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環境・ビジネス、科学、政治、生活に関する「身近な技術」を紹介し、そこに潜む技術のすばらしさや不思議なこと、疑問を求めながら、その答えを模索していきます。

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2006/06/16

環境雑学まぐ ☆☆ 体内水分 ☆☆


「環境雑学まぐ」は環境にリンクしてさまざまな情報を発信しています。

それでは本日のテーマです。

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本日のテーマは  ☆☆☆ 体内水分 ☆☆☆  です。

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◇成人男性の60%は水です。

これは人間に限ったことではなく、生物体は一見固体のように見えますが、ほとんどが

「液体」「水」なのです。

一日に採取必要な水分は成人で2.2〜2.5リットルです。

3回の食事で半分以上は確保できています。これから夏に向かいますが熱中症や脱水症

状、日射病などは体内水分のバランス次第です。


◇トマトの90%は水、リンゴは85%、魚は75%、クラゲなどにいたっては96%までが水

で、人間の体の部分でいえば、血液の90%は水というのはわかるとしても、人の脳も

80%は水、目の重要な働きをする網膜も92%は水で、人は水に写してものを見ているこ

とになります。

新生児で80%、成人で60%もあった体の水分が、老人になると50%以下になることもあ

ります。


◇体液や血液などの水分量は歳をとっても変わらないので、これは細胞内の水分量が減

っていることを意味します。 

老化とは細胞が乾燥していき『しなびる』『ひからびる』ことといえます。 

昔から『水もしたたる〜云々』の言い回しがあり、カラダに水分の多い人はそれだけみ

ずみずしく若いといえます。


◇水分とも多少関連して、50歳代になったら老人臭がではじめます。「加齢臭」「老人

臭」などと呼ばれ、個人差があるので、若さを保てれば60、70歳代と後ろにずれる。

老人臭は必ずしも不潔だからではなく、その原因は体内で発生する活性酸素のために、

過酸化脂質が増え、それが脂肪酸を酸化して不飽和脂肪酸(アルデヒド類)が形成され

るためだといわれています。
 
体臭を余り気にしすぎますと、そのことがストレスとなり活性酸素が発生し、過酸化脂

質が増加してさらに加齢臭も強くなるといわれています。


その予防策の詳細につきましては下記URL参照下さい。

→ http://www.alexand.net/life/kareishuu/


◇水には新陳代謝の働きがあります。

年をとるとともに体の水分が少なくなるのは、この新陳代謝がおとろえるため、体内で

つくられる水の量が減っていくためです。

血液というのはいつも一定の状態ではない。

1日のうちでも、サラサラの状態の時もあれば、トロッとした状態の時もあり、 この原

因の1つに血液中の水分不足が挙げられます。
 

◇夜の就寝中は長時間水分補給がされない状態にあるので、朝の起床時には血液は濃い

粘着性になっている。
 
日中、十分に水分を摂っていれば問題はないが、流れにくい血のままだと血栓、梗塞に

なりやすく、 ひいては動脈硬化・脳卒中などの疾患を引き起こす原因でもあります。
 

◇いつも水分補給をして、血液濃度を薄め、血液流れをスムーズになるように心がけ、

水分をたっぷり摂ることで便秘解消、寝る前の1杯の水は神経鎮静作用・快眠を誘引

すると言われています。

【参考文献】
「ミネラルウォーターで生まれ変わる」:マガジンハウス刊 
 早川光著
「からだによい水地球によい水」:TOTO出版
 日比谷国際クリニック院長 鴨下一郎著



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┌─☆☆ちょっと一休み☆☆ ──────────────── ───
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|// 発想の転換と発見 //
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|長い間、数年間 ? に及ぶといえますが、単純発想ができないために
|
|時間を無駄にし、精神を疲弊させていた小さな一事例を紹介します。
|
|そんなことも知らずに長い間生きてきたなあーといわれるかもしれません。
|
|それは、団体試合形式にはトーナメント形式とリーグ形式がありますが、
|
|そのトーナメント形式の優勝決定までの総試合数は出場チーム数から一を引
|
|いた数だけの総試合数があるということです。
|
|つまり、一試合ごとに一チームが消えていくことになるからです。
|
|あみだくじの積み重ねのような形の枝図で数えていくなんて・・・おろかなこと。
|
|このような発想と発見の適用が数学であり、単純発想から出発して見直すこと
|
|で、何か新たなことが判ったときはちょっとですがうれしいものです。
|
└────────────────────────────────
|♪♪ 放談 ♪♪   
|
|// 現実とあるべき姿 //
|
|「あなたの3年先をイメージしていますか?」という問いかけは、将来の目標を
|
|明確に持ち、なりたい自分に向かってチャレンジしているかどうかを問いかけ
|
|たものです。
|
|・・・以下中略・・・
|
|キャリアアップとは、その会社でどんなスキルやノウハウを身につけたかが
|
|重要なことなのです。
|
|キャリアアップは所属している会社ではなく、自分自身の専門性と実力養成に
|
|あるのです。そのためにもすくなくとも3年先を見据えて「なりたい自分」を明ら
|
|かにしておくことが大切なのです。
|
|「戦略思考トレーニング」 西村克己著 より引用
|
|       〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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|自分の専門性を磨くには仕事自体に専門性があって、それで給料をいただき
|
|ながら自分にプロフェッショナルな要素が植え付けられるのなら、感謝・感謝
|
|です。単に金額だけにこだわり給料の高い職へ移り変わることと、自分を成長さ
|
|せながら、一歩飛躍のため給料の高い職へと進むのとは大きな違いがあります。
|
└────────────────────────────────

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■細胞内の水には、カリウムイオンという微量成分が含まれており、老化に伴い細胞内

 の水が減ると、このカリウムが失われて、細胞の生命力がなくなっていきます。

 カリウムの減少は老化の確実な指標と言われるほどです。

 カリウムを含んだ水をきちんと飲んでいる人は年齢にくらべて老化が遅いということ

 になります。


■また逆にナトリウムが増えるのは老化のしるしです。

 ナトリウムは水分が少なくなると細胞内に入り始め、神経痛や筋肉の老化などの異常
 
 を引き起こすとされている。

 このように老化は水とアルカリ成分と非常に関係があり、老化を防ぐには体に良い水
 
 をしっかりと継続して摂っていくことが大切です。
 


   ┏━━━━━━━━━▼▽▼SAVE ENERGY▼▽▼━━━━━━━━━━┓


◆米国サウスダコタ州オーロラに本拠地を構えるVeraSun Energy社は、トウモロコシか

らエタノールを製造する企業です。

 同社は新規株式公開(IPO)で、1株あたり21ドル〜22ドルの公募価格で1825万株を売

り出す計画で、6月13日に最終的な公募価格を決定し、その後IPOを実施することになっ

ています。
 
◆VeraSun社は米国第2位のエタノール製造企業で、年間2億3000万ガロン製造している。

 現在、製造施設の増設を計画しており、これが実現すれば、2007年8月には3億4000万

ガロンを、2008年3月には5億6000万ガロンを製造できる見通しという。


◆ウォール街が代替エネルギーをどう評価するのかが、試されることになり、日本にお

いても今後のバイオ産業の動向を伺う指針になりそうです。

 燃料電池、太陽電池、バイオガス、水素燃料、風力発電などの技術は脚光を浴びなが

ら、主導的位置をとりながら進展してきました。


◆しかし、再生エネルギーのなかでも、エタノールというクリーンで生物由来エネルギ

ーは、どちらかというと日陰で活動してきましたが、米国ではここにきてベンチャーキ

ャピタルや投資家の関心を集めはじめているようです。


 車のエンジンがエタノールまたはメタノールリッチな燃料代替に対応しつつあること

とも大いに関連しています。


 ガソリンが超高騰または貴重油の部類に入る時代には、自動車燃料の双璧として、水

素が入ってくるよりもアルコール類の可能性が大きいと思います。

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◆ 環境雑学まぐ

 発行元 :(有)チオテック
 編集長 : 山之内真吾
 Web : http://www.hpmix.com/home/tsunesannew/
  発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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