左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第121号「<左利きプチ・アンケート>第50回」
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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第121号(No.121) 2008/2/23
「<左利きプチ・アンケート>第50回」
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─目次―
●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載
第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
□彡 読者のお便りから □彡
利き手における「器用さ」と「好み」について
▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
▼「週刊ヒッキイ」月間配信予定▼ (第4週掲載)
▼次号案内▼
▼バックナンバーの閲覧▼
▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
欄外◎ニュース◎ 新メルマガ「レフティやすおの楽しい読書」
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●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載
第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
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左利きを取り巻く環境は昔よりよくなったと思いますか。
昔と比べて、よくなっているでしょうか?
例えば、ここ10数年ぐらいに限ってみましょう。
1990年代以降、平成の始めぐらいから今日まで、
左利きの置かれている状況は?
・・・
<左利きプチ・アンケート>
第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
近年、
左利きは生まれつきのもので、
子供の個性の一つとして尊重しましょう、
という考え方が広まり、
左利きの子供が左手を使うことは、当然のこと
として容認する傾向が強くなりました。
左手・左利き用品も普及してきました。
左利きを取り巻く環境は、
昔と比べて格段に改善されてきた、ように見受けられます。
では、実際に昔と比べて改善されたといえるのでしょうか。
例えば、私が左利きの活動を始めた1990年代の初め頃と
比べてみましょう。
▼物理的な面では―
左手用ハサミの子供用の場合、
当時は、レイメイのこどもはさみが350円程度で、
今とほとんど変わりない値段で提供されていましたが、
それ以外はたいてい500円から600円程度と割高でした。
大人用は1200〜1500円程度でした。
どちらも、各地方の地域のメーカーは別にして、
全国的には3社か4社程度からしか出回っていませんでした。
ところが今では、子供用は老舗レイメイはじめ、
デビカやクツワなどかなりの数のメーカーが
350円程度とほぼ右手用と同一価格で提供しています。
大人用も、プラスのフィットカットfitcut(左手用)は、
本体定価の300円より安い価格で売っているところもあります。
百円ショップから左手用ハサミが登場しているぐらいです。
(これらはほとんどが中国製です。
低価格化はこの分野でも、Made in Chinaのお陰です。)
左手・左利き用品の種類も、販売状況も、
子供用の学用品(ハサミ以下、定規、鉛筆持ち方補助具など)
を中心に普及しています。
ハサミなら、一般の総合スーパーのかなりの店舗で一点程度は、
子供用と大人用が手に入ります。
その他の左手・左利き用品も、庖丁や缶切など
ちょっと探せば見つかる状況です。
ネット・ショップを利用すれば、もっと多くの品種に出合えます。
▼心理的な面では
「ぎっちょ」という言葉が一部で、
「差別(用)語」や「放送禁止用語」とされて、
昔のように自由に使われなくなりました。
左利きに対する受け止め方も先の述べましたように、
大きく変化し、一部(主に年配の人に多く見られる)の人を除き、
偏見を持つ人も減り、
明らかな差別と思われる行為や言動も少なくなりました。
ただ、
社会の機械化・省力化の結果、
あらたなバリアが生まれている傾向にあるのも事実でしょう。
無作為の差別といったものが生まれているように感じます。
例えば、駅の自動改札機、各種自動販売機等がその典型です。
また、工場や作業場等の動線や、各社機械類の操作盤、
大型機械の非常用スイッチの位置等で、
右利き優先の配置があります。
バリアフリー化、およびユニバーサル・デザインの導入などに伴い、
左利きに配慮しようという風潮も
部分的に見られるようになってきました。
しかし、実際にはまだまだ、
障碍者や高齢者を中心にした考え方が現れた、
という程度の状況です。
読者の皆様の年齢も考慮し、ここ十数年以降に限定して、
1990年(もしくは平成の初めの頃)以降、
左利きを取り巻く環境は、良くなったと思いますか。
物心両面から見て、大きな前進があったと感じられるでしょうか。
それともあまり変化はない、あるいは、全く感じられない、
もしくは逆行しているでしょうか。
以下の中からふさわしいと思う答えを一つ選んでください。
*投票者の利き手別で選択肢を用意しています。ご自身でご自分の
利き手を右もしくは左と、どちらか判断した上で投票してください。
*一言言わせて、という方は投票後に表示されます一番下の「ご意
見ボード」をご利用ください。
貴方のご意見ご感想をお聞かせください。
※ メルマガから投票できます。
アンケートの該当選択肢の下のURLをクリックしてください。
ぜひ、ふるって投票にご参加ください。
(注意:誤ってクリックした場合、取り消しはできません。)
1 (右利きの投票者)良くなった:◎
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649358
2 ( 〃 )少し良くなった:○
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649359
3 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649360
4 ( 〃 )悪くなった:×
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649361
5 (左利きの投票者)良くなった:◎
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649362
6 ( 〃 )少し良くなった:○
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649363
7 ( 〃 )あまり良くなっていない:△
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649364
8 ( 〃 )悪くなった:×
┗http://personal-dictionary.com/enq/in.asp?ans=321649365
※ 現在の結果を見るのは、こちら↓
http://personal-dictionary.com/enq/view/enq.asp?EID=55110
※ このアンケートは、『レフティやすおの左組通信』表紙、
<左利きプチ・アンケート>欄に、先行して実施しています。
*このアンケートは、08.2.24-3.22まで4週間(予定)に渡って
『左組通信』表紙で実施されます。
※ 関連<左利きプチアンケート>:
第1回 04.3.7-27 左利きイメージ調査
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq001.html
第2回 04.3.28 左利きで困ったこと(物理的バリア編)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq002.html
第3回 04.4.25 左利きの子に右手使いを試みるべきか否か
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq003.html
第21回 05.10.3 左/右利きにあこがれたことがありますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq021.html
第32回 06.8.27 非利き手使い指導を受けたことがありますか
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq032.html
第34回 06.10.29 あなたの父母は右利きor左利き?
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq034.html
第48回 07.12.23「ぎっちょ」は差別用語だと思いますか?
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq048.html
その他の<左利きプチアンケート>:目次
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.enq000.html
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□彡 読者のお便りから □彡
利き手における「器用さ」と「好み」について
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「週刊ヒッキイ」愛読者のW氏からの感想に関して―
先週号、第120号(No.120) 2008/2/16
「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」
http://archive.mag2.com/0000171874/20080216074500000.html
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」
のなかで、
利き手の考え方には、主に二種類ありまして、
一つは「器用さ」、もう一つは「好み」といわれるものです。
と書きました。
この利き手における「器用さ」と「好み」について、
もう少し説明を、という感想をいただきました。
自分が理解していることだから、
と省いてしまったところがあります。
ほんの少しだけですが、説明しておきます。
八田武志/著『左ききの神経心理学』によりますと、
(1)ある片手での運動動作を行う上で好んで使用する側の手
という考え方
(2)左右の手で運動動作を比べたときに速くできたり上手に
できたりというように、動作遂行成績が優れる側の手という考え方
(1)を「偏向側」、(2)を「動作遂行優位側」と呼んでいます。
それぞれ(1)が「好み」、(2)が「器用さ」を示します。
この二つの定義の示す結果が常に一致していれば、
利き手の判定に問題はありません。
しかし、実際には、どの動作でも一致している
というわけには行かないのです。
そこで、利き手の程度とこの動作遂行成績とが一致する運動操作を
発見し、その方法で試せば、その人の利き手が判定しやすくなる、
と考えられます。
アネットAnnetは、木製ピン移動課題(Peg Movement)をあげてい
ます。
カナダのBrydenらのグループは、塗りつぶし課題
(前号で紹介しました「タプレー−ブライデン利き手測定法」)
をあげています。
Curt, Maccairo and Dellatolas の研究によりますと、
幼児の場合、ピン移動課題では左右の手の成績は正規分布するが、
塗りつぶし課題では、必ずしも正規分布せず、
成績の分布の仕方は年齢によって異なる、といいます。
(上掲書:第2章 きき手について/5.きき手と動作/
きき手の程度と動作遂行 32-34p)
・・・
(1)「好み」=「偏向側」
この場合の「好み」とは、心の好み―好き嫌いではなく、
身体の好みです。
(私は昔カン違いして、好きで左手を使っているのではない、
と反論したことがありました。反省!)
人はたいてい(もちろん例外はあります)、
ちょっとした物を取るときによく出す(使う)手が、
どちらかに偏っているものです。
ものを手渡すときについ使ってしまう手のように、
<反射的に行う動作>の際に使う側の手というのがあります。
これを利き手とする考え方です。
あるいは、お店で品物を選ぶときに、手に取る際に使うのは、
たいてい利き手です。
何気なくものを拾うとき、お金を支払うときなども。
あるいは話の最中に入るジェスチャーでは、
利き手が「ものを言う」ものです。
こういう<無意識に行う動作>で示されるのが利き手である
とする考え方です。
(2)「器用さ」=「動作遂行優位側」
自動販売機で缶コーヒーを買うときにコインを入れるとか、
切符を自動改札機に通すとか、
ものを拾うときでも、
例えば、髪の毛や一円玉など小銭のような、
小さいもの細かいものを拾うときは、
たいてい利き手を使うようです。
お札を数えるときも、持っているのは利き手と反対の手で、
数える動作は利き手です。
こういう細かい作業や正確さ素早さといった、
<手の運動の器用さを必要とする動作>の場合に使うほうの手を
利き手とする考え方です。
・・・
(ここからは私の与太話です。)
この「器用さ」と「好み」の偏り―すなわち「利き側」は、
一般に左右どちらかの大脳半球の優位性によって現れる、
と考えられています。
私の考えでは、
「器用さ」の偏りは、
大脳半球のどちら側かの優位性によるもので、
「好み」の偏りは、
もっと下部(あるいは原始的な、古い脳といわれるような部分)
の脳あるいは神経系に発するものではないか、
というものです。
この下部の、あるいは古い脳、もしくは神経系というのは、
熱いものにふれたとき、瞬間的に手を引っ込める
脊髄反射のようなものといえるのではないか、と考えます。
これは生体の保護のために、
脳からの指令を待たずに緊急避難的に起きる現象です。
利き手や利き側といった性質も、
たぶんにこういう生体保護のために有効なものであり、
原始的な反応に始まるのではないか、とも考えられそうです。
すなわち、身体性の「好み」というのは、
人間が大脳を進化させる前から身につけていた性質ではないか、
原始的な反応を基礎としているのではないか、
という気がします。
その上に、
大脳を進化させて手に入れた「器用さ」が加わって
現在の「利き手」のような性質が生まれたのではないでしょうか。
利き手の研究で、注目しておきたいものに、
ベルファストのクイーンズ大学ピーター・ヘッパー教授の
胎児の研究があります。
(クリス・マクマナス/著『非対称の起源』による)
妊娠10週目より以前の段階の胎児では、指しゃぶりはしませんが、
腕や脚をしきりに動かします。
すなわち、利き手を表すと考えられる動作が見られます。
これも、左腕よりも右腕を振る傾向が多い(85%ぐらい)、
といいます。
この段階では、
まだ脳の神経細胞が脊髄につながっていないそうで、
左右の脳の優位性―非対称性に起因するものとはいえません。
したがって利き手の傾向は大脳皮質とは関係なく、神経系の
かなり下のほうからくる可能性が強いとも考えられそうだ。
(上掲書 第7章 左と右を決める遺伝子
/生後二年で利き手が決まる 246p)
これは、私の考えの根拠となるのではないか、と考えています。
※ 参照:
・八田武志/著『左ききの神経心理学』医歯薬出版(1996)
http://www.amazon.co.jp/dp/4263233174/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・クリス・マクマナス/著『非対称の起源 偶然か、必然か』
大貫昌子/訳 講談社ブルーバックス 2006年(原著2002年)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062575329/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・第50号(No.50) 2006/10/7「左利き講座<左利きQ&A>(1)」
▼左利き講座<左利きQ&A>▼
(1)子供の利き手がわかるのはいつ頃ですか?
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107781029.html
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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
2.24 <左利きプチ・アンケート>第50回
左利き環境は昔よりよくなったか? 受付開始(予定)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
2.21 書道家・森大衛、左手で手本を書く(左利きを考える/
笑っていいとも達筆王のコーナーでも有名な書道家の森先生が
左手で書いたお手本をブログで紹介)
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/
・レフティやすおの本屋
2.20 支店「海外名作文学館」に新棚「マーク・トウェイン」追加
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya
・「レフティやすおの本屋」店長日記
2.22 支店「海外名作文学館」に新棚「マーク・トウェイン」追加
http://yaplog.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの新しい生活を始めよう!
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの作文工房
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/
『左組通信』掲示板 (新規コメント書き込みあり)
http://lefty-yasuo.bbs.coocan.jp/
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▼「週刊ヒッキイ」月間配信予定▼ (第4週掲載)
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・第一土曜日:★左利き講座<左利きQ&A>★
・第二土曜日:▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲
・第三土曜日:(■レフティやすおの左利き活動万歳■に代わり)
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」
・第四土曜日:●<左利きプチ・アンケート>●
※ 第五土曜日のある月は、一週お休み、
もしくは、臨時増刊号の発行となります。
〓左利き子育て( ..)φメモ〓は、不定期のカップリング、
◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇、◎ニュース◎や
◎お知らせ◎等の記事は、その都度必要に応じて掲載します。
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▼次号案内▼
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第122号(No.122) 2008/3/1
「<左利きQ&A>(16)左利き用品って?《2》」(予定)
内容:
★左利き講座<左利きQ&A>★ ..第一土曜日掲載
(16)左利き用品って?《2》
私の所蔵品・愛用品でホームページにアップしていないもの、
過去にブログ「お茶でっせ」やこのメルマガで紹介したものを
中心に、さらに様々な左手・左利き用品を紹介しましょう。
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▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://archive.mag2.com/0000171874/index.html
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
http://archive.mag2.com/0000171874/20060707075000000.html
・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20061230075000000.html
・週刊ヒッキイ 第75号 臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070331074500000.html
・週刊ヒッキイ 第88号 夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20070630074500000.html
・週刊ヒッキイ 第114号 冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」
http://archive.mag2.com/0000171874/20071229074500001.html
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▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
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今週は予定していた本の紹介ができませんでした。変りに急遽、
読者さんからいただいたお便りに答える、利き手における器用さと
好みについて書いてみました。私自身自分でわかっているつもりに
なって説明が不足になっていることも多々あるように思います。こ
のように何でもご質問いただけますと、他の読者の皆様にとっても
お役に立つことになります。何でもお気付きの点がございましたら
お気軽にこのメルマガまで返信してください。
当時わたしは/若くて/愚かだった/
今は年も老い/そして/もっと/愚かになった
マーク・トウェイン/著『ちょっと面白い話』
大久保博/編訳 旺文社文庫(1980)より
では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii/発行:レフティやすお
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2008年1月31日に、本と読書をテーマにしたメルマガを始めました。
思いの外、読者登録が伸びていません。(ガックリ!)
ホントはこんなものなのかもしれません。
これが私の実力かも…。
月刊だからまだいいやと思って登録が遅れている方もいるのかも、
なんて自分に都合のいい解釈をして、慰めています。
まあ次号が出れば明らかになる答えですけれど。
x x x
レフティやすおの楽しい読書
●カテゴリ アート・文芸 > 文芸 > 批評・論評
●マガジン形式 テキストメルマガ形式
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若い頃は本屋の店員だった本好きのレフティやすおと
「楽しい読書」を通して豊かな人生の時をすごしましょう。
読書とは他人(ひと)様の人生を追体験すること。
そこから何かを学ぶか、ひと時の愉快な時間をすごすか、
自分なりの楽しみを見つけてください。
●バックナンバー(創刊号:見本誌)
「2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい」
http://archive.mag2.com/0000257388/index.html
第一号は、ここ三四年で一番のお気に入りの本、
『論語』を取り上げています。
本文では、『論語』が何ゆえに私のお気に入りとなったか
その理由にふれながら、
『論語』がすばらしい本であることを説いています。
「付録」では
『論語』を楽しく読める本をいくつか紹介しています。
次号(今月末の発行予定)では、
『トム・ソーヤーの冒険』を紹介する予定です。
ぜひ私といっしょに本を読むこと、
読書の楽しみを味わいませんか。
そして、己の人生を豊かのものにしませんか。
※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓
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