2008/02/16
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第120号「左手書字の研究―実技編(1)」
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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii
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右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!
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第120号(No.120) 2008/2/16
「左手書字の研究―実技編(1)はじめに」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
─目次―
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載
(1)はじめに
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■レフティやすおの左利き活動万歳■
≪左利き学入門≫「左手書字の研究―実技編」..第三土曜日掲載
(1)はじめに
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まずはじめに、このシリーズで検討する左手書字の目指す方向
について規定しておきましょう。
・・・
まず初回ということで、このコーナーで目指している
目標および、条件等を簡単にまとめて置きましょう。
最初に一言すれば、
ここでは、あくまでも従来の右利き仕様の書き方を
左手で対応する方法を模索するものであり、
例えば、ダ・ヴィンチの鏡映文字のような
特別な左利きのための文字を考えたり、
横の棒(横画)は右から左へ書くほうが書きやすい
というような左利き特有のオリジナルな書き方について、
考えるものではありません。
―――――――――――――――――――――――
*** このシリーズで目指す左手書字のあり方 ***
―――――――――――――――――――――――
【目標】
右手書字を想定した、日本語文字筆記の現行規範に則った
「美しい文字、きれいな文字」とされるものを、
左手書字で実現するための基礎となる、普遍的技術を確立する
【条件】
・ 左手で字を書く
・ 原則として右手書字の現行規範に従う
例えば、筆順(書き順)を守る、横画は左から右へ等
・ 右手書字の特徴を良しとする
「美しい/きれいな文字」を書くことを目指す
・ 「毛筆」ではなく、「硬筆」について考察する
筆記具は、主に「鉛筆」での筆記を中心に行い
「ボールペン・万年筆」等、他の用具は必要により検討する
・ 初めて字を書く子供にも活用できるものとする
対象は、「子供」から「大人」まで、「左利き」および
「右手が不自由で左手を使わざるを得ない人」等とする
・ 日本語の文字―「漢字・ひらがな・カタカナ」を中心に
ローマ字表記における「アルファベット」も時に考慮する
・ 基本的に左手書字に有利な「縦書き」を重点に考察を始め、
近年多用される「横書き」へも検討を進める
とりあえずは、こんなところでしょうか。
使用する「筆記具」としては、
あくまでも子供がよく使う「鉛筆」を基本に考えてゆきます。
まず「初めて字を書く子供」に焦点を絞って、
左手での鉛筆の持ち方、書き方など
「基本となる形」
を検討してゆきたい、と考えています。
ほかの筆記具を使用する場合や、英語の筆記体など、
基本を押さえたのちに、
具体的な個別の事例の検討を実施して行く予定です。
ただし、話の流れによっては、
個々の検討の合間に、機会を見て言及することもあります。
――――――――――――――――――――
*** なぜ左手書字の方法を求めるのか ***
――――――――――――――――――――
「左利きは左手を使ってよい」といいながらも、
どこかで、「右手が使えるなら右手を」
という考え方が、幅を利かせているような気がしています。
特に書字に関していいますと、
「字(特に日本の文字)は右手で書くようにできているから、
左利きであっても右手で書くほうが良い」
とする考え方が、
巷ではまだまだ主流をなしている観があるように思えます。
しかし、一方で(先にも言いましたように)
左利きは個性であり、子供の個性を尊重しましょう、
左利きは左手を使えばよいのです、
とする考え方が、確実に主流となって来ています。
では、
書字に関して左利きの子供は、
どうするのが一番良いのでしょうか。
私の結論は、
「左利きの子供なら左手で書くのがよい」
という考えです。
なぜなら「それが一番自然なあり方だ」と思うからです。
右利きの人がなぜ右手で字を書くのか、
右利きの人がなぜ右手を使うのか、
それは、
「世の中が右利きに有利なようにできているから」
でしょうか?
それとも
「右利きの人にとってそのスタイルが
一番理にかなった自然な姿だから」
でしょうか?
私は多分後者ではないか、と思うのです。
「自分にあったやり方だから、そうしているに過ぎない」
と思うのです。
そして、
そういう人が多かったから、世の中のあれやこれやが、
「右利きの人に便利なように工夫されて行った」に過ぎない
と思うのです。
始めに右利きの人ありき、だと。
では、
左利きの子供にとって良い方法は、
「やはり左手で書くことだ」
という結論にまちがいはないと思うのです。
――――――――――――――――
*** 最初に利き手を確認する ***
――――――――――――――――
字を書くという行為も、
基本はやはり利き手を用いることだ、と考えています。
これは、右利きであれ左利きであれ、変りません。
人には、誰であれ、
自分にふさわしいスタイルというものがある、と考えています。
ですから、字を書く場合も
自分のスタイルを確立する、のが一番だと思います。
そこで、まず自分の(あるいは子供の)利き手がどちらであるか
を知ることが、第一歩です。
利き手を知る方法としては、学者の先生方の考えでは、
一つに、利き手テストというものがあります。
これは既に、このメルマガでも、
<左利きプチ・アンケート>を通して紹介してきました。
この利き手テストの(側性係数)分布曲線は、
いつも書いていますように、
右利きの度合の高い人を右端に、
左利きの度合の高い人を左端に設定した場合、
アルファベットの「J」の字を描くとされています。
この「J」の縦棒に位置する人―典型的な右利きを示す、
右利きの度合の高い人が、最も多く、
右利きの度合が弱くなるにつれて、しだいに少なくなり、
中間をすぎた辺りに
どちらかというと左利きの度合が少し強い傾向の人たちがいて、
反対側の端、「J」の尻尾に当たる部分の人では、
典型的な左利きである、左利きの度合の強い人が少し多めにいる、
という傾向が見られるそうです。
この典型的といえる、
どちらか一方に偏った片手利きの利き手の傾向を示す人は
わかりやすくてよいのですが、
問題は、その中間的な人たちです。
こういう人たちはどうすれば良いのでしょうか。
人の利き手というものは、
厳密に言うとどちらかに偏っているものだ
というのが、
どうも学者の先生方の共通な意見のように思われます。
例えば、第1回<LYグランプリ>2007 の大賞を受賞した本、
クリス・マクマナス/著『非対称の起源』(237-238p)
には、自分の利き手を知るこんな方法が紹介されています。
「タプレー−ブライデン利き手測定法」
がそれで、小さな○が
「コ」の字型を縦に牛耕式につなげたような形に配置されたものを
右手は右側から、左手では左側からたどって
それぞれ30秒間にいくつの丸に点を打てるかを計るテストです。
これで、
その人のどちらの手がより器用かがわかる、というわけです。
利き手の考え方には、主に二種類ありまして、
一つは「器用さ」、もう一つは「好み」といわれるものです。
このテストでは、「器用さ」を基準としています。
――――――――――――――――――――――
*** 利き手を調べる「閉目同時書字検査」 ***
――――――――――――――――――――――
こんな方法もあります。
「閉目同時書字検査」
目を閉じて、両手同時に同じ図形や文字を
何も考えずにできるだけ早く書いてもらい、
その仕上がり具合を比較する、という検査です。
簡単言いますと、
○、△、□といった簡単な図形や
本人の名前などの文字を書くわけです。
そして、
よりうまく描(書)かれているほうが利き手だ、というものです。
これも「器用さ」を基準としていると考えられます。
もう一つ言えることは、大脳半球の片側の優位性ということです。
以前紹介した
(第107号(No.107) 2007/11/10「左利き子育て相談の疑問(6)」)
川島隆太教授の著書『現代人のための脳鍛錬』のなかに
こういうことが書かれていました。(65-67p)
右利きの人が右手(利き手)を動かすときは、
対応する左側の脳半球の前頭葉が活性化するだけなのに、
左手(非利き手)を動かすときは、
右の前頭葉の運動野だけでなく、
左側(利き手側)の前頭葉も活性化している、
といった現象が起きているといいます。
すなわち、非利き手を動かすときには、
両方の脳が活性化する―
利き手を動かすほうの脳の指令も必要である、というのです。
これは
非利き手側の脳に対して、利き手側の脳がお手本を見せている
あるいは、手を添えて教えているようなもの
と考えてもよいのではないでしょうか。
そこで、同時に両手を使うと、
利き手のほうは単独でもコントロールできるので、
比較的うまく処理できるが、
非利き手は、単独ではうまくコントロールできないため、
質の悪いものしか描(書)けない、ということでしょう。
このように、利き手と脳は密接に関連していると考えられます。
利き手で書くほうがいい、という根拠の一つでもあります。
実際に、普段右手で書いている人でも、左利きの人の場合、
左手で書いたものの方が文字としての質が良い
というケースがあるそうです。
* 埼玉県立大学web講座 作業療法学科准教授 川俣実
「利き側と脳〜書字の手、なぜ、右手がいい?〜」
小さい子供さんの場合には、
利き手テスト等は難しいかもしれません。
しかし、図形を書く程度のことはできそうです。
――――――――――――――――――――
*** 利き手は「器用さ」か「好み」か ***
――――――――――――――――――――
一方、
「好み」を見る場合は、比較的簡単です。
常日頃子供を観察していれば、
利き手の偏りの強い子ならすぐにわかります。
わかりにくいときは、実験をしてみればいいでしょう。
子供の前にものを置いたとき、どちらの手でつかむかを見る。
正面では、右側では、左側では、と様子を見る。
よく出すほうの手が利き手と考えられます。
「器用さ」と「好み」が一致するかどうか
というのも一つの問題ではあります。
しかし、実際には、たいていの場合一致するようです。
相関性があるといいます。
しかし、何事にも例外があります。
人は一様ではないからです。
それと、成長途上の子供の場合には、
実際によく使う手が交代するとも言います。
利き手が確立していない場合もあります。
特に最近の子供は、身体全体を使う運動が減り、
運動神経の発達が充分でない、といわれます。
現実に、顔から転ぶ子供が多い、といいます。
普通ならとっさに手を出して身をかばうのですが、
それができずに、もろに顔面から倒れ、ケガをする。
子供は特に頭部の比重が高いので。
このときにとっさに出るかばい手が、
利き手である、といっても良いでしょう。
利き手が生まれた原因の一つと考えられているのが、
このような緊急時に身を守る反応として、です。
運動不足の結果として、利き手がどちらか定かでない、
混合型としかいえない、
利き手の確立の遅れた子供が多くなっている
といわれています。
最近、左利きの子が多くなっている、
という報告があるようですが、
こういうことが原因の一つになっているのかもしれません。
一見しただけでは利き手がわからない子供が、
昔なら無理やりでも右手を使わせたので
「右利きになった」はずの子が、
どっちつかずのままになっている、とも考えられます。
―――――――――――――――――
*** 左手書字の基本形を教える ***
―――――――――――――――――
子供の場合は、「好み」を重要視するほうがいいと思います。
そのほうがわかりやすいですし、
自然なあり方をよく反映している、と考えられます。
特に偏りの強い子供であれば、非常に目立ちますし、
これを無視することは子供にとって苦痛となるでしょう。
また、
「好み」と「器用さ」が相関している子供であれば、
「器用さ」は、成長と共に、
訓練の結果としてついてくるでしょう。
「器用さ」は、文字を書く上で非常に大きな武器となります。
重要なポイントです。
先に紹介しました
「閉目同時書字検査」の例を見てもわかりますように。
利き手を確認したのち、
左利きの子供には、左手で字を書くことを教えます。
まず、ポイントは、
「正しい姿勢で書く」こと、
次に、「正しい(鉛筆の)持ち方で書く」ことでしょう。
この基本が、すべての源です。
「きれいな字を書ける」だけでなく、
「長時間字が書ける」という
勉強の基本につながる力となります。
・・・
では、次回から具体的に見て行きましょう。
【以下、次回に続く...】
次回の予定は→
「左手書字の研究―実技編(2)姿勢、持ち方」
ooo【余談】ooo
以前、フジテレビ系『笑っていいとも』に
「達筆王」という書道のコーナーがありました。
そこで指導を担当されていた書道家・森大衛先生のブログ
『森大衛の一筆入魂 "書道神経を磨け"』に、
左手で書いた手本の写真を載せておられます。
さすがです。
言われなければわかりません。
改めて、自分の考えが正しかったと確信しました。
「書道は左手では書けない、字は右手で書くもの」は、
ウソです。
毛筆であれ硬筆であれ、
字を書くのは、眼と腕―目習いと手習いです。
字の特質をつかむ眼を持つ(目習い)
それを再現する腕を磨く(手習い)
その再現する技術に、右手と少し異なる部分があるだけのこと。
それをどう身につけるかがポイントでしょう。
そのポイントを、この連載では探っていきます。
※ 書字に関する参考文献について
この連載を始めるに当たって、
書字に関する書籍、雑誌、サイトの情報を多数利用しています。
世には多くのきれいな字・美しい字を書く方法や入門の類の
情報があります。
しかし、その内容は―といいますと、
昔から言い伝えられ、教え伝えられてきた情報、
広く一般に知られた情報が、大半です。
この連載では、
独創性の高いと思われる方法や表現をお借りするときは、
その旨引用元を明記させていただきますが、
それ以外の場合には、
逐一その情報源となるものは明記いたしません。
ご了承ください。
※参照:
・『非対称の起源』クリス・マクマナス/著 大貫昌子/訳
講談社ブルーバックス(2006)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062575329/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・埼玉県立大学web講座 第12回(平成19年10月)
「利き側と脳〜書字の手、なぜ、右手がいい?〜」
作業療法学科 准教授 川俣実
http://www.spu.ac.jp/kenshu/webkouza/webnaiyou/kikigawatonou.pdf
・川島隆太/著『現代人のための脳鍛錬』文春新書(2007)
http://www.amazon.co.jp/dp/4166605550/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」
第107号(No.107) 2007/11/10「左利き子育て相談の疑問(6)」
http://archive.mag2.com/0000171874/20071110074500000.html
・『森大衛の一筆入魂 "書道神経を磨け"』
http://mori-daiei.cocolog-nifty.com/blog/
2月2日 携帯メールは左利き
http://mori-daiei.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_7a3b.html
2月14日 鶯
http://mori-daiei.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_fd9f.html
* レフティやすおの左組通信
・「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html
「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」掲載
「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」
(左手書字に関する考察)
―その13― 字は右手で書くものか?
左手で字を書く・実践編
―その14― 左手で字を書くために
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◇c(^0^)y レフティやすおの ( ..)φメモ◇
中国の左利きサイト Leftyworld.net「左利きの世界」
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先日サイトのアクセス解析中に、わがサイト『―左組通信』が、
中国の左利きサイトからリンクされていることがわかりました。
Leftyworld.net(左利きの世界/翻訳)というサイトです。
(正確な中国語のサイト名を書きたいところなのですが、
今の中国の文字が表示できるかどうか不明です。)
「左?子世界」http://www.leftyworld.net/
イギリスのLHC、中国山東省の左手・左利き用品の会社などと
いっしょにリンクされていました。
「左利手研究会(日)」
うれしいですね。研究会です。日本代表扱いでしょうか。
漢字が少しはわかるだろうと思い、ちょっとのぞいてみました。
こちらでも今回から始めました、
左手書字についてのページもありました。
「左手写字」と表記されています。
参考にしようと翻訳サイトを利用してメモを取ってみました。
でも、機械翻訳の精度が低く、
自分で漢字を基にイメージしたものの方が
理解できそうな気がしました。
(あくまでも気がしただけです!
字体が大きく改変されているのでなかなか読み取れません。)
毛筆・硬筆の場合が示されています。
雰囲気は、左利き筆法によく似た印象を受けました。
「左手写字」のページは「左手技能??」のページ内にあり、
以下、
左利き用PCキーボードの扱い方「左手??右手鼠?操作法」
(左利き用の、テンキーが左側にあり、右手マウスで使うもの)
ギターや編み物といった解説もあります。
「左手用品」ページで、こんな記述が目につきました。
「中国人口?多,左?子占人口6−7%」
中国での左利きの割合が、6〜7%ぐらいということでしょうか。
・・・
またいずれ見学してみたいものです。
読者の中に中国語が堪能な方がいらっしゃいましたら、
このサイトのご感想をお聞かせください。
ぜひよろしくお願い致します。
(機会があれば、連絡を取ってみたい気持ちもあります。)
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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
2.10 「左利きの日を祝おう!」「第2回<LYグランプリ>2008」
各ページ更新
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
2.14 左利きアンケート第49回新版・利き目は右左どちらですか?
(<左利きプチ・アンケート>第49回お知らせ)
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/
・レフティやすおの本屋
2.11 新支店「ミステリ謎解き三昧」開設
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya
・「レフティやすおの本屋」店長日記
2.14 新支店「ミステリ謎解き三昧」開設しました
http://yaplog.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの新しい生活を始めよう!
「お茶でっせ」より左利き記事 1本転載
http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの作文工房
2.13 久しぶりにアメブロのブログ、アメーバルームを更新する
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/
『左組通信』掲示板 (新規書き込みあり)
http://lefty-yasuo.bbs.coocan.jp/bbs/
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▼次号案内▼
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第120号(No.120) 2008/2/23
「<左利きプチ・アンケート>第50回」(予定)
内容:
●<左利きプチ・アンケート>● ..第四土曜日掲載
第50回 左利き環境は昔よりよくなったか?
左利きを取り巻く環境は昔よりよくなったと思いますか。
昔と比べて、よくなっているでしょうか?
例えば、ここ10数年ぐらいに限ってみましょう。
1990年代以降、平成の始めぐらいから今日まで、
左利きの置かれている状況は?
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▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html
・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108088513.html
・週刊ヒッキイ 第75号 臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108403685.html
・週刊ヒッキイ 第88号 夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108709267.html
・週刊ヒッキイ 第114号 冬季臨時増刊「既刊号一覧2007年後期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/109300261.html
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▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
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いよいよ待ちに待った、という観の「左手書字の研究」が始まり
ました。この一年近く色々自分なりに調べてきました。その成果を
発表してゆこうというものです。はたしてどうなりますか? ちょ
っと不安もあります。きちんとメモを取ったり準備万端整っている
わけではありません。基本的にはぶっつけ本番で書いています。迷
走や暴走もあるかもしれませんが、お楽しみに!
... 自ら先頭に立って新しい制度を導入することほど実行し難
い、成功の覚つかない、実施にあたって危険を伴うものがない
ことは考えてみれば明らかである。...
... 人間の猜疑心―確固とした経験を得るようにならない限り、
本当には新しい事柄を信じない ...
マキアヴェッリ『君主論』佐々木毅全訳注 講談社学術文庫
では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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そこから何かを学ぶか、ひと時の愉快な時間をすごすか、
自分なりの楽しみを見つけてください。
●バックナンバー(創刊号:見本誌)
「2008(平成20)年1月 創刊号(No.1)『論語』―学ぶことは楽しい」
http://archive.mag2.com/0000257388/index.html
第一号は、ここ三四年で一番のお気に入りの本、
『論語』を取り上げています。
本文では、『論語』が何ゆえに私のお気に入りとなったか
その理由にふれながら、
『論語』がすばらしい本であることを説いています。
「付録」では
『論語』を楽しく読める本をいくつか紹介しています。
次号(今月末の発行予定)では、
『トム・ソーヤーの冒険』を紹介する予定です。
ぜひ私といっしょに本を読むこと、
読書の楽しみを味わいませんか。
そして、己の人生を豊かのものにしませんか。
※ 登録及び解除(配信中止)は、こちら ↓
http://www.mag2.com/m/0000257388.html
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/tanosiidokusho.html
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・「まぐまぐ!」発行全メルマガ中でのランキング履歴:
↓「メールマガジンのランキング屋さん」
http://pro.que.ne.jp/magzine/mag2/search/search.cgi?index=0000171874
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2009/11/07 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii号外 2009/11/7「ひと月お休みのお詫びと再開へのご挨拶」
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2009/09/26 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第198号「<左利きプチ・アンケート>第63回」
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2009/09/19 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第197号「名作の中の左利き(6)ホームズの名推理」
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2009/09/12 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第196号「初めての生活技術(10)ハサミを使う」
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2009/09/05 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第195号「<左利きムーヴメント>宣言!(4)」



