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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2007/11/10

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第107号「左利き子育て相談の疑問(6)」

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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

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 右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして 
  左利きおよび利き手についていっしょに考えてゆきましょう!

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         第107号(No.107) 2007/11/10 
                「左利き子育て相談の疑問(6)」

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─目次― 
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その15― 左利き子育て相談の疑問(6)
   最近見かけた新聞の相談欄における回答をめぐって
 〓左利き子育て( ..)φメモ〓 "Loving Lefties"
 ▼レフティやすおのサイト案内▼・・更新情報・・
 ▼次号案内▼
 ▼バックナンバーの閲覧▼
 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼
  欄外◎<LYG2008>ニュース◎ エントリー募集中!
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 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
  ―その15― 左利き子育て相談の疑問(6)
   最近見かけた新聞の相談欄における回答をめぐって
------------------------------------------------------------
 最近見かけた二つの新聞の子育て相談欄
 (一つはまだ新しいもの、もう一つは少し時間が経っています)
 における回答に関して、私の感想を書いて見ます。

 具体的な内容は、いずれ『お茶でっせ』で紹介する予定です。

 ・・・

 二つの相談に共通するのは、
 親は左利きでもかまわないと思っている
 (一つは片親のみ、もう一つは両親とも)が、
 祖母が反対で右手を使わせるべきだと考えているという点です。
 (相談では「矯正」という言葉を使っています。)


 ――――――――――――
 ◆「矯正」という言葉 ◆
 ――――――――――――

一つ目の相談の回答を見ましょう。

まず、子育ての専門家らしい回答者が、
この「矯正」という言葉の使用に疑問を呈しています。

 矯正という言葉は「欠点を直し、正しくすること」で、
 左利きは正しくないという考え方が
 前提となっているようにも感じます。

私の場合とは違い、
穏やかに断定することなく、不適切さにふれています。

さらに現状の社会が右利きに有利な社会であり、
祖母の<親心>も理解できることを示しつつ、
それでも問題があるとする医師の意見もあると続けています。


* 左利きにおける「矯正」という言葉についての
私の考えは、既に何度も書いていますので、ここでは省略します。
(サイト、メルマガ・バックナンバー等参照のこと)


 ―――――――――――――――
 ◆ 場合に応じて使い分ける ◆
 ―――――――――――――――

このケースは、祖母だけでなく夫も反対の考えでいるため、
家族内の意見の統一を図らなければなりません。

母親の考えである、子供の個性として見守ること、
これをよく話し合い伝える。

右手も使うようにして、使い分けができるようになった、
という左利きの人の意見を援用しつつ、

「矯正するというよりも、場合に応じて使い分ける」

という着地点を示す、という解決策を助言しています。


反対派が多数であるためか、どちらかというと、
非常に穏やかな回答になっているように感じました。


 ―――――――――――――――――――
 ◆ 大脳機能に余計な負担をかけない ◆
 ―――――――――――――――――――

二つ目のケースは、祖母からの相談です。
両親は左利きでよいというのですが、
祖母の立場では、幼児のうちの今なら治せるというのです。

それに対して、こども病院の言語聴覚士なる回答者は、

左利きは、生まれつき決まっていること、
脳に起因するものであり、
特に言語中枢と密接な関係があること、
右利きの人のそれとは違い、左脳右脳のバラツキがあること、
等を説明し、大脳機能に余計な負担をかけないほうがよい、

と結論づけています。

回答者の立場の違いもあるのでしょうけれど、
こちらはかなり理詰めで説得しています。

このケースは両親が左利きでよいという賛成派です。
祖母にあきらめてもらうのが一番ということでしょう。


どちらも基本的に相談者の気持ちを汲んで、
具体的にその問いかけに応じながら、
具体的な実例を添えて説明し、
説得可能な理由を持って着地点を示しています。

冷静になって考えれば充分納得できるものであろう
とは思われます。
しかし、実際にはどうでしょうか。


 ――――――――――――――
 ◆ 断絶を生むこともある ◆
 ――――――――――――――

実際に夫婦間で意見が衝突するという話は、よく聞きます。

この場合、一番辛いのはやはり間で振りまわされる子供です。

誰だって嫌な思いは避けたいものです。

大人と違い子供には、
適当な憂さ晴らしの手段や逃げ場所はありません。

どうしても心の内側に入ることになりがちです。

これが極限までゆきますと、
子供さんに心身症的な悩みが生まれるケースも
稀にはあるようです。

そこまでゆかずとも、
極力反対する親の顔を見ない、親を避ける。
日が暮れてもなかなか家に帰らない、
祖父母のそばに近寄らない、等の断絶を生むこともあります。


 ―――――――――――――――――――――――――
 ◆ 公の場での相談は、一般性・普遍性が問われる ◆
 ―――――――――――――――――――――――――

この相談の回答二つは、私も特にケチをつけようとは思いません。

それぞれに立派な回答でしょう。

通常、相談においては個別に回答するものです。
ここでも、そのようになっていると思います。
その点では問題はないでしょう。


しかし、このような公の場での相談に関しては、
その背後にあるであろう共通した内容の相談事に対する
ヒントとなるような、
一般性のある、普遍的な回答を持って応じなければならない
という役目も担っています。

そういう意味では、突っ込まれる要素も無きにしも非ず
な気もします。
(エッ、そんなやつおらんやろ〜、って。おまえだけやぁ〜って。
まあそうかもしれませんね。でも、そんなの関係ねぇ〜…って。)


それは、一つ目は、ソフト過ぎないか、ということです。
悪くはないのですが、

「やっぱり両手を使えるようにする、というのは正論だ」

と思わせやしないか、という危惧です。

正しく理解する努力を惜しまぬ人ばかりではない、ということです。
人は自分に都合のよいようにものごとを見てしまいがちです。

そういう人にどうなんだろう、と考えてしまいます。


二つ目の件でも、そういう落とし穴があるように感じます。

脳の働きと利き手が関連しているらしいことは明らかなようです。

しかし、
脳における言語中枢が右脳にあるとか左脳にあるとか、
だから利き手との関連からどうだ…といった説明ですと

では、右利きの人と同じ場合には、
左利きでも右手が使えるんじゃないか、

といった議論になりそうな気がします。

もちろん脳の中のことは外からは見えないので、
どの子の場合がそうだとはいえないのですが、
理屈としては、通ります。

すると、成長期の脳にストレスをかけるのはよくない、
というだけで、反対する根拠が弱くなりそうです。

とりあえず試してみるよ、という結論になるかもしれません。


 ―――――――――――――――――――――――――
 ◆ 「右の脳は…」「左の脳は…」というけれど… ◆
 ―――――――――――――――――――――――――

脳に関しましては、
「脳トレ」で有名な東北大学の川島隆太教授の最近の本

『現代人のための脳鍛錬』文春新書(2007年2月刊)
 第6章 脳と心/コラム「右の脳は…」「左の脳は…」

のなかで、こんなことが書かれています。

 ...「右の脳は…」「左の脳は…」というのは、何十年も前の、
 脳が壊れたり手術をしたりという特殊な状況での研究から
 しか言えることではないのです。... (137p)

 ... 言語でも図形でも、左右どちらかの脳に特化した行為と
 いうのはありえません。脳には得意な守備領域があり、比較
 すると左の方がよく働くということはありますが、どちらか
 一方の領域しか働かないということはないのです。(136-137p)

というわけで、
脳というのは、それぞれ左右が関連して働いており、
複雑なものなのです。

だからこそ、人為的に利き手をどうこうしようといった考えは、
少なくとも脳の成長期にある幼児期には慎むべきことなのです。


どちらの例にしろ、個別的な回答としてはよいのですが、
一般性や普遍性を持った回答としては、
私にはちょっと弱いような気がします。

その辺が残念です。


 ―――――――――――――――――――――
 ◆ 完全な字はない、正解は一つではない ◆
 ―――――――――――――――――――――

話が飛ぶようですが、

両手で書くパフォーマンスを実演されることもあるという、
左利きの書道家・武田双雲氏の著書『書愉道』のなかに、
こんなことが書かれています。

 「第二章 本気で書きたくなったら 書の基本を学ぶ/
  基本のお稽古(9) 字がうまくなりたかったら、
  字を好きになり、言葉を好きになること」 


字が上手になりたい、きれいな字を書きたいと思うなら、
「自分もこんな字を書きたい」
という手本を見つけることが大事です、と。

自分が好きなものを真似するのは楽しい作業で、

  押しつけのものを「やらされる」と感じるか、
  自分の好みや感性に響くものを
  どんどん自分から見つけて吸収していくか。
  その違いはやはり上達の早さにも影響していくと思います。
                          (58p)

きれいな字、美しい字といっても「正解は一つではない」。
世の中に完全な字はない、とも書かれています。


  「美しい字とはこういうものだ」とか、
  「楷書はこう書かねばならない」
  などとはけっして自分で決めつけないでほしい。(59p)


 ――――――――――――――――――――――
 ◆ 自分が好きになれる、自分らしい人生を ◆
 ――――――――――――――――――――――

これは、字だけではなく、人生そのものと置き換えられます。

人生もまた、よき手本を見つけた人は有利です。
しかし、人生に完全な人生はない。

大事なことは「美しい人生とはこういうものだ」とか、
「人生はこう生きなければならない」とか、
自分で勝手に決め付けないことです。


で、
これは、左利き人生も同じです。

左利きで生きることもまた、お手本に恵まれるなら、有利です。

しかし、これだという生き方はありません。
正解は一つではありません。

特に左利きのお子さんは、
右利きのお子さんほど、一様ではありません。
その性質にはかなりの差が見られます。

人それぞれに、個性を活かしながら、
自分が好きになれる、自分らしい「人生」という
<字を書>けばよいのです。

そういう指導ができる親御さんであって欲しいと願っています。

これはできそうで難しいことです。
でも決してできないことではないと思います。


※参考文献:
・武田双雲/著『書愉道 双雲流自由書入門』池田書店 2005年刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4262145158/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
・川島隆太/著『現代人のための脳鍛錬』文春新書 2007年2月刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4166605550/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22

*
・<レフティやすおの左利き私論2>
 右手使いへの変更(左利き矯正)について
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron2.htm

---

 次回の予定は→
 「―その15― 左利き子育て相談の疑問」


※
 このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、
ウェブログ「レフティやすおのお茶でっせ」で始めた、左利きのお
子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに
ついての独断的アドヴァイス、および提案です。

・既発表分(その1〜6) ↓
『レフティやすおの左組通信』「レフティやすおの左利き私論3」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html
・「その7」以降 ↓
「週刊ヒッキイ」バックナンバー参照
・左手書字に関する考察
「―その13― 字は右手で書くものか?」
「左手で字を書く・実践編」
「―その14― 左手で字を書くために」 
 ↓
『―左組通信』
「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html


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 〓左利き子育て( ..)φメモ〓  "Loving Lefties"

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Loving Lefties:
 How to Raise Your Left-Handed Child in a Right-Handed World
 (ペーパーバック) 
Jane M., Ph.D. Healey (著)

これは英語の本です。

『左利きを愛すること』とでも訳せばよいのでしょうか。

右利きにフレンドリーな世界で左利きの子供を育てる方法を書いた
左利きの子供さんを持つ親御さんのためのガイド本
といった感じです。

アメリカで毎年生まれる40万人を越える左利きの子供たち、
その親たちに向けて一助となるものとして本書が生まれた、
ということでしょう。

アメリカの人口は3億ぐらいでしょうか。
日本は1億2千万。
三分の一としても13万人。四分の一でも10万人です。
少子化傾向ですからもっと少ないのかもしれません。

日本の社会全体から見て、
毎年生まれる十万人前後の子供の問題が大きいか小さいか、
私にはなんともいえませんが…。


初めてこの本を知ったのは、

デイヴィッド・ウォルマン/著『「左利き」は天才?』
 梶山あゆみ/訳日本経済新聞社(2006年刊)

「第12章 子供の利き手はいつ決まる」のなかでした。

冒頭に、この本からの引用が示されています。

 すべての左利きの子供たち、そして左利きの大人も、
 希望と自信をもって夢を追い求めていいのだと、
 声を大にして言いたい。
   ジェイン・M・ヒーリー『左利きを愛そう―
     右利きの世界で左利きの子供を育てる方法』

この章で、著者ウォルマンは、
この本の著者ヒーリーを訪問しています。


残念ながら、日本ではこのような本は出版されていません。

左利きは個性として尊重する、
という教育方針が確定しつつある状況ではありますが、

そこからさらに進んで、
具体的に左利きの子供にどう対処するかという問題になりますと、
一切といっていいほど進展は見られないように思われます。
ほとんどが教師任せになっています。
(当然、当たり外れが生まれます。)

親御さんに対するアドバイスなどを集めた、
このような本なども見当たりません。

左利きに対する認識がいかに遅れているか、
を如実に表しています。

是非、こういう本を翻訳してやろう
という方が現るのを期待してやみません。

 ・・・

以下にamazonのサイトより、目次を掲げておきます。

One
 Left-Handedness: A Brief Journey of Discovery 
Two
 Studies and Statistics 
Three
 How to Know If You're Raising a Lefty:
 Early Signs and Signals 
Four
 The Biology and Physiology of Left-Handedness 
Five
 Helping Your Lefty with the Basics
 -- Physically and Emotionally 
Six
 Making Your Environment Lefty Friendly 
Seven
 School Daze: Making Sure Your Child's School
 Is Lefty Friendly and Lefty Positive 
Eight
 Recreation and Your Lefty 
Nine
 Possible Problems and How to Overcome Them 
Ten
 The Gifts of Left-Handedness 


amazonでは、「この本の中身を閲覧する」ことができます。

この本のなか見!検索より

 書き出し
  Imagine for a moment that you've landed on a planet 
  meticulously designed to fit the needs of a privileged 
  majority-a majority of which you are not a member. 
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 おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙 
 
というように、
表と裏の表紙、冒頭の数ページを見ることができます。

もちろん英語です。
今の私の能力と根気では、読み取ることができません。

冒頭だけでも詳細をお知らせできないのは非常に残念です。


本誌の読者には、英語圏にお住まいの方もいらっしゃるようです。

是非一度お近くの図書館などで、
この本をお探しになられるとよいかと思います。

読後、どのようなことが書かれているか、
簡単にリポートなどいただけますと、大変好都合です。

よろしくお願い致します。

※
Loving Lefties
http://www.amazon.co.jp/dp/0743407504/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22


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 ●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおのお茶でっせ
07.11.9 トリンプ『マイ箸(はし)ブラ』と配膳のこと
(左利きを考える、左利き仕様の配膳について)
07.11.8 左利きアンケート第46回利き手テストと意識の一致度は?
(左利きプチ・アンケートのお知らせ)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 

・レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
「お茶でっせ」より左利き記事 2本転載 
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 

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 ▼次号案内▼
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 第107号(No.107) 2007/11/17 
 「私にとっての左利き活動(18)」(予定)

内容:
 ■レフティやすおの左利き活動万歳■ ..第三土曜日掲載
  私にとっての左利き活動(18)
  
 (未定)


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 ▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」 
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874 
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html
・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108088513.html
・週刊ヒッキイ 第75号 臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108403685.html
・週刊ヒッキイ 第88号 夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108709267.html

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 ▼c(^0^)y レフティやすおの編集後記 ( ..)φ▼  
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 「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」のなかで、武田双雲
氏の言葉を紹介していますが、こんなことも書かれていました。

 「僕の言葉を疑ってください。正解は一つではないので、僕の言
  うことだけを絶対だとは思わないで」

 これは、私も同じことを感じています。まあ、私の場合は、私の
言葉を絶対と信じる人は、まずいらっしゃらないでしょうが…。
 しかし、何事もそうですが、どんなスゴイ権威といわれる人の言
葉であっても、丸ごと頭から飲み込んでしまうのは危険です。たと
え自分の足りない頭であっても、必ず自分の目で確かめ、しっかり
考え、その上で判断する。そういう習慣を身につけることが肝要で
す。

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
 発行人:レフティやすお
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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・記入事項: 今年2007年(平成19年)、
  「最も活躍した」、もしくは「話題になった左利きの人物」
   あるいは「左利きに関わる人物・事物・行事」などの

 1「人物名・事物名・行事名など」
 2「推薦する理由」―なるべく具体的に

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