだけ内側に起こす
ように心掛けましょう。
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▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・第37号 2006年夏季臨時増刊「既刊号一覧」創刊号〜2006年前期
http://archive.mag2.com/0000171874/20060707075000000.html
・第62号 2006年冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20061230075000000.html
・第75号 2007年春季臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070331074500000.html
・第88号 2007年夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070630074500000.html
・第114号 2007年冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20071229074500001.html
・第126号 2008年春季臨時増刊「テーマ別BN2/左利きQ&A」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080329074500000.html
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▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
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今週はGW明けということもあり、どうも今ひとつ、ピリッとし
ません。休み癖というわけではありませんが、つい気が緩んでしま
っているようです。
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は今週で、「―その
15― 左利き子育て相談の疑問」は最終回とします。次回からは、
また新しいテーマで書いてゆこうと思います。まだ、具体的なテー
マも決っていません。こんなんでいいんかなあ、と思いつつも、何
とかなるんちゃう、と能天気を決め込んでいます。
まあ、こんな感じで、お気楽に末永くお付き合いください。
では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお
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「レフティやすおの楽しい読書」
第四号では、“星になった少年『星の王子さま』”
サン=テグジュペリ/作『星の王子さま』を取り上げました。
2008(平成20)年4月号(No.4)-080430-
星になった少年『星の王子さま』
第一号では、ここ三四年で一番のお気に入りの『論語』を
第二号では、高2の夏休み以来の愛読書『トム・ソーヤー』を
第三号では、『論語』と並ぶ古代中国の思想・哲学『老子』を
●バックナンバー
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*『レフティやすおの作文工房』「別冊編集後記」
2008.4.30
古典としての『星の王子さま』
―第4号「楽しい読書」別冊編集後記
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