2006/07/22
左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第40号「左手で字を書くために(2)」
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左利きで生きるには
(レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
週刊ヒッキイhikkii
世界の片隅で左手と左利きを考える
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第40号(No.40) 2006/7/22
「左手で字を書くために(2)」
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左利き、ってどういうことなんだろう?
左利きで生きる、ってどうなんだろう?
と疑問に思うあなた、左利きでお悩みのあなた。
そんな皆様に贈る、左利きについて考えるメルマガです。
左利きの人、
左手や左利き・利き手に興味のある人、
左利きの子供やパートナー・友人がいる人、
左手が利き手でない人も、
左手・左利き生活にまつわるお話をお聞きください。
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─目次―
▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
―その14― 左手で字を書くために(2)
左手書きの方法
■左利き子育て一口メモ■
◎左利きニュース◎ 『サンキュ!』8月号の左利きグッズ紹介
■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■ 読者のお便り募集中
●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
▼次号案内▼
▼バックナンバーの閲覧▼
▼読者拡大キャンペーン▼
●レフティやすおの編集後記●
欄外◎ニュース◎
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▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
―その14― 左手で字を書くために(2)
左手書きの方法
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左手書きにはいくつかの特徴があります。
少し見ておきましょう。
――――――――――――――――
◆ 逆手―鉤型に曲げる書き方 ◆
――――――――――――――――
左利きに書き方の特徴と言われるものに、手を向こう側から回して
鉤型に曲げて書く、逆手の書き方があります。
よく外国の人に見られます。
最新の左利き本『左ききのたみやさん。』の著者たみやともか氏は、
このタイプの字の書き方をしている、とあります。
(私はどうも苦手です。たまにそういう書き方をするときもないわ
けではないのですが、まずありません。)
八田武志・著『左ききの神経心理学』の「第5章左ききの脳機能/
4.書字の方法と言語脳」のなかで、この逆手で字を書く人と順手で
字を書く人に関する記述があります。
・・・
このタイプの書き方は、日本人では希少で、1700人中74人(0.046
%)にすぎない、といいます。
しかし海外では顕著で、カナダでは左利きのうち33%、ドイツで
はもっと高くなる、という。
アメリカのブッシュ元大統領やクリントン前大統領もサインのとき
にこの書き方をしていたそうです。
この外国人と日本人の差は、手書きの際の線の運動が、アルファベ
ットではカーブを描いてゆけばいいのに対して、日本語の場合は、
漢字のように押したり引いたりの運動が混在するという、表記上の
特性によるものだろう、といいます。
―――――――――――――――――――
◆ 言語脳と逆手・順手―Levyの仮説 ◆
―――――――――――――――――――
Levyという学者の説によると、逆手で字を書く人は言語脳が同側に
あリ、順手で書く人は反対側にある、という。
逆手で書く左利き(左手書き)の人は、言語脳が手と同じ左側とな
り、順手で書く人は反対側の右脳になる、というのです。
確かに左利きは、言語脳が右利きの人と同じ左側にある人が多く(
40-70%といわれる)、右(10-20%)もしくは左右にまたがる人(20-
40%)が少数です。
そして、この逆手の書き方は少数ではありますが、右利きの人にも
見られます。
Levyの説では、これらの人は言語脳が反対側の右利きということに
なります。
こういう言語脳を右側に持つ右利きの人も非常に少数ですが、存在
する、といいます。
この説が正しければ、字の書き方からその人の言語機能の偏在がわ
かることになります。
が、残念ながら、この説を支持するような研究結果は得られていな
いそうです。
―――――――――――――――――――
◆ 左利きの順手と両側性転移の効果 ◆
―――――――――――――――――――
両手間の触空間知覚技能の転移を扱った、Parlow and Kinsbourne
の研究によると、この順手と逆手の左利きの人のあいだに違いがあ
る、という。
両側性転移とは、片手で何かの運動を学習すると、学習していない
方の手でも学習したかのように初めて行うより成績がよくなる現象
をいう。
通常、右手で学習したときの左手への転移効果が、その逆の場合よ
り大きい、という。
ところが、左利きの逆手と右利きでは同じ方向性を示すが、順手の
左利きではどのような方向性も示さなかった、という。
すなわち、順手と逆手の書字の様式の違いには、何らかの脳機能と
のあいだに関係があるらしい、というのです。
・・・
書字ひとつ、その書き方ひとつとっても、脳の機能と複雑な関係が
あるようで、なかなか興味深いものがあります。
これらの調査結果を見ても、やはりむやみ勝手に利き手をあれこれ
するということは、問題があるようです。
―――――――――――――――――――
◆ 右上がり罫線の左利き用メモ用紙 ◆
―――――――――――――――――――
左利き筆法について何度か紹介してきました。
その中に、用紙の置き方を工夫する書き方があると紹介しました。
それぞれ書き方によって三種類ありました。
斜めがき・横がき・正座筆法です。
斜めがき筆法は、用紙を斜めに置く方法で、右側を下げて置きます。
用紙を右側に45度ぐらい傾けた書き方です。
横書きの場合なら、左上から右下へ \ 書いてゆく方法です。
右利きの人でも用紙を傾けて書くことがあります。これと同じです
が、傾ける方向が違います。
ところが、逆に右上がりに罫線を引いた、左利き用のメモ用紙が作
られていました。
『フェリシモ左ききカタログ』にある、「左きき友の会ナナメモ
6穴リフィル」です。
メモ用紙というより、手帳用の用紙ですね。
・・・
「左で書い手帳」のリフィルです。
用紙も罫線も書きやすい斜め仕様です。
・・・
横書きのメモの罫線が、左下から右上の方向 / に伸びています。
右斜めに傾けて書けば、水平になる方向です。
ちょうど左利き筆法の斜めがきの逆の方向です。
これで、本当に左手書き(左利き)の人が書きやすいのでしょうか。
そうです、これは逆手で書く左手書き(左利き)の人用のものだっ
たのです。
逆手で書く場合は、普通に斜めがき筆法ですと左上から右下へ \
書いてゆくことになりますので、書いた上をこすってゆくことにな
ります。
逆だと、そうはなりません。
フェリシモ左ききカタログのカトサンも、このタイプの書き方をす
るそうで、自分が書きやすいということでこの手帳を考案されたそ
うです。
・・・
※「左きき友の会左で書い手帳」
(手首「く」の字に曲げないで、手帳も真直ぐのまんまで、スケジ
ュールいっぱい書いてチョー!)
〈カトサンのひと言〉
左で字を書く私は手首おもいっきり「く」の字に曲げて書いてます。
そうするかノートを斜めに置いて書くと書きやすい。「あ、私もそ
うなんよ」とか「○○ちゃんがそんな書き方やわ」と思った方もお
られるでしょう。でね、手首「く」の字に曲げて書くかわりにノー
トの罫線を右上がりにしてみたのです。するとあまりにも書きやす
いので、手帳を作りました。
・・・
左手書きと一口に言っても色々なパターンがあるようです。
※参考文献:
・『左ききの神経心理学』八田武志(医歯薬出版 1996年)
・『左ききのたみやさん。哀愁ただよう左きき爆笑エッセイ』
たみやともか(宝島社 2006年)
(『レフティやすおの本屋』:左利きの本棚/研究書・実用書、
左利きの本棚/左利きの人)
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya
※参考サイト:
フェリシモ左ききカタログ
http://www.felissimo.co.jp/left/
フェリシモ dico > Left-handers > 左きき用文具
http://www.felissimo.co.jp/dico/v1/cfm/products_list001.cfm?WK=1216&SMOD=2
・左きき友の会左で書い手帳
・左きき友の会ナナメモ6穴リフィル
次回の予定は→
「―その14― 左手で字を書くために(3)
左手書きの問題点(予定)」
左手書きの際、横画が左からの押し書きになります。そこで様々
な弊害が生まれてきます。
これを解消するにはどうすればいいのでしょうか。
その点を考えてみましょう。
◆左手で字を書く・実践編◆シリーズの続編に当たります。
(「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、隔号掲載です。
次回は、第42号に掲載の予定です。)
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■左利き子育て一口メモ■
今週の『教育のまぐまぐ!』「ためそう!親力診断テスト第60回」
は、「我が子がもらってきた成績表に納得できないとき、どうしま
すか?」というもので、親野智可等先生の回答は、
「相談するという感じで聞きに行くことをお勧めします。」
とありました。
・・・
何事につけ、自分で納得がいかないとき・わからないなと思うとき
は、当事者もしくはその道の専門家に聞いてみることです。
面倒がらずそのときそのとき、思いついたが吉日、とひとつひとつ
処理してください。
左利きのことなら左利きの人に聞いてみる。
ただ、左利きの場合にはオーソリティといわれる人は少ないですし、
まだわからないことがいっぱいあります。
そこで、ひとりだけでなく、なるべく多くの人に聞いてみることを
おすすめします。
その人により、解決法・対処法も違っていたりします。
また、子供が違えば当然やり方も変わってきます。
(上記の書き方の例を見ても、わかります。)
その子にあった方法というものがあります。
色々な例を参考にして、試行錯誤してみてください。
簡単な道は、まだ見つかっていません。
人の一生は、重き荷を負うて遠き路を行くが如し。急ぐべからず。
―徳川家康『東照宮遺訓』
ここで大事なのは、「急ぐべからず。」です。
人生に近道はありません。
確かに子供は待ってくれません。日々成長します。
それでも、性急に答を出すより、じっくり答を探すほうがいいこと
もあります。
親が答を見つけられなくても、子供が答を出してくれることもある
のです。
※教育のまぐまぐ! 2006/07/20 号
ためそう!親力診断テスト 第60回
我が子がもらってきた成績表に納得できないとき、どうしますか?
http://education.mag2.com/oya/bn60.html
※
このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、
レフティやすおがウェブログ「お茶でっせ」で始めた、左利きのお
子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに
ついての独断的アドヴァイス、および提案です。
(既発表分は、「その6」まで「レフティやすおの左利き私論3」
として、『レフティやすおの左組通信』に掲載しています。)
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html
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◎左利きニュース◎ 『サンキュ!』8月号の左利きグッズ紹介
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7月3日発売の月刊誌『サンキュ!』2006年8月号(発行:ベ
ネッセ)に、
「矯正しなくてもOK! 左ききグッズがたくさん出ています」
という半ページ足らずの記事が掲載されています。(21ページ)
フェリシモや川嶋工業の左手・左利き用品や、学研発行の利き手別
ドリル『10マス計算ドリル 左利き用』などが紹介されています。
こういう企画は左利きの認知のためにも、喜ばしいことです。
ただ私は、正直なところあまりうれしくありません。
あまりにも旧態依然な発想に基づく紹介記事だと思うからです。
まずタイトルの付け方。
「矯正」思想を引きずった紋切り型の発想にしばられています。
私なら、
「もう右手にこだわらなくてもOK!」
あるいは、「右手使いにこだわらなくてもよい時代になりました」
といった発想で紹介するでしょう。
現実に、今では形式的な「矯正」思想に基づいて右手を使わせよう、
という親御さんは少なくなっています。
右利きに偏った社会の中では右手が使えるほうが有利だろう、とい
う現実的な考えで右手を使わせるべきかどうかで悩んでいる、とい
うのが実際のところです。
そういう現状認識があれば、このような旧態依然の発想に基づくコ
ピーは出てこないはずです(と、私は考えます)。
『クラブレフティ』の大路直哉氏のコメントが出ていますが、これ
も同サイトの紹介記事によりますと、ライターさんのリライトにな
るもので、必ずしも大路氏自身の言葉そのものではないようです。
ライターもしくは編集者の左利き認識に偏りを感じます。
教育関連出版社の雑誌ということで、少しは期待していたのですが、
その辺がちょっと残念です。
※参照:
レフティやすおのお茶でっせ
2004.12.8 左利きを右手使いに変えさせる理由
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/2004/12/post_1.html
※【情報源】サイト:
左利きの万華鏡
2006.7.17 雑誌『サンキュ!』で左きき(左利き)の特集記事。
http://lefty.air-nifty.com/kaleidoscope/2006/07/post_fd05.html
クラブレフティ > VOICE
http://homepage3.nifty.com/club-lefty/voice.htm
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■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
―私の最初の左利き用品― (読者のお便り)
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*** 読者のお便り募集中! ***
あなたの「マイ・ファースト・レフティ・グッズ」を教えてくださ
い。
それは何年ごろ、何歳ぐらいのことで、どんなものでしたか。
そして、その時、あなたはどんな感想を持ちましたか。
良かったら、教えてください。
宛先は、↓をご覧ください。
私の世代ぐらいの男の子にとっては、「マイ・ファースト・レフテ
ィ・グッズ」といえば、野球のグローブだったかもしれません。
昨年末に出版された、たみやともか著『左ききのたみやさん。』に
も「初めての左ききグッズ」というコーナーがあり、フェリシモ左
ききカタログさんの名前と共に、四つの製品が挙げられています。
ひとつは「いまさら左用なんてって方の左きき専用ハサミ」。
以下「左きき友の会右手じゃダメジャー」「左きき友の会左手ィー
ポット〜右手にも愛を〜」「左きき兼用爪切り」。
あなたの場合は?
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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
―今週更新された主な記事―
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・レフティやすおの左組通信
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/
・レフティやすおのお茶でっせ
7.17 左利きメルマガ週刊ヒッキイ第37号夏季臨時増刊「既刊号一
覧」 (左利きメルマガ)
―ヒッキイ・バックナンバー紹介増刊号のお知らせ
7.16 さようなら、gooテーマサロン◆左利き同盟◆ (左利き)
―左利きのテーマでトラックバックするサロンからの卒業報告
http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/
・セブンアンドワイ みんなの書店:レフティやすおの本屋
http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya
・ヤプログyaplog:「レフティやすおの本屋」店長日記
http://yaplog.jp/lefty-yasuo/
・gooブログ:レフティやすおの新しい生活を始めよう!
「お茶でっせ」より左利き記事 2本転載
http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/
・レフティやすおの作文工房
http://ameblo.jp/lefty-yasuo/
左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs
他mixi、GREEのページ
(会員制SNSに付き、会員でないかたはご覧になれません。
ただし、大半は他のブログの流用、もしくは紹介です。)
・mixi日記
7.17 左利きメルマガ週刊ヒッキイ第37号夏季臨時増刊「既刊号一
覧」
7.16 さようなら、gooテーマサロン◆左利き同盟◆
・GREE日記は「お茶でっせ」を使用しています。
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▼次号案内▼
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第41号(No.41) 2006/7/29「私にとっての左利き活動(2)」
(予定)
内容:
■レフティやすおの左利き活動万歳■
私にとっての左利き活動(2)(予定)
左手・左利き用品の便利さを伝えることに始まった左利き活動は、
新たに左利きの子供への教育について考える方向に進みました。
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▼バックナンバーの閲覧▼
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・『まぐまぐ』週刊ヒッキイ のページから ↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874
・『左組通信』「左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii」
のページから ↓
http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html
・週刊ヒッキイ 第37号 夏季臨時増刊「既刊号一覧」から ↓
http://blog.mag2.com/m/log/0000171874/107457630.html
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●レフティやすおの編集後記●
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いつまでも雨が降り続きます。いよいよ小学校などでも夏休みに入
るようです。雨の被害も各地で出ています。ヨーロッパでは猛暑だ
そうです。どちらの皆様もお気をつけて。
今週はけっこう盛りだくさんになっています。色々な話題を載せて
みました。ブログは滞りがちでこれはこれで申し訳ないのですが、
あえて、並行してあれこれ進めて行こうと思います。これからも気
長にお付き合いください。
ブログの話題では、とうとうgooブログのテーマサロン「左利き同
盟」を卒業することにしました。(お世話になりました! 感謝!
感謝!です。)ただ、以前から少し足枷のように感じていた部分も
ありました。この際、新たなる展開を始めてみようと思います。
乞う、ご期待!
では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~
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発行人:レフティやすお
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Copyright(c) 2005,2006 by L.YASUO
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欄外◎ニュース◎
ネット検索をしていると、このメルマガの感想を書いてらっしゃる
ブログがありました。
うれしかったです。
きちんと、メルマガやサイトのリンクまで貼っていただいています。
ありがとうございます。
Last eden「7月に突入」
http://fussa-last-eden.cocolog-nifty.com/last_eden/2006/07/7_13f3.html
ご意見がいただけないのは、レフティやすお様がいたらないのでは
ない、とありました。
優しいお言葉にホッとしました。
確かに見えない人に向かって何かを伝えるというのは、気を使いま
す。
私も、つい「無口」になってしまうことが多々あります。
でもね、私は自分のとっているメルマガに関しては、気になる時は
必ず感想を送っています。
書かないと自分の気が済まないから、というのはもちろんですが、
自分自身もらえるとうれしいので、きっとどんなピントはずれの感
想であれ、時に苦情であれ、何もないよりは少しは喜んでもらえる
のではないか、と思うからでもあります。
思いやりとか人を思う気持ちといえば、大袈裟でちょっと押し付け
がましい気もしますが、そういう気持ちも少しはあるのです。
だから、この世の中にはそのように考える人がいてもおかしくはな
い、と思っています。
それなのに…、実際には私のもとにはほとんどない、となると…。
やはり私の書くものには、人の心を揺さぶるものが欠けているので
はないか、と思われるのです。
『論語』「里仁 第四篇」に、
「子曰く、徳 弧ならず、必ずとなりあり」
とあります。
「…人格のすぐれている人は、決して独りではない。必ず〔その人
を慕ってそのまわりに〕人が集まってくる。」
(加地伸行・全訳注『論語』講談社学術文庫)
私のもとにはそういう(積極的に)集まってくる人がいないのでは
ないか。
だから、…。
これはやっぱり…。
ウーン…。
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2010/01/02 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第204号「《新年の信念?》表明<LHM>宣言!(8)」
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2009/12/26 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第203号「第4回<LYGP>2010アンケ」
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2009/12/19 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第202号「lhm(6)2009年を振り返って(後)」
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2009/12/12 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第201号「左利きのお子さんを...<特別編>」
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2009/12/05 左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第200号「lhm(5)2009年を振り返って(前)」


