2009/03/10
成功する塾経営と失敗する塾経営の違いはどこにある?
こんにちは。 塾総合コンサルタントの菊池です。 さて、今号の話はやはり「募集」についてが良いでしょう。 長年、多くの塾に関わり続けていて思うことは ○集める塾 ○集まる塾 に二分されることです。 割合で言えば自社(※)のデータから8:2程度です。 ※最近、塾総コンサルティングは(株式会社未来の塾総合コンサルティング部門になりました。業容の拡大等のためです。詳しくは下記H.Pをご覧ください) 多くの塾が「集める塾=集めなければならない塾」なのです。 エッ、どういうこと? そんなの当たり前でしょ! と思われる方は、恐らく、毎年この時期「減った塾生人数分の確保」に(失礼ながら) 苦心されていると思います。 「チラシを入れてるけど…反応が薄い」 多くの塾の悩みです。 あるF.C加盟塾は数万枚のチラシを数十万かけて行い、数件の問い合わせ。 あるだけマシです…と言います。 もうやめましょうよ。こんなことの繰り返しは! 塾生を集めなければならないのは「新規立ち上げ教室」です。 チラシやポスティング、場合によってはD.M、認知されていないわけですし、 塾生がいないのですから広告しなければ仕方ありません。 でも、この場合でも「闇雲にありふれた内容のチラシ」よりは一工夫したチラシの内容 がほしいです。 さて、教室運営を「しばらく続けてきた塾は?」 ○塾生がいるでしょう⇒紹介はを募りましょう。 ○時事ネタでの保護者会⇒知人同伴を募りましょう。 ○ホームページがあれば⇒臨場感を出しましょう。 +広告媒体なのです。 上記の○3つだけでこの時期でも新入生が「集まる塾」があります。 これが塾としての王道であり、安定経営の姿でしょう。 皆さんは、雛形やマニュアル、絶対的な成功法があると思っていませんか? そんなものがあったら「皆、成功者」です。 逆説的ですが「成功法則はありますがそれを創り出すのはあなた自身」なのです。 私は何をするか? 本質を伝え、あなたが創りだす、創り続けて行かなければならない 戦略、戦術そして、具体的な運営方法…あらゆることの援助をすることです。 プロモーションで大切なことは 想像(対市場)と創造(内容) アクション ツールの機能的リンク でしょう。 年始の1月から新規生の体験が後を断たない塾 チラシを入れなくとも2月に7人入塾の教室 3月にチラシ1回で募集を済ませる塾 実際にあるんです。 株)未来 塾総合コンサルティング(塾総コンサルティング)部門は、 「あなたの」成功法則を見つけられると自負しています。ご興味ご関心がある方は下記を覗いてみてください。 http://www.jukusou.com


