2009/11/04
母国を離れようとしている自分
ブログです http://ameblo.jp/hiroharu/ 英語を詰め込んでいる。通勤途中のロック鑑賞は当分お預け。一昔前に、東京の同僚に貰った教材 「DUO」のリスニングプログラムを何度も聴き込んでいる。趣味の英語とは一線を画すべく、将 来的には英語でのプレゼンを余儀なく課せられる事態を見越して、今からこせこせと脳味噌に異国 語を激しく注入。 言語は反射神経と深い関係があると思う。咄嗟に耳に伝えられる情報に対して、如何に的確にリア クションをするか。プレゼンの後の質問にも然るべき回答をする必要があるだろうし、プレゼンす る内容にも高次元で責任を取っていく気構えが求められる。 7年前にTOEICでそれなりのスコアを取った時とは事態が様変わりしている。あの時は極めて パーソナルな次元での話。それが今や組織を代表しての話。あの時は夫婦と猫一匹、今や、夫婦と 子ども3人。公私とも枷が何十倍もはめられた。それが「年を取ること」ということであるし、サ ラリーがそれなりに上がってきたということ。生来の能天気な気質を封印しなければいけないこと はじゅうじゅう理解している。プレッシャーはあるが、一定の手応えは感じている。3年間で満足 な成果を挙げなければ、それは自分自身の敗北をも意味する。 なんて生真面目なことを言っているけれど、硬軟併せ持つ私としては(?)、半ば開き直った境地 に佇んでいることは確かである。なるようになるさ、創造主は我が身をしかるべき、より良き場所 へ誘ってくれるに違いないと、これまたのん気なことを考えている。それくらいじゃないとやって おれん。とりあえず、日本人としばらく一緒に仕事が出来なくなることはリアルに寂しい。それだ けは確かなことです。
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