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2007/11/27

ニュース@First ◆ 為替トレンドウォッチ(朝刊) ◆

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 日本ファースト証券株式会社

     ニュース@First ◆ 為替トレンドウォッチ(朝刊) ◆

                         2007/11/27

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          ◆◇FIRST NEWS◇◆
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【 前日の海外時間の動き 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 再びドル円下落への不安に苛む中で、昨日も英銀HSBCホールディングス
 が一連のサブプライム問題で資金難に陥っている参加の運用会社二社に35
 0億ドルの支援をするとした事、それを受けて米証券がHSBCを売り推奨
 にした事、米シティグループが今後数ヶ月間で1万7千−4万5千人の削減
 に踏み切るのではとの一部報道に再び株価が大幅下落となり、前日比−23
 7.44ドルの12743.44ドルとなった。

 この流れを受けて円キャリー取引巻き戻しに伴う円買い圧力にドル円は一時
 107円20銭台まで下落。引けにかけてはやや戻したものの、それでも1
 07円前半での東京時間スタートとなった。

【 本日の東京時間予想 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 更なる損失への不安

 次々に金融機関の「サブプライム問題による多額の損失」が出揃った後で、
 今度は「更なる損失」の話で持ちきり。これを受けてマーケットは敏感に反
 応して株価もナーバスになり、「円買い」の流れに。

 ユーロは欧州要人による「買われ過ぎ」発言をこなしつつ、また1.48台
 乗せとなったが、ユーロ円でのユーロ上昇は限定的。と言うよりクロス円下
 落により、ドル円でのドルが更に不安定になり108円割れ、次には確実に
 107円割れを狙いつつこれといったターゲットもなくとにかく下値を試す
 展開となっている様子。

 したがって、「これくらいで止まるだろう」という安心感は残念ながらまだ
 見えてこない。

 日中は前日の下値107円20銭界隈では輸入筋など実需の買いも出てくる
 だろうが、海外時間になってから再び上がった分下げてくる可能性も捨てき
 れないが107円割れとなっても106円80銭近辺で一度107円に戻る
 か、もしくは一気に損失覚悟のドル売り円買いを巻き込みながら106円半
 ばまで落ちてその後「行き過ぎ感」からまた徐々に戻ってくるかという感じ
 で「下げている」感はあるがこの所「下げ過ぎ」感に乏しくなってきている
 感じがする。

 ユーロ・ドルに関しては再び1.50をつけに行きたい場面も見られるだろ
 うが、それでもユーロ円での戻りは限定的で日中は160円前半程度か。ど
 ちらにぶれても大丈夫なように必ずリスク管理をした上で相場に挑みたい。
 もちろん独11月IFO景況感指数、米11月消費者信頼感指数発表時にも
 十分気をつけたい。

 予想レンジ:107.20−80円


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【 経済指標 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 < 11月26日:発表数値 >
  発表時刻     内容            事前予想  発表数値
  6:45 NZ10月貿易収支   −5.5億NZD −6.9億NZD
  6:45 NZ10月輸入     36.2億NZD 41.1億NZD
  6:45 NZ10月輸出     31.0億NZD 34.2億NZD

 < 11月27日:発表数値 >
  発表時刻     内容            事前予想  発表数値
 17:15 SZ10月生産者−輸入価格(前月比)0.4%
 18:00 独11月IFO景気動向      103.3
 18:00 独11月IFO現況評価値     109.2
 18:00 独11月IFO予想値        98.0
 18:30 南ア3QGDP(四半期年率換算)  4.1%
 18:30 南ア3QGDP(季調済/前年比)  4.7%
 23:00 米9月ケース・シラー住宅価格指数 −4.9%
 24:00 米11月消費者信頼感指数      91.0
 24:00 米11月リッチモンド連銀製造業指数   −2

【 イベント・発言予定 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 < 11月27日:イベント・発言予定 >

 23:00 米財務省ホルマー氏 米中経済関係についてスピーチ
 26:20 FEDのプロッサー氏 経済見通しについてスピーチ
 27:30 FEDのエバンズ氏 シカゴでスピーチ

【 スワップポイント 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 11月26日→11月27日
 通貨ペア      買い    売り
 米ドル/円    119  −129
 ユーロ/円    150  −165
 豪ドル/円    153  −167
 NZD/円    173  −189
 ポンド/円    312  −337
 加ドル/円    118  −129
 スイス/円     42   −48
 トルコリラ/円  366  −413
 南アランド/円   40   −45

 1万通貨単位当り/円

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・外国為替保証金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ず
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 る場合又は継続して行う場合には、本説明のみでなく、取引の仕組みやリス
 クについて十分に研究し、自己の資力、取引経験及び取引目的等に照らして
 適切であると判断する場合にのみ、自己の責任において行うことが肝要です。

●外国為替保証金取引のリスク
・外国為替保証金取引は、総取引額と比較して約10%以下の小額の保証金で取
 引するため、大きな利益を得ることもありますが、逆に大きな損失となる危
 険性があります。
・外国為替保証金取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失
 が生ずることとなる恐れがあり、かつ、当該損失の額が、差し入れた取引保
 証金その他の保証金の額を上回る事となる恐れがあります。
・スワップポイントは、取引対象である通貨の市場金利を反映するため、市場
 金利が変動すれば、スワップポイントも変動します。また、スワップポイン
 トが受け取りから支払いに転じることがあります。
・相場状況の急変により、売値価格と買値価格のスプレッド幅(価格差)が広
 くなったり、意図した取引ができない可能性があります。
・取引する通貨によっては、市場での売買高が少ないため、売戻し又は買戻し
 ができないほど、意図したとおりの取引ができないこともあります。又、逆
 指値による注文は、市況により実際の約定値段が委託者の当初期待した値段
 とは同一にならない場合があります。
・外国為替保証金取引により売買した通貨等の価格又は金融指標の数値の変動
 により計算上の損失が生じ、取引保証金の評価残高が維持保証金を下回った
 場合には、未決済ポジションの全部を成行注文で自動決済(反対売買)され
 ます。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことにな
 ります。
・取引システム又は金融商品取引業者及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動
 しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性
 があります。
・当社は、顧客との取引から生じるリスクの減少を目的とするカバー取引を次
 の業者と行っています。
 UBS銀行 監督当局:スイス連邦銀行委員会、業務内容:法律により銀行
       が営むことができる銀行業務等
 SAXOBANK 監督当局:デンマーク金融庁、業務内容:デンマーク銀
          行法に規定されるあらゆる銀行業務
・当社では、法令に基づき委託者等(当取引にかかる顧客資産)については、
 外国為替保証金取引専用の銀行口座(東京三菱UFJ銀行・SAXO銀行・
 UBS銀行)において自己の財産と区分して管理しております。
・当社及び弊社がカバー(取次ぎ)先銀行などの信用状況の悪化により損失を
 被ることがあります。

●取引保証金について
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、取引保証金(有価証券により代用
 することはできません。)を担保として差し入れていただきます。
・維持保証金
  米ドル/円 25,000円(1万通貨当り)
  ユーロ/円 25,000円(1万通貨当り)
  豪ドル/円 25,000円(1万通貨当り)
  NZD/円 25,000円(1万通貨当り)
  ポンド/円 25,000円(1万通貨当り)
  加ドル/円 25,000円(1万通貨当り)
  スイス/円 25,000円(1万通貨当り)
  トルコ/円 75,000円(1万通貨当り)
  ランド/円 10,000円(1万通貨当り)
 ※維持保証金は経済情勢の変化等に伴い変更する場合がございます。
 ※建玉する場合は,維持保証金の120%が必要となります。

●初回預入保証金
 ・50,000円以上

●手数料等の諸費用について
 ・基本一律3銭(片道) 1枚あたり300円
  但し、コールセンター受注 一律5銭(片道)
     オンライン取引 一律3銭(片道)
     デイトレード 無料
・外国為替保証金取引は、ポジションを反対売買により決済せず翌営業日にロ
 ールオーバーされた場合、通貨間に金利差があるためスワップポイントが発
 生します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば金利調整分をスワッ
 プポイントとして受け取ることができますが、逆に高金利通貨を売れば金利
 調整分を支払うことになります。また、取引対象である通貨の金利の変動に
 より、スワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
・買値と売値の価格には、価格差があります。プライス(為替レート)は常に
 売り気配値と買い気配値を表示しています。当社が、顧客に提示する買値と
 売値の価格差は通貨の組合せ及び市場の状況に応じて、通常0.02円から
 0.10円の価格差があります。(但し、トルコリラ/円においては0.0
 2円から1.00円となっています。)但し、相場状況の急変により、売値
 価格と買値価格のスプレッド幅(価格差)が広くなったり、意図した取引が
 できない可能性があります。
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【発行者】
 日本ファースト証券株式会社 金融商品取引業者
   関東財務局長(金商)第133号
  カスタマーサポート
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  E−mail  support@nfsec.co.jp
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       日本商品先物取引協会、日本商品先物振興協会
  承認ナンバー  NFS-SP-00007-040
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