2009/02/20
デジカメをもっと知ろう-こんなデジカメが欲しい! 第110号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●○● ////////////// デジカメをもっと知ろう−こんなデジカメが欲しい! ////////////// デジカメ選びに困っていませんか。 私は困っています。欲しいデジカメが見あたりません。 デジカメを買って後で後悔していませんか。 それは欲しいデジカメがちゃんと見えていないからではありませんか。 理想のデジカメ=「こんなデジカメ」を一緒に探しましょう。 バックナンバー掲載ブログはこちら http://kuumaglog.blog91.fc2.com/ VOL110 ◆◇◆ Index ◇◆◇ <買っちゃいました> 4 -------------------------------------------------------------------- ■Introduction ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 冬っぽい景色が撮りたいなぁと思ってみても、もともと温暖な静岡では雪は降 りません。 霜の降りた景色などはいい感じですが、それもあまりお目にかかった記憶があ りません。 やはり、温暖化でしょうか。 それとも、早起きしないから? ■買っちゃいました:4 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2.所有している一眼レフデジカメを補完するもの。 画質重視なら手持ちの一眼で良い。だからそこはとりあえず忘れる。 コンパクトと呼べる小型軽量であること。超小型でなくても良い。 動画撮影できること。 どの辺のサイズをコンパクトと呼ぶのかというのは大きな命題ですが、店先の デジカメはどれもコンパクトにまとまっています。 携帯するには小さければ小さいほどいいのは間違いありません。 やはり一眼レフはちょっとした荷物になってしまうのが辛いところです。 ただ、撮影に当たっては決して小さいほうがいいとは言い切れません。 しっかり握れること。 間違いない操作ができること。 こうしたことを忘れてしまうと、選択を間違えてしまいます。 超小型でなくとも良い、というのはこの点です。 女性の手の大きさなども考慮しているのでしょうが、多くのコンパクトデジカ メは私にはちょっと小さすぎます。 そうだとしても小さすぎる感はありますが。 モニター画面が大きくなったこともあって、操作系がこぢんまりとしてしまい、 指の置き場に困ってしまいます。 日常的に持ち歩きたいので小さく軽く。 しかし撮る時のことを考えると、あまり小さくてもダメ。 物理法則を無視したくなります。 動画撮影は、近頃無視できない機能になってきました。 特に注目したいのは、広角撮影ができる点です。 ビデオカメラのほとんど全てが、あまり引いた画を撮れません。 ズーム倍率はものすごいですが、望遠寄りの焦点距離です。 最近のコンパクトデジカメは広角に強くなってきました。 広角28mm相当を装備するカメラを探すのに、苦労することがなくなりまし た。 デジカメの動画撮影は、本家ビデオカメラに比べると撮影中のズームができな かったりフォーカシングができなかったりと、機能的に劣るものと思っていま したが、思ったより使えるのではないかと考え直し始めています。 というわけで、動画撮影機能も考慮することにしたのです。 つづく ●○●―――――――――――――――――――――――――――――●○● あとがき 今回の公開画像はこちら http://picasaweb.google.co.jp/studiokuu/LX3vsD70_?feat=directlink 「コンパクトデジカメはマクロに強い」 何となくそう思っていたのですが、実際に撮ってみると簡単な話ではありませ んでした。 本職のマクロレンズとの比較なので、ここまで撮れるのは確かにすごいことだ と思う一方、実用性には疑問を感じます。 ワーキングディスタンスがあまりにも短いことが引っかかります。 それでも、あまりの楽ちんさに驚きました。 フォーカシングが簡単で、絞り込みも少なくていい。 ただ、それは決してメーカーがすごく努力した結果とは言えないように思える のが一番残念なところと感じています。 -------------------------------------------------------------------- ==ご注意== 内容の無断転載はご遠慮下さい。 ※[MSゴシック][Osaka等幅]などの等幅フォントでの表示をお勧めします。 -------------------------------------------------------------------- [デジカメをもっと知ろう−こんなデジカメが欲しい! Vol.110] 毎週1回発行 発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 発行者:Stduio-KUU [ http://www.studio-kuu.net/ ] 担当者へのご連絡:山川隆行 [ mag@studio-kuu.net ] 配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000169879.html 無断転載禁止 著作権は発行者にあります。


