2006/09/23
【社会保険労務士受験ニュース】~最終号~ありがとございました。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 Nippon Manpower 社会保険労務士受験ニュース ≪Final≫ 2006.9.23 Sat ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん、こんにちは! 社会保険労務士受験ニュース編集部 栃尾です。 今年の本試験も終了し、早1カ月が過ぎようとしていますが いかがお過ごしでしょうか? ひとまず、休日はゆっくり休んで 「旅行」「趣味」「宴」などなど・・・ 今までやりたくても我慢してきたことを実行し リフレッシュしていることと思います。 さて、今回は本試験を受験された皆さんへ 日本マンパワー講師陣による講評を掲載しておりますので、 ぜひご参考いただき、今後の学習戦略にお役立てください。 ================================================================ ★ 2006年社会保険労務士試験 〜講評〜 日本マンパワー編 ------------------------------------------------------------ ★ 07年対策通信/CD-ROM講座がスタートします! ------------------------------------------------------------ ★ 名古屋校移転のお知らせ ------------------------------------------------------------ ★ 重要なお知らせ ------------------------------------------------------------ ★ ごあいさつ ================================================================ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃■ 2006年社会保険労務士試験 〜講評〜日本マンパワー編 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 【選択式】全体 全体的に基本的事項からの出題ではあったが、 社会保険に関する一般常識は難解であったため、 最低基準点(3点)の引き下げが行われる可能性が高い。 =■■労働基準法・労働安衛衛生法■■= 労基法Bについては、施行規則の附則による読み替えを 反映させるか否かで解答が分かれるところである。 安衛法Eは、平成18年4月1日からの改正点の出題であるが、 受験対策として気をつけていた数字からではなく、 少し横道からの出題であったので、戸惑ったかもしれない。 =■■労働者災害補償保険法・労働保険徴収法■■= 過去(平成13年、14年、17年)に択一式で出題された部分が 選択式として出題された。今後もその傾向は考えられるので、 過去問練習をするときは文言の一語一句を注意深く読み、 理解しながら解くことが必要であろう。 本問については最低基準点の引き下げが行われる 可能性も考えられる。 =■■雇用保険法・労働保険徴収法■■= 基本的な問題。Eについて、労働基準法の平均賃金と 混同しないように注意しなければならない。 =■■労働に関する一般常識■■= いわゆるサービス問題といえる。 =■■社会保険に関する一般常識■■= 難問であった。Aについては解答なしの可能性が高い。 =■■健康保険法■■= 基本的な問題。 =■■厚生年金保険法■■= 平成16年の改正点からの出題であるが、 基本的事項からの出題であったため得点できたものと思われる。 =■■国民年金法■■= 厚生年金保険同様、平成16年改正からの基本的事項の出題であった。 ---------------------------------------------------------------------- 【択一式】全体 社会保険科目において、解答が一つに絞れない問題や、 解答なしの問題が散見された。 また、労働に関する一般常識はすべて労働経済からの出題で、 選択式、択一式を通じ労務管理からの出題はなかった。 全体としては、例年と比べ特に難易度が上がっているわけではないため、 合格基準は44点から45点程度となると考えられる。 =■■労働基準法・労働安衛衛生法■■= 労基法について、設問中の肢には通達、 最高裁の判例からの出題があったものの、 解答は得られる問題が多かった。 安衛法について、相変わらずどこから出題されるか 掴み所のない科目であるが、問9、問10は 平成18年4月1日からの改正点が出題されたので、 改正点をしっかり学習していた方は正解を 導くことができたであろう。 =■■労働者災害補償保険法・労働保険徴収法■■= 通勤、保険給付、第三者行為災害・民事損害賠償との調整、 時効からの出題で、給付基礎日額、特別支給金、特別加入者、 費用徴収からの出題はなかった。 基本的な問題、過去に繰り返し出題された問題が多かったので、 今年の得点源となる科目である。 =■■雇用保険法・労働保険徴収法■■= 被保険者、離職証明書、基本手当、日雇労働求職者給付金、 就職促進給付、育児休業給付、介護休業給付からの出題で、 教育訓練給付、高年齢雇用継続給付、三事業からの出題はなかった。 いずれも基本的な問題であったため、 労災保険法と同様に得点源である。 =■■労働に関する一般常識■■= 計算問題は出題されなかったが、保険給付、一括、メリット制、 労働保険料の申告・納付、延納、印紙保険料、労働保険事務組合と 満遍なく出題された。難しい問題はなく、 徴収法も得点源となる科目であった。 =■■労働に関する一般常識■■= 労働経済からの出題。変形労働時間制の採用割合、 労働組合の推定組織率等受験対策上一度は目にするところが 頭に残っていれば1〜2点は得点できたかもしれないが、 かなり厳しい科目であった。 =■■社会保険に関する一般常識■■= 例年出題されていた社労士法、改正された児童手当法は 出題されなかったが、法規の基本的事項、審査請求に関する 横断問題からの出題だったため、得点はしやすかったであろう。 労一が厳しかった分、社一で得点しておかないと、 最低基準点に引っかかってしまう。 =■■健康保険法■■= ここ数年に比べオーソドックスな出題傾向に変わった。 ただし、問6のBや問7のBのように誤りの肢として 出題したであろう問題が正しい記述とも取れ、 受験生としては厄介な問題が散見された。 =■■厚生年金保険法■■= 適用、被保険者、老齢、障害、遺族、脱退一時金、併給調整、 厚生年金基金と満遍なく出題された。 受験生が苦手とする老齢厚生年金については、 細かく難解な部分からの出題がなかったので、 昨年よりは得点しやすかったであろう。 問8の併給調整の問題は、B又はCのいずれかを 正解肢として出題したのであろうが、いずれも誤りの記述である。 =■■国民年金法■■= 例年同様、基本的な問題が多かった。 問7はD、Eともに誤りの記述である。 以上 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃■ 07年度向け通信/CD−ROMスクールのご案内 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■NO.1『CD−ROMスクール』〜初学・再学習者向け〜 ■NO.2『再学習レベルアップ講座』〜再学習者限定〜 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ◎パソコンを開くと、そこが教室です! 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■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ この機会に、ぜひともCD−ROMスクールを 体感してください!! お申込みは東京校(03−5294−5040)まで。 ▽「CD−ROMスクール」パンフレットはこちらから↓ http://www.nipponmanpower.co.jp/add/data_files/20060831001.pdf ▽お申し込み書はこちらから↓ http://www.nipponmanpower.co.jp/add/data_files/20060831003.pdf 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎アウトプット中心の再チャレンジ生はこちら! *********************************** ★〜学習経験者限定!〜 『再学習レベルアップ講座』 *********************************** 再学習レベルアップコースは、 学習経験者を対象にした通信教育講座です。 最新の法令改正を反映させた「2007年受験対策」の 最新テキストセットに加え、アウトプット学習をサポートする問題集、 法令改正情報冊子等の関連教材も充実し、 みなさんの本試験突破を強力にアシストいたします! ◎学習内容に関しての質問にも対応! ★価格は一律55,000円! ★受験生のバイブル「横断学習ノート」が付属! ★アウトプット問題のオンパレード! 過去問題集(一問一答)+重要過去問題集(五択)+ 選択式問題集+添削問題 ★法改正(2回)・白書冊子(1回)が特典付属! ≪配本スケジュール≫〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■第1回配本 10月20日予定 ・学習ガイド ・テキスト(5冊)労基法、安衛法、労災法、雇保法、徴収法 --------------------------------------------------------- ■第2回配本 12月15日予定 ・テキスト(4冊)健保法、国年法、厚年法、労働一般、社会一般 ・レベルアップ専用添削問題 --------------------------------------------------------- ■第3回配本 2月15日予定 ・横断学習ノート ・択一式重要過去問題集 ・選択式パワーアップ問題集 ・2006年度版本試験模範解答集 --------------------------------------------------------- ≪受講料≫ 一律55,000円(税込) ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ +(プラス)66,150円で CD−ROMスクールとセット受講すれば、 さらにレベルアップ!! ▽「再学習レベルアップ」パンフレットはこちらから↓ http://www.nipponmanpower.co.jp/add/data_files/20060831002.pdf ▽お申し込み書はこちらから↓ http://www.nipponmanpower.co.jp/add/data_files/20060831003.pdf 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃■ 名古屋校移転のお知らせ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ このたび、日本マンパワー名古屋校は、移転いたします。 ※9月22日(金)〜25日(月)までは、 移転準備のため通学コース講義以外の業務につきましては 休業とさせていただきます。 ★新名古屋校のオープンは、9月26日(火)10:00 <新住所/TEL> 名古屋市中村区名駅3丁目15−1 名古屋ダイヤビルディング2号館1階 TEL 052−588−7822 ご利用の皆様には、ご不便をお掛けいたしますが よろしくお願いいたします。 ※『新名古屋校』のご案内はこちらから http://www.nipponmanpower.co.jp/add/data_files/20060917003.jpg 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃■ 重要なお知らせ ┃ 〜2007年度社会保険労務士 通学講座休止のお知らせ〜 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 平素より、弊社社会保険労務士受験指導サービスを ご利用いただきまして、誠に有り難うございます。 さて、弊社では、社会保険労務士受験対策として 通学講座と通信講座を開講してまいりましたが、 諸般の事情により2007年度対策より現行通学講座を一時休止し、 通信講座の充実にその重きをおくことといたしますので、 ご案内申し上げます。 通学講座ご利用の皆様には、長年のご愛顧に対し、 心よりお礼を申し上げます。誠に有難うございました。 今後の弊社の方針といたしましては、 従来の通学講座指導のノウハウを活かしながら、 より皆様の利用ニーズに即した商品の充実を図る所存でございます。 当面、これまでの通信教育テキスト学習を柱とした講座に加え、 CD−ROMを使用した講座などを、引き続き開講してまいりますので、 よろしくお願い申し上げます。 末筆ながら、皆様のご健康とご活躍を心からお祈り申し上げます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃■ ごあいさつ 〜東京校・名古屋校・大阪校から皆さんへ〜 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 2007年度受験対策から通学講座の休止に伴いまして この「社会保険労務士受験ニュース」も今号をもちまして 配信休止とさせていただくことになりました。 社会保険労務士受験ニュース創刊号から約2年半もの間 お付き合いをいただき誠にありがとうございました。 これからは、社労士通信講座や CD−ROMスクールなどのラインナップを揃え、 講座を通して皆様を全力でサポートさせていただきたいと 思っておりますので、今後とも日本マンパワーを どうぞよろしくお願い申し上げます。 ●ごあいさつ <大阪校スタッフ 大西 和美>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 こんにちは。大阪校スタッフの大西 和美です。 私は2年前より社労士通学講座の担当をさせていただきましたが、 このたび、社労士通学講座の休止にともない このメールマガジンに書かせていただくのも 今回が最後となりました。 通学講座ご利用の皆様には長年のご愛顧に対し、 心よりお礼申し上げます。 11月まで合否結果待ちの方、 これから新しく社労士の勉強を始めようとされる方、 さまざまな方がいらっしゃいますが、 今後、日本マンパワーではCD−ROMを使用した 通信講座など、新しい学習形態で 皆様をバックアップさせていただきたいと思います。 本当に最後になりましたが皆様のご健康とご活躍を 心からお祈り申し上げます。 ●ごあいさつ <名古屋校スタッフ 伊藤 実紀>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 今まで学校を通じて皆さんと接することができ、 本当に良かったと思います。ありがとうございました。 日本マンパワーでの「社会保険労務士通学講座」は 暫くの間休校することになりましたが、 皆さんにとっての「社会保険労務士への道」は、 まだまだ続きます(むしろこれからです!) 「最強社労士軍団」を目指し、ご自身の目標や夢に向かい、 今後ともぜひ頑張ってください! これからもずっと皆さんを応援し続けるとともに 今後のご活躍を楽しみにしています。 ●ごあいさつ <東京校&受験ニュース編集部 栃尾 祥之>〜〜〜〜〜 日本マンパワー通学講座をご利用いただきました皆さま 社会保険労務士受験ニュースをご購読いただきました皆さま 本当にありがとうございました。 私自身、東京校の社労士受験講座に携わりつつ この社会保険労務士受験ニュースで全国の社労士を目指す方々への 情報提供を未熟ながらも配信させていただきました。 また、今までつたない話も多かったと思いますが(特に冒頭での) お付き合いいただきました皆様本当にありがとうございました。 心から感謝を申し上げます。 社労士試験受験者はここ最近、若干減少傾向ではありますが 今でも約5万人が受験する人気資格には違いありません。 そのため、試験に合格するために必要な力は “並大抵”ではありません。 資格を取ることは非常に大事なことですが、 まずは資格を取得した後の「自分像」を もう一度しっかりとイメージをしてください。 ここが十分でない方は、合格してからも資格を 十分に活用することは難しく、 ましてやそれ以前に「合格」することも 難しいと思ってください。 ・「将来やりたい●●がある」 ・「資格を取得して●●をする」 将来のキャリアビジョンを明確にすることは 今の自分をしっかりと見つめなおすことでもあり それが結果として学習のモチベーションに 直結するからです。 それぐらい強いモチベーション(動機付け)がないと 合格は難しい試験=社労士試験なのです。 生涯学習として社労士を取得したいという方以外は 社労士資格を取得することが“目的”ではなく 必ず“手段”として位置づけてください。 ◆後々大きな「差」が生まれます。 ・・・ということで、 長々となってしましましたが ここで終了させていただきたいと思います。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ご購読いただきまして本当にありがとうございました。 これからも日本マンパワーをどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、東京校・名古屋校・大阪校でお会いしましょう! ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行:株式会社日本マンパワー 社会保険労務士受験ニュース 編集部 編集:栃尾 祥之 nippon_manpower@yahoo.co.jp 〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町47−1−1 <TEL> 03-5294-5040 <FAX> 03-5294-5049 <ホームページ> http://www.nipponmanpower.co.jp/ ▼ メールマガジン登録取消は・・・ http://www.mag2.com/m/0000170331.html ▽日本マンパワー各校へのお問い合わせは・・・ [東京校] 03-5294-5040 [名古屋校] 052-588-7822 [大阪校] 06-6262-6851 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ Copyright(C)2004-2006 Nippon Manpower Co.,Ltd. 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