2009/09/03
ドリームマスター 寄田幸司があなたに送る 夢と希望のワクワクメルマガ第25号
ドリームマスター 寄田幸司があなたに送る 夢と希望のワクワクメルマガ第25号 -★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆ ドリームマスター 寄田幸司があなたに送る 夢と希望のワクワクメルマガ 2009年9月3日 第25号 ワクワク楽しい歯科医院実践会 http://www.wakuwakufun.jp/ -★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆ ≪ ごあいさつ ≫ こんにちは。 ワクワク楽しい歯科医院実践会長 自称、ワクワクプランナー、寄田幸司です。 ワクワクメルマガをご購読頂き、感謝しています。 現在歯科界を取り巻く情勢は、厳しいものがあります。 患者様の一部負担金のアップ、医療費総額の抑制、そして、少子高齢化など。 そんな中、もっともっと、自分自身仕事を楽しみたい! ここで働くチームメンバーに、夢と希望を持ってもらいたい! もちろん、来院される患者様の、より多くの笑顔に出会いたい! こんな思いを持って、さまざまなことにチャレンジして来ました。 最初は小さなことからコツコツと。 そしてその結果、なんと私自身信じられない結果が・・・。 ということで、このメルマガは、ほんの少し前の私のように、 将来のことが不安でいっぱいのあなたに、是非お読み頂きたい内容です。 私のメッセージが、さらに魅力的なあなたに生まれ変わる きっかけになればとても嬉しいです。 ━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.ワクワク楽しい歯科医院実践経営術vol.25 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━ 今回はドクターの研修(教育)について、お話してみよう思います。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 【ドクター研修 その1】 私たちの医院には、前途有望な若手ドクターが多数います。 ここに来れば、何か学べる。 ここに来れば、何かがつかめる。 ここに来れば、人生が変わる。 そんな高い志を持って、(ある人は藁をもつかむ思いで)私たちの医院を訪れます。 見学、面接に来ます。 しかし、そこに何か確固たる物=自分自身がなければ、 何も学ぶことはありません。得ることも出来ません。 本当に学ぶべきものは、形になっていないもの、見えないものだから。 先日、卒後2年目のドクターが見学面接に来られました。 約2時間見学を終えた後、その先生と面談をさせて頂きました。 ここで、私がいつも聞く質問。 「何故あなたは、ヨリタ歯科クリニックに勤務しようと思うのですか。」 「あなたはここで、何が出来ると思いますか。」 「あなたは、何がしたいのですか。」 その先生が答えてくれました。 「私はまだ卒業して2年目。技術がありません。 なのでまずは歯科医師として、一般的な治療が出来るようになりたいのです。」 私 「了解しました。 3年で一般的(基礎的)な治療は、全て出来るようになりました。 その後、あなたは何がしたいのですか。」 見学者 「今は歯科医院の開業が非常に難しい時代。 成功するためには、スキルが最も大切。 だから一般的な技術を身につけた後は、インプラントやペリオ、矯正など 誰にも負けないスペシャルなスキルを身につけたいと思います。」 私 「それは素晴らしいですね、了解しました。 それではさらに7年経過。 インプラントもペリオも小児歯科も矯正も、全てマスターすることが出来ました。 その後、何か学びたいですか。」 見学者 「…………」 私 「今日は、本当にありがとうございました。 また機会がありましたら、いつでもお越し下さいね。」 ということで、その日の面接はそれで終了。 ある意味厳しいようですが、それが現実。 彼のようなスキルだけを身につけたい人は、私たちの医院で学ぶ必要は全くありません。 私たちより技術が学べ、給与が貰える待遇のいい医院は、探せば他にもあるでしょう。 そこで勉強した方が、よっぽど伸びると思います。 逆に、私たちの医院で勤務することになったら、 彼は、大きな壁にぶち当たることになるでしょう。 日々の診療の中で、私が彼に問いかける質問やアドバイスは、まるで宇宙語。 意味不明、チンプンカンプンだからです。 「何故あなたは、このスキルを身に付けるのですか。」 「このスキルを通じ、あなたに接する患者様やメンバーに、何をお伝えしたいのですか。」 「医療を通じ、あなたが表現したいことは。」 「歯科医師を通じ、来院する患者様にお伝えしたいことは。」 診療中私がドクターに話すことは、ほとんどがこれに沿ったもの。 これを理解した上で、診療マニュアルがあったり、治療計画があります。 全ては、来院する患者様を幸せにするため。 来院する患者様の、最高の笑顔に出会うため。 そのため、やるべきことは全てやります。 スキルも、もちろん大事。 技術者である以上、それを追及することはある意味当たり前。 でもそれよりもっと大切なものを私たちは追い求めていきたいと、心より思っています。 今回の学び 私たちのあるべき姿を明確にしよう。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 【ドクター研修 その2】 ヨリタ歯科クリニックに勤務するドクターが、まず感じること。 とにかく書き物、提出物が多い。「何故。」 毎週のように課題が与えられ、それに対し、レポート提出が求められる。 特に研修期間の3ヶ月は、毎週金曜日に 1回約90分の特別授業があります。 まずは身だしなみ、メイク、あいさつ、電話対応などの基礎練習を行います。 その後10回コースで、ヨリタイズム、ヨリタマインド、 私たちのあるべき姿など、熱くレクチャーが続きます。 毎日日報提出、症例検討。 そして2週間の受付実習や、駐車場駐輪場整理実習(今年から始まりました)。 さらに週3日の医院周辺の清掃、すなわち地域の美化活動。 まずは、心をきれいにします。 心のコップを、上向きにすることが大切。 それが出来ていない中での研修は、身についても使いこなせない、 または、間違った使い方をすることになるから。 ドクターであることへの、変(妙)なこだわりやプライドなどは、 ヨリタ歯科クリニックでは、全く必要ありません。 心をニュートラルにし、素直に受け入れることが大切。 全ては、ココから始まります。 ある先生が、不思議な行動を診療中にとりました。 たまたま込み入った午後の診療、私の患者様が重なったため、 その先生に診療を代わって頂くことに。 今日の予定をお話しし、全ておまかせすることに。 しばらくして、 「これでいいか確認(チェック)お願いします。」と私にアナウンス。 「了解しました。」と…、私が確認することに。 そして私が変わり、お口を見させて頂いたその瞬間、 大きな疑問が、わき起こりました。 何故治療途中の中途半端な状態で、私に意見を求めるのか。 自分が担当医であれば、この状態で私に一度見て頂けませんかとは言わないだろう。 この状態で私に見せるということは、これ以上は私はやりたくない、 先生が担当なのだから、後は先生がやればよい。 そう、暗に私に言ってるようなもの。 その後私は「ハイ分かりました、私が代わりますね」と、その場をやり過ごしました。 その先生に対する、哀れみの念を持って。 この先生は開業しても、患者様はおろかスタッフも付いて来ないだろう。 自分が知らないうちにメンバーのやる気を失わせたり、モチベーションを下げさせるのだろう。 人で、かなり苦労するかも。 どこかでかなり、大きく頭を打つかも。 私にしては珍しく、マイナス言葉が浮かんできます。 そして診療後、彼に忠言しました。 「担当患者様に日頃、100%の力で臨んでいるのなら、 自分が担当でない患者様には、120%の力で臨む必要がありますね。 それで初めてその患者様は、今日は他の先生だったけど 丁寧に診てくれて良かったと思うことでしょう。 これが、ヨリタ歯科らしさなのです。」 伸びないドクターは、自ら伸びないように行動しています。 信頼されないドクターは、自ら信頼されないように行動しています。 私から見れば、非常に不思議なこと。 分からない人はいつまで経っても、どんなに忠告しても分からないのでしょう。 私は、人を変えることは出来ません。 人は、自らの気付きで変わるのです。 しかし、こんな私にも出来ることがあります。 それは、自ら変わり始めるまで根気よく言い続けること。 この人は決して変わらない、この人はダメだと自らレッテルを貼らないこと。 人生80年、まだこのドクターは30代前半。 あと約50年の間に、いつか大きく変わる時が来るでしょう。 その時が来ることを願い、これからも半世紀(笑)言い続けていきます。 今回の学び 人はいつか自ら気付く時が来る。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 【ドクター研修 その3】 今回は診療後行っている症例検討会について、少しお話します。 私たちの医院は、開業して18年。 しかし今でも私たちの医院を初めて訪れる人は、月100人以上。 そのほとんどが家族や知人、友人からの紹介。 すなわち、クチコミです。 遠方からお越しになる方も、多々いらっしゃいます。本当に有難いこと。 その人たちは、もちろん歯科医院に生まれて初めて訪れたのではありません。 かかり付け医があるにも関わらず、また数々の医院を受診したにも関わらず、 何かの噂を聞いて、私たちの医院を訪れるのです。 「ここなら、私の要望を聞いて頂けるのではないか。」 そんな、切なる願いを持って。 初診で訪れた方は、全てカウンセリングを行います。 患者様の思いを時間の許す限り、お聞かせ頂きます。 それをカウンセラーはカウンセリングメモに書き取り、担当医に伝えます。 私は、ほとんど新患を取ることはありません。 今までの私の患者様に満足して頂くことに、全力を注いでいるから。 担当医を中心に、チーム全体で初診の方へ信頼と満足度を高めていきます。 ここで大切なのが、治療計画。 私たちはただ単に、レントゲンと検査結果だけを基にして、 治療計画を立てるのではありません。 初診カウンセリングメモに書かれている、患者様の真の要望を 最大限に引き出し、治療計画を立てる必要があります。 しかし、最近の若いドクターは、悲しいかなそれが出来ていない。 例えば、出来るだけ歯を抜きたくない。 それが患者様の一番の要望にもかかわらず、 最初の治療方針に、○○部位の歯を抜くと書いてある。 私がここでドクターに質問。 「この患者様は、この歯が痛くて痛くてすぐにでも 抜いて欲しいというのが主訴なのですか」 「いいえ、その歯に痛みは全くありません」 「では、何故抜くのですか」 「検査結果から、残すのは不可能かと…」 「ここはヨリタ歯科クリニックです。患者様の意に沿わない、 治療方針を選択するのは、あなたが自分の医院をオープンした時にして下さいね。 ここでは、決してしないで下さいね。」 私はそのドクターが、例え他の医院で研修を積んだ 10~15年のキャリアのある先生であっても、心を鬼にしてばっさり切り捨てます。 「あなたは卒後、何を学んできたのですか。 そして、ここで何を学びたいのですか。 さらに、どんな医院を作りたいのですか。 私たちの診療方針にそぐわないのなら、あなたがここにいる意味はない。 お互い時間が勿体ないね。 よーく考えたほうがいいよ」と、お話します。 私はここで勤務した若手ドクターが、開業するからには、 その地域で圧倒的に、患者様に支持される医院を作って頂きたい。 そう、心から思います。 今は競争が激しく、開業してすぐ患者様が集まる医院はありません。 しかしそれとは逆に、私たちの医院のように患者様からの信頼が厚く、 クチコミで、どんどん患者様が引き寄せられる医院が出てきています。 この先さらに、二極化していくことでしょう。 そしてある手法がいいとなれば、それが急速に広がっていく時代です。 診療システム自体が、大きく変化する時期を迎えています。 もう10~20年すれば、個人開業ではとても太刀打ちできない時代に入るかもしれません。 ある意味、患者様の囲い込みが始まっています。 今は患者様が流動化する、最後の時代かも。 だからこそ勤務医時代、ここで多くを学び、 圧倒的に成功する歯科医師になって頂きたい、と心から思っています。 今回の学び 厳しい状況でこそ、真の実力が問われる。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 【ドクター研修 その4】 診療終了後、その日にお越し頂いた患者様の症例検討会をドクター全員で行っています。 その中で、いつも思うこと。 出来るだけ歯を削ってほしくない、抜かないでほしいという患者様に対し、 予後不良と判断した歯を抜いて、その両脇の歯を削って、 ブリッジ(橋渡し)をする担当医。 初診のみでは、信頼関係が築けないにも関わらず、 まずは、歯の改善の為にと、ろくろく治療計画を説明することなく、 衛生士による初期治療を優先する担当医。 痛みがあるにも関わらず、予約が取れていないからと アポイント(予約)を、一週間先に取る担当医。 診療室が込み合っているにも関わらず、周囲を気にせず 自分の患者様だけを、ゆっくり見ている担当医。 私たちのように、カウンセリングから始まり、スマイルアンドコミュニケーションを 大切にしている歯科医院でさえ、いまだこのようなことが起こっています。 だから、症例検討会で私の思いを伝えています。 何故なら、ドクターは職人。 自分の考えや、やり方を押し付ける傾向があります。 何故なら、ドクターは技術職。 自分の持てる技術を、ひけらかす傾向があります。 何故なら、ドクターは自信家。 こうあるべきと、自分が思う理想を追求する傾向があります。 この患者様は、時間がないから1度に多く見てほしい。 だから、1回1時間取り集中して治療を始めていきましょう。 この患者様は、削るのがイヤ。 だから、主訴を改善したら治療に慣れ、安心してもらうよう、 小さな処置から行い、出来る限り緊張を取り除きましょう。 この患者様は、歯を抜かれるのがイヤ。 ならば、何とか抜かなくてもいけるよう、全力を出しましょう。 患者様の立場に立って考えれば、検査やレントゲン結果が同じでも 治療方針は、その人より大きく変わります。 いや、変わらないといけないと思っています。 まずは患者様の要望に、出来る限りお応えする。 そして患者様が、自ら選んだ治療方針に沿って治療を進める。 だから、最高の満足を得ることが出来るのです。 その結果、今後何かあれば、私たちの提案も素直に聞き入れてくれることでしょう。 信頼関係を築くことが、まずは第一優先。 物事には、順番があります。 一方向に説明する、こうすべき、これしかない、今しないと大変なことになる。 そんな威圧的な態度の中から、信頼は生まれません。 症例検討をする中で、柔軟な考えをする。 色んな方向から、検討出来る力をつける。 人の話しを、素直に聞く姿勢を身に付ける。 お互い、意見を言い合える関係を作る。 これが大切であると、考えています。 今回の学び 素直に人の話しを聞こう。 ━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.今月のトピックス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━ 前回のメルマガに続き、今回も10月11日(日)のセミナーの案内です。 セミナー内容につきましては、これからさらに磨きをかけていこうと思っています。 その中で、このセミナーの中で、ヨリタ流勤務医の研修制度についても 詳しくお話しすることにしました。 何故なら、開業して成功するには、勤務医時代から圧倒的に患者様やスタッフに支持されることが大切。 といっても、勤務医研修において“見て学べ”は、時代遅れ。 今の若者(これも死語)は、それではついて来れません。 いや、伸びません。 1から100まで、教える必要があります。 ということで、私たちの医院での研修内容についても 詳しくお話します(時間の許す限り)。 そのため、添付資料もさらに増やしました。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ・一緒に守ろうヨリタ歯科ルール ・ドクター研修試験 基礎編 ・ドクター日報 ・私の愛する勤務医の皆様へのメッセージ集 ・研修制度説明用スライド資料 ・ドクター研修マニュアル * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 今回も、本気のセミナーになります。 ご興味のあるあなたは、是非最後までお読み下さい。 ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ 2009年10月11日(日) in大阪 --------------------------------------------------------------- ワクワク楽しい歯科医院実践経営術 アドバンスコース 「あなたの医院が短期間で生まれ変わる 非常識な5つの成功法則」 ~あなたの医院が 短期間で成功するために~ ◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ こんにちは、ワクワク楽しい歯科医院実践会、会長、寄田幸司です。 私はこのセミナーに参加したあなたに、出来るだけ短期間に成功し、 夢をつかんで欲しいと思っています。 ここで、私の過去をお話します。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 私は、大阪商人の息子です。 父は、小さいながらも会社を経営しています。 小さい頃から、なんとなくですが、商売のイロハを肌で感じていました。 そのため歯学部入学後も、開業志向が強く、(人を喜ばせることが大好き) 他の学生とは、少し違う生活を送っていました。 まず、入学後1~2年は、接客を学ぶため、バーのウエイターをし、 ここではいかに短期間で効率よく、テーブルの稼働率を上げるか すなわち、収益を上げるかを学びました。 そして、さらにホテルのフロントマンを2年し、 ここでは、個別対応の大切さ、ホスピタリティー(心からのおもてなし)の重要性を、 学びました。 これらの経験は、今の私にとって計り知れない程、有益なものでした。 そして、大学5、6年になると、成功している開業医の見学に行きました。 ここでは、勤務医を募集していない医院を、あえて訪問しました。 ズバリ!院長(経営者)の本音が聞けるからです。 すなわち、卒後から成功するまでの歩み、先生の治療に対する考え方、 スタッフとの良好な関係の作り方など、包み隠さず教えて頂きました。 そして医院の理念、コンセプトを浸透させることの大切さを教えて頂きました。 その結果、なりたい自分のイメージが、明確になりました。 卒後も、短期間に多くの事を学ぶため、競争意識の高い、 厳しい環境の大型診療所で4年間過ごしました。 この4年間は、今の私の原点になりました。 すなわち、ユニット10台、しかも多くのドクターが個性的で、 モチベーションが高い大型歯科医院の運営方法、 そして、さらに分院展開の仕方、 そのために経営者としてどうあるべきかなど、経営の根幹を学びました。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ 先日のドクター勉強会の帰り道、勤務医の先生からある質問を受けました。 「先生は勤務医時代、何を学びましたか」 私が勤務医をしていた頃は、もう何十年も前のこと。 しかし、「そんな昔のこと忘れてしまいましたよ」とは、 言いませんでした。 何故なら勤務医時代の4年間は、 私にとって歯科医師の基礎をする時期。 そう、大切な人生修行の場でした。 早く一人前になりたい。 立派な歯科医師として周囲から認めてもらいたい。 社会人としても自立した人間になりたい。 その一心でした。 そして、勤務医の4年間で実践したこと。 入社直後の3つの決断、今日はそのうちの一つについてお話します。 。...。...。...。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。...。...。...。 その1 イニシャル 私が勤務した医院は、ドクターも多くいました。 そのため院内では、全てイニシャルで呼ばれていました。 私たち新人ドクター4人に与えられたイニシャルは、以下の4つ。 B・ C・ E・ P その中で私が迷わず選んだのは B その理由は、経営者である院長先生が、Aであったから。そう、Aの次はB。 私の憧れメンターである先生に、一歩でも近づきたい。 「さすがB先生」と呼ばれたい。 ただ、それだけの理由でした。 その日から常に、「AのつぎはBだ」と心でつぶやき診察しました。 。...。...。...。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。...。...。...。 その2 専有チェアー この医院では自分が使用するチェアー(診察台)が決められています。 そのため独立する時、専有チェアーを決めることになりました。 医院には1~9番までのチェアーがあります。 そして迷わず私が選んだのは、4番。 そう野球に例えるなら、4番はチームの稼ぎ頭。 4番バッター、すなわちスラッガーになり、記憶にはもちろん 記録にも残る名選手(名医)として金字塔を立てるべく、 華々しく活躍したかったのです。 いつも、脚光をあびていたかったのです。 しかも、4番チェアーには壁に面した窓があり、 個室感覚で、思う存分診察に集中できたのです。 。...。...。...。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。...。...。...。 その3 入社時には退職日を決める この日を決めていたのは新人ドクターでは、私だけ。 学ぶ期間を限定することで、この短期間に何を学べばよいか、 実践すべきことが明確になります。 また退職日から逆算して、いつまでにどのレベルに達成する必要があるかも、 おのずと明らかになります。 日付を付けることで、学ぶ姿勢や行動が全て変わってきます。 入社直後、この3つを惑わず決断したことで、 モチベーションがメチャクチャ上がりました。 「やってやるぞ」 「君なら出来る」 「やる前から結果は決まっている」 そう自分に言い聞かせながら、日々の診察や難症例に取り組んできました。 そして、自分でも信じられない結果を出すことが出来ました。 具体的には、あまりに業績が上がりすぎたため、 過去には設定がなかった、高い昇給の基準が出来ました。 そして、それを毎年クリアすることが出来ました。 「何ごともスタートが肝心、すなわちスタートから全力を出す 限界までチャレンジすることが大切。 そして、結果を出せば次の目標が見えてくる。 そのことでさらに、自分自身の能力が開花する。 だから今から実力を出し切る姿勢を、私に見せてくれませんか」 そう尋ねてきた勤務医1年目の先生に、お答えしました。 やるやらないは、本人次第。 しかしやる気にさせる、人が伸びる環境を作るのは経営者次第。 今過去を振り返ってみれば、やはり勤務医時代の恩師であり、 今も私のメンターである、小室甲先生の笑顔が浮かびます。 いい師にめぐり合えたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。 -+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+ ということで、4年間でダントツの結果を出すことが出来ました。 なぜこのように、他人と違う行動をしたのか。 答えは単純。 成功したいと思う気持ちが、他の人より少しだけ強かったただけ。 その結果、同級生の中で最も早く開業し、成功(?)した一人になりました。 そんな私が開催するセミナーです。 あなたの医院が、短期間で生まれ変わる非常識な5つの成功法則をお話します。 もちろん実践に則した、最新情報満載です。 不安と期待いっぱいのあなたに送る、夢と希望のセミナーです。 今回は、かなり自信を持っています。 ---●○ 今回のセミナー紹介 ○●---------------------------------------------- 2007年4月 私がプロデュースした、 上本町ヒルズ歯科クリニック(大阪市)について詳しく解説します。 この新規開業歯科医院の開設の話は、オープンの約2年前に遡ります。 当時、ヨリタ歯科クリニックの副院長は、永井美也子先生。 彼女は、ヨリタ歯科クリニックの小児担当ドクターとして、 子供たちやその保護者の方から、圧倒的な支持を得ていました。 (その当時、私たちの医院には、多くのカリスマドクターがいた中でも、 患者様の紹介率はNo.1でした。実は私ではなかったのです。残念。) 院内マザースクール、メルマガ発信、地域での子育てサークル 幼稚園、産婦人科での出張セミナー、 一般企業(ベネッセ、サンスターなど)とのコラボレーション、など さまざまな活動の結果です。 その彼女が、魔がさしたように、「自分で開業したい」と、ふと私につぶやいたのです。 たぶん彼女ははっきり私に言ったのでしょうが、わたしは耳をふさいでいました。 私にとっては、 “晴天の霹靂” “一瞬先は闇” “猿も木から落ちる” “二度あることは三度ある” 意味不明の言葉が、頭の中を巡りました。 そして口に出た唯一の言葉。 「そのウソ、ホント」 さらに、彼女が選んで来た開業の物件は。 大阪市内の再開発地区。 その一番奥まった建物の、フロアのさらに一番奥。 一般道から、かなり中に入っているのでそこにたどり着くのが大変。 しかもオープン当初は、まだ周囲は建築現場のよう。 足場や資材、工事車両など、入り乱れた中のオープン。 そして歯科医院のテナントではかなり広い、50坪。 さらに追い討ちは、この地域は老齢化地区。 彼女の専門分野である小児が全くいない。 どう考えても成功する訳ない。リスクが余りにも大きすぎる。 2~3年でやっと黒字になるかどうか。 冷静に考えれば考える程、私にはめずらしく 「早く夢から覚めて下さい」「現実をしっかりみつめましょう」「今の現状に何が不満なの」 私のなだめつかせるような優しい言葉や、過去の経験からの冷静な分析など 全て無駄に終わりました。 ここで私が学んだ事。 「人は他人の言うことは聞かない」 「人は自分で決めたことのみ実行する」 「神は常に人を成長させる機会を与える」 そして私の最後の忠言。 「先生の選んだ地区は老齢化地区。 地域のニーズと先生のやりたいことは全くあっていない。成功するとは思えない。」 それに対して、彼女の言葉。 「先生はいつもセミナーで、地域のニーズに合わせない、患者様に教え気付いて頂く。 そして自分にあった患者様に来て頂く医院を作りましょう。そう言っていますよね。 自分がやりたい事をやり続けるから、 結果的に圧倒的に支持される医院が出来るんですよね。」 私がこの言葉を聞いて、思ったこと。 「この人はスゴイ。 早くも経営者として一流の考えを持っている。この人にかけてみよう。」 ということで、テナント開業にしては 破格の7,000万円という高額の投資をして、2007年4月オープンしました。 オープン前、ヨリタメソッドを駆使し、やるべき手は全てやりました。 オープニングメンバーも、ヨリタ歯科クリニックが今出せる 最高のメンバーを投入しました。 特に中核となる2人には、 「2年間何があっても絶対にヨリタ歯科に帰って来ないでね。結果を出しましょう。」 と熱いエール(業務命令)を送りました。 また、ドクターや衛生士などサポート部隊も作りました。 そしてオープン2ヶ月で、早くも年間医業収入が大台突破という、 私自身、信じられない結果が…。 将来ヨリタ歯科クリニックをしのぐ医院に発展する可能性も。 この続きは、セミナーで詳しくお話します。 ついつい、興奮して話しすぎてしまいました。 それぐらい、この医院の開設にあたり、ドラマがありました。 もう劇的な展開はこりごりですが。 ここで、永井先生からあなたへのコメントを紹介します。 ☆………★………☆………★………☆………★………☆………★………☆ こんにちは!パートナードクターの永井美也子です。 初めて私の事をお知りになった方は、女性ドクターが、 そんな短期間で成功できるのか? ヨリタマニアのあなたなら、永井先生は、小児担当医ではないの? と思われることでしょう! そう思われるのも、当然です。 私の事を良く知っている、同級生や先輩でさえ、 「ナガイは化けた」と言われています。 それほど、私はどこにでもいる、イマドキの女性ドクターでした。 私は、どこにでもいる女性ドクターから、 ヨリタ歯科クリニックの小児担当医 →紹介率NO.1ドクター →患者様が決めるGOOD DOCTOR近畿東海地区で1位 →ヨリタ歯科クリニック初のパートナードクター という道を歩んできました。 また、この間の実績は、幸せなことに、 私たちの想像をはるかに超えるものになりました。 私は、自分の中では、何も変わっていないと思っています。 逆に言うと、誰もが私のようになれるのです。 こんなふうになりたいと思って、意図的に実践してきたわけではありません。 きれいごとのように感じられるかもしれませんが、 私は、どんなときも、自分のやりたいと思うことを積み重ねてきただけです。 そう、継続は力なりです。 歯科医師として、私の根底にいつもあるもの。 ・独立開業だけが歯科医師の成功ではない 私は、勤務医の地位を向上したい!と、 ヨリタ歯科クリニック時代から心に誓っていました。 副院長時代のセルフトークは、「日本一の副院長」でした。 現在は、パートナードクターとして、新しいカタチの歯科医師の 成功のビジョンを確立したいと思っています。 予防歯科をベースにしたヘルスプロモーション 私は、これが心から大好きです。 私のライフワークです。 ヘルスプロモーションをより実践するために、 この地で開業したといっても過言ではありません。 これをベースに私は、3回の新規開業と、1回の医院全面改装を経験しました。 しかも、そのうちの2回は、立ち上げの院長です。 (もしかしたら、今後も新規開業に携わるかも!?笑) 開業に関しても、実績を積み重ねることで、 開業成功のノウハウを自分なりに確立しました。 実績を積み上げると、開業前から結果が見えています。 セミナーでは、そんなナガイメソッドをお伝えします。 ☆………★………☆………★………☆………★………☆………★………☆ いかがでしょうか。 セミナー当日は、自信満々の姿を是非ご覧下さい。 しかしその実現には、あなた1人(ドクター1人)では不可能です。 そうです。 スタッフの協力が必要不可欠です。 スタッフの協力なしに、短期間での成功はありえません。 なぜなら、医院の成功はスタッフとの強固なチームワーク作りが 必要不可欠です。 このため、スタッフの参加費は抑えました。 このセミナーに参加した全ての人に、夢と希望を与えたいと思っています。 ということで、今日はさらに特別ゲストとして、 上本町ヒルズ歯科クリニック 受付主任 三木菜央子にも、話して頂こうと思っています。 歯科助手専門学校在学中、19歳にして秘書検定準1級を取得した彼女は、 2006年2月ヨリタ歯科クリニックに勤務。 当時のカリスマスマイルリエーター(受付)の下、1年間スキルアップをし、 2007年4月上本町ヒルズ歯科クリニック主任に、大抜擢されました。 ヨリタマニアならご存知の、映像で日本を元気にする (株)ブロックスのDVD、「DO IT!」では、初々しい姿を披露していた彼女。 今では、ヨリタ歯科の文化を伝える人にまで成長しました。 まさに、短期間で生まれ変わったのです。 上本町ヒルズでも、ファン患者様をもつ人気スマイルクリエーターにまで成長しました。 彼女の電話対応や待合室の演出を、遠方から見学に来られる医院もおられます。 是非、彼女のお話を、あなたの医院のメンバーにも聞いて頂きたいと思います。 ● 主任が語る、上本町ヒルズ成功の秘密 ● 強固なチームワーク作りの、取り組み など、分かりやすく、お話することでしょう。 ここで、スマイルクリエーター三木さんから一言。 ☆………★………☆………★………☆………★………☆………★………☆ 皆さま、こんにちは! 上本町ヒルズ歯科クリニック主任スマイルクリエーター、三木菜央子です。 私は、ヨリタ歯科クリニックに2006年2月入社。 その後上本町ヒルズ歯科クリニック開設にあわせ、 オープニングスタッフとして参加しました。 それまで、自分から進んで前に出るのは苦手・・・、 何をするのも人まかせだった私が、 今では毎日、仕事に夢とやりがいをもって働いています!! まさに生まれ変わりました!人は短期間で変わることができるんですね。 現在上本町ヒルズ歯科クリニックは、短期間で多くの人が集まる医院になりました。 そこで働くチームメンバーは、皆笑顔でイキイキと働いています。 そのためには、強固なチームワーク作りが欠かせません。 セミナーでは、私たちスタッフが輝く医院づくりについて、 お話させて頂きたいと思います。 ☆………★………☆………★………☆………★………☆………★………☆ ≪添付資料≫ ───────────────────────────────── 1:■小冊子 「ワクワク楽しい歯科医院実践術~行列の出来る歯科医院を目指して~ ------------------------------------------------------------------ 2:■2007年度最新小冊子 「ようこそワクワク楽しい上本町ヒルズ歯科クリニックへ」 ------------------------------------------------------------------ 3:■上本町ヒルズ歯科クリニック オープンチラシ ------------------------------------------------------------------ 4:■医院前コルトンパネル ------------------------------------------------------------------ 5:■上本町ヒルズ歯科クリニックの設計図面 この図面の中には、他とは全く違う視点で発想した 数々のアイデアがかくれています ───────────────────────────────── その他、上本町ヒルズ歯科クリニックで実際使用しています、 オリジナル資料も特別配布します。 私が言いたいのは、他と違う視点で発想し、違う視点で行動する。 その結果、他とは圧倒的に違う数字になって現れる。 本質はいたってシンプル。 そしていよいよ、 あなたの医院が、短期間で生まれ変わる非常識な5つの成功法則を公開します。 この続きはセミナー会場で。 過去の私のセミナーの中で、これ程までに内容の濃い、完成度の高い、 そして自信満々のセミナーはありませんでした。 発想をほんの少し変えることで、信じられない結果があなたにも。 ≪ このセミナーで得られる5つのメリット ≫ ───────────────────────────────── 1:■ビジネスの本質が、理解できます。 (成功哲学、こだわりが必要です。) ------------------------------------------------------------------ 2:■意今すぐ何をやれば良いか、明確になります。 (目標が明確なら、悩む必要はありません) ------------------------------------------------------------------ 3:■日々の不安が、自信に変わります。 (しかし、過信にならないよう、気をつけてね) ------------------------------------------------------------------ 4:■スタッフの、目の輝きが変わります。 (今後も輝き続けるよう、愛情を注いでくださいね。) ------------------------------------------------------------------ 5:■もちろん短期間に、患者様を集める方法が明確になります。 (必ず実践して下さいね。) ------------------------------------------------------------------ おまけ:■笑顔の私に出会えます。 (これにこりずに何度も会って下さいね) ───────────────────────────────── 今回さらに、特別追加。 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ・一緒に守ろうヨリタ歯科ルール ・ドクター研修試験 基礎編 ・ドクター日報 ・私の愛する勤務医の皆様へのメッセージ集 ・研修制度説明用スライド資料 ・ドクター研修マニュアル * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ∴‥∵●○● セミナー概要 ●○●∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴ ◆日 時◆ 2009年10月11日(日) ◆時 間◆ 12:00~17:00 ◆場 所◆ 大阪国際会議場 グランキューブ大阪 701号室 ◆定 員◆ 80名 ◆締 切◆ 定員になり次第 ◆参加費◆ ドクター:30,000円 デンタルスタッフ:10,000円 ◆主 催◆ ワクワク楽しい歯科医院実践会 事務局:078-596-2277 -------------------------------------------------------------- ◆申し込み方法◆ メールでのお申し込み http://www.wakuwakufun.jp/seminar/form/ FAXでのお申し込み(FAX:078-596-2251) http://www.wakuwakufun.jp/seminar/091011advance.pdf ∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴ ━━━◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3.おわりに ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◆━━━ 8月31日、広島で行われた、人と経営研究所 所長 大久保寛司さんのセミナーに オブザーバーとして参加させて頂きました。 もう何度となく、大久保さんの話は聞いていますが いつも、多くの気付きと学びがあります。 今回の大久保さんの一言、 「学ぶ力がある人は、つまらない話からも学ぶ 学ぶ力のない人は、どんな素晴らしい話からも学べない」 胸に、グサっときました。 つまらないと自分に興味がない話は、ついつい聞き流してしまうもの。 これは、歯科では応用出来ない。 他の業種の話だから。 状況や時代が違うから。 言い訳は、いくらでも言える。 また、逆も真。 今日は、いい話が聞けた。 多くの学びがあった。 感動した。 来たかいがあった。 大久保さんが言っていたこと。 しかし、何も行動を起こさなければ、何も学んでいないと同じ。 「その人の口を見るのではなく、足を見ましょう」と。 口ではやってみたい、やりますとすぐ言える。 しかし、なかなか行動は変わらない。 出来る人は、足の向きを進む方向にスグ変える人、 そして、第一歩を踏み出す人。 まずは、行動するが大切であることを実感しました。 一見つまらないように感じる話の中からも、今後に生かせるヒントが隠れているハズ。 そう思いアンテナを張っていることで、多くの気付き、学びが起こります。 また明日から、奢ることなく、いつも感謝の気持ちを持ち続けて、 思ったことは即行動しよう、心より思いました。 -★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆-★-☆ ◎寄田幸司があなたに送る 夢と希望のワクワクメルマガ のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000170320/


