2007/11/05
☆ユウの89号☆
======================================== 【ユウの昼下がり】 皆さん、こんにちは。 新妻ユウのメルマガ89号です! 愛しい旦那様タカシとのラブラブ生活。それにしても一人の時間って結構長い…。 洗濯物と格闘したり、汗だくになって掃除機をかけたり…(ToT) でも、妻と言う立場に四苦八苦しながらも、結構好きな事できたりする。 このメルマガでは、そんなユウの現在・過去や感じた事・思った事などを お伝えしていきたいと思っています! 末永くお付き合い下さいネ♪ ======================================== ◆今日のメニュー◆ ・はじめに ・距離感 ・とにかく ======================================== 【はじめに】 みなさん、こんにちは! 前回は風邪で発行が遅れてしまって、 ごめんなさい!! ご心配をおかけして、 ごめんなさい。。。>< おかげ様で、ずいぶんラクになりました。 友達に言わせると、 「まだ声が戻っていない」そうですが、 ユウ自身は、元の自分の声がわからない状態です。 確かにちょっとハスキーボイスになったかも? かなり遅めの声変わりか!? いやいや、ユウは女性ですから、ただの風邪後期です。 こんな感じで、完治はしていませんが、 日常生活に支障はありません。 では、今日もよろしくお願いします♪ ======================================== 【距離感】 昨日(11月4日)、 ユウは旦那様と一緒に結婚式の二次会へ出かけました。 新婦がユウの元同僚(先輩)で、 忘年会などに旦那様も参加していたので、 夫婦共通の友達になった人です。 新しい人生のスタートをきった2人は、 なんと10年の交際を経て、結ばれたのです!!O(≧∇≦)O ずっとお互いを思いやり、 支え合って、信頼し合って、 いつもラブラブの素敵なカップルなんです♪ まさに、同僚みんなが待ち望んでいた結婚でした。 二次会は、歌ありダンスありの盛り沢山な内容で、 時間を忘れて楽しみました。 最後に、新郎新婦がそれぞれ別々の ビデオレターをサプライズとして作っていました! この10年と言う長い間、 本当に大切にしてきた関係なんだな〜って伝わってきて、 思わず涙が出てしまいました。゜+。(ノдヽ)。+ 一緒にいた既婚者の友達も泣いていて、 「結婚してから、涙もろくなった〜!」 「自分の経験と重ねちゃうよね〜!!」 と、泣きながら話しました。 本当に、ユウは結婚してから、 結婚式でよく泣くようになりました。 独身の頃は、幼なじみの結婚式でも泣かなかったのになぁ。 おっと、話が反れてしまいました。。。 今まで沢山の結婚式・二次会に出席してきましたが、 こんなに2人の距離感が心地良かったのは初めてでした。 どのカップルも幸せそうで、 見ているユウも温かい気持ちにはなりましたが、 昨日の2人は特別な感じがしました。 これも10年を超える長い交際期間の賜物かしら? 結婚式という特別な日なんだけど、 2人が並んでいるのが当たり前と言うか、 とっても自然で、 ベタベタしている訳じゃなく、 穏やかな愛情に溢れている感じでした。 う〜ん、言葉にするのは難しいけど、 心の奥がじわぁ〜〜〜っと、 温かくなる空気を持った2人でした。(*´ェ`*) (´Д`*) そんな2人を見て、 結婚4年目に入ったユウは、 初心を忘れていたなぁ〜と反省。。。(;>_<;) 「出会えた事に感謝。」 「2人でいつまでも、 こういう最初の頃の気持ちを忘れないで、 それを温めていくように、 仲良くこれからも一緒にいたいと思います。」 結婚式で、こう↑言いました。(*-ω-) ユウの口が言いました。 しっかりビデオに残っています。 なのに、それなのに、 たった3年で、すでに過去のモノに。。。_| ̄|○ 温めるどころか、固まっていましたよ。 忘れ去っていたワケではないので、 冷凍保存って感じですかね。 レンジでチ〜ン♪って訳にはいかないので、 今日から温め直したいと思います。(^_^;) ・・・保温機能付きのレンジ欲しいなぁ〜。(;¬_¬) ======================================== 【とにかく】 先日、ふと気になった事です。 「とにかく」と言う言葉、漢字で書くと「兎に角」となります。 特に何も考えずに使っていましたが、 なぜ「兎(ウサギ)に角(ツノ)」で「とにかく」!?σ( ̄∇ ̄;) 意味がさっぱりわかりません!! ?(゜Д゜≡゜Д゜)? ...で、調べてみました。 「兎に角」の漢字は、 仏教語の「兎角亀毛(とかくきもう)」からつけられたようです。 この「兎角亀毛」とは、 ウサギにツノや、亀に毛は存在しない事、 つまり、この世に有り得ない物の喩えです。 これでは「とにかく」と意味が違いますが、 漢字だけを使った当て字のような物らしいです。 夏目漱石がこの当て字をよく使った事で、 広く一般的に使われるようになったそうです。 「とにかく」の元の形は「とにかくに」です。 これは平安時代から江戸の頃まで使われていたそうです。 「〜に〜に」と、その前に言った事を受けるのが 「とにかく」だと言う説があり、 そこから「あれこれと」と言った意味で使われ、 「いずれにせよ」「要するに」と同じ意味になったそうです。 調べてみての感想は、、、当て字かよ!!(`Д´)/ あ「とにもかくにも」とも言いますが、 これは、「とにかく」に強調する意味の助詞「も」が付いたものです。 より強調されているだけで、意味は同じです。 「とにかく」をそのままの意味で「兎角亀毛」を考えると、 とにかくきもう・・・ ・・・「要するに、亀に毛は無いんだ!」って感じですかね。 「つまり、有り得ないんだ!」となって、 元の仏教語と同じ意味になりますよ!! おぉぉぉ!!d(≧∀≦*) あ〜スッキリした☆ 一人で解決した気になってます。 「兎に角」って漢字自体、ほとんど見かけませんよね。 ユウもひらがなで書くし。 なんで気になったんだろう・・・? ======================================== 89号は 結婚と気になった事 をお送りしました。 こんな調子でユウの日常、いや人生を赤裸々に告白したいと思っています! 乞うご期待!! ご意見・感想・質問などお待ちしています♪ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ yu-hirusagari@hotmail.co.jp 登録(´▽`)・解除(ノД`)はこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ http://www.mag2.com/m/0000170977.html ========================================


