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左利きで生きる、ってどうなんだろう? 左利きと左手使いの問題を考えるレフティやすおが、自らの左利き体験を基に左手・左利き生活の実態に即した独断的アドヴァイス、および提案、役に立つ情報を紹介する左利きの諸問題を考えるメルマガです。

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2006/03/25

左利きで生きるには 週刊ヒッキイhikkii 第23号「字は右手で書くものか?(2)」

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                    左利きで生きるには
          (レフティやすおの左組通信 メールマガジン)
                    週刊ヒッキイhikkii

              世界の片隅で左手と左利きを考える

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           第23号(No.23) 2006/3/25
             「字は右手で書くものか?(2)」 

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左利きで生きる、ってどうなんだろう?
左利きでお悩みのあなたに贈る、左利きで生きる人のための応援メ
ルマガです。
左手や左利き、利き手に興味のある人、左利きの人、左手が利き手
でない人も、左手・左利き生活にまつわるお話をお聞きください。

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─目次―
 ━お詫び━
 
 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?(2)
  <字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その1―

 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  1:正しい持ち方を身に付けよう(2)

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 ●レフティやすおの編集後記●

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 ◆◇◆ お詫び ◆◇◆

 読者の皆様へ

突然のお休みに驚かれたことと思います。
マシン・トラブルにより、二週に渡って勝手ながらお休みさせてい
ただきました。
改めてお詫びの上、再開といたします。

誠に申し訳ございませんでした。

何とか再開にこぎつけましたので、これからもよろしく応援お願い
いたします。

 レフティやすお

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 ▲左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ▲ ―隔号掲載―
  ―その13― 字は右手で書くものか?
  (2)<字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その1―


 … ホモ・サピエンス(現生人類)を特徴づけているのは、文
 字を書くことを基盤とするグローバルな社会である。文字を書
 くことは、かつてはわずか数千人だけが独占していた特殊な技
 能だったが、今日では、およそ六○億と言われる世界人口の約
 八十五パーセントが日常的に使っている。現代社会はすべて、
 文字を書くという柱礎の上に成立しているのである。

  スティーヴン・ロジャー・フィッシャー『文字の歴史』
  A History of Writing, 2001 鈴木晶訳(研究社 2005年)

 ―――――――――――――――――――――
 ◆ 誤った常識―「字は右手で書くもの」 ◆
 ―――――――――――――――――――――

前回も書きましたように、世間でよく言われる「字は右手で書くも
の」あるいは「字は右手で書くように作られた」というのは、誤っ
た常識であり思い込みに過ぎないのです。

その点を、まずは文字の歴史から探(さぐ)って見ましょう。

 ―――――――――――――――――――――――
 ◆ 世界最初の文字―楔形文字は縦書きだった ◆
 ―――――――――――――――――――――――

文字の歴史はおよそ五千年といわれています。
世界最初の文字は、チグリス、ユーフラテス両大河の流域に広がる
古代メソポタミア(現在のイラク)で発生しました。

最初は、簡単な絵文字(具体的なものの姿を記号化した象形文字)
で、加工した葦の茎を使って粘土板に刻み付け、乾かすか焼いて仕
上げるものでした。

最古の粘土板に残された記録は交易に関するものでした。

完全な文字は、紀元前3300年頃から紀元前2000年頃に栄えたシュメ
ール文明において発明されました。

絵文字(象形文字)から音を表す文字(表音文字)に変化させたの
です。

(余談ですが・・・、
今では否定されていますが、一時期の西洋人は、この流れを文字の
「進化」と考えました。
この考えに沿って、日本でも明治以降、国語改革と称して、象形文
字から作られた漢字を不合理な「遅れた文字」として、かな文字も
しくはローマ字を採用すべしという考えが生まれました。
そして戦後の国語改革によって漢字の制限が行われました。
しかし、その後この改革は誤りであったと、当用漢字から常用漢字
へというように、徐々に漢字を有効に活用しようという方向に変わ
って来ました。
 よかったよかった・・・)

この文字を刻む方向は、当初、上から下への縦書き(↓)でした。

引力に支配された地上で暮らす人間にとって、上から下への移動は
絶対的な方向性を持っていました。
上下は、誰にとってもわかりやすい非可逆的な法則でした。

そして、この縦書きは右から左へ(←)と行換えされていました。
(日本語と同じ書記法。)

ただし「ハムラビ(ハンムラビ)法典石碑」(紀元前18世紀前半頃)
文に見られるように権威ある文書や公文書では、その後も縦書きが
重じられていました。
(この点も現代の日本とあまりかわりませんね。)

たぶん、粘土板へ刻み付けるときの作業性―左手で粘土板を持ち、
あるいは押さえ、右手に葦の茎のペンを持ち、刻み付けてゆく場合、
左端からよりも右端からの方が便利です―から、このような右から
左への行換えによる縦書き書記法を取ったのではないでしょうか。

しかし、右利きの人が多数を占めている社会の中では、右手書きに
都合のよい、もっと効率的な筆記法を考える人が現れたのでしょう
か。
その文字を刻む方向も当初の上から下への縦書き(↓)から、文字
を90度回転させて、左から右への横書き(→)へと変化しました。

この葦の茎で刻み付けるときの始筆の際の楔形の刻み目(▽)を持
つ文字は、楔形(くさびがた/せっけい)文字と呼ばれています。

 ――――――――――――――
 ◆ 文字の書記方向の違い ◆
 ――――――――――――――

ところで、このシュメールの楔形文字を祖先に持つとされる、その
後の一連の中東・ヨーロッパ系の古代文字は、たとえば、エジプト
のヒエロクリフでもその後の様々な文字でも、大半は初期には(後
期に入っても公式文書では)上から下へ(↓)と記述していたとい
います。

それが、いつの間にか右から左へ(←)と、横書きに文字を綴る方
向が変わっていった。
(シュメールの楔形文字は左から右へ→でしたが。)

もしくは牛耕式という一筆書きのような、その都度行端で方向を変
える方式(⊂、⊃)を取っていたり、様々な書記法を取るようにな
っていったといいます。

さらに、あるときからアラビア文字をのぞいて、ほとんどの言語の
文字において書記方向が、左から右へ(→)と方向転換したのです。

これは、ひとつには、文字の書き方の違いによるものでしょう。

文字を書く書記法には、大きく分けて二通りあります。

ひとつは、刻む方法―石や粘土板、あるいは亀の甲羅や牛骨の表面
に刃物や葦の茎を尖らせたものなどで文字を彫り込み、刻み付ける。

ふたつ目は、塗る方法―樹脂やインクや墨などをペンや筆につけて
紙や竹・木の表面に塗りつけて書く。

刻み付ける場合はどうしてもある程度の力を必要とするので、引く
より押す動きが都合がよいので、右利きの場合はどうしても右から
左に(←)刻むことになるのではないでしょうか。

その点塗る方法では、力はあまり必要でなく、手指で引く動作が主
体になる左から右への方向(→)が都合がよいようです。

そこで、書記方法の変化が、こういう右手書きに都合のよい書記方
向の変遷に影響を及ぼしていったのではないかと考えられます。

 ――――――――――――――――――
 ◆ 現代の西洋文字は左手書き用? ◆
 ――――――――――――――――――

しかし、現代のヨーロッパ諸言語の文字群は、書記方向こそ右手書
きに都合のよいものになっていったものの、文字そのものは決して
右手書きにふさわしいものとはいえないものです。

古代のギリシャ文字などは、たとえば(E)は(ヨ)のような形で
した。こちらの方がよほど右手書きにはふさわしいものように感じ
ます。

筆記体にしても、日本語のひらがなのような右回りの文字ではなく、
左回りの回転方向を持つ文字が多いのです。

文字を綴ってゆく方向(書記方向 →)とその傾きの方向(/)の
みが右利き用といってもいいのでないでしょうか。

そして、アラビア語では書記方向さえ、左利きに都合のよい、右か
ら左(←)になっています。

これはどういうことなのでしょうか。
(文字学に詳しくない私にはわかりません。)

文字そのものは絵文字から象形文字へと進化しました。
ものの形をかたどったものを省略して作った、と考えられます。

当然、ものの形をとどめていますので、右手で書くといったことは
意識されていません。左右対称のものは左右対称に描かれています。
そのものをいかに端的に示すか、ということが一番に考慮されてい
ます。

そこから、表音記号へと省略が進んでいったのです。

記述の方向のような書記法・筆記法は、かなり早い段階で、右手書
きにふさわしい書き方が工夫されていたようです。
(途中多少の混乱、混在期間はあるようですが。)

しかし、西洋のアルファベットに関しては、文字そのものが右手書
きにふさわしいものになっているかどうか、は疑問だと思われます。

・・・

参考文献:
・『文字の歴史』スティーヴン・ロジャー・フィッシャー
  鈴木晶訳(研究社 2005年)
・『本 期限と役割をさぐる』犬養道子
 (岩波ジュニア新書 2004年)
・『図説世界の歴史1 ―「歴史の始まり」と古代文明』
 J・M・ロバーツ著/青柳正規監修/東眞理子訳(創元社 2002年)


―次回は、私たちが日常使っている日本語の文字、および漢字につ
いて、その歴史をたどってみましょう。

※
このシリーズ「左利きのお子さんをお持ちの親御さんへ」は、
レフティやすおがウェブログ「お茶でっせ」で始めた、左利きのお
子さんをお持ちの親御さんへの左利きの問題にどう対処すべきかに
ついての独断的アドヴァイス、および提案です。
(既発表分は、「その6」まで「レフティやすおの左利き私論3」
として、『レフティやすおの左組通信』に掲載しています。)
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/hg.siron03.html

 次回の予定は→
 「(3)<字は右手で書くもの>を検証する 
   《1》文字の歴史から考える―その2―」
  第25号掲載予定。このシリーズは、隔号掲載です。

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 ◆ 左手で字を書く・実践編 ◆
  1:正しい持ち方を身に付けよう(2)

前回は簡単に持ち方について書いてみました。
その後、ペン習字の本を少しのぞいてみましたので、自身の勉強の
おさらいを兼ねてもう少し書いてみます。

 ━━━━━━━━━━
 鉛筆(ペン)の持ち方
 ━━━━━━━━━━

 :指の形:
手を軽く丸め、親指と中指で鉛筆(ペン)をはさみ、人差指の根元
辺りと橋渡しする。
人差指を軽くそえ、三本指が三角形になるように軽く固定する。
箸の上の方の持ち方と同じです。

 :指の位置:
万年筆なら人差指をペンの先端から3−4センチぐらい上、
鉛筆・ボールペンなどはペンの先端から3センチぐらい上の方を。
小指は軽く紙面にふれる。

書いているうちに持つ位置が下がってきたら、正しい位置に戻す。

親指が人差指より下がると、人差指が立ち、指先に力が入りすぎ、
伸びやかな字が書けなくなる。
逆に、親指が上りすぎると、手のバランスが崩れ不安定になる。

 :角度:
万年筆は、紙面に対して45度前後に倒す。ペン先には決まった角
度があり、それが45度に当たる。
鉛筆は、もう少し立てた60度ぐらい。
ボールペンは、さらに立てて、70度ぐらいで、ペン先のボールが
転がる感じをつかむ。

三本指から渡した鉛筆(ペン)の軸を、人差指の第二関節から付根、
さらに親指とのあいだぐらいまでの範囲内で動かす。

 ━━━━━━━━
 姿勢と用紙の位置
 ━━━━━━━━

姿勢は、背筋を伸ばして肩の力を抜き、上体をやや前に傾ける。

用紙の位置は、自分の身体の中心よりやや左側に寄せ、左腕を前に
出して軽く肘を曲げ、そのまま自然に机の上に戻す。
そのときの手を置いた位置に来るようにします。

身体の正面でやや右下がりに斜めに置く方法、90度右に回転させた
横向きで書く方法もあります。
特に毛筆の時にはこの横向きの方法は、右手書きと同じ筆の動きに
なり、書きやすくなります。

硬筆の場合は、左側に寄せる、あるいは斜めにする、その程度でよ
いのではないでしょうか。

 ━━━━━━━━
 左手書きと筆記具
 ━━━━━━━━

筆記具も注意が必要です。

左手書きの場合でも、横線は左から右へ(→)引きます。
書きやすいからといって逆に右から左へ(←)は引かないようにす
る必要があります。

これは、現状では「右手書きの癖」を標準字形としている(「美」
とみなしている)ので、それらしい字を書くためには、これは必須
事項です。

そのために左手書きの場合は、線を「引く」というより「押す」よ
うに書かねばなりません。

そこで、どうしてもペン先は柔らかく、滑りのよいものが必要とな
ります。

鉛筆は柔らかいBや2Bといったもの、もしくはHBが適当でしょ
う。

ボールペンでは、水性の細字のものは時にかすれたり、使いにくい
ものがあるようです。

万年筆は、一般的なものは、紙にひっかかたり突き刺さったりで、
非常に使いにくいものです。
「左手・左利き用」としてペン先が加工された、特殊なものがあり
ます。
それを使うと気持ちよく書くことができます。

外国製では、ジュニア用で千円前後で手に入るものがあります。
もちろん大人でも使えます。

国産品(の一般用)もありますが、一万円以上します。

 ・・・

参考文献:
・『NHK趣味入門 ペン習字』中山祐子
 (日本放送出版協会 1998年)

 次回の予定は→
 「筆順(書き順)は?」
  第25号掲載予定。このシリーズは、隔号掲載です。

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■マイ・ファースト・レフティ・グッズ■
 ―私の最初の左利き用品―  (読者のお便り)

 *** 読者のお便り募集中! ***

あなたの「マイ・ファースト・レフティ・グッズ」を教えてくださ
い。
それは何年ごろ、何歳ぐらいのことで、どんなものでしたか。
そして、その時、あなたはどんな感想を持ちましたか。
良かったら、教えてください。

宛先は、↓をご覧ください。

私の世代ぐらいの男の子にとっては、「マイ・ファースト・レフテ
ィ・グッズ」といえば、野球のグローブだったかもしれません。

昨年末に出版された、たみやともか著『左ききのたみやさん。』に
も「初めての左ききグッズ」というコーナーがあり、フェリシモ左
ききカタログさんの名前と共に、四つの製品が挙げられています。

ひとつは「いまさら左用なんてって方の左きき専用ハサミ」。
以下「左きき友の会右手じゃダメジャー」「左きき友の会左手ィー
ポット〜右手にも愛を〜」「左きき兼用爪切り」。

あなたの場合は?

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●レフティやすおのサイト案内●・・更新情報・・
  ―前回から更新された主な記事―

・レフティやすおの左組通信
(特になし)
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/

・レフティやすおのお茶でっせ
3.22 mixi「左利きの子の子育て」コミュニティに書いたこと  
(左利きを考える)
3.21 王JAPAN、悲願の世界一! 
(左利き)
3.15 ただいま充電中!
(ケータイ投稿/お休みのお知らせ)
2.26 クリストファー・プリースト『魔法』
(海外ミステリ)
 http://lefty-yasuo.tea-nifty.com/ochadesse/ 

・セブンアンドワイ みんなの書店:レフティやすおの本屋
3.3 支店 海外名作文学館・シェイクスピア
(新棚設置・4点追加)
 http://myshop.7andy.jp/myshop/lefty-yasuonohonya  

・ヤプログyaplog:「レフティやすおの本屋」店長日記
 http://yaplog.jp/lefty-yasuo/ 

・gooブログ:レフティやすおの新しい生活を始めよう! 
(新しい生活)
「お茶でっせ」より左利き記事 2本転載
 http://blog.goo.ne.jp/lefty-yasuo/ 

・レフティやすおの作文工房
 http://ameblo.jp/lefty-yasuo/ 

左利きの願い事―左組掲示板
http://8821.teacup.com/leftyyasuo/bbs

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▼次号案内▼

 第24号(No.24) 2006/4/1
 「左利きは個性か」(予定)

内容:
 ▼レフティやすおの左利き実用講座▼ ―隔号掲載―
  正しい利き手・利き側認識を
   (6)左利きは個性か(予定)  

 左利きを個性として認め、尊重しましょう、というのが、昨今の
 左利きに対する一般的な対応になってきているようです。
 では、本当に左利きは個性といえるのでしょうか。
 その点を考えてみましょう。

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 のページから ↓
 http://homepage3.nifty.com/lefty-yasuo/mm-hikkii.html

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●レフティやすおの編集後記●

いやあ、二週間休んでしまいました。
しかたがないとはいえ、実際にこういうことになると、ネットとい
うものもどうなのかなぁ、と懐疑的になります。

昨年も一月ほど、休養せざるを得ない羽目に陥りました。

そのときに、以前やっていたような紙による機関誌の必要性を感じ
ました。
このメルマガを始めたのも、そういう紙の機関誌の元になるものを、
というアイデアによるところが大でした。

ところがいざとなると、実際にはそこから紙の機関誌への移行が進
みません。
編集の方法が私にはわかりません。

どなたか簡単な方法を教えてください。

*
二週間充電する時間があったはずなのですが、まったく何もできて
いませんでした。
また毎週苦闘する日々の繰り返しになりそうです。

今週号は、またいつもの悪い癖でだらだらと長くなり、次回に続く
形になりました。
今しばらくお付き合いください。

 堪忍は無事長久の基。 ――徳川家康『東照宮遺訓』

では、次週まで、さいならサイナラさいなら /~~~

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 発行人:レフティやすお
 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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 Copyright(c) 2005,2006 by L.YASUO
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