2007/07/14
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第90号「<特別篇>横澤氏「太一くん...」発言から考える」
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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii
世界の片隅で左手と左利きを考える
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第90号(No.90) 2007/7/14
「<特別篇>横澤氏「太一くん...」発言から考える」
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「左利きで生きるには 週刊ヒッキイ」は、
右利きにも左利きにも優しい左右共存共生社会の実現をめざして
左利きの諸問題と真剣に取り組むメルマガです。
今日からいっしょに左手・左利き生活を楽しみましょう!
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─目次―
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
<特別篇>横澤氏「太一くん...」発言から考える
■左利き子育てメモ■ 愛とは、自然体を受け入れる優しさ
●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
▼次号案内▼
▼バックナンバーの閲覧▼
●レフティやすおの編集後記●
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ..第二土曜日掲載
<特別篇>横澤氏「太一くん...」発言から考える
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ネットの子育て相談等で、私が感じた疑問点について考える
「―その15― 左利き子育て相談の疑問」は、一回お休みをい
ただいて、ただ今、ネットの左利きの人たちの間でちょっとした
話題となっています、横澤氏「国分太一くん、箸は右手で持とう
よ」記事から、左利きについて私が考えたことをまとめてみます。
・・・
... 賢明な読者は、しばしば、他人の書物の中に、作者がそこ
に描いたと自認する完璧さとは違ったものを発見し、それに一
段と豊富な意味と相貌とをつけ加える。
<「エセー」第一巻 第二十四章
同じ意図から違った結果が出ること>90p
『筑摩世界文学大系 13 モンテーニュ 1』原二郎訳 筑摩書房
1973(昭和48)刊
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J980UY/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
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◆ 「差別的」記事 ◆
―――――――――――
すでに大勢の方がご存知でしょう。
元フジテレビの大物プロデューサー、横澤彪氏のコラムの記事が
左利きの人たちの間で、左利き差別発言ではないか、
と話題になっています。
J-CAST テレビウォッチ「横澤彪のチャンネルGメン69」
http://www.j-cast.com/tv/a02_channelgmen69/
で、
2007/6/27「国分太一くん、箸は右手で持とうよ」
http://www.j-cast.com/tv/2007/06/27008769.html
続編
2007/7/2「国分太一くん、オレも左利きなんだ」
http://www.j-cast.com/tv/2007/07/02008895.html
先の記事のコメントの二番目に、
私のサイトへのリンクが貼られていました。
「このHPのコメントを横澤氏に見ていただきたく存じます。
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron2.html
今と昔では左利き事情は違うと思うのですが。
下手したら、左利きの人に対する偏見とも取られかねません。」
2007/6/27 18:44 ボクは右利きですが
非常にうれしく思いました。
見てくださっている方がいるのだ、と。
(その後、非常に多くの方にご覧いただいています。
ありがとうございます。)
このホームページのアクセス解析で、
初めてこの最初の記事を知りました。
さて、
冒頭の引用に戻りますが、
書いた横澤氏本人は、この記事が「差別的」と見られる
という予想はなかったようです。
しかし、これは、
やはりそういう見方をされても不思議ではないと感じます。
読者の方が、正しくその書かれたものの実相を読み取っている
ように思われます。
その辺の「差別的」と見なされる点に関しましては、
「お茶でっせ」で二本の記事に書いてみました。
・2007.06.30
横澤彪氏「国分太一くん、箸は右手で…」発言に思うこと
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/06/post_dade.html
・2007.07.05
横澤氏「太一くん…」発言に見る左手、利き手差別の構造
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2007/07/post_48b4.html
ここでもおさらいして置きましょう。
---
すでに何年も前に、私はこう気づいていた――まだ年少のころ
に私は、どれほど多くの偽であるものを、真であるとして受け
入れてきたことか、また、その後、私がそれらのうえに築きあ
げてきたものは、どれもみな、なんと疑わしいものであるか、
したがって、もし私が学問においていつか堅固でゆるぎのない
ものをうちたてようと欲するなら、一生に一度は、すべてを根
こそぎくつがえし、最初の土台から新たにはじめなくてはなら
ない、と。
<第一哲学についての省察 神の存在、および人間の精神と
身体との区別が証明される/省察 一 疑いをさしはさみ
うるものについて>(井上庄七・森啓/訳)23p
デカルト/著『省察 情念論』井上庄七・森啓・野田又夫/訳
中央公論新社・中公クラシックスW21 2002刊
http://www.amazon.co.jp/dp/4121600339/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
――――――――――――――――――――――
◆ 多様性の否定―横澤発言の問題点の本質 ◆
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横澤発言の問題点を一言で言えば、
それぞれの多様性を認める、というのが現代の規範である
にもかかわらず、
一方的に自分の価値観だけを押し付け、多様性を否定している
ということです。
近代市民社会においては、
人間は、平等でかつ自由な存在とみなされています。
さらに、
ものごとには、誰でもが理解を共有できる普遍性の領域と、
それぞれが共有できない多様性の領域
(人種・民族、宗教・文化、美意識など)があるということです。
(ここでは、美意識―作法・マナーが問題とされています。)
そして、
お互いがそれぞれの多様性を承認し合うことで、
共存を目指してゆこう―という考えを前提としています。
氏の発言は、この市民社会の原則に抵触しているのです。
ここがこの発言の問題点の本質です。
氏はまだ、
そういう前近代的な発想をそのまま保存されているのです。
思想・信条、言論・表現の自由が保障されているといっても、
それは、互いの自由を認めるという前提があってものです。
特に、公的な立場にあると目される書き手が、
公的な場と目される場所で、
個人名を挙げて、かつ同様の性向を持つ人たちに向けて、
―特にそれらの人たちがかつて、
それらの理由で不当な扱いを受けてきた、
という差別の歴史があるにもかかわらず―
人間はみな平等で自由な存在であるにもかかわらず、
いったい何様のつもりか、高圧的に上からものをいうように、
自分の価値観に基づき、特定の行為を下品な表現を用いて命令する、
という態度は批判の的となっても致し方ありません。
近代以降の社会における「正しさ」とは、
『哲学ってなんだ 自分と社会を知る』竹田青嗣/著
岩波ジュニア新書415(2002刊)
http://www.amazon.co.jp/dp/4005004156/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
「第5章「自己」を哲学する」
によれば、
<ある特定の理想状態を作り出すことであるより、多様で自由な
諸関係から生じる諸矛盾や諸問題をうまく調停し、つねに多く
の人間が納得できるようなより合理的で公正な関係のあり方を
作り出してゆく努力>188p
であるべきであり、
<各人の多様な価値観の承認が前提となるかぎり、ある絶対的価
値観や世界観を「正しさ」の特定の内実とすることはできなく
なる>192p
のです。
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◆ 「正しさ」という観念を持ち込む場ではない ◆
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コメントを読んでいますと、
作法だマナーだとか、何が正しいとかそうではないとか、
そういう議論もあるようですが、
これは本質をはずしている、というのが私の考えです。
こういう議論では、何も解決されません。
事実がどうのこうといっても、
所詮、それらはすべて、人それぞれに異なるものです。
先にも説明しましたように、
作法にしろマナーにしろ、こういう決まりというものには、
それぞれの時代により国や地域により、
それぞれに文化や宗教や美意識なども含めて、
それぞれに立脚する根拠があり、
それぞれに多様性が認められる領域の出来事です。
絶対的な「正しさ」という観念を持ち込めるものではありません。
また、持ち込むべきではありません。
---
<どうしていつも必ず俺が先に道を譲るんだ?>... <どうし
て必ず俺で、奴じゃないんだ? なにもそんなことが法律で決
まっているわけでもなければ、どこに書いてあるわけでもない
じゃないか? 対等にしたらいいだろう? 礼儀正しい者同士
が出遭うときはふつうそうやるように、相手が半分、こちらも
半分譲って、お互いに尊敬し合いながら二人ともがうまくすれ
違うのだ>/ところがそうは行かなかった。道を譲るのはやは
り俺で、奴ときたら俺が譲ってやっていることにさえ気づきも
しないのだ。...
ドストエフスキー/著『地下室の手記』安岡治子/訳
光文社古典新訳文庫(2007)
http://www.amazon.co.jp/dp/4334751296/ref=nosim/?tag=hidarikikidei-22
「第2部 ぼた雪に寄せて」106p
――――――――――――――
◆ 左利きの私の立場から ◆
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さて以上で、問題の本質はご理解いただけたと思います。
ここからは、本来の左利き、
および左手使いについて考えてゆきましょう。
私のような左手使いの左利きから言わせていただきますと、
横澤氏のような左手使いを否定する考えを聞かされますと、
非常に、違和感があります。
違和感というより、
非常に情けない、悲しい、ショッキングなものがあります。
氏の言葉をお借りしますと、
私のように、小学校入学時に左利きは左手を使っていいのだという、
<そういう「教育」をきっちり受けてきたオレのような世代の者
には、>
左手箸で食べるのを否定される発言は
<すごく違和感があるんだよな。>
やっぱり左手箸を否定する発言は
<いただけない。今からでも遅くないから、>
そういう考えはよそうよ。
<右手信仰は 昔の話だ 恥かくな>
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◆ まだまだ続くぬかるみの道 ◆
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お茶でっせ記事
「横澤彪氏「国分太一くん、箸は右手で…」発言に思うこと」
でも書きましたように、
以前、第42号(No.42) 2006.8.5 「左手で字を書くために(3)」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107557931.html
「左利き子育て一口メモ マナー本・作法本」で紹介しました、
『箸づかいに自信がつく本 美しい箸作法は和の心』
小倉朋子・監修(リヨン社 2006年1月刊)
という本の「第一章 箸使いってそんなに大事?」の冒頭
「こんなお箸の持ち方していませんか?」で、
「直したいお箸の持ち方」として、
平行型(スプーン型)、交差箸、つかみ箸とともに、
左手箸をあげています。
私の書いたもう一つの記事
「横澤氏「太一くん…」発言に見る左手、利き手差別の構造」
でも、
過去の記事
2004.11.14「ネットで拾った左利きの話題:マナーの悪いCM」
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/11/post_4.html
のなかでの、嫌な掲示板の書き込みを取り上げました。
まだまだ、こういう考えを持っている人たちがいます。
どのような考えを持っても、それはかまいません。
しかし、それを口にするのは、
もう少し考えてからにして欲しいものです。
いま少しの配慮をお願い致します。
左利きの人たちはそのような状況の中でも、
みだりに怒ることなく、これらの意見を聞き流してきたのです。
ある意味では諦めの心境で、
いつか理解される日が来ることを信じて…。
しかし、もういいのではないでしょうか。
もっとはっきりものをいっても。
今回の事件は、そういう気持ちにさせました。
* 7月9日発売の朝日新聞社『AERA アエラ』2007年7月16日号に
「国分太一 横澤彪ブログ「左利き矯正論争」炎上」
という記事が掲載されました。
文末の評論家氏の発言など、
どうも問題の本質を摩り替えてしまっているようで、
嫌な記事に思えます。
以前「レフティ」という3回連載の記事でもそうでしたが、
どうもこの雑誌には、
「右利き信仰」に凝り固まった人がいるのではないか、
という気がします。
詳しくは、またブログで!
次回の予定は→
「―その15― 左利き子育て相談の疑問(5)
(未定)」
◆左手で字を書く・実践編◆シリーズの続編に当たります。
(「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、第二土曜日掲載。
次回は、8月第二週発行の第94号に掲載の予定です。)
※
このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、
ウェブログ「レフティやすおのお茶でっせ」で始めた、左利きのお
子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに
ついての独断的アドヴァイス、および提案です。
・既発表分(その1〜6) ↓
『レフティやすおの左組通信』「レフティやすおの左利き私論3」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html
・「その7」以降 ↓
「週刊ヒッキイ」バックナンバー参照
・左手書字に関する考察
「その13 字は右手で書くものか?」
「左手で字を書く・実践編」
「その14 左手で字を書くために」
↓
『―左組通信』
「左手で字を書くために―レフティやすおの左利き私論4―」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron04.lhw.html
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■左利き子育てメモ■ 愛とは、自然体を受け入れる優しさ
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★左利きが左利きを蔑視する★
横澤氏は、<太一くんの左手箸>記事の第二弾として書いた
「国分太一くん、オレも左利きなんだ」のなかで、
自身が左利き「矯正」派であると発言しています。
こういう転向派(転び)左利きの人の中には、一部に、
「転べなかった(転ばなかった?)」左利きの人に対して、
優越感を抱き、蔑視する人がいます。
言ってみれば、左利きの敵は左利きというケースです。
横澤氏の発言も、こういうタイプ
と考えられても仕方ないように思います。
★負担になる言葉★
このような「矯正」思想は、今でも根強く残っています。
頭では、よくないこと、と理解していても、
心の奥に潜んでいます。
例えば、
「せめて自分の名前だけでも右手で書いてくれたら」
といった発言を目に、耳にするたびに、
私は、非常に嫌な気持ちになります。
それは、親御さんにとっては、素朴な、ごく自然な願い、
ささやかな希望の表明にすぎないのでしょう。
どうしても、なにが何でも、という熱意はないのかもしれません。
しかし、それでも、それは決して口に出して欲しくないものです。
知らず知らず負担になります。
自分さえ○○ならば、親はきっと安心するだろうに、とか
心配しなくていいのであろうに、とか。
★中身で勝負の合理性★
今年、アメリカの大リーグに何人かの日本人選手が入団しました。
大活躍している一人が、岡島投手。
過去に大活躍した野茂投手、
今年も大活躍で、先日のオールスター・ゲームでMVPに選ばれた
イチロー選手、
そして、この岡島投手も、一部の評論家や専門家の間では、
そのフォームが問題とされていました。
彼らの独特のスタイルを持ったフォームは、
形から入る、形にこだわるところのある日本人の間では、
異端視され、常に矯正の対象として、話題になってきたそうです。
でも、大リーグでは、スタイルではなく、実質の力を求めます。
中身で勝負です。
見た目がどうであれ、それがその人の自然体であれば、
その人の能力を最も発揮できる形ならそれでいい、
という合理的な考え方です。
★幸せは自然体を受け入れてくれる人の数だけある★
私は、これでよいのではないかと思うのです。
その人の自然体で、最も能力が出せる方法が。
そういう自然体を素直に受け入れてくれる人が、
周りにどれだけいるのか、で
その人の幸福が決まるのではないでしょうか。
少なくとも、横澤氏のような発言をされて、
幸せを感じる当事者は少ないと思います。
あなたも自分の子供を幸せにしたいのなら、
その子の自然な姿を素直に受け入れてあげてください。
きっと笑顔が返って来るはずです。
なぜなら、それが愛であり、優しさだから。
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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおのお茶でっせ
7.13 異色作家短篇集(新装版)19 棄ててきた女 アンソロジー/
イギリス篇(海外ミステリ:イギリス怪奇幻想短編小説集)
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/
・レフティやすおの作文工房
7.12 今年も半年で50冊超!
(【レフティやすおの読書室】その二:年間百冊読書を始めた理由、
なぜ本を読むべきか、古典の効用...)
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/
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▼次号案内▼
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第91号(No.91) 2007/7/21
「私にとっての左利き活動(15)」(予定)
内容:
■レフティやすおの左利き活動万歳■ ..第三土曜日掲載
私にとっての左利き活動(15)
左利き専門店Anything Left-Handed
イギリス・ロンドンにあった左利き専門店Anything Left-Handed
は、多くの左利きの人に愛されてきたお店でした。しかし残念な
ことに昨年6月でお店を閉め、今ではネット専業になりました。
私がこちらから通販で購入した商品や、思い出を語ります。
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▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html
・週刊ヒッキイ 第62号 冬季臨時増刊「既刊号一覧・2006年後期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108088513.html
・週刊ヒッキイ 第75号 臨時増刊「テーマ別BN1/左利き実用講座」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108403685.html
・週刊ヒッキイ 第88号 夏季臨時増刊「既刊号一覧・2007年前期」
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/108709267.html
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●レフティやすおの編集後記●
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台風です。4号が沖縄に来ています。本土にも向かって来るよう
です。梅雨時ですので、雨の被害も気になります。十分ご注意を!
わが家のジャガイモも枯れ果てました。いよいよ晴天を見て芋掘
りです。替わって、サツマイモがかなり茂って来ました。こちらは
ジャガイモと違って、初めての試みです。サツマイモはツル性の為、
横に広がってきます。風対策も気になります。どうもベランダ園芸
には不向きのように思われますが、どうなんでしょうか。
黒い雲が一段と厚くなってきたようです。くれぐれも台風の被害
にあわないように、進路にご注意を! 今週はこの辺で。
では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii
発行人:レフティやすお
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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