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マヤと日本の架け橋として活動するNAGA K'U(ナガク’)奥義学校のメルマガです。マヤ文明の神聖暦ツォルキ’ン(13日)の二元性である26日周期に配信します。日常生活から得た気づきを、マヤ先住民の長老フンバツ・メンの教えを交えながら分かち合わせて頂きます。

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2008/06/02

マヤ先住民の宇宙的教育に触れて(マヤ・カレンダー周期 67)

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2008年6月2日 (カバン13日 ソツ1月 メン9年)

本メルマガは、マヤの神聖暦「ツォルキ’ン」のサイクルに準じて、
伝統的なツォルキ’ン・カレンダーの13日目に配信しております。

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イン・ラケ’ッチ! 太陽のご兄弟、ご姉妹 !

マヤ(中米)と日本の架け橋として活動する
NAGA K'U(ナガク’)奥義学校の代表
小櫻正幸(マサユキ)、聖奈子(ミナコ)がお届けする
メールマガジン「マヤ先住民の宇宙的教育に触れて」。
皆様とのこのご縁に、心から感謝申し上げます。
日々の日常生活から得た気づきを、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンから教えていただいた
宇宙的教育を交えながら分かち合わせていただきます。
私達にとっての学びが、
皆様の気づきのきっかけになれば大変嬉しく思います。
これからも末永く、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

NAGA K'U (ナガク’)奥義学校 ホームページ 
http://www.nagaku.com

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「手がスピリットを表現していると知った時」

いつだったか、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンが、
今まで聞いたことのない話をしてくれて
印象に残っていることがある。

「私達は皆、神フナブ・ク’の手のひらの上で生きている。
 よって、人間の手もまた
 神とつながるとても神聖な部分と言える。
 だから、例えば、初対面でまだ話をしていなくても、
 相手の手を見るだけでその人の精神性を知ることができる」

その場ですぐに、その真意を理解することができなかったので、
しばらくその教えを自分の中で熟成させていた。
そんなある日、
人の「手」が、様々な物事を語っているのに気づきはじめた。

それはフラダンスの練習中。
人生の先輩、長老が踊る「手」に自然と目がいった。
「手」が踊っている。
「手」だけが踊っている。
普段の数倍にも大きく見えて、実に優雅だったのだ。

数週間前だが、今年、発表会が行なわれるため、
それに向けての合同練習があった。
アンティ・サチに教えを受ける者全員が、
初めて品川に勢ぞろいした。総勢20名。
私が伊豆で所属する7名チームは平均年齢60歳。
まだキャリアが浅いゆえに、
お世辞にも上手いとは言えない。

一方、東京チームは活気に満ちたピチピチ女性や、
十年以上習う元宝塚の方々、
古典フラをたしなむ凄腕が勢ぞろいなのだ。
初めて彼女たちの稽古に触れたとき、
美しく揃う手足、意味や祈りが読み取れる踊り、
明らかな程度の差に空いた口が塞がらなかった。
比較し、完全に凹んだまま帰路についたものだ。

しばらくして、
アンティ・サチが伊豆チームの半ば自己流な踊りを
受け容れて下さっていることを知った。
彼女は踊りの完璧さを追求するのみならず、
心が伴っていることを何よりも大切にする。

諸先輩方の踊りを観察していて気がついた。
おそらく、アンティ・サチはご存知なのだ。
正確な動作、完璧な反復には程遠くても、
彼女たちの「手」が何かを物語っていることを。
長い人生を経て、悲喜交々。
「手」から何かが溢れ出しているのだから。
踊りの上手い下手だけが重要ではないかもしれない。
発表会は「手」の表現、
すなわち精神性の表現であってもいいのかもしれない。

フラダンスを通して、
女性性や精神性を吸収していると思えることがしばしばある。
先生がおっしゃるように
踊りで「優しさ」や「女性」を表現しようとするたびに、
自分が弱々しく、また頼りない、
ダメ人間に思えて本当に悲しくなることがある。
踊りを通して、
これまでの様々なブロックが表面化してきていると感じている。

表面化すれば、あとは手放してしまうだけ。
そんな自分を許し続けている。
いいじゃないか、弱くても。
頼りなくても、下手でも。
そう真に思えたとき、きっと「手」から何かが・・・?

 ----[ おしらせ ]-------

アンティ・サチのフラダンスは、背面で見ても人の心を打つ。
もう、存在そのものがそうであるとしか言いようがない。
普段は、チャッキチャキの肝っ玉かぁさんだが、踊れば女神。
天下一。
大変な女性的表現に、女性でもうっとり。

40年も教えていらっしゃるのに、いつだって生徒は20名前後。
「自分の眼が届く範囲だけの人数を教える」
そんな頑ななまでのこだわり。ある意味の世渡り下手。
変な話しだが、あれだけの実力だから、
空前のフラダンス・ブームに乗って、
世襲制にすれば幾らでも稼げるのにと言われている。
しかし、彼女の表現はハートそのもの。
だからこそ、眼が届く範囲をじっくり、ゆっくり、丁寧に口伝。

10月11日(土)東京の芝にて、
3年に一度の発表会と称するフラ祭り?^^があります。
伝説のアンティ・マイキ直伝、フラ人生50年の
アンティ・サチ本人の歌と踊りも数曲見られます。
1席 ¥7,000の前売り券のみ販売中。
フラ好き、または何がしかにご興味のある方がいらっしゃれば、
是非、ご連絡くださいませ^^;

父なる太陽の偉大なる光がいつもあなたと共にありますように。 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

●◇●◇●◇●◇●◇【 ご案内 】◇●◇●◇●◇●◇●◇●◇

    開催します!  夏至のマヤ儀式ワーク in 伊東温泉!
           詳細は、以下でどうぞ!
  http://www6.plala.or.jp/nagaku/workshop-group.htm#2008.6

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http://www6.plala.or.jp/nagaku/mail-maga1-form.htm

○○○■ マヤと日本の架け橋 NAGA K’U(ナガク’) 奥義学校
○○■ 小櫻正幸、聖奈子(コザクラ マサユキ、ミナコ)
○■ ホームページ: http://www.nagaku.com
■ E−メイル maya@nagaku.com

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