2006/11/25
【歯科医院経営コンサルタント】 根本和馬の歯科医院経営超発展術 第16回
歯科医院経営超発展術 第16回 ------------------------------------------------------------------ 発行者:経営戦略研究所 株式会社 地域一番化プロデューサー 根本和馬 -------------------------------------------------------------------- 【歯科医院無料経営相談メール始めました!】 実はこのコンテンツを設ける事については、 もの凄く勇気と決断が必要な事でした。私のホームページが開設されたのが、 2006年の5月上旬。そこから約半年の時間を経て、ようやく決断する事が 出来ました。 何のコンテンツを設ける決断が出来たかというと、 「歯科医院無料経営メール相談」というものです。 実はこのコンテンツ、ホームページをアップさせた当初からあった方が良いのは よく分かっていました。 しかし・・・しかし私にはとにかく時間がありませんでした。 この続きはこちらから! → http://www.nemotokazuma.com/consulting/muryo-sodan.html ------------------------------------------------------------------------ 皆さん、こんにちは。 歯科医院経営コンサルタントの根本和馬です。 昨日から北海道入りしています。 やはりというか何と言うか…寒いです(苦笑) このへんはブログでも書いてますので、 こちらも併せてお読み下さい。 おすすめブログ 『歯科医院経営コンサルタント・マスターへの道』 → http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/ 間もなく師走突入ですね。 皆さんの歯科医院も通常業務以上に忙しくなる時期です。 「この師走を乗り越えれば、年末年始はガッツリ休むぜ!」 と思われてる院長が多い中で、先日のメルマガ限定で告知した 「根本和馬の無料経営相談」には実にたくさんのお申込みがありました。 対象期間だけで伺う事が不可能ですので、新たに日程を 設定する程の盛況ぶり。 つまりそれだけ「うちの医院を良くしたい!」と 握りこぶしを作っているアツい院長が多いという事でしょうね。 しかし私は2007年の1月中旬より約10間ほど、ヨーロッパの方を フラフラする予定ですので、なかなか日程を確定出来ずにいます。 ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程を。。。 それでは本文にいきたいと思います。 今回のテーマは「医院の目標設定の純度を上げよう」です。 --------------------------------------------------------------------- 【医院の目標設定の純度を上げよう】 「目標を立てる」 皆さんはこの言葉、既に「耳タコ」状態だと思いますが、 「それでは、しっかりと目標設定が毎月出来ているのか」と 問われると「そ、それは…」と口ごもってしまう事が 多いのではないでしょうか。 言わずもがな、「目標を立てる」という事は 本当に重要な事です。 目標を設定していないという事は ■出口の無い迷路をウロウロしている ■カップの無いゴルフをプレーしている ■ゴールテープの存在しないマラソンを走っている こんな状態なのです。 こんな状態の中で遮二無二頑張ろうとしても エネルギーのムダ使いと言えます。 「限られた資源の中で、それを最大限に活かす」 この事はどんな業種でも通用するビジネスマインドですね。 歯科医院も例外ではありません。 それでは歯科医院においては どのような項目を目標設定すれば良いのでしょうか。 ●新患数(紹介あり) ●新患数(紹介なし) ●リコール反応率 ●自費率 ●キャンセル率 ●1日あたり来院数 ●セレプト枚数 ●月間医業収入 ●保険収入 ●自費収入 ここまでは目標設定している医院も多いと思います。 これに加えて、今後はこれらの項目でも目標設定する事を オススメします ●デンタルグッズ目標 デンタルグッズとは、言うまでも無く 「歯ブラシ」「歯磨き粉」「フロス」などを指します。 たかがデンタルグッズと侮るなかれ。 私のクライアントではデンタルグッズだけで20万円以上の 売上を上げている医院もあります。 20万円という事は、大体スタッフ1人分の人件費ですね。 という事はデンタルグッズの売上を促進するだけで スタッフがもう1人雇えるかも知れないという事です。 よく言われている事ですが、患者様に満足して頂く サービスを提供するには、「必要人員+1」が必要である という事です。 という事はデンタルグッズの売上を促進するという事が ひいては、患者様に満足して頂けるサービスを提供できる という事でもあるのです。 更にデンタルグッズの販売促進は単に売上を上げるという事に 止まりません。 デンタルグッズを購入していくという事は 普通の患者様と比べて「デンタルIQが高い(或いは高まっている)」 という仮説を立てる事が出来ます。 それはつまり「歯に対する価値感が高まっている」という事であり 言い換えれば、このような患者様は保険診療に満足しない(自費診療に 意欲的である)と考える事も出来る訳です。 「誰がどのようなデンタルグッズをどれ位購入しているのか」 という事を、しっかりと記録しておく事が大事です。 それは即ち自費診療に繋がるかも知れない患者様を 高い感度で見分ける事が出来るかも知れないからです。 ●子供クラブ会員数 意外と言えば意外なのですが、私が「子供クラブの会員数は 現在何人ですか?」と尋ねると、すんなり答えられる医院の方が 少ないくらいです。 子供クラブの会員人数を把握しておく事は とても重要です。 どれだけの会員数がいるかで、どの程度 予防歯科が広まっているのか、目安になるからです。 ●ホームページからの新患数 現在、一番費用対効果の高い広告媒体は ホームページです。 ホームページはスペースが無限に使えますので、 医院の思いやこだわりなどが織り込めるだけ織り込めるのです。 つまりホームページを見てきた患者様は 電話広告のように「時間」や「場所」だけを チェックしてきた患者様と違い、医院のコンセプトを 理解した上で来院しているケースが多いのです。 つまりそれだけ医院の「ファン患者」に なってくれやすいという事です。 ホームページからの新患数がどれ位多いのかは 今後医院のファン患者がどれだけ増えるかの ひとつのバロメーターになるのです。 -------------------------------------------------------------------- <編集後記> 北海道でのメルマガ執筆。 夢中になって書いていたら、もうこんな時間になってしまいました(驚) -------------------------------------------------------------------- 【歯科医院無料経営相談メール始めました!】 実はこのコンテンツを設ける事については、 もの凄く勇気と決断が必要な事でした。私のホームページが開設されたのが、 2006年の5月上旬。そこから約半年の時間を経て、ようやく決断する事が 出来ました。 何のコンテンツを設ける決断が出来たかというと、 「歯科医院無料経営メール相談」というものです。 実はこのコンテンツ、ホームページをアップさせた当初からあった方が良いのは よく分かっていました。 しかし・・・しかし私にはとにかく時間がありませんでした。 この続きはこちらから! → http://www.nemotokazuma.com/consulting/muryo-sodan.html --------------------------------------------------------------------- ご友人や会社の同僚、上司、部下にも教えてあげて下さいね。 【お勧めメルマガ「歯科医院経営超発展術」】 → http://www.mag2.com/m/0000170670.html --------------------------------------------------------------------- 経営戦略研究所 株式会社 地域一番化プロデューサー 根本和馬 → http://www.consuldent.jp/ ご意見・ご感想は → kazuma@consuldent.jp HPも応援して下さい!! → http://www.nemotokazuma.com/ ブログも絶好調です! → http://blog.livedoor.jp/kazuma07122005/ ご登録の変更・解除は → http://www.mag2.com/m/0000170670.html


