成功するための学習塾経営法:開講~安定・発展的経営  RSSを登録する

学習塾の開業、利益率の低いF.C加盟塾からの脱却支援、経営不振の個人経営塾の改善、多教室展開法…。経営戦略・戦術、具体的教室運営まで、塾業に関わる全方位サポートを「現役塾講師を続ける」コンサルタントが事例を紹介しながら、成功する塾経営のヒントを紹介します。

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2009/10/26

塾業総合支援会社(株)未来のコンサルタントが「成功する塾経営と失敗する塾経営の違い」をご紹介します!

こんにちは、(株)未来取締役コンサルタントの菊池と申します。
未経験の方の独立開業、フランチャイズからの脱却、学習塾経営及び教室運営の改善、利益率の向上のコンサルティング。
反応率の高いチラシ・ポスティングの作成、学習塾専門のホームページの作成とSEO対策。
「学習塾を売りたい&買いたい」M&A等 塾業専門に総合的なコンサルテーションを行っています。
塾を取り巻く経営環境が厳しい現状でも成功している学習塾があり、経営者がいます。
廃業か成功か…その違いは何なのでしょうか?
学習塾経営の豊富な経験と数多くの学習塾を成功に導いてきた方法論と時事的成功事例をご紹介しましょう!
現役学習塾講師、経営者の視点を踏まえた学習塾経営専門のコンサルタントが「生きた、使える」具体策をお伝えします。

<10月時事通信>
これではダメです!
個人経営の学習塾の塾長様の中には、「頭でっかち塾長」がいらっしゃいます。
・セミナーや講演会には、多く出席する。(多くの場合、教材販売会社の主催する無料、或いは、安い講演会)
・知人の「旨くいっている塾の情報」を仕入れる。
・安易に、宣伝効果の高いチラシの作成を謳うコンサルタント(?)に依頼する。
このような方は、まず「自塾」の経営がうまくいっていません。
いわゆる「能書きは立派、実質が伴わない」状態になっています。
なぜなら、本人は「努力」しているつもりなのです。
が、「おいしいところ取りのスケベ根性(品のない表現で失礼)」の考え方なので本質的な差別化、独自の戦略が無いのです。
また、このタイプの塾は
○パソコン教材を導入しているが機能していない。
 →高額商品ですから、有効に使える方法を考えて活用すればいいのですが「営業」の言いなりの使い方なので「ウケ」ない。
○ある塾がAでうまくいっていると真似し、またある塾がBを導入して塾生が増えたと知ると真似しようとする。
 →成功している塾は、その商品力で「成功」しているのではなくコンセプトがしっかりしているから「集まる」のです。
○悪いことは、他人の所為(せい)
 →やれ時間講師が悪いだの、保護者がどうのこうの…と自分ではなく責任転嫁して、気持ちを合理化する。
何も行動を起こさない塾長よりは、マシなのですが、見方を変えれば「何もしなければ金もかからないが、金をかけているだけに損」ともいえます。
自塾の強みの分析はしていますか?
資金力が無いならば、無いなりの経営方法や宣伝広告の方法を考えていますか?
経営方針はありますか?
教室運営上の差別化を考えていますか?
講師の教育・訓練をしていますか?
使えるリソースの活用アイディアを考えていますか?
募集をシステマティックに捉えていますか?
経営論や他塾で有効な具体策を自塾で使えるように具現化・具体化していますか?
消費者ニーズに応える「商品」開発をしていますか?
等など、今すぐにできることはたくさんありますし、「実行する」ことで必ず効果が現れます。
10月から11月にかけては、冬期講習会に向けてのストーリー性のある募集計画、対象学年を絞ったスポットイベントが有効です。
是非とも、「思考」して、より良き塾経営をしてほしいです。
思考は顕在化します。
そして、「やる」勇気が必要なのです。

<カウンセリングの話>
「うつ」は、子供とは無縁だと言われてきましたが、最近になり、そうではないということが言われています。
例えば、理由も無いのに(本人としても特に不満があるわけではない)「通学拒否」をする子供がいます。
気力がないというか、精神的に「うつ」状態になっています。
果たして、本当に「うつ」なのか?
学校には行きたくないが、「塾」は来る 子供がいます。特に、個別指導塾の場合に顕著です。
集団行動に馴染めない、いじめにあった、なんとなく学校が嫌…理由はそれぞれですが、塾には「わかってくれる先生」がいるから…。
良くも悪くも「塾」は、塾生を守ります。
教育的観点から、経営的理由から。
個人的見解であることを前提に述べます。
学校嫌いで、塾には繰るのであれば、無理に学校にいかせる必要は無いと思います。
心が弱った子供は、自ら意思決定することや合理的は判断をすることが苦痛です。
まず、弱った心を修復しなければなりません。
場合に因ったら、保護者と担任と相談しながらでも「子供が望む環境」を提供することが必要です。
弱った心に、強いる言葉は禁物です。
自ら立ち上がろうとする時を待ってあげるべきです。
さて、そんなことを待っていたら、高校進学に影響してしまう。
その通りです。
でも、無理をして、高校進学どころか 社会生活が出来なくなってしまったら?
この国は、敗者復活戦(表現が不適切かもしれませんが…)が中々、難しい教育システムですが、方法はあります。
中学から不登校でも、(中学)卒業資格と高校卒業資格が取れます。

成功している学習塾経営者は、「変化することが常態である事」を知っています。
客観的に現状を分析し、将来の戦略を策定し、具体的な戦術、教室運営に生かしていく…ことで将来にわたり継続的安定と大きく羽ばたく発展的経営が生まれます。
「塾総」にご興味、ご関心がある方はどうぞ下記のURLを覗いてみてください。
http://www.jukusou.com
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