左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii RSSを登録する

左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/03/15

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第124号「左手書字の研究―実技編(2)」

この記事を取り寄せる

おらが自慢! c(^0^)y ハーイ! もう一つのメルマガ「楽しい読書」
殿堂入りメルマガ『営業のカンセツワザ』、まぐまぐオフィシャル
マガジン『ウィークリーまぐまぐ/エンタテイメント版』で紹介!
><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><>< 

                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!

><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><><

         第124号(No.124) 2008/3/15 
        「左手書字の研究―実技編(2)」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─目次― 
  ≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載
  (2)縦書きと横書き―左手書字の要点
 ◎新製品ニュース◎ 左利き対応ニンテンドーDSソフト:
   左手書字の練習に使える『DS美文字トレーニング』
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
  欄外◎ニュース◎ 「レフティやすおの楽しい読書」第二号発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

------------------------------------------------------------
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■
  ≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載
  (2)縦書きと横書き―左手書字の要点
------------------------------------------------------------
  左手書字の基本形を考えるコーナーです。

 ・・・

始めに一つ説明しておきます。

 ―――――――――――――――――――
 *** なぜ縦書き書字を検討するのか ***
 ―――――――――――――――――――

前回お知らせしました、
この「左手書字の研究―実技編」の検討条件につきまして、

  なぜ横書きでなく縦書きを優先するのか

というご質問がありました。
その点です。


なぜ縦書きでの左手書字を優先的に検討するのか。

理由は、前回も少し書きましたように、

(1)左手書字に関しては縦書きが有利
(2)日本語の原則は縦書き
(3)横書きには逆手が有効ではないか?

という三点です。

逆手とは、手首を内側に曲げて向こう側から書く、
「鉤の手(フックhook)型」と呼ばれる書き方のことです。
よく外国人に多いといわれるタイプです。

まずは基本形として、順手―手首を曲げない書き方
を検討してゆく予定です。
逆手に関しては、応用編として検討してみたいと考えています。


(1)の前に(2)を簡単に済ませてしまいましょう。

 ―――――――――――――――
 *** 日本語の原則は縦書き ***
 ―――――――――――――――

まず、本来日本語というものには、
明治時代以前には横書きはありませんでした。

一見横書き風に見える、「縦一文字」の文章はありました。

 「書┃る┃飾┃に┃額」

のような「額に飾る書」の場合です。

これは縦一文字ずつで改行されたものです。

決して「右横書き」ではないのです。


ところが、幕末から明治の初頭にかけて、
西洋の文物が大量に日本国内に流入しました。

当初、翻訳する場合は、
西洋の横文字に添える日本語を縦に書いていました。

これでは書きづらい読みづらい、ということだったのでしょう。
横書きして添えるようになりました。

以後、西洋の文物を扱う技術者や学者など専門家のあいだでは、
アルファベットや数式を挿入しやすい横書きが普及してゆきます。


そして次第に、横文字が
一般庶民の目にもふれるようになって行きました。

このとき、ハイカラ好みの人たちにより、
横文字をまねた横書きが現れます。

ここで、ちょっとした混乱が生まれたのです。
日本古来の横書きふう縦一文字の書き方とのカン違いです。

こうして、右横書きが現れます。

一般庶民が使う右横書きと専門家達の使う左横書きが
並存するようになります。

その状態がずっと続いていたのですが、
戦後のアメリカ化した文化の影響で
完全に左横書きに統一される形になって行きました。

 ※ 参照『お茶でっせ』記事:
2004.2.17『横書き登場』屋内池誠
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/02/post_5.html


しかし、あくまでも日本語の表記は、縦書きが基本なのです。

日本語の文字は、縦に綴る書き方が長年培われてきました。
特にひらがななどは、連綿と綴ってゆく書き方があります。

「連綿体」と呼ばれるものがそれです。 
『大辞林』によりますと、
 
  書道で、草書・行書や仮名の各字が、
  切れないで連続して書かれているもの。

そういう書き方があるのです。
英語の筆記体のようなものです。

あくまでもそういう伝統的、基本的な書き方を意識した
書字の方法を考えてゆくべきでしょう。


 ――――――――――――――――――――――
 *** 左手書字では横書きは縦書きより不利 ***
 ――――――――――――――――――――――

では、ここで(1)を検討してゆきましょう。

  左手書字に関しては縦書きが有利

ということは、逆に言えば、

  左手書字では横書きが不利

だということです。


最大の原因は、
「左から右への横画の書き方」です。
そして
「腕の移動方向」です。


腕を横に移動させるとき、

内側から外側へと「引く」動作は
比較的力を抜いて、すんなりと動かすことができます。

それに対して、

外側から内側へと動かすとき(「押す」動作)は、
力がこもってしまう―つい力が入ってしまうように思います。

すなわちペン(筆記具一般という意味です)を使うときも、

内側から外側への移動に比べて、
外側から内側への移動に関しては、つい力が入ってしまう。


左手書字の際に左から右へ線を引く場合、

ペン先に力が入り、紙に突き立てる
ような書き方になりやすい、と考えられます。


今までにも何度となく書いていますように、

通常の左手書字での、左から右への横画の書き方では、
ペン先を「押す」ように書くことになります。

これが、左手書字における最大の問題点です。


先に挙げましたように

つい力が入ってしまう可能性の高い、
左から右への移動に付属する左腕の性質も
書字にとって不都合なことです。


横書きは、一つ一つの文字を書くときのみならず、
次の文字に移行する際に常に右へと手を移動させなければならず、
これを円滑に行うには、
左腕の移動の性質は不向きであり、熟練を要すると考えられます。

よって、

現行規範に則った、右手で書く時の癖を評価した
「美しい文字・きれいな字」を左手で再現するという、
左手書字の基本形を考えるとき、

横書きという左手書字に不利な書き方は、
まず一字一字の書き方をマスターしたのちに、
改めて検討するほうがよいのではないか、と考えます。


 ―――――――――――――――――――――――
 *** 縦書きは書いたものを常に視野に置ける ***
 ―――――――――――――――――――――――

左手書字における縦書きの有利性は、

とにかく一字一字取り組めばよい点にあります。


腕の移動は、下へと引く動作です。
これには左右の腕の違いによる有利不利はありません。

まずとにかく一字一字の書き方をマスターできれば、
簡単に書き続けることができるようになります。


次に

左手書字における縦書きでは、
常に先に書いた文字を視野に収めつつ、
書き続けることができます。

そこで、書き間違いなども簡単にチェックできます。


横書きの場合は
手をのけてから出ないと、確認できません。

すべて書いたあとからチェックすることになります。
余分な手順が必要となります。


 ―――――――――――――――――――――――
 *** 左手書字の要点:ペン先の角度の取り方 ***
 ―――――――――――――――――――――――

余分な話が長くなり、本題に入る余裕がなくなりました。

ついでに、
逆手の書き方と、左手書字の要点(と私が考えていること)
について書いておきましょう。


左手書字の要点は、
一言で言うと、「ペン先の角度の取り方」です。


左手書字の際に、

 紙を右に傾けて斜めに置くと書きやすい、

といいます。

これは、

 ペン先の方向と紙の縦方向の軸とが平行になっている

からです。

上から見た場合の
標準的な持ち方でのペン先の方向を / としますと、

紙を斜めに置くと ◇ となり、

 ペン先の方向と紙の縦方向の軸とが平行になる / ◇

のがわかります。


すなわち、ペン先と軸が同一方向になることにより、
横画を書くときのペンの動きが、

 横へ「押す」動き →

ではなく、

 斜め下へ「引く」動き \

に変換できる、からです。


ということは、
紙をまっすぐに置いて書く場合は、

 □ 紙に平行になるように、
 ↑ ペン先をまっすぐに構えればよい

ということになります。

こうすれば、
かなりスムーズなペン運びができる、ことになる理屈です。

横画を書くときに、ペン先を横に滑らせるような感覚です。

  →(滑らせる)
 ↑ (ペン)

これが書きやすさの秘密です。


では、逆手(鉤の手)型で書く人の場合はどうでしょうか。

じっくり観察しますと、
ペンが向こう側(上方)から伸びていることがわかります。

この場合も、ペン先の方向と紙の方向を考えてみますと、
平行に近い角度になっているのがわかります。

やはりペン先を横にすべらせるように、横画を書いています。


 ●左手書字の要点● - - - - - - - - - 
          
     ペン先の角度を紙の縦方向に近づける

  - - - - - - - - - - - - - - -   

  【以下、次回に続く...】


※ 参照:
* レフティやすおの左組通信
・左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html

* 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
・第120号(No.120) 2008/2/16「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」(1)はじめに
 http://archive.mag2.com/0000171874/20080216074500000.html
・第55号(No.55) 2006/11/11「左手で字を書くために(8)」
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ 
 ―その14― 左手で字を書くために(8)
    左手書きの研究<2> 左手書きのパターンの分類
http://archive.mag2.com/0000171874/20061111075000001.html

 次回の予定は→
 「(3)姿勢と持ち方」

  次回こそ、本格的に書くための実技編を紹介します。

------------------------------------------------------------
 ◎新製品ニュース◎ 左利き対応ニンテンドーDSソフト:
   左手書字の練習に使える『DS美文字トレーニング』
------------------------------------------------------------
左利き対応のニンテンドーDSのソフトとしましては、
1月31日発売『両利きエクササイズ-理論の右手と感性の左手-』
(サイバーフロント)以来の紹介です。

3月13日、ニンテンドーDSソフト『DS美文字トレーニング』
が発売になりました。
以前、テレビのコマーシャルで見て気になっていました。

サイトを見ますと、

  美しい字を書いて学ぶ。
  <美文字習得ソフト>

  文部科学省後援 硬筆毛筆書写検定/準拠 原田幹久/監修

となっています。
しかも、「筆型タッチペン付き」とあります。

手書き文字の練習が簡単にできるソフトです。
幸いこのソフトも左利きに対応しています。

「その他の機能」のページに、
http://www.nintendo.co.jp/ds/avmj/feature/index.html

  利き手の設定
   タッチスクリーンを左側にした、
   左きき用の設定に変更することもできます。

とあります。

「美文字力測定」で、
自分の書いた文字を採点もしてくれます。

こちらのメルマガで始めた
左手書字の研究の実践練習にも使えそうです。

このソフトを使って
改めて自分の手書き文字を見直してみましょう。


DS美文字トレーニング
http://www.nintendo.co.jp/ds/avmj/index.html

第118号(No.118) 2008/2/2
「<左利きQ&A>(15)左利き用品って?《1》」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080202074000000.html
 ◎新製品ニュース◎ ニンテンドーDSソフト:
  両利きエクササイズ―理論の右手と感性の左手―

------------------------------------------------------------
 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
------------------------------------------------------------
・レフティやすおの左組通信
3.13「楽しい読書」のページに情報追加
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
3.11 左利きアンケート第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
<左利きプチ・アンケート>
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 
・レフティやすおの本屋
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  
・「レフティやすおの本屋」店長日記
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載 
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 
・レフティやすおの作文工房
3.10 大人も楽しい『トム・ソーヤーの冒険』
 ―第2号「楽しい読書」別冊編集後記
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 
『左組通信』掲示板
http://lefty-yasuo.bbs.coocan.jp/

------------------------------------------------------------
 ▼次号案内▼
------------------------------------------------------------
 第125号(No.125) 2008/3/22 
 「<左利きプチ・アンケート>第51回」(予定)

内容:
 ●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載 
 第51回 新版・利き足は右左どちらですか・chapman利き足テスト 

  『左組通信』掲示板で話題になった利き足に関するテスト、
  「第28回利き足を調べてみよう・チャップマン利き足テスト」
  の自己申告利き手別投票版です。前回は、それぞれの点数別で
  した。今回は利き手との関連を確認しようというものです。

------------------------------------------------------------
 ▼バックナンバーの閲覧▼
------------------------------------------------------------
・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html 
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
http://archive.mag2.com/0000171874/20060707075000000.html
・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20061230075000000.html
・週刊ヒッキイ 第75号 臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070331074500000.html
・週刊ヒッキイ 第88号 夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070630074500000.html
・週刊ヒッキイ 第114号 冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20071229074500001.html
------------------------------------------------------------
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
------------------------------------------------------------
 先週末頃からでしょうか、急にあったかくなったようで、かえっ
て体調を狂わせている方も多いのではないでしょうか。私もそうい
う一人です。軽快に動ける服装になったものの、ちょっと油断する
と風邪を引くことになります。くれぐれもご用心を!
 DSの「美文字トレーニング」もそうですが、手書き入力のゲー
ムソフト始め、電子辞書など、最近は手書き文字の見直しが進んで
いるように思います。川島教授の脳トレ・ブームの延長かもしれま
せん。また、心の癒しの面から、般若心経や名作をなぞって写す本
も各種出回っています。
 このように改めて手書き文字の重要性が注目されている折、左利
きにおける左手書字の研究はより重要性を増しているように思いま
す。「達筆王」森先生も左手書字をされていますように、ネットを
見ても「左手書道を教えます」という先生も増えつつあります。
 私の研究(といえるほどものではありませんが)にも日が当たる
時代がついそこまで来ているのかもしれません。力が入ります!

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
------------------------------------------------------------
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお
 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 
読者登録の解除(配信中止)はこちら
 → http://www.mag2.com/m/0000171874.html 
 → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
ご感想はこのメルマガに「返信」するか『左組通信』メールへ
 → http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/an.mail.html 
Copyright(c) 2005-2008 by L.YASUO
------------------------------------------------------------
  欄外◎ニュース◎ 「レフティやすおの楽しい読書」第二号発行

本と読書をテーマにした新メルマガの第二号

 2008(平成20)年2月号(No.2)-080229-
   大人も楽しい『トム・ソーヤーの冒険』
http://archive.mag2.com/0000257388/20080229074500001.html

ビジネス本
『営業ビジネスマナー超入門』日本実業出版社
『ドキドキ初回営業の極意』中経出版
『知らずに差をつける!絶対成功する営業術』日本文芸社
の著者で左利き仲間、
無口営業の達人・渡瀬謙氏の殿堂入りメルマガ
『営業のカンセツワザ』2008/03/13 208号「我流 文章術(2)」、
http://archive.mag2.com/0000115536/20080313130000000.html

まぐまぐのオフィシャルマガジン、
『ウィークリーまぐまぐ[エンタテイメント版]』2008/3/14号
「今週のおすすめメルマガ@エンタテイメント」
コーナーで紹介されました!

  x  x  x

レフティやすおの楽しい読書

●カテゴリ  アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評
●マガジン形式  テキストメルマガ形式  
●バックナンバー設定  全て公開  
●発行周期  月刊(月末発行予定)
●メールマガジンの説明文 
  若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおが、
   古今東西の古典・名作・名著のなかから毎月一点を選んで、
   楽しい読書のポイントを紹介します。
   読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。
  「楽しい読書」で豊かなひと時、楽しい人生を送りましょう。 
●バックナンバー
http://archive.mag2.com/0000257388/index.html

 第一号では、ここ三四年で一番のお気に入りの『論語』を
 第二号では、高2の夏休み以来の愛読書『トム・ソーヤー』を

 毎号「付録」では、
 本文で取り上げた本を楽しく読むための入門書や関連書を紹介。
 あなたの読書の手引きにご利用ください。

 次号(三月末発行)は、『老子』です。

 ぜひ私といっしょに本を読むこと、
 読書の楽しみを味わいませんか。
 そして、己の人生を豊かのものにしませんか。

創刊号:
「2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい」

*『レフティやすおの作文工房』で「別冊編集後記」始めました!
3.10 大人も楽しい『トム・ソーヤーの冒険』
    ―第2号「楽しい読書」別冊編集後記
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/entry-10078843903.html

※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓
http://www.mag2.com/m/0000257388.html
『左組通信』「レフティやすおの楽しい読書」のページ 
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html

---
・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴:
 ↓「メールマガジンのランキング屋さん」
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る