2007/03/12
歯科医院経営超発展術 第18回【歯科医院新人スタッフ研修を開催します!】
歯科医院経営超発展術 第18回 ------------------------------------------------------------------ 発行者:経営戦略研究所 株式会社 地域一番化プロデューサー 根本和馬 -------------------------------------------------------------------- 【歯科医院新人スタッフ研修を開催します!】 どんな物事でも“最初が肝心”です。 あなたの歯科医院に新人が入ってきた時、 あなたはどんなメッセージを伝えますか? 『どんなメッセージを伝えて良いのか分からない!』 と、この文章を読みつつも、手は握りこぶしを作っている 院長は、ぜひこちらのご案内をお読み下さい。 歯科医院新人スタッフ研修のご案内はこちら → http://www.nemotokazuma.com/consulting/shinjin.html 参加人数を限定し、価格も超破格。 こうなれば、後はどれだけ目の前にチャンスを すぐに掴みに行くかで、結果が出ます。 ぜひお早めにお申込みされる事をオススメします。 ------------------------------------------------------------------------ 皆さん、こんにちは。 歯科医院経営コンサルタントの根本和馬です。 早いもので2007年も3ヵ月を経過しました。 時間の流れが特に最近早く感じる今日この頃です。 4月には皆さんの歯科医院にも、多くの新人が入ってくると 思います。 私はこれまでのコンサルティングを通じて 200人以上のスタッフと個人面談をしてきました。 『どんなスタッフが成長して、どんなスタッフが成長しないのか』 この違いも、個人面談を通じて かなり認識出来るようになってきました。 今年は“輝きながら歯科医院で働くスタッフ”を 育成する為に、冒頭でご案内した 『歯科医院新人スタッフ研修』 に、かなり力を入れていきたいと思っています。 それでは本文に行きたいと思います。 本日のテーマは【どんな歯科医院が自費になるのか?』 です。 --------------------------------------------------------------------- 【どんな歯科医院が自費になるのか?】 『今後保険点数は下がる事はあっても、上がる事はない』 この言葉は既にあらゆる場面で 言われている事・書かれている事だと思います。 そしてこの 『今後保険点数は下がる事はあっても、上がる事はない』 というのは残念ながら事実だと思います。 だから多くの歯科医院では “今後は保険に頼ってはダメだ!自費を増やしていかねば!” と躍起になります。 この流れは自然ですし、私もそうすべきであると思います。 しかし、この思考回路に至るプロセスに、 若干問題がある歯科医院が多いように思います。 つまりどういう事かと言うと、 “今後は保険に頼ってはダメだ!自費を増やしていかねば!” という考えのみに囚われて、一番肝心な “どんな歯科医院だったら、患者様が自費診療を受けるように なるのか” という事が殆ど考えられていないのです。 まだまだ多くの人達にとって 『歯科医院では保険証が当たり前に使用出来るもの』 という認識があります。 そのような人達にとっては 一回の診療につき3,000円以上の自己負担になると 『高いな』と感じると思います。 つまりそれだけ一般の人達にとって 歯科医院というのは価格の価値を感じづらい場所だと言えるのです。 その前提があるのですから、そもそも 患者様に自費診療を受けて頂く事は、かなりハードルが 高いものなのです。 この事を理解せずに “今後保険点数は下がる事はあっても、上がる事はないから 自費を上げていこう” と躍起になっても、なかなか結果を出す事は難しいと思います。 自費の患者様を増やす為には、マーケティング力はもちろん、 院長をはじめとする、そこで働くスタッフが、どれだけ 『歯科医院はサービス業である』という事を認識しているかも 重要になってくるのです。 私がかつてお手伝いした事のある、殆ど自費診療しかしていない 歯科医院では、『歯科医院はサービス業である』という事が 徹底されていました。 具体的取り組みの一例を上げると ●『患者様』とは絶対に呼ばない。『ゲスト』と表現する ●耳が不自由な方が来院した時の為に、受付スタッフが 手話が出来るようになっている ●外国語しか話せない方の為に、事前に 『決まり文』を作成しておく ●患者様同士が絶対にすれ違わないように配慮されている ●受付スタッフは診察券を受け取る時は、必ず立って 対応している(もちろんお返しする時も同様) ●自院の場所を、あらゆる方角からでも説明 出来る為に、そのためのマニュアルが作成され、 尚且つしっかりと内容を暗記している などなど、普通の歯科医院では行われていない 多くの取り組みがされていました。 歯科医院では保険証が使用出来る事が 患者様にとって当たり前です。 自費診療のアナウンスをする、という事は 患者様にとって『当たり前ではない事』をアナウンス している事と同じです。 という事はその歯科医院そのものが 『当たり前ではない歯科医院』でないと、自費診療に 結びつく事は難しいのではないでしょうか。 普通の事しかしてなければ、 普通の結果しか出ないという事は 原理原則です。 特にこれから自費診療を増やしていこうと 思っている医院は “どんな歯科医院なら自費になるのか” という事を院長はじめスタッフ全員で議論し、 様々な取り組みを実践する事が大事ではないでしょうか。 -------------------------------------------------------------------- <編集後記> 昨年だけで100件以上の歯科医院に訪れ、 毎月15〜20件の歯科医院をコンサルティングしていて思う事は 成功している院長ほど 『全ての取り組みについての実行スピードが早い』 という事です。 例えば “○医院限定で、定期コンサルティングに伺います” と告知した時、早い院長であれば、数分後には お申込みがあります。 もともとが『限定』なのですから、いずれは締め切り状態に なります。 にも関わらず、告知を開始してから、数日後経って初めて “告知を見て、迷ったんだけど、やっぱり申し込みます” という連絡を受けても、既に締め切り状態になっていますので、 そのお申込みを受け付ける事は出来ません。 つまり実行スピードが遅かった為に 『本来得られるはずのチャンスを失ってしまった』のです。 冒頭に告知した『歯科医院新人スタッフ研修』でも 同じような事が起こると思います。 さてあなたは 『目の前のチャンスをモノに出来る人』でしょうか? -------------------------------------------------------------------- 【歯科医院新人スタッフ研修を開催します!】 どんな物事でも“最初が肝心”です。 あなたの歯科医院に新人が入ってきた時、 あなたはどんなメッセージを伝えますか? 『どんなメッセージを伝えて良いのか分からない!』 と、この文章を読みつつも、手は握りこぶしを作っている 院長は、ぜひこちらのご案内をお読み下さい。 歯科医院新人スタッフ研修のご案内はこちら → http://www.nemotokazuma.com/consulting/shinjin.html 参加人数を限定し、価格も超破格。 こうなれば、後はどれだけ目の前にチャンスを すぐに掴みに行くかで、結果が出ます。 ぜひお早めにお申込みされる事をオススメします。 --------------------------------------------------------------------- ご友人や会社の同僚、上司、部下にも教えてあげて下さいね。 【お勧めメルマガ「歯科医院経営超発展術」】 → http://www.mag2.com/m/0000170670.html --------------------------------------------------------------------- 経営戦略研究所 株式会社 地域一番化プロデューサー 根本和馬 → http://www.consuldent.jp/ ご意見・ご感想は → kazuma@consuldent.jp HPも応援して下さい!! → http://www.nemotokazuma.com/ ブログも絶好調です! → http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/ ご登録の変更・解除は → http://www.mag2.com/m/0000170670.html


