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2008/12/31

【みんな翼がある】運命を信じて幸せに流される

◆◇◆◇◆===============================2008年12月31日発行☆第92号
 

    【みんな翼がある〜自分らしく自由に飛べるヒント〜】
                                   発行:みんな翼がある


=================================================================◆◇◆◇◆

  目次 運命を信じて幸せに流される
  
   ●運命を信じて幸せに流される
   ●受け取ることは、感謝すること
   ●本気でやりたいことは、周りの人が応援してくれる
    
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   ●運命を信じて幸せに流される

    
    恋愛と講演は自分とトコトン向き合うこと。
    
    <講演をして、自分に翼があることを実感しよう。>を
    コンセプトに、みんな翼があるでは、4月から、
    講演家を育てる学校「翼スクール」を開校します。
    
    先日、スタッフの間でプレ開校をしたのですが、
    自分のことを、自分の言葉で伝えられたら、
    世界が変わる−そんなことを実感しました。
    
    3月にまず私が講演会をします。
    文字で伝えていることを言葉で、
    みなさんにお伝えできることを楽しみにしています。
    
    詳細は来年に入り、またお知らせさせてください。
    
    
    さて、私のモットーは“運命を信じて幸せに流される”です。
    ビートルズの曲「Let it be」ですね。   
    
    恋愛について、出会いについても同じです。
    今は出会いがない人も大丈夫。
    自分をいつも幸せな状態にしておいてあげることで、
    とても素敵な出会いがやってきます。
   
    
    秋吉久美子さんの恋愛についての考え方が
    とても素敵だったのでご紹介します。
    
    「私は恋愛で、相手を選んだり選ばれたりという
     感覚はないですね。体感というんでしょうか…、
     自分が相手を眩しいなって思ったときに、相手も
     眩しいなって思っていたら恋愛は自然に始まるものでしょう。」

    「後から振り返って、“あれは何だったんだ?”と
     不思議に思うような恋愛もあるけど、運命に
     選ばれたんだなって思うようにしてるんです。
     私があの男を選んだんじゃないってね(笑)」

                        −an・an 1638号より


   ●受け取ることは、感謝すること

    
    自分が選ぶ、相手に選ばれるではなく、
    「運命に選ばれる」。素敵な生きる姿勢ですね。
 
    私がそう思うのは、すべて自分で選べると思っていた
    日々より、感謝して、幸せに過ごせるから。
    
        
    「「成長」という言葉に僕は少し違和感があるのです。
     好きなことをやっていれば、必ずしも成長しなくて
     いいと思うんですよ。生命の中でどれだけ精緻な
     機構が働いているのかを知れば、誰だって
     「生きているだけで十分じゃないか」と思うはずです。
     そこからスタートしてほしいですね。」 
                                                               −海堂尊さん
                        −Associe 09/01/06号より   
   
  
    海堂さんは、現役医師のミステリー作家であり、
    「チーム・バチスタの栄光」などを書かれた方です。
    
    日々、病変した疑いのある組織の診断や解剖などを
    されている海堂さんの言葉には、重みがあります。
        
    私も大切なお友だちに教えてもらったことがあります。
    成長しようとすることは農薬を与えるようなもの。
    それよりも、ただ自分であることが大切なんだよと。
    

    受け取ることは感謝することだと思います。
    たくさん周りの人に親切にしてもらって、
    幸せ過ぎてどうしよう、受け取れない!!って
    思ったときに、ただ私にできることは、受け取ることでした。
    
    不思議なことに、受け取ることと、感謝することは
    共にあります。感謝すると受け取ることができるし、
    受け取ることができると、感謝の気持ちでいっぱいになります。
     
    
    “運命を信じて幸せに流される”という生き方。        
    人生は長くて、短い。感謝して幸せに過ごせる
    私でいられることが嬉しいから、それでいいのだと思うのです。    
    
    「幸せな時間が長ければ長いほど、人生、幸せだと思う。
     悩む時間が長い日度、不幸なんじゃないか。」

                        −BIG tomorrow 343号より 

    平原綾香さんが悩んでお母さまに相談したら、
    そんなふうに言われたのだそうです。
      
   
   ●本気でやりたいことは、周りの人が応援してくれる
 
   
    翼スクールのプレ開校の日に、
    準備をしながらそう思いました。
    
    どうしてこんなに応援してもらえるのだろうと考えたら、
    「きっと私が、本気でやりたいと思っているのだろうな。」
    ということに思い当たったのです。
    
    天職とか使命とか、みんな見つかってから
    本気出そうとするけれど、そうじゃないよ。
    
    あなたがやりたいと思ったことが、
    天職とか使命になっていくんだよ。
    
    周りの人が応援してくれるから天職なんじゃない。
    使命だったらスムーズに周りの人が応援してくれる訳じゃない。
    
    あなたが本気でやりたいと思って、動いて、
    努力してるからこそ、周りの人が応えてくれる。
    応援してくれるのだと思う。
    
    
    本気でやりたいことって何だろう。
    きっとそれは、根拠のない自信。
    
    「僕はいま大学でも教えていますが、学生に伝えることが
     いちばんむずかしいことは知識でも技術でもなくて、
     「生きる情熱」なんですよね。この『情熱』というものは
     どこからくるのか。僕も完全に解明しているわけでは
     ないんだけど、どうも『受難』と深い関係にある。
     『情熱』と『受難』。日本語ではまったく違う言葉ですが、
     じつは英語では同じ『パッション(passion)』
     という単語なんです。」

                        −茂木健一郎さん    
                        −BIG tomorrow 343号より
       
    受難から「生きる情熱」を引き出せるかどうかの
    境界線を、茂木さんは、受難に負けそうなとき
    “根拠のない自信を持って踏みとどまれるかどうか”
    だとおっしゃっています。
    
    
    自分とトコトン向き合うと、やりたいことはわかります。
    私は恋愛で自分と向き合わざるを得なかったし、
    そうしたらどんどんやりたいことがわかってきました。
    
    恋愛や講演でトコトン自分と向き合ったら、
    本気でやりたいことを本気でやろう!    
      
    「舞台の稽古にしても、その日その日でひとつの答えを
     出す作業の積み重ねです。テレビの仕事は積み重ねて
     いくことはできない分、稽古を100時間やるより、
     1回の本番にかける瞬間的なテンションが
     100倍ぐらい必要なんだとも気づきました。」

                        −古田新太さん
                        −BIG tomorrow 343号より
    
    「よく、スポーツ選手が「練習量はウソつかない」って
     言うけど、僕らの仕事も「人が休んでいるときに
     稽古をする」ということが、どれだけ大事か!」

                        −寺脇康文さん
                        −BIG tomorrow 343号より
    

    茂木さんは、こうもおっしゃっています。          
    
    「僕はずっと「人間らしく生きるということはどういうことか」
     と考えているんですけど、仕事をする時も居心地の良さは
     あるべきだし、最初からヘンに悟ってしまうヤツは
     小さく収まってしまう。特に30代の時に外の世界と
     しっかりぶつかり合っておかないと、その先、
     自分のいるべき場所が見えてこないと思います。」
    
        
    焦らなくて大丈夫。
    2009年はこんな年にしたいなぁって思ったら、
    自分をたくさん幸せにしてあげよう。
    
    1年後の今日、みんながもっと輝いているように、
    私も全力で応援しています!!


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   ■編集後記
  
    みなさんは2008年12月、どんなふうに過ごされましたか?
    私は、お友だちに恵まれた1年間で、12月は総決算でした。
    
    出版記念パーティー、NPO法人見学会、朗読発表会、
    NLPセミナー、アクションラーニング勉強会・・・
    お友だちに誘っていただいて経験できました。
    
    本を読んだり、映画を観たり、加圧に行ったり、
    似顔絵を描いてもらったり、中華街に行ったり、
    自分からもたくさん楽しみました。
        
    Be Smile Present での講演会の打ち合わせで夢を語り、
    翼スクールのプレ開校で夢の実現に踏み出しました。
    
    好きなことを、とことんやりました。
    詩を書いたり、加圧トレーナーの勉強を始めたり。
    お料理もたくさんしました。
    
    楽しもう!そう思えるのも、読者のみなさんのおかげです。
    
    2009年も、ますます良い年にしましょうね☆
    2008年は、本当にどうもありがとうございました。
   
    
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   発行人:みんな翼がある 渡邉優子 http://www.tubasa-aru.com
  
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