2008/11/26
★社長の言霊★第63号★口下手を克服した名刺バカ(1:基礎能力構築編)
コネなし、金なし、人脈なし、学歴なし、最高! ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 社┃長┃の┃言┃霊┃ ━┛━┛━┛━┛━┛ ピンチ脱出法と問題解決方法 ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ Vol.63 2008/11/26 発行 起業して自力で稼ぎたいけど、どうすりゃいいんだ? 長く会社経営やってるけど、今までのやり方ではダメなのか? その答えは、実践している社長の本気の言葉に学ぼう! 【口下手を克服した名刺バカ】 <基礎能力構築編> ■ごあいさつ ___________________________________ 先日、息子の誕生日に「としまえん」に行ったのですが、久々に乗ったフライ ングパイレーツがめちゃくちゃ怖かった! しかし息子の手前、必死に平静を 装い、父親の威厳をやせ我慢で保った中野です。 前回のメルマガで出版裏事情を書きましたが、過去最高の反響に、書いた私が 驚きました。あんなのぜんぜん裏情報じゃないですよ。もっとネタはいろいろ ありますが、機会があったら書ける範囲でまた書きますね。 ところで先日、ネットを徘徊していたらアマゾンのサイトに自分の名前があり ました。なんだろうとアクセスしてみたら↓ http://www.amazon.co.jp/dp/4534044860/ref=nosim/?tag=10000000en-22 なんと既に書籍が販売されていました。(現在は予約のみ) 表紙の画像がありませんが、そりゃそうです。まだ完成していないのです。 現在、三連休返上で必死にゲラの校正中。強行突破の短期間で作っている割に 周囲の評判は上々です。読後に心地よい余韻が残る良い本に仕上がりましたの で、是非とも下記からのご購入をどうぞ宜しくお願いします。↓ http://www.amazon.co.jp/dp/4534044860/ref=nosim/?tag=10000000en-22 さて今回の本編は、コネなし、金なし、人脈なし、学歴なしで独立してしまい、 案の上、うまくいかなくてどん底に落ちながらも、ある一枚の名刺の発案で何 とか状況を打開したアホな男の話です。 もうバレバレだと思いますが、私、中野貴史の話なんです。自分のメディアな がら、いつか出てみたいと思いつつ、ビジネスが形になってくるまで我慢して いました。メルマガを発行する度に、激励のメールをちょくちょくいただいて いたのですが、そろそ私自身のことも読者の皆さんに知っていただきたいとも 考えています。 インタビューは随分前からこのメルマガにご協力いただいている東西株式会社 http://www.touzai.jp/ の池上副社長様にお願いしました。池上さん、本当にいつもありがとうござい ます。 では、凡人である私が、いかほどの遠回りと失敗を繰り返して、この四年間、 どうやって東京で生きてのか、ご覧下さいませませー! ※過去の社長取材のお話はバックナンバーでどうぞ!ちょっと重いかも・・・ ■バックナンバー→ http://blog.mag2.com/m/log/0000170107 ___________________________________ ■このメルマガはこんな方にお薦めです■━━━━━━━━━━━━━━━━ ・出世を目指しているビジネスマンの方 ・アンテナビンビンの経営者の方 ・野心あふれる起業家予備軍の方 ・向上心旺盛な学生さん ・ネタを探しているコンサルタントの方 ・更なる飛躍を狙う個人事業主の方 ・時代の変化についていけないベテラン経営者の方 _▼▼I_N_D_E_X▼▼_____________________ 【1】 中野貴史のプロフィール 【2】 メルマガ発刊の単純すぎるきっかけ 【3】 子供の頃に力を入れるべき勉強 【4】 編集後記「一生食べていけるスキルとは?」 ┏━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【1】┃中野貴史のプロフィール ┃ ┗━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 中野貴史 Takashi Nakano ソウルプロダクツ 代表 ビジネス名刺アドバイザー 言霊マーケッター 営業・販促プランナー 広告や営業販促ツールのデザイナーとして、印刷会社やデザイン会社勤務を 経て、大手機械メーカーの子会社へ。素人集団だったデザイン部を、マネジ ャーとして社内成長率No.1に育てる。そこで、デザイナーの身ながら、部内 の専属営業を抜きトップの売上を上げる。 その後、上京し、「コネ無し、金無し、仕事無し」の状態で起業。家のロー ンと生まれたばかりの子供を抱えながらも、無収入のどん底状態での暗中模 索の末、しゃべる名刺「言霊名刺」を発明し自身のビジネスを成功させる。 マーケティング・心理学・コピーライティングの理論に裏打ちされた名刺は 「自分らしさを出せ、ストレスなく、初対面を楽しめるようになった」と大 好評を博す。現在、名刺だけにどとまらず、営業販促などのコンサルティン グを行い、クライアントのブランディングのサポートを行ない多くの人から の支持を得ている。 (出版社の方に書いていただいたプロフィール↑) ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/ ホームページ(制作中 12月中旬公開予定) http://kotodama-m.com ┏━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【2】┃ メルマガ発刊の単純すぎるきっかけ ┃ ┗━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 池上さん/今日は中野さんにいろいろお話を聞かせていただきたいのですが、 あらためてご自身のメルマガ初登場ということで、中野さんがメル マガをスタートさせた経緯を教えていただきたいのですが。 中野///このメルマガは3年前にスタートしたのですが、その当時は独立直 後で、経営するってどういうことなのか、全く知らなかったんです よ。学校で教えてくれないしね。 僕が独立したのは39歳と遅めです。なぜ遅かったかというと、 『経営』『独立』=『難しい!』というとこまでは想像つくんです よ。こりゃ大変だろうなと思って。だから踏ん切りがつかなかった のですが、それでも独立を経験したくて、最後のチャンスかなとい う年齢だったので思い切ってやっちゃったんですよ。でも、やって みたはいいけどビックリしました。思ってた以上に難しいわけです よ!(笑)それで立ちすくんでしまうというか、こりゃシャレにな らんということで何か行動しよう!と決めて、まずは聞こう!と、 単純な発想からですわ。 実際、色んな経営者の方から聞く話ってすごくいい話なんですよ! こんな良いネタは共有しなければならいと思い、メルマガで配信す ることにしたんです。 たぶん僕と同じように「仕事って何?営業って何?経営って何?」 っていう答えを求めている人って、たくさん居ると思うんですよ。 池上さん/自分ができることは何かを探し、わからなければ聞こうとシンプル な結論に至ったわけですね。 それでも行動を起こしたことはすごいですね。 中野///知らない人から経営のことを「教えて!」と言っても「何で教えな いとあかんねん!」ということになります。でもメルマガの取材と 言うと割と会ってもらいやすいんですよ。(笑)こりゃきっかけと しては最高の方法です。ただしギャラはないんですけどって先に言 っておいてね。 池上さん/なるほどね。中野さん自身がいろいろな経営者の方から参考になる ことや勉強になることを教えてもらって、その情報を発信すること で同じように悩んでいる方にも知ってもらうことは、プラスになる と思われたんですね。 中野///そうなんですよ。メルマガ以外にも仕事を通じていろいろな経営者 の方々と直接対話しましたけど、現時点での結論は実はすごいシン プルで、しかもその辺の本に書いてあることなんですよ。 でもね、本を読んだりセミナーで聞くより、マンツーマンでその経 験者からじかに聞くという方法は、退治なことが直接ドカーンと頭 に入ってくるんですよ!ものすごいリアルな話なんでね。 池上さん/例えば本やセミナーでは表現できないことも、中にはあるんじゃな いですか? 中野///そうですね。答えがシンプルすぎて本にしても売れなかったりする という理由もあるかも知れません(笑)。取材テープを後から聴い たりすると、内容によっては「???」ということもあるんですけ ど、それが半年後に急に理解できたりすることもあります。 後は逆にいきなり頭にストレートにズバーンっ!と入ってきて、 「そういうことだったのか!!!」って興奮して眠れなかったりと かね。これは池上さんも経験あるかも知れませんね。 池上さん/そうですね。私も中野さんのメルマガ取材に何回か同席させて頂い てますから、その中にはものすごい刺激というか、衝撃があった事 もあります! 中野///でしょ?こりゃすごい話聞いた!というときは興奮して眠れないん ですよね。 そんな感じでここまでメルマガを続けてきたんですよ。 池上さん/今までメルマガでお会いした経営者の方は何人くらいになるんです か? 中野///メルマガだけだとそれほど多くはないんですよ。十数名ですかね。 ただ、もともと僕の仕事は営業ツールや販促ツールのデザインの仕 事なんで、ヒヤリングからスタートする仕事なんですよ。 まずはその人の話を聞くところから始まるので、仕事を通じて経営 者の方や従業員の方の話を聞く作業は年中やってます。 独立後のヒアリング総数は、1000人超えてるかもしれません。 聞くことが仕事ですからね。聞けば聞くほど身につきます。そうい う意味では直接会って聞くというライブ感覚を大切にしています。 ┏━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃【3】┃ 子供の頃に力を入れるべき勉強 ┃ ┗━━━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 池上さん/次に中野さんの小さい頃の話をお聞きしたいのですが、出身は大阪 で、小学校の頃は担任の先生に大きな刺激を受けたそうですが、ど んなことだったんですか?? 中野///小学校5年生の時に名物先生が担任になったんですよ。ものすごく 怖そうなおばさん先生なんですけどね。あの先生だけは嫌だなーと 思ってたら、ところがこの先生がすごく良かったんですよ! 池上さん/というと? 中野///小学校時代で最も力を入れてやる勉強は国語だって言うんですよ。 何でですか?って聞いたら、算数も理科も社会も全部問題は日本語 で書いてあるって。 池上///そのとおりですね! 中野///読解力というか、ちゃんと読めてちゃんと理解してからじゃないと 問題は解けないって。だから最初に力を入れて学ぶべきことは読み 書きだと。 なのでその先生の授業は国語に関しては徹底的に力が入ってるんで すよ。めちゃめちゃ読書感想文とか書かされましたし、それをみん なの前で発表させられたりとかね。今思えばそれがすごく血肉にな ってますね。 この作者の意図を読めとかあるじゃないですか。もともと国語は得 意だったんですけどそれで磨きがかかりましたわ。読解力テストな んて間違ったことないです。 池上さん/そうなんですか!すごいですね。 中野///だって簡単じゃないですか。問題の中に答えが書いてあるんだから。 テストの中に答えが書いてある科目は国語しかないですよね。 なので全く勉強しなくてもある程度の点数が取れるのが、唯一国語 だけでした。 池上さん/ということは、今の中野さんの基礎というのはその先生のおかげと 言っても過言ではないですね。 中野///そうなんですよ!あとその先生からもう一つほめられたのが絵だっ たんです。先生によって絵の評価って全然違うんですよね。例えば 綺麗に写実的な絵を求める先生もいました。象さんであれば灰色を 塗ってないと怒るとか・・・それは2年生の時の先生なんですけど、 それって描いてて面白くないんですわ。 逆にのびのびと描かしてくれたのが5年の担任の先生で、もともと 好きだった絵がもっと好きになったんですよ。感性で書いたものを 褒めてくれたんです。以来、絵を描く授業とかは、別に宿題でもな いのに家に持って帰って夜中まで書き直してました。 なんかすでにプライドみたいなもんが根付いていて、絵がうまいと 言われなければ気が済まないみたいなね。 とにかく小学生の頃には、自分が興味がある対象が明確になってま した。全ては名物先生の中桐先生のお陰です。 池上さん/中学校時代は非常に厳しい野球部に入部したということですが。 中野///僕の人生を振り返ったら必ず出てくるのが中学校時代の野球部の光 景です。当時は体育会系の部活って厳しかった時代なんですけど、 その中でも異常に厳しい部活でした。強かったんですけどね。 本当は入部したかったわけではないんですけど…。 池上さん/入部したかったわけではないんですか?? 中野///そうなんですよ。実はバスケットボールにしようかなーと思ってた んですけど、はっきりと決めてなくてね。小学校の頃は少年野球チ ームに入ってて、中学の野球部募集のところに僕の知っている友達 がみんなぞろぞろと歩いて行くのでなんとなく付いて行ってしまっ たんですわ。(笑) 特に野球が好きでもなかったんですけど、つられたんですね。 で、入部したら最初に監督が全員に向かってこう聞いたんです。 「お前ら楽しい野球がしたいのか、勝つ野球がしたいのかどっちか 選べ!」 そしたらみんな「勝つ野球がしたいです!」と言うわけですよ。 僕もしょうがないから合わせたんですけどね。(笑) んで、手を挙げたら最後、そこから地獄の特訓が始まったんですよ。 池上さん/そんなにすごい特訓だったんですか?? 中野///野球部入っていきなりやらされたのが「腹筋100回!」です! まだ小学校卒業したばかりの子供にですよ。 「え?、えっ?、えーっ???ひゃ、百回?!」と思いましたよ! まあ普段から鍛えていた子供はどうってことないかも知れませんけ ど、僕からしてみれば驚愕の回数でした。連続100回ですよ! 池上さん/それは鍛えていない大人からみてもきっつい回数じゃないですか! 中野///25回くらいで部員の1人が「死ぬーっっ!!」と叫んで、さっ そく辞めていきましたね。(笑) 夏休みはずっと練習で部活が休みの日はないんです。午後一から夜 の8時頃までぶっとおしで、しかもその間一切水が飲めないんです よ!炎天下の中ノック受けたりしてると、のどが乾きすぎて口の中 がひっついてはがれないんですよね。 だからプールの水とか、トイレの手洗いの水とかに手をだしてまし た。プールの塩素水の味はそれはもうマズいってもんじゃなかった です。 そんな練習していたんで夏休みの時点で、すでに半分は辞めていま したね。 池上さん/入部当時は何人いたんですか? 中野///同じ学年でたぶん30人以上はいたと思うんですけど、最後までい たのが十数人ですね。 筋トレとかもめちゃくちゃしますし、鍛えすぎて夜中に足をつった りとかはみんな経験してますわ。 まあ、ある意味そこまでは野球部なんであることだと思うんですけ ど、特にひどかったのは体罰ですね。 池上さん/というと? 中野///ケツバットしたそのバットが折れるんですよ! 池上さん/えーっっ???それって骨が折れるんじゃないですか?? ┏━┓ ┏━┓ ┏━┓ ┃つ┃ ┃づ┃ ┃く┃ ┗━┛ ┗━┛ ┗━┛ ★おしらせ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 前回のメルマガで出版のコネの話を書きましたが、関係者や著者が沢山集う イベントが東京で行われるようです。↓ 出版を機に、ビジネスを加速させたい方、出版はしたけどもっと販売したい た方にお奨めの交流会だそうです。 私も参加予定。 ■アマゾン1位を多数排出する【倶楽部カカトコリ】主催 日時:平成20年11月29日(土) 13:30 受付開始 14:00から15:00 ミニセミナー 「アマゾンキャンペーンで1位を取り 年収を2000万円増やす方法(仕込み編)」 集客の鬼 カカトコリ 「相手のハートをググッとひきつける30秒自己紹介とは」 国立大学法人・愛媛大学・客員准教授 プレゼンテーション専門コンサルタント 田中省三先生 15:20から16:10 自己紹介 第一部 16:30から19:00 懇親会(立食パーティ)+自己紹介タイム 場所:グランドプリンスホテル高輪 松葉の間 http://www.princehotels.co.jp/takanawa/ 東京都港区高輪 3-13-1 電話 03-3447-1111 会費:12,000円(事前振込み) 詳しくは今すぐ⇒ http://www.club-big.jp/caca2008/ 参加者をご覧になれます ※以前、このメルマガにご登場いただいた田中さんのセミナー付きのようで すね。お得です。 編┃集┃後┃記┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━┛━┛━┛━┛ 【一生食べていけるスキルとは?】 僕の経験上「きく」「かく」「はなす」の国語三点セットの能力さえあれば 一生食べていけると断言します。 わからないとこは、聴くことで全て解決しますし、そこで得た知識を体系化 できる書く能力があれば、商品開発や、書籍執筆、セミナーにコンテンツづ くりに活かせます。 あとはそれらを人前で話せば、営業代わりのプレゼンテーションが出来るし、 仕事も入ってきます。 ちなみに「きく」能力は、心理学を学べば一気にスキルがあがります。 「はなす」技術は基本を学べば、後は場数を踏むことで慣れます。 残りの「かく」能力だけは、常に積み重ねるしか方法はありません。書いて 書いて書きまくりましょう。その際に役立つのが、メルマガやブログなどの 無料の自主メディアです。 私がメルマガやブログを始めた理由も、そういう意図があってのことです。 ソウルプロダクツ代表 言霊マーケッター 中野 貴史 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■発行周期 週1回発行(編集中は間隔が空きます) ■マガジンID 0000170107 ■発行者 中野貴史(言霊マーケッター) ■ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/ ■MIXI http://mixi.jp/show_friend.pl?id=590042 ■バックナンバー http://blog.mag2.com/m/log/0000170107 ■解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000170107.html ■メールアドレス Mailto:soulproducts@apost.plala.or.jp ご意見やご質問、お仕事のご依頼は、お気軽にメールください。 ─────────────────────────────────── ※本メルマガの内容は、各人の責任においてご活用ください。 ※本メルマガの内容の転載の際にはご一報ください。 ※ご意見・ご感想はsoulproducts@apost.plala.or.jpまで!返事書きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C) 2005 takashi nakano All Rights Reserved.



