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2008/05/29

新入社員研修成功のヒケツ!◆080529◆vol.115◆≪第2話≫「ほめ方・しかり方」

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┃ vol.115┣┓─────────────────────────────
┃ 0800529┃┃ 『新入社員研修 成功のヒケツ!
┗┳━━━┛┃  〜現場の声をお届けします』 vol.115 080529
 ┗━━━━┛━━━━━━━━━━ http://www.insource.co.jp/ ━━━━

 皆さま、こんにちは。
 インソース企画開発部の峯木です。

 私の部署の新入社員も入社して○ヶ月が経ちました。
 気がつけば彼にも「仕事を作ってあげる」のではなく、
 普通に「仕事を頼む」ようになってきました。

 私が新卒で入社した頃を思い出すと、
 このくらいの時期が一番「仕事をしている」感覚を味わっていたと思います。
 今思うと顔から火が出てしまいそうなほど、
 お粗末な仕事しかしていなかったのですが。。。

 それと同時に、教わる機会が減ってきた時期でもありました。
 ある程度の仕事は自分で完結させるようになっていましたし、
 先輩も、手取り足取りで教えてはくれなくなっていました。

 そんな時に、新入社員の合同研修がありました。
 自分がこれからどんなスキルを伸ばしていけば良いかに気づき、
 また、同期たちが似たような状況で頑張っていることを知り、
 改めて前向きな気持ちになったことをよく覚えています。

 研修で学べた内容も助けになりましたが、
 研修という場所の力も偉大だな、と思います。

 そんな研修という場所の力も活かした研修を企画していきたいと思います。

 さて、本日もメインコンテンツとして、
 熱血OJT講師、舟橋清之のインタビューと、
 我がコンテンツ開発部期待の新人・竹本の研修体験記をお送りいたします。
 
 どうぞ最後までお付き合いくださいませ!! 

… ★ Today's Contents ★ …………………………………………………………… 
  
  [1]【読み物コンテンツ】
     ≪第2話≫「ほめ方・しかり方」
      〜インソース講師:舟橋清之「OJTリーダーに求められるもの」    

      
  [2]【インソース「公開講座」のお知らせ】
         http://www.insource.co.jp/bup/bup_top.html
      ◇研修見学会◇
       http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html 

  [3]【メイン・コンテンツ】
      「本当はカンタン?!『ビジネス文書講座』」
       〜インソース新人公開講座「ビジネス文書講座」参加記

………………………………………………………………………………………………

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
01 ≪第2話≫「ほめ方・しかり方」
   〜インソース講師:舟橋清之「OJTリーダーに求められるもの」  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
   
 今週も、熱血OJT講師:舟橋清之がOJTについて語ります!!

 OJTの目的は、現場で“考えて”“動ける”自立した人間を
 育成することです。
 小手先のテクニックではなく、企業や組織の理念、考え方に合わせた
 骨太なOJTを行うことが求められます。

 この骨太なOJT研修を体感していただくため、
 6月26日(木)に、OJT研修の研修説明会の場をご用意いたしました。
 無料でご招待させていただくセミナーですので、
 この機会に是非、皆様の厳しい目でインソースのOJT研修をお試し下さい。

  ───────────────────────────
  ★☆東京『研修ご担当者様限定・OJT研修』☆★
  ───────────────────────────
  ※詳細・お申し込み
   http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html 

  日時:2008年6月26日(木)14:00〜16:30
  受講料:無料
  内容:OJT研修
  会場:NK内神田ビル2F インソース・セミナールーム
     (東京都千代田区内神田1−14−5)
     http://www.insource.co.jp/gaiyo/kanda_tokyo_map.html

 
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             ◇舟橋清之氏◇

  ホテルの支配人を歴任。CSマインドの重要性を知り、実践。
  その後、飲食店のマネージャーに就任し、
  12店舗(総売上40億円)のマネジメント、
    人材雇用・育成などに携わる。
  飲食店チェーン店化を志し、2002年フランチャイズ1号店を開店。
  2007年インソース講師に就任。

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------OJTの指導を行う上で、「ほめ方、叱り方」ということも重要ですが、
   これに関して何かアドバイスいただけることはありますか。

◆「とりあえずほめましょう」というような話はありますが、
 やたらめったらほめることはよくないと思います。

               +++

------具体的にほめ言葉の種類や使うタイミングなどについて教えてください

◆たとえば、「君は誠実そうだね」「優しそうだね」などの
 個人的な雰囲気や特徴に関するほめ言葉は、
 相手との関係が築かれていなくても相手が素直に喜ぶものです。
 これらはOJT指導を始めた初期から使えるほめ言葉です。
 
◆それに対して、「君は文章が上手いね」とか「論理的だね」など、
 相手の能力に関するほめ言葉は、相手との関係がある程度築かれた後でないと、
 相手もなかなか受け入れにくいほめ言葉です。
 相手が喜ぶ度合いも大きいですが、タイミングを間違えると逆効果となります。

               +++

------しかる方はどうですか?

◆指導することやしかることは、OJTリーダーの責任です。
 しかし、しかることと怒ることを混同する人も少なくありません。

◆しかることは、相手ことを思って、その成長を願うことです。
 怒ることは自分自身の感情をぶちまけることです。

◆指導する(しかる)際には、「相手のため」にそれを言っているんだ
 という姿勢を明確にすることが重要です。

 より具体的に、改善を求める理由を明確にするとともに、
 指導した点を改善しないと、「また同じ失敗をしてしまう」ことや、
 「自分やお客様に危険が発生する可能性がある」ことなどを伝えると、
 相手も受け入れやすい上に、「自分のためを思っていってくれている」と
 相手が感じやすいと思います。

               +++

------指導する相手とコミュニケーションをとる際に気をつけることはありますか?

◆コミュニケーションは仲良しクラブを作るのが目的ではないので、
 仕事でのコミュニケーションをとれることが大事なんです。

               +++

------それは何か狙いをもって相手に関わっていくということですか。

◆相手が今、すべきことは何なのか。それを順々に理解させることが
 コミュニケーションだと思います。どこを主に置くかで、伝わり方は違います。
 「相手」を主語として行うことが、全てのOJTの基本ではないかなと思います。

               +++

------やはり自分のことを心配してくれているという信頼感や安心感があるから、
   そういう人間の話は聞きますよね。

◆例えば、「お前昨日、餃子を食っただろう、
 お客様のところに行く前の日に餃子なんか食べるな」と言われ、
 相手が「食うものまでいわれたくないわ」と思ったとしても、
 それが後々ね、その人の役に立つのです。
 本人が理解したときに、初めてそこに仕事を通じた信頼感が生まれるのです。

               +++

------確かに、機嫌をとったりして築いた仲ってすぐに壊れますよね。
   ところで、「しかる」基準ってありますか?

◆自分が全く介入しなくても、ほったらかしでも
 自分と同じくらいにできるというのは「マル」としてください。
 自分がちょっとでも介入して、確認しなきゃいけないことがあるのでしたら
 「三角」にしてください。
 まだまだあぶなっかしいなあ、といつでも見てなければいけないというところは
 「バツ」と。

◆叱るときは、「三角」の人間も叱らなければならない。
 叱ることによって、現状と到達点と、明確にして、
 あなたは「三角」を「マル」にするために、この部分をしなさいよと指導します。

               +++

------新人が、同じことを二回、三回繰り返してしまった、
   こういうときにはOJTリーダーとしてはどんな対応が必要なんでしょう。

◆何回も繰り返すということはそのことの目的を理解していない訳です。
 理解していないから繰り返すのです。
 問題が発生したときにリーダーとしては、
 その人に問題があるのか仕組みに問題があるのか、
 それともモノに問題があるのかを検討しなければなりません。

◆コーヒーを出すにしてもコーヒーをいつもこぼす、この辺に。
 そうするとカップが小さいのかもしれません。 
 出すときにもしかしたらトレイを使っていて、
 トレイが45cmあるのに、通路幅が50cmしかないのかもしれない。 
 その人は、手が震えるのかもしれません。

 そのように、突き詰めていくと、その人自身に問題があるのか、
 職場の環境など外的なものに原因があるのかがはっきりします。


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  ★☆東京『研修ご担当者様限定・OJT研修』☆★
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  ※詳細・お申し込み
   http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html 

  日時:2008年6月26日(木)14:00〜16:30
  受講料:無料
  内容:OJT研修
  会場:NK内神田ビル2F インソース・セミナールーム
     (東京都千代田区内神田1−14−5)
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02 インソース「公開講座」のご案内
  http://www.insource.co.jp/bup/bup_top.html
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 インソースでは、弊社の人気研修を広くみなさまに
 受講していただくために、毎月定期的に「公開講座」を
 開催しております。
 
 お申し込みは、各セミナーのURLからお願いいたします。

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          研修に特化した日本初?のメルマガ
       「インソース研修情報・公開講座NEWS」   
 http://www.insource.co.jp/magazine/magazine_top.html#openseminar
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※5月より、また「研修説明会」を定期的に開催いたします!!

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「インソースの研修は興味があるけど、どんな研修なのか知りたい」
そんなご要望にお応えして、インソースの人気研修の中から
短縮バージョンで研修を無料公開致します。
この機会にぜひ、インソースの研修を体験して下さい。
お見逃しなく!

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○● 広島『人事・研修ご担当者様向け 研修説明会』
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※詳細・お申し込み
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html

日時:2008年6月4日(水)14:00〜16:30
受講料:無料
内容:段取り(マネジメント)、クレーム対応、ビジネス文書研修
会場:広島マツダビル 第3会議室(広島市中区幟町13−4)
   http://www.hiromaz.co.jp/kaigi/


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○● 宮崎『人事・研修ご担当者様向け 研修説明会』
───────────────────────────
※詳細・お申し込み
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kengaku1.html

日時:2008年5月30日(金)13:30〜17:00
受講料:無料
内容:段取り(マネジメント)、クレーム対応、ビジネス文書研修
会場:第1宮銀ビル、2階中会議室
   (宮崎市橘通東1丁目7−45、「橘通東1丁目」バス停すぐ)


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┃特┃┃別┃┃講┃┃座┃
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■“銀の卵”リバイバル研修
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota10.html 
 2008年7月25日(金)10:00〜16:45
 ※受講料:25,200円  

■WORD講座■(東京開催)
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_word01.html
 2008年6月30日(月)18:00〜21:00
 ※受講料:12,600円 


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┃東┃┃京┃┃開┃┃催┃
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  【受講料】25,200円(税込、1名)
  【会場】 インソース東京本社・セミナールーム(神田)
     http://www.insource.co.jp/gaiyo/kanda_tokyo_map.html
  ---------------------------------------------------------

■ビジネス文書研修
 2008年6月11日(水)10:00〜16:45 
      7月  8日(火)10:00〜16:45 
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html

■メンタルヘルス研修 
 2008年7月10日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=363

■クレーム対応
 2008年6月12日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_claim1.html

■ビジネス基礎研修
 2008年7月3日(木)9:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=349

■電話応対基礎研修  
 2008年6月13日(金)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_call1.html

■スーパーバイザー講座(1日間)〜信頼されるスーパーバイザーとは  
 2008年6月17日(火)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_call3.html

■OJT指導者研修  
 2008年6月18日(水)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kanrishoku2.html

■段取り力研修  
 2008年6月19日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kanrishoku1.html

■社内研修講師養成講座
 〜社内講師としてのインストラクションスキルを高める  
 2008年6月24日(火)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota1.html

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┃大┃┃阪┃┃開┃┃催┃
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  【受講料】25,200円(税込、1名)
  【会場】 インソース大阪支社セミナールーム(梅田)   
          http://www.insource.co.jp/gaiyo/osakamap.html
  ---------------------------------------------------------

■段取り力研修
 2008年7月10日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-edit2.php?id=376

■ビジネス文書
 2008年6月17日(火)10:00〜16:45
      7月24日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_bunsho1.html

■クレーム対応
 2008年6月24日(火)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_claim1.html

■タイムマネジメント研修  
 2008年6月12日(木)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_sonota8.html

■OJT指導者研修  
 2008年6月20日(金)10:00〜16:45
 http://www.insource.co.jp/bup/bup_kanrishoku2.html

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  ※その他にも、様々なセミナーを開催しています!
  http://www.insource.co.jp/cgi/seminar-list2.php 

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     ☆☆☆電話・インターネットでのお問い合わせ☆☆☆
         電話:03-5259-0070(担当:西岡)
     https://www.insource.co.jp/contact/
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03  「本当はカンタン?!『ビジネス文書講座』」
       〜インソース新人公開講座「ビジネス文書講座」参加記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆◆
  
 インソースの竹本です。この4月にインソースに入社しました。

 先週に引き続き今週も、私の研修体験記をお届けいたします。

 どうぞよろしくお願い致します。

 ※前回までのバックナンバー
  http://www.insource.co.jp/magazine/magazine_top.html#call

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 弊社「ビジネス文書講座」に
 「インソースの新入社員」として参加してきました。
 そこで、文章を書くことが苦手な新入社員の私が四苦八苦した様子を
 ご報告します。

 カリキュラムだけではわかりにくい
 「空気」のようなものを感じていただければ幸いです。

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■文章を書くのは苦手

 私は文章を書くことが苦手なので、小学校の作文にはじまり、
 大学のレポートに至るまで、かなり苦労をしてきました。

 また、ブログなど、WEB上での私的な文章もあまり好きではないので、
 1〜2週間で放置するということを何度も繰り返してきました。

 そんな私にとって「ビジネス文書」は、
 言葉を聞くだけで何やら重苦しい感じがしてしまうもので、
 研修を受けても、本当に書けるのか不安でした。

 とはいえ、ビジネスパーソン(の端くれ)となってしまった今、
 ビジネス文書を避けては通ることはできません。
 そこで、「えいっ」と気合を入れて受講してくることにしました。

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■ビジネス文書って何?

 研修では、5〜6人ずつのグループに分かれました。
 そして、それぞれのグループはチームになって、グループワークをします。

 最初のグループワークでは、
 「ビジネス文書に求められること」というテーマで話し合いましたが、
 そこで出てきた意見は、

  ・簡潔であること
  ・重要なこと(結論)から書くこと
  ・立場(目的)を考えること
  ・書式を統一する
  ・タイトルをつける

 などです。

 では、なぜこのような要素がビジネス文書に求められているのでしょうか?

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■ビジネスパーソンは忙しい!

 講師の方によると、

  ・不確実をなくす(誤解・勘違い)
  ・トラブル防止
  ・重大さを訴える

 ため、という事でしたが、グループワークや講義全体を通して、
 他に、「仕事を大量に抱えている人がすぐに内容が判断できること」が、
 重要だと思いました。

 ビジネスパーソンは忙しい人が多く、
 数秒〜数十秒で内容がわからなければ、
 読まずに捨ててしまう人もいるというお話をうかがいました。

 そのような人たちに、確実に情報を伝えるには、
 タイトルを付けたり、簡潔な表現にすることなどがの要素が
 不可欠になるのだと感じました。

------------------------------------------------------------------------

■要約演習

 インソースの研修の特徴は、演習を重視していることです。
 今回の研修では、要約演習を行うことになりました。

 大学入試以来、久々に行う要約問題でしたが、
 1問目は、なんとか重要な要素を落とさずにすみました。
 しかし、一文一文が長くなってしまう結果に。

 2問目の要約問題では、1問目よりも時間が短かったこともあって、
 大事な要素を落としてしまうとい失敗をしてしまいました。

 敗因は文書の構造を把握しきれていなかったことでした。

 ビジネスパーソンは、読む方だけでなく、書く方も忙しいので、
 要約などをするときには、文書の構造をキチンと把握して
 書かなければならないことを改めて認識しました。

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■ビジネス文書はカンタン!?

 報告書の書き方を教わったときに、
 ビジネス文書の「型」の仕組みを一度理解してしまえば、
 私でも書ける!と思いました。

 はじめはとっつき難く感じた「型」ですが、
 情報を効率よく、きちんと伝えるためのものなので、
 非常にわかりやすく、慣れれば普通の文章を読むよりも
 ずっと早く理解できるとわかりました。

 インソース研修の、文書の「型」がたくさん載っているテキストは、
 今後、非常に役に立ちそうなので、活用していこうと思っています。

 以上が私の「ビジネス文書講座」体験記となります。
 インソースの公開講座の雰囲気を少しでも感じていただければ幸いです。

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        ◆インソース「新人フォロー研修」◆
     〜身に付けさせたいスキルに絞ってフォロー・アップ!〜 
     http://www.insource.co.jp/shinjin/shinjinfollow_top.html

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   東京:電話:03-5259-0070(担当:後藤・熊代-くましろ-)
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        https://www.insource.co.jp/contact/ 
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 最後までお読み頂きましてありがとうございます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社インソース
URL:http://www.insource.co.jp/ 
〒102-0072 東京都千代田区内神田1-14-5 NK内神田ビル2F
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発行責任者: 舟橋孝之 https://www2.kanriweb.com/~insourc/contact/
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インソース2008「新入社員研修」
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ビジネス基礎研修(マナー、コミュニケーション)
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ビジネス文書の書き方研修(新入社員向け)
http://www.insource.co.jp/bunsho/sh_bussinessbunsho.html
仕事の進め方研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_shigotonosusumekata.html
プレゼンテーション研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_presen.html
表現力・コミュニケーション力アップ研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_hyougennryoku.html
ヒアリングスキル研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_hearingl.html
新人のための交渉術研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_koshojutsu.html
新人のためのロジカル・シンキング基礎研修
http://www.insource.co.jp/shinjin/sh_logicalthink.html
ビジネス文書研修
http://www.insource.co.jp/bunsho/bunsho_top.html

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