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2008/04/24

伊藤ゆたかのメールマガジン「明日の風を」

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    ***    平 塚 市 議 会 議 員    ***
    ***  伊藤ゆたかの 「明日の風を」   ***
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月曜日に日帰りで、大分県中津市民病院に視察に行ってきました。
今日もテレビでやっていましたが、昨年産科が閉鎖したことによる市民の不安があるようです。
産科の医師不足は全国的な問題ですが、このまちが取り上げられるのには理由があります。
8年前に、国立病院の閉鎖にともない、市民病院としてスタートしたのですが、
初年度から2億円の黒字経営だったことなどで、全国的に注目を集めているのです。
8年目の今も、わずかながらに黒字だそうですが、
スタート時に目指したものが、市民病院が総合病院を目指すのではなく、
市民病院が中核病院として、中津市全体で総合病院を目指した所に素晴らしさがあります。
地域完結型の医療体制をつくることで、持続可能な地域医療体制を目指した、
スタート時にかかわられた方々のお話と、現体制のお話とを聞いてきました。
大変得るものの大きかった視察になりました。
平塚市の市民病院は・・・
病院を建設することが、平塚の医療体制を構築することなら、それもよし・・・
中津のお話の最初に、コンサルは入れないこと。と言われた。
予算は可決されたが、建設基本構想に575万?(記憶が曖昧だが)
まして、平成20年度の病院経営の予定は最悪である。
入院患者が16000人減り、外来患者が37000人減ります。
一般会計からの繰入金は10億3000万円。
経費が2000万増えてる状態で、去年より繰り入れを1000万減らしてるが、何の意味もない。
繰り入れが増えても、経営努力の跡が見えたほうが市民のためになるのだ。
このまちの医療体制について、早急に議論を積み重ねなければと思う。




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*編集 伊藤 裕
*発行 伊藤 裕
*HP    http://www.itoyutaka.com
*Mail  ito@itoyutaka.com
*バックナンバーを見たい方
       http://blog.mag2.com/m/log/0000170841

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