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2008/05/15

伊藤ゆたかのメールマガジン「明日の風を」

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    ***    平 塚 市 議 会 議 員    ***
    ***  伊藤ゆたかの 「明日の風を」   ***
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5月の臨時議会が、おわりました。
環境厚生常任委員長を、拝命いたしました。
市民病院についてやりたいと希望してましたので、委員長ということは、
口チャックをされたのかもしれませんが、このまちの医療体制について、
真剣な議論が必要な時だと思っています。

議会や議員が責められる時代です。
市民が苦しい思いをしながら収めた税金を、報酬として頂いているのですから、
市民の目線が厳しいのは当たり前の事なのですが・・・・
同じく税金から給与を得ている行政職員も、同じ立場であります。
しかるに議会や議員が・・・・
何故なのだろうか?
いまだにお上意識が残っているのだろうか。
それもあるかもしれないが、マスコミの報道の仕方を見ていると、思うこともある。
この国のあり方について、毎日毎日、繰り返し繰り返し、
国民はけしからんと刷り込まれているのだ。

官僚政治を、主権在民であるのだから、国民の選んだ議員たちに、
議員内閣制を取り戻してもらわなければならない。
今の国民の不満を考えれば、多くの国会議員は責められなければならない。
しかし、このまちに戻って市民の立場を考えて下さい。
このまちは、ある意味で大統領制です。
市民の選んだ議員や、それが構成する議会が、車の両輪足り得ない攻めは負わなければならないが、
行政のトップも市民が選んでいるのです。

僕の表現なら、議会と行政は車の両輪で、その運転手は市民なのです。
片輪走行では、片側からだけのムチでは真っ直ぐに進めません。
議会批判だけでなく、まだまだもの足りないとは思いますが、
上手なハンドル操作をしてほしいものです。
自治社会が求められている時代、お上に任せとけば安心だった時代ではありません。




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*編集 伊藤 裕
*発行 伊藤 裕
*HP    http://www.itoyutaka.com
*Mail  ito@itoyutaka.com
*バックナンバーを見たい方
       http://blog.mag2.com/m/log/0000170841

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