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マヤと日本の架け橋として活動するNAGA K'U(ナガク’)奥義学校のメルマガです。マヤ文明の神聖暦ツォルキ’ン(13日)の二元性である26日周期に配信します。日常生活から得た気づきを、マヤ先住民の長老フンバツ・メンの教えを交えながら分かち合わせて頂きます。

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2008/06/28

マヤ先住民の宇宙的教育に触れて(マヤ・カレンダー周期 68)

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2008年6月28日 (アク’バル13日 ツェク7月 メン9年)

本メルマガは、マヤの神聖暦「ツォルキ’ン」のサイクルに準じて、
伝統的なツォルキ’ン・カレンダーの13日目に配信しております。
 (基本的に、13日の二元性である「26日周期」の配信)

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イン・ラケ’ッチ! 太陽のご兄弟、ご姉妹 !

マヤ(中米)と日本の架け橋として活動する
NAGA K'U(ナガク’)奥義学校の代表
小櫻正幸(マサユキ)、聖奈子(ミナコ)がお届けする
メールマガジン「マヤ先住民の宇宙的教育に触れて」。
皆様とのこのご縁に、心から感謝申し上げます。
日々の日常生活から得た気づきを、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンから教えていただいた
宇宙的教育を交えながら分かち合わせていただきます。
私達にとっての学びが、
皆様の気づきのきっかけになれば大変嬉しく思います。
これからも末永く、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

NAGA K'U (ナガク’)奥義学校 ホームページ 
http://www.nagaku.com

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「空間を超えて出会う魂たちとの集い」

夏至に予定していたマヤ儀式ワークの前日、
それまでの予報から一転し、高い確率で雨が降ることを知った。
過去に予報が変わって雨や台風が晴れになったことは多々あるが、
逆に雨になるというのは今回が初めて。
告知通り「雨天中止」にするかどうかを迷い、しばらく考えていた。

ふと、数日前にもらった
とても信頼のおける親友からのメールを思い出した。

「昨日兄さん(マサユキのことをこう呼んでくれる)の夢を見ました。
 古代ピラミッドを背に兄さんが祈りの儀式をリードし、
 円陣に集った他のリーダー達に声をかけます。
 円陣には儀式の衣に身をまとった人が50名位。
 そこで兄さんが『この円陣では狭すぎる、拡がろう』と言って、
 皆が間隔をどんどん広げていって世界各地に飛び、
 各々のポジションにつくのです。
 祈りのギフト、パワーがとても大切なように感じました。
 共に光の時代のサポーターとして今ここ入れることに感謝します」

何度も何度も読み返しては、その度に鳥肌が立った。
明確にイメージできるというか、記憶があるというか・・・。
古代において、容易に瞬間移動できてた時代に、
このような体験を頻繁に行なっていた魂の記憶に
身体が素直に反応しているような不思議な感覚。

再び実践する時が来たようだ。
予報を見るまでは全く予想していなかったワークの形ではあるが、
良い機会になるかもしれない。
肉体を伴わない魂での集いを試してみるか。
そう決心して、みんなに呼び掛けた。

* 内容は以下のページでご確認いただけます。
(当校HP)
 http://www6.plala.or.jp/nagaku/workshop-group.htm#2008.6
(mixiコミュ)
 http://mixi.jp/view_event.pl?id=31610411&comm_id=983608

予報通り、当日は朝からずっと雨。
時折強く降ることもあり、伊豆急行線は電車の運転を止めたほど。
正午を過ぎ、マヤの器を外に出して雨水をいただく。
また玄関では炭に火を点け、マヤのお香「コパル」の準備。
家中の窓をほとんど開放し、
パカル・ヴォタンのレリーフとクリスタル・スカルを祭壇に設置。
炭にコパルを載せてモクモクと煙を焚いて室内と自らを浄化した。

その後、
夏至の儀式を開く音を奏で、祈りと共に東からいらっしゃる神々と
全国各地からつながるみんなの魂の訪れを静かに待っていた。
すると、
番号を変えたばかりで身内くらいしか知らないはずの携帯が鳴って、
留守録にメッセージが入った。
気になって再生してみると全く聞き覚えのない老女が一言、
「食べるものがないから、何か美味しいものを買ってきてほしい」と。
なんだ、間違い電話か、と表面的には思いつつ、
いや、待てよと二人で顔を見合せ思い当たることが。
これはもしかしたら、
古代マヤの社会において老女シャーマン、預言者として存在した
シュヌキ’ンからのメッセージかもしれない・・・。
「ハナル・ピシャン」
(10月開催の祖先に食べ物等をお供えする祭)のツアーに
何か日本の美味しいものを持っていこうと話し合い、携帯を閉じた。

13時になり、
パカル・ヴォタンの魂と深くつながるややハードな異次元ワーク。
その20分後には、
みんなと時間を合わせて行なうマヤの太陽マントラ瞑想をし、
世界平和とこれからの美しい未来を願って祈りを捧げた。
本当に多くの魂が集い、
その強力なエネルギーの集合体が
地球全体を包み込んでいるような感覚を得た。
日本から飛び出したそれぞれの魂が各々の配置につき、
地球をヒーリングしているイメージをはっきりと見ることができた。

最後に夏至の儀式を閉じる音を奏で感謝の祈りをしていると
スピーカーからの放送が町内に響き渡った。
「運転を見合わせていた伊豆急行線は、運転を再開しました」。
進むに進めず留まっていた膨大なエネルギーが、
せきを切ったように一気に流れ出したような
象徴的なメッセージに喜んだ。

今年の夏至ワークは、このような流れと導きにより、
肉体ではない魂での集いによって執り行なわれた。

肉体での再会は、
直接的に互いのエネルギーを活性化することのできる
とてもパワフルなものであることは確かである。
しかし、距離や時間、仕事、家族、健康、天候などの理由で
移動の自由がかなわない時は、
今回のような魂での集いもまた大切であるように思えた。
マヤの伝承にもあるような空間や次元の移動方法を思い出し、
実践に移せる光の時代に突入しているのだから。

マヤ先住民の長老フンバツ・メンはいつも私達に言ってくれる。
「あなた達二人が日本でマヤの文化を分かち合っている時、
 私の魂はいつもあなたと一緒にいることを忘れないで下さい」と。

父なる太陽の偉大なる光がいつもあなたと共にありますように。 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

●◇●◇●◇●◇●◇【 ご案内 】◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇

「ハナル・ピシャン」の祭りを祝おう!10月開催のマヤ儀式ツアー!

   「深〜くパレンケ!パカル・ヴォタンの次元へ」
 http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-2008-1025.htm

   「クリスタル・スカルの霊祭ハナル・ピシャン!」
 http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-2008-1030.htm

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          ↓ 配信解除 ↓
http://www6.plala.or.jp/nagaku/mail-maga1-form.htm

○○○■ マヤと日本の架け橋 NAGA K’U(ナガク’) 奥義学校
○○■ 小櫻正幸、聖奈子(コザクラ マサユキ、ミナコ)
○■ ホームページ: http://www.nagaku.com
■ E−メイル maya@nagaku.com

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