2009/08/09
tonachaniと盲導犬マーくんの日記 163
こんにちは、はじめましての方もいるかな?tonachaniです。 マーくんとの生活の様子をつづっていきたいと思っています。 よかったらメルマガの感想などメールしてくださいね。 とっても楽しみにしています。 ☆ぼくにもできる?読書介助犬♪☆ 働く犬を支援する会の講演会に行ってきました♪ 1部は獣医さん、タンデムユーザーさん、農業高校の先生を交えた座談会、 2部はタンデムユーザーさんのお話 3部は農業高校の生徒さんの発表でした。 盛りだくさんでしょう♪ 1部ではケアハウスの活用法や今後の働く犬を支援する会の展望について さまざまな立場から意見を交換しました。 その中で「読書介助犬」の話がでました。 読書介助犬とは、子どもの読書を横でおとなしく聞いている犬のことなのだそうです。 学校や家庭では「そこ違うよ」と指摘されたり、 つっかえつっかえ読んでいるとイライラや失笑などを受けることがあります。 そんなことが続くと人前で朗読ができなくなったり、勉強が嫌になったりするそうです。もし、足元でいつまでもおとなしく何も言わずにずっと聞いていてくれる ワンコの存在があったら・・・。 私の成績も少しはよくなったかも。 なんてことはきっとなく、ワンコとにらめっこをしながら遊んでしまったような気が。 タンデムユーザーさん(ご夫婦2人で1頭の盲導犬を使用する) のデモンストレーションもしていただきました。 ハーネスを持つ人が変わればそれぞれの歩調に合わせるのはもちろん、 2人一緒に出かけるときは1人がハーネスを持ち、 もう1人がハーネスを持った人の肩につかまって歩きます。 盲導犬は2人分の幅を考えてちゃんと誘導するんですって♪ ね、すごいでしょ♪ 最後は農業高校の生徒さんの発表です。 災害救助犬Sくんとの生活の様子の紹介が中心でした。 地雷探知犬の話も出てきました。 もっと質問したかったのですが今回はおとなしく聞くことにしました。 「阪神淡路大震災のとき、もっと早くに出動できていたら多くの命を救えただろうに」 今でも無念の思いでいっぱいなんだろうな、とこちらまでつらくなってきました。 そうそう、タンデムユーザーさんのお話の中で盲導犬の話をしに小学校に出かけたとき いつまでもワンコのそばを離れない子がいたんですって。 「おまえはいいなぁ、生きる目的があって」と 小さい声でワンコに話しかけていたそうです。 後で聞くとその子はいじめられていたのだとか。 それが盲導犬と出会って盲導犬の訓練士になりたいと思ったそうです。 数年後、中学校に盲導犬のお話に行ったらそこにその子がいたそうです。 その子は別人のように明るくなっていたそうです♪ そして、今でも盲導犬の訓練士を目指しているのだとか♪ タンデムユーザーさんの盲導犬Cくんは8歳でリタイヤを目前に控えているそうです。 早いリタイヤだなぁと思います。 マーくんが老犬になったら遠出はせずにマーくんの体力に合わせて軽いお散歩だけで十分 マーくんには生涯現役でいて欲しい、とわがままな思いを持っています。 マーくんのことを考えるならちゃんとリタイヤさせてやらなくちゃいけないんでしょうね。 まだ先の話ですがやっぱり自信がないなぁ。 おまけの話。 市民活動センターに設置されている自動販売機、がんばってましたよ♪ たまに内容の違うものもありましたが点字シールが大部分に貼られ、 車椅子の方や背の届かない人でも高い位置にボタンがある商品を選べるように すべての商品に番号がふられてあり、低い位置にあるプッシュボタンでその番号を押すと その商品が出てくるようになっていました。 コインの投入口も斜面になっているので置くだけで自然に吸い込まれていきます。 私は今までに見る、触ったことがなかったのでうれしくなってしまいました♪ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ さて、今回の内容はいかがでしたか? 感想をいただけるとうれしいです。 これからも少しずつマーくんとの生活をつづっていきたいと思っています。 誤字を見つけた方はこっそり教えてくださいね。 よろしくお願いします。 ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ tonachaniと盲導犬マーくんの日記 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000170211.html 発行人 tonachani 発行人 メールアドレス tonachani@space.ocn.ne.jp 発行人 ブログアドレス http://tonachani.blog.ocn.ne.jp/ 発行人 HPアドレス http://www10.ocn.ne.jp/~tonachan/ ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


