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2007/11/14

ニュース@First ◆ 為替トレンドウォッチ(朝刊) ◆

=============( 朝  刊 )==============

 日本ファースト証券株式会社

     ニュース@First ◆ 為替トレンドウォッチ(朝刊) ◆

                         2007/11/14

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          ◆◇FIRST NEWS◇◆
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【 前日の海外時間の動き 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 昨日の米株式は小売り最大手ウォルマート・ストアーズが発表した四半期利
 益が事前予想を超え、2002年以来最大の上昇となった。更に米証券大手
 ゴールドマン・サックス・グループがサブプライム問題での大幅な評価損計
 上は計画していないと明らかにし、6年ぶりの大幅高になった事、中国大手
 携帯業者チャイナ・モバイルが米大手コンピューター会社アップルと「i
 phone」の中国での発売についての協議をしている事を明らかにした事
 から金融株を中心に米株式が上昇。
 DOWは前日比+319.54の13307.09、NASDAQも前日比
 +89.52の2673.65での終了となった事で円キャリー取引が再開。
 サブプライム問題がくすぶる中でクロス円の上昇と共にドル円は本日111
 円台乗せとなった。

【 本日の東京時間予想 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 DOW回復約320ドル

 この所のサブプライム問題への不安にやや光が差し込み、「売られすぎ感」
 から再びクロスも上昇。ドル円でもこれまた簡単に111円台乗せを実現し
 た。109円台後半では輸出勢も入り重たい状況となっていたが、それより
 も米株価上昇への安心感がすぐに行動に出る状態となった。

 本日も東京株式が上昇しており、110円後半から下はしっかりめ。株価下
 落への不安感はぬぐいきれていない事から111円半ばが重たくなるなど、
 短いサイクルでの売買が中心。

 昨日の福井日銀総裁の記者会見でも早期利上げの期待へはつながり難く、株
 価しっかりの状況では円キャリー取引への安心感が強まりクロスが上昇しや
 すい状態となるだろう。112円半ばトライを期待したい所だが、まだそこ
 までの元気はなさそうだ。

 予想レンジ:110.70−111.50円

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【 経済指標 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 < 11月13日:発表数値 >
  発表時刻     内容            事前予想  発表数値
 15:00 日銀月例報告
       日銀政策金利(無担保コール翌日物) 0.5%  0.5%
 18:30 英10月消費者物価指数(前月比)  0.4%  0.5%
 18:30 英10月消費者物価指数(コア前年比)1.7%  1.5%
 18:30 英10月小売物価指数(コア前年比) 3.0%  3.1%
 19:00 EC11月ZEW景況感      −20.0 −30.0
 19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産(前月比) −0.4% −0.7%
 19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産(前年比)  4.5%  3.5%
 22:30 米10月月次財政収支   −590億ドル −556億ドル
 22:30 米9月中古住宅販売留保(前月比) −2.0%  0.2%
 22:30 米11月ABC消費者信頼感指数    −16   −17

 < 11月14日:発表数値 >
  発表時刻     内容            事前予想  発表数値
 16:00 独3QGDP(季調済前年比)    2.5%  
 18:00 南ア9月実質小売売上(前年比)   3.5%  
 18:30 英10月失業率           2.6%  
 19:00 ユーロ圏3QGDP(季調済前期比) 0.6%  
 19:00 ユーロ圏3QGDP(季調済前年比) 2.6%  
 21:00 米11月MBA住宅ローン申請指数   −−   
 22:30 米10月生産者物価指数(コア前月比)0.2%  
 22:30 米10月生産者物価指数(コア前年比)2.6%  
 22:30 米10月小売売上高         0.1%  
 24:00 米9月企業在庫           0.4%  

【 イベント・発言予定 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 < 11月14日:イベント・発言予定 >

 17:00 ECBトリシェ総裁 スピーチ
 18:00 フィッシャー連銀総裁 シドニーでスピーチ
 20:00 ECBのハーレイ氏 スピーチ
 20:00 米財務省ホーマー氏 中国についてスピーチ
 23:10 バーナンキFRB総裁 スピーチ

【 スワップポイント 】 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 11月13日→11月14日
 通貨ペア      買い    売り
 米ドル/円    119  −128
 ユーロ/円    147  −163
 豪ドル/円    159  −174
 NZD/円    163  −180
 ポンド/円    321  −344
 加ドル/円    126  −141
 スイス/円     39   −43
 トルコリラ/円  388  −431
 南アランド/円   41   −46

 1万通貨単位当り/円

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・外国為替保証金取引は、取引対象である通貨の価格の変動により損失が生ず
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 る場合又は継続して行う場合には、本説明のみでなく、取引の仕組みやリス
 クについて十分に研究し、自己の資力、取引経験及び取引目的等に照らして
 適切であると判断する場合にのみ、自己の責任において行うことが肝要です。

●外国為替保証金取引のリスク
・外国為替保証金取引は、総取引額と比較して約10%以下の小額の保証金で取
 引するため、大きな利益を得ることもありますが、逆に大きな損失となる危
 険性があります。
・外国為替保証金取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失
 が生ずることとなる恐れがあり、かつ、当該損失の額が、差し入れた取引保
 証金その他の保証金の額を上回る事となる恐れがあります。
・スワップポイントは、取引対象である通貨の市場金利を反映するため、市場
 金利が変動すれば、スワップポイントも変動します。また、スワップポイン
 トが受け取りから支払いに転じることがあります。
・相場状況の急変により、売値価格と買値価格のスプレッド幅(価格差)が広
 くなったり、意図した取引ができない可能性があります。
・取引する通貨によっては、市場での売買高が少ないため、売戻し又は買戻し
 ができないほど、意図したとおりの取引ができないこともあります。又、逆
 指値による注文は、市況により実際の約定値段が委託者の当初期待した値段
 とは同一にならない場合があります。
・外国為替保証金取引により売買した通貨等の価格又は金融指標の数値の変動
 により計算上の損失が生じ、取引保証金の評価残高が維持保証金を下回った
 場合には、未決済ポジションの全部を成行注文で自動決済(反対売買)され
 ます。更にこの場合、その決済で生じた損失についても責任を負うことにな
 ります。
・取引システム又は金融商品取引業者及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動
 しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性
 があります。
・当社は、顧客との取引から生じるリスクの減少を目的とするカバー取引を次
 の業者と行っています。
 UBS銀行 監督当局:スイス連邦銀行委員会、業務内容:法律により銀行
       が営むことができる銀行業務等
 SAXOBANK 監督当局:デンマーク金融庁、業務内容:デンマーク銀
          行法に規定されるあらゆる銀行業務
・当社では、法令に基づき委託者等(当取引にかかる顧客資産)については、
 外国為替保証金取引専用の銀行口座(東京三菱UFJ銀行・SAXO銀行・
 UBS銀行)において自己の財産と区分して管理しております。
・当社及び弊社がカバー(取次ぎ)先銀行などの信用状況の悪化により損失を
 被ることがあります。

●取引保証金について
・外国為替保証金取引を行うにあたっては、取引保証金(有価証券により代用
 することはできません。)を担保として差し入れていただきます。
・維持保証金
  米ドル/円 25,000円(1万通貨当り)
  ユーロ/円 25,000円(1万通貨当り)
  豪ドル/円 25,000円(1万通貨当り)
  NZD/円 25,000円(1万通貨当り)
  ポンド/円 25,000円(1万通貨当り)
  加ドル/円 25,000円(1万通貨当り)
  スイス/円 25,000円(1万通貨当り)
  トルコ/円 75,000円(1万通貨当り)
  ランド/円 10,000円(1万通貨当り)
 ※維持保証金は経済情勢の変化等に伴い変更する場合がございます。
 ※建玉する場合は,維持保証金の120%が必要となります。

●初回預入保証金
 ・50,000円以上

●手数料等の諸費用について
 ・基本一律3銭(片道) 1枚あたり300円
  但し、コールセンター受注 一律5銭(片道)
     オンライン取引 一律3銭(片道)
     デイトレード 無料
・外国為替保証金取引は、ポジションを反対売買により決済せず翌営業日にロ
 ールオーバーされた場合、通貨間に金利差があるためスワップポイントが発
 生します。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売れば金利調整分をスワッ
 プポイントとして受け取ることができますが、逆に高金利通貨を売れば金利
 調整分を支払うことになります。また、取引対象である通貨の金利の変動に
 より、スワップポイントが受取りから支払いに転じることもあります。
・買値と売値の価格には、価格差があります。プライス(為替レート)は常に
 売り気配値と買い気配値を表示しています。当社が、顧客に提示する買値と
 売値の価格差は通貨の組合せ及び市場の状況に応じて、通常0.02円から
 0.10円の価格差があります。(但し、トルコリラ/円においては0.0
 2円から1.00円となっています。)但し、相場状況の急変により、売値
 価格と買値価格のスプレッド幅(価格差)が広くなったり、意図した取引が
 できない可能性があります。
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【発行者】
 日本ファースト証券株式会社 金融商品取引業者
   関東財務局長(金商)第133号
  カスタマーサポート
  〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町2-13-6
  E−mail  support@nfsec.co.jp
  フリーダイヤル 0120-115-924(平日8:30-17:30)
  加入協会 日本証券業協会、(社)金融先物取引業協会
       日本商品先物取引協会、日本商品先物振興協会
  承認ナンバー  NFS-SP-00007-032
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