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マヤと日本の架け橋として活動するNAGA K'U(ナガク’)奥義学校のメルマガです。マヤ文明の神聖暦ツォルキ’ン(13日)の二元性である26日周期に配信します。日常生活から得た気づきを、マヤ先住民の長老フンバツ・メンの教えを交えながら分かち合わせて頂きます。

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2007/12/23

マヤ先住民の宇宙的教育に触れて(マヤ・カレンダー周期 61)

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2007年12月23日 (イミシュ13日 カ’ンキ’ン5月 チチャン5年)

本メルマガは、マヤの神聖暦「ツォルキ’ン」のサイクルに準じて、
伝統的なツォルキ’ン・カレンダーの13日目に配信しております。

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イン・ラケ’ッチ! 太陽のご兄弟、ご姉妹 !

マヤ(中米)と日本の架け橋として活動する
NAGA K'U(ナガク’)奥義学校の代表
小櫻正幸(マサユキ)、聖奈子(ミナコ)がお届けする
メールマガジン「マヤ先住民の宇宙的教育に触れて」。
皆様とのこのご縁に、心から感謝申し上げます。
日々の日常生活から得た気づきを、
マヤ先住民の長老フンバツ・メンから教えていただいた
宇宙的教育を交えながら分かち合わせていただきます。
私達にとっての学びが、
皆様の気づきのきっかけになれば大変嬉しく思います。
これからも末永く、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

NAGA K'U (ナガク’)奥義学校 ホームページ 
http://www.nagaku.com

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「モンスターを退治する最強のマントラ」

マヤ先住民の長老フンバツ・メンは、
レクチャーなどでしばらく話をすると、
「こうしてマヤの話をするのは、私をとても幸せにさせます」
と言って、よりいっそうの輝きを放つ。
長老が幸せを分ち合ってくれるから、
聞いている私達も本当に幸せだと実感する。

なんと言っても長老の言葉には含蓄があり、
常に私達の琴線に触れる。
始めは静かな感情も、
次第にエネルギッシュに揺さぶられ、
深いところにドドンとインプットされるような
言葉以上の何かが入ってくるのだ。
魂が栄養を得て瑞々しくなるような、
そんな感じのお腹一杯大満足状態になるのだ。
この至福感は今も昔も変わらない。

長老がマヤの知識を授けてくれる時は、
必ず宇宙の記憶とも言える神フナブ・ク’に
知識を分ち合う許可を得てから始める。
どんな時もその姿勢は変えない。
また、話す場所もとても大切だという。
太陽の光が差し込むような野外で、
風のおとずれや空気の温かさを感じて、
木々の緑の美しさを眺めることができ、
鳥や蝶が花々を行き交う楽園のような場所を好む。

また長老は話の最中、
常に相手の目をそらさない。じっと見据える。
人生に微塵の迷いも持たない真っ直ぐな瞳。
おそらく、相手の目から多くの情報も得ているのだろう。
私達も長老の目から、そして楽園から放たれる、
至福の空気に心地良く身を任せ、
時間を忘れて話に熱中するのが大好きだ。

英語が全く分からなかった時は、
主に儀式ワークがコミュニケーションの手段だった。
この場合、儀式も言葉と同様だ。
儀式はより直接的で言葉を必要としない。
全てが整い計算され尽くしたピラミッド聖地で、
様々な存在に許可を得て、尊重をもって行なわれる。

言葉であろうと、儀式であろうと、
伝えるプロセスそのものに
敬意と尊重が込められているのは同じだ。
マヤの知恵は、
潜在意識の深いところにある何かを思い起こさせる作用がある。

始めのころは「何かよく分からないけど、とにかくいい」、
長老の話は「何かが違う」としか言えなかった。
今もって、
長老フンバツ・メン以外誰からも得ることがないこの感覚を、
言葉や文字で表現するのは難しい。
しかし、長老が「言葉」の扱い方について話してくれたことから
その秘密を知るヒントがあるように思った。

「私達が言葉を発する時、
 その口から何かを創造し生み出します。
 現代人は、言葉の力を深く理解していないようです。
 家族中が常にネガティブな会話をしている家庭には、
 その口から生み出された巨大なモンスターが存在します」

家の中を所狭しと膨れ上がったモンスターが
ギューギュー詰めになった光景を想像しておかしくなった。

「そんなモンスターが生まれてしまった場合にも、
 同様に言葉(マントラ)の力で退治する方法があります。
 そのマントラは、LIL(リル)です。
 モンスターで一杯になった家の中で、
 家族全員が一ヶ所に集まり、
 同時に『リルゥ−、リルゥーー、リルゥーーー』と唱えるのです。
 モンスターをも一掃する最も力強いマントラです」

場所、尊重、言葉の力を理解すると、
話がとても重要な伝達手段であること分かる。
長老の話にどうしてそれほどまでの深みや至福感があるのか?
それは、知恵や知識を深く尊重し、
「人生は常に幸せであれ」と説くマヤの生き方を
実践しているからこそなのであろう。

自らが発する言葉やエネルギー、
そして書く文章や波動といった全ての創造物に、
大きな責任を持たなければならないと再確認した。
しかし、感情的に、あるいは突発的に
意に反してモンスターの子供を生み出してしまうこともある。
そんな時は、
直ぐに最強のLIL(リル)のマントラで「さよなら」を!

自分のセンターから外れ、
誤った言動や行動をしてしまったとしても、
必ずそれに対する解決策を持っているマヤ。
益々、心惹かれてゆくユニークで楽しい教えがそこにはある。

父なる太陽の偉大なる光がいつもあなたと共にありますように。 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

●◇●◇●◇●◇●◇【 ご案内 】◇●◇●◇●◇●◇●◇

参加費から2万円が割引される期限がいよいよ今月末に。
 マヤ儀式ツアー 「春分の太陽と満月の祭典!」&
          「クリスタル・スカルからのメッセージ!」
    http://www6.plala.or.jp/nagaku/tour-a.htm

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* 関連する画像は、下記 mixi の日記ページで公開しております。
   「ナガク’奥義学校」 http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1512004

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 http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-mixi.htm
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○○○■ マヤと日本の架け橋 NAGA K’U(ナガク’) 奥義学校
○○■ 小櫻正幸、聖奈子(コザクラ マサユキ、ミナコ)
○■ ホームページ: http://www.nagaku.com
■ E−メイル maya@nagaku.com

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